ラームです(ぺこり)
さて、「紅玉欲しい!」で始まり、思いがけず火がついてしまったスノウギア対岩山龍。
我ながら何をやっているんだろうという感じですが(死)、やるならば全力を尽くさなければなりません。
明らかにスノウギアの性能を一歩越えた所にあるであろうこのクエスