老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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再び、あの山へ

ラームです(ぺこり)

さて、今日仕事から戻りまして、サキムラさんの叫びを目にして非常に心動かされました。
というのも、自分も一時期、Dosにおいてカンタロスガンで岩山龍を何とか仕留めようとしていたからです(爆)

ゴールドヴァルキリーはカンタロスガンをさらに強化したような性能(爆装が優秀)ですし、
この軽銃でカンタロスガンで用いていた戦術を用いたらどうなるだろう……という思いが頭をもたげました。
(カンタロスガンではLV2貫通弾は撃てませんが)

こうなったらもうどうにもなりません(死)
また、自分でもやってみる事で何かサキムラさんの参考になる事が見つかれば……と思い、挑戦してみる事にしました。

ちなみにカンタロスガンで用いていた戦術をある程度そのまま転用しようと思うので、
支給用大タル爆弾とバリスタ、撃龍槍は全て使います。

それでは以下、その挑戦の顛末を記そうと思います。




【装備と食事】

爆撃戦用装備

武器:ゴールドヴァルキリー(レベル5・ロングバレル)

頭:増弾のピアス
胴:ブラックスキン(抑反珠×2)
腕:不動・覇【篭手】(抑反珠×2)
腰:ブラックスケイル(無反珠×1)
脚:不動・覇【具足】(抑反珠×1)

スキル:反動軽減+2・装填数UP

ネコ飯:リュウノテール+シモフリトマト(攻撃力UP&体力UP)

ネコの気まぐれスキル:ネコの防御術【小】


以前の狩猟記録『覇を喰らう』でも使用された、拡散弾の集中運用を重視した装備です。
本来はアースイーター用の装備として用いられていますが、今回の戦術に適していると判断しました。
反動軽減と装填数UP、そしてゴールドヴァルキリーの装填の速さによってとにかく拡散弾を素早く消費し、
時間の余裕を作る事で貫通弾、及び通常弾の手数を稼ごうという心積もりです。



【準備したアイテム】

<ポーチ1>
・カラの実×99
・ハリの実×99
・カラ骨【小】×50
・竜の爪×50
・LV2通常弾×99
・LV3通常弾×99
・カクサンの実×10
・ハリマグロ×30

<ポーチ2>
・鉄鉱石×99
・大地の結晶×99
・LV1貫通弾×60
・LV2貫通弾×50
・LV1拡散弾×3
・LV2拡散弾×3
・モドリ玉
・調合書G

<ポーチ3>
・ランポスの牙×99
・怪力の種×10
・調合書1
・調合書2
・調合書3
・調合書4
・力の護符
・力の爪


ゴールドヴァルキリーが撃てる弾種のうち、ラオに有効そうなものを調合素材含めて全て詰め込んでいます。
調合素材がバラバラに並んでいるように見えますが、
これはカラの実関係の調合が1~2ステップで出来るようにするためのものです。



【狩猟記録】

・物見台(エリア1)

LV1拡散弾をここで使い切るため、調合しながらどんどん撃ち込んでいきます。
狙う場所は壊れる棘の少し前や、肩と背中甲殻の隙間など。
背中に乗せると言うよりは体の隙間に埋め込むような感じです。
ここではLV1拡散弾を調合分含めて13発と、LV2拡散弾を遠ざかりつつあるラオに9発撃ち込みました。

この後はキャンプに向かいます。
先程の射撃戦でLV1拡散弾とカクサンの実の分のスペースが空きましたので、
支給品ボックスから携帯食料だけ取り出し、ついでにバリスタの弾を採取してから第1通路(エリア2)へ。


・第1通路(エリア2)

エリアに侵入すると、すでに岩山龍は到着している模様。
ラームが物見台側のエリア端に到着し、攻撃態勢に入る頃には頭がエリアに入りかかっていました。

今回のスキルと装備では、この辺りが最大のキモです。
いかに短時間に拡散弾の火力を集中させて、後の通常弾・貫通弾の手数を増やせるか。

岩山龍の左前方に位置取りながら、岩山龍の背中、壊れる棘の少し前に着弾するように拡散弾を撃ち込んでいきます。
(HUNTER's LOGさんが『異形の重弩』で記された通り、ここが一番子爆弾がこぼれにくいと感じています)
3連射と調合を岩山龍の腹辺りまでがエリアに完全に進入して、弱点を横から狙えるようになるまで続けました。

弱点が狙えるようになったら怪力の種を飲み、LV2貫通弾を装填。これを弱点を通るように撃ち込みます。

さて、ここからは個人差があるのかもしれませんが……ラオに対する貫通弾の運用について、自分が心がけている事を少し。
この「弱点を通す」のに、我々の目には見えない弱点を『形』としてイメージする事が大事だと思っています。
弱点を『形』としてイメージできれば、真横から多少角度がずれていても、
極端な例になりますがLV2貫通弾ならば真正面の甲殻越しにも弱点を貫けるはずです。
(もちろん、真横から脇腹が開いた瞬間に撃ち込むのがベストです)
自分の場合ですと常に「老山龍の心臓」を甲殻越しに思い浮かべ、そこを通るように貫通弾を撃ち込んでいます。

ちょっと分かりにくいでしょうか。
もっと簡単に言いますと、ラオの体内に浮かんでいるボールを思い浮かべて、それを通すように撃ち込んでいる感じですね。
ともかくこのイメージを信じて、位置取りや岩山龍の脚の位置が多少悪くとも数を撃ち込むように心がけています。
(LV2貫通弾を用いている時ですと、ラオの脇の下や、肩と背中甲殻の間をくぐらせる様にして狙う事もあります)
後は脚が邪魔になりやすいラオの左側からの射撃には、ヒット数の多いLV2を優先して用いるという事でしょうか。

話をクエストに戻します。
岩山龍がカーブに差しかかったらポジションチェンジをして、彼の龍の右側に位置取ります。
右側からは弱点が非常に狙いやすいので、LV3通常弾の撃ち込みを始めました。
(跳弾のダメージも密かに期待しています……これはさすがに自分くらいでしょうか(死)
橋を過ぎた辺りで怪力の種を飲み直しつつ攻撃を続行します。

このままエリア終盤まで移動。尻尾をやり過ごして、本来キャンプに向かうところですが……
今回はここからさらに尻尾目掛けてLV3通常弾をビシバシと撃ち込みます。
本気で何をやっているんだと思われる方も多いでしょうが、実は前回のスノウギアでの岩山龍討伐時の後、
「尻尾をやり過ごした後、砲撃で尻尾にダメージを与えられたのでは……?」という思いがありまして……(死)
練金調合もありますし、弾には余裕があるだろうと構わずに撃ちまくった次第です。
たかが1ポイント、されど1ポイントのノリですね(爆)

岩山龍の姿が消える直前まで撃ち続け、これが済んだら全力で第2通路(エリア3)に駆けました。


・第2通路(エリア3)

ここでの自分は、岩山龍の右側では戦闘を行いません。
(壁と老山龍の間隔が非常に狭いのと、関門への体当たりに巻き込まれる事があるので)
まずは残っていたLV2拡散弾を、エリアの中頃までに調合分含めて全て撃ち込みます。

次いで怪力の種を飲んで貫通弾の撃ち込みを開始。LV2が切れた後はLV1に切り替えて攻撃を継続します。
エリア終盤までこれを続けた後、最後は尻尾へのLV3通常弾で締めくくり(爆)、第3通路(エリア4)に移動しました。


・第3通路(エリア4)

消耗した弾やカラの実の調合などを済ませつつ、スタミナよ切れろと言わんばかりの勢いで岩山龍の元に向かいます。
まずはこのエリアに進入する前に通過したキャンプから持ち出してきた、支給用大タル爆弾で岩山龍の顔に一撃。

後は怪力の種を要所要所で飲みながら、
岩山龍の左側→右側と位置取りを替えつつセオリー通りに弾を撃ちこんでいきます。
橋の手前辺りでは岩山龍が大ダウンを起こしたので、LV2通常弾を弱点目掛けて固め撃ちも行いました。

最後はLV2通常弾でお見送りした後、最後の舞台である砦前(エリア5)に向かいます。
(ちなみに、このエリア終盤で怒りが頻発化していたと思います。うーむ)


・砦前(エリア5)

まずはバリスタを岩山龍がいるであろう谷間目がけて全弾発射。
すぐに飛び降りて、カラの実の練金調合をしながら岩山龍に駆け寄り右側に位置取り。
残っていたLV1貫通弾を撃ち込んでいきます。

そのまま砦門前までやってきた岩山龍が立ち上がります。
本来ならここでモドリ玉を使って撃龍槍とバリスタ、弾の補充を行うべきでしたが……
やはり慌てていたのでしょう。戦いながら調合をしてしまっていたため貫通弾LV1のストックがまだ20を切っていません。

(今戻れば、支給品の弾丸は持って来れない)

と考えて、今回のモドリ玉は見送り。正面に回り込んでLV2通常弾で岩山龍の弱点を狙いました。
ここからしばらくは立ち上がる位置が悪かったり、癖で咆哮に合わせてLV1貫通弾を調合してしまったりと、
なかなかモドリ玉を使う機会に恵まれませんでした。

その間も時間は刻一刻と過ぎていき、残り10分のアナウンスが入ります。
前回までの岩山龍戦が功を奏してか、迷子モードの移動にもどうにか対応しつつ攻撃を続行。
(あまりにも酷い迷子の時には位置合わせを諦めて、頭の横辺りから脇や肩甲殻越しに貫通弾を弱点に撃ち込みました)
また、岩山龍が立ち上がった際には毎回正面に回り込み、LV2通常弾をしっかりと弱点に撃ち込みます。

残り5分のアナウンス。

それからも少しの間迷子モードでウロウロしていた岩山龍ですが、今度こそベストポジションで立ち上がりました。
LV1貫通弾もランポスの牙が切れ、手元に10発が残るのみ。丁度良いタイミングです。
モドリ玉を使用してキャンプに戻り、手早くLV1貫通弾とバリスタの弾を取り出します。
急いで砦前に戻ると、岩山龍が砦に大分近付いています。タックルの前モーションまで待ち、撃龍槍を起動。

全弾ヒットし、大きく怯む岩山龍。続けてバリスタの弾を撃ち込みますが、前回のように慌ててはいけません。
同じ轍を踏まないように視点が通常に戻るのを待ち、狙いをつけて撃ち込みます。

と、バリスタの弾を4発撃ちこんだ時。

山を抜く

断末魔の咆哮と共に大きく立ち上がり、崩れ落ちる岩山龍。

巨龍、砦に眠る

かくして、自分でも若干驚きましたが……討伐に成功しました。
クリアタイムは32:02(残り時間02:58)でした。

装備確認


今日のクエスト確認



【反省会】

と、いう事で討伐できてしまいました(爆)
やはり拡散弾の集中投入は間違いでは無かったのでしょうか。
だとするならばカンタロスガンでもさらに戦略戦術を詰めればP2の灰ラオなら……(ブツブツ)

参考までに、残りの物資と使用した施設、爆弾を。


<残り物資(消耗品のみ)>

・カラの実×16
・ハリの実×83
・LV2通常弾×83
・LV1貫通弾×40
・怪力の種×2
・鉄鉱石×80
・大地の結晶×99(使用せず)


<使用した設備・爆弾>

・撃龍槍(フルヒット)
・バリスタの弾×12
・支給用大タル爆弾×2



ここからはサキムラさんへ。

サキムラさんは、おそらくあと一歩の場所におられるのだと思います。
自分は爆弾や施設を用いましたが、時間がさほどギリギリで無かった事、またバリスタが4発余った事を鑑みて、
爆弾抜き・非火事場で達成する事もおそらくは可能かと思います。
(ひょっとして、撃龍槍とバリスタも抜かれているのでしょうか。だとしたら……凄まじい挑戦になりそうです(死)
今回採用されたスキル、貫通強化は威力の底上げに、最大生産数は調合時間の短縮とどちらも有効かと思われます。
装填数UPは言わずもがなですね(笑)
自分は火力の集中という手段を取りましたが、サキムラさんが採用されたスキルも良い選択ではないかと思います。

おそらく、後もう少しを詰めれば何とかなると思います。
でも病まれるのは正直お勧めしないので(爆)、息抜きを交えつつ気長に挑まれてください。
今回の記録が何かの助けになれば良いのですが……。

こちらとしてはカンタロスガンに若干の可能性が見えた事で非常に大きな助けを頂きました。
ありがとうございます(笑)

それと一つの記事にコメントを複数回付けて頂いても大丈夫ですよ。
今回もすっかりモチベーションを頂いてしまいましたし(爆)どうぞ、お気軽に。



ぬう、やる事が次から次へと……本当にもうすぐ続編が出るゲームなんでしょうか(死)

ところで、今回のラオの弱点狙撃に関する知識は、そのほとんどを
『あるヘビィガンナーの生涯』様と『HUNTER's LOG on PORTABLE』様の記事から頂いています。
改めて尊敬と感謝の意をお二方に。

と、最後に自分が大いに参考にさせて頂いた記事をご紹介しておきます。

老山龍の弱点と背中破壊(『あるヘビィガンナーの生涯』様)
異形の重弩・前編(『HUNTER's LOG on PORTABLE』様)
異形の重弩・中編(『HUNTER's LOG on PORTABLE』様)
異形の重弩・後編(『HUNTER's LOG on PORTABLE』様)

あぁ、またしても随分長くなってしまいました……。
それでは今回はこの辺りで失礼致します(ぺこり)

ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/02/11(月) 07:28:54|
  2. MH P2nd
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ひっそりと……

……いや、う~ん……
なにか不思議な気分です。
まぁ結論からいいますと、先の装備で「討伐完了」しました。
本当に、ラオの背中はゾクリとするもんですね。僕の場合十秒ぐらい固まりましたが(笑
爆弾は一つも使ってません(支給も)
拡散は1,2で計66発。
通常とか貫通とか何発撃ったか覚えてません。必死でした。
なんかあっさりできて非常に恐縮なんですが。
おそらくできた要因は貫通強化と装鎮数upでしょう。この二つの一つでも欠けてたらクリアできなかったはず。
うぅ~ん……貫通強化外してみる?(爆
あ、ちなみに、残り1分8秒でした。
写真撮りましたが、時間写すの忘れてました(爆
いやぁ、ラオ先生は偉い。もう覇弓もって行けませんよ。
それに、もうゴールドヴァルキリー以外のライト使えませんよ(爆
あ、自分のことばかり書いてましたが、討伐おめでとうございます。
拡散強し!ですね。実はそのスキル編成も考えたんですが、できる限り拡散だけを頼りにしたくないという思いがありまして。拡散のウィークポイントを残しておきたいなと。まぁ無駄な拘りです(笑
ふぅ、しばらくゴールド使ってやります。いや、速射が嫌いなんで(爆
ご協力ありがとうございました。
スノウギアVS祖龍楽しみにしています(爆

では、また何れ。
  1. 2008/02/11(月) 12:44:06 |
  2. URL |
  3. サキムラ #pLrNGPhI
  4. [ 編集]

こっそりとお返事(?)>サキムラさん

いらっしゃいませ!(ぺこり)

爆弾無しで早くも達成されましたか。お疲れ様でした、そしておめでとうございます!

討伐の瞬間は固まってしまいますよね。
ラオの背中が見えた時のあの感覚は本当に得難いものだと思います。

ぬぉ、これからさらに貫通強化を外されますか?……サキムラさんもすっかり老先生の虜ですね(笑)

っと、お祝いの言葉ありがとうございます。
元々サキムラさんの挑戦に横から乗っかってしまったような感じですので、こちらこそ恐縮です><;

>拡散のウィークポイントを残しておきたいなと。まぁ無駄な拘りです(笑

 そういう無駄な拘りを、自分は素敵だと思います(笑)

 拘りがあるからこそ、その狩人の狩りは他が真似できないものになる。
 拘りがあるからこそ、一つ一つの狩りがより大事なものに感じられる。

 これは実は、モンスターハンターを楽しむ上で欠かせない(程度の多少はあるでしょうけれど)事なのではないでしょうか。
 そしてサキムラさんは今、存分に狩猟を楽しんでいらっしゃると思います。羨ましいです(笑)
 この点に関しては、自分もサキムラさんに遅れをとらないように精進して行きたいところです。

ゴールドヴァルキリーは使い手ごとの要求にしっかりと応えてくれる性能を持っている軽銃だと自分は思っています。
存分にサキムラさんの色に染め上げ、使いこなしてあげて下さい。

あ、速射は自分もあまり好きではないですねー><
Dosではカンタロスガンに速射がつかなくて本当に良かった……(爆)
ただ、MHF仕様の速射は本当にマシンガンのような性能ですので、あれならばアリかもしれません。
音がすごく爽快で、気持ち良さそうでした(笑)

今回もコメントを頂き、ありがとうございました(ぺこり)
また、いつでもどうぞ!
  1. 2008/02/13(水) 07:41:03 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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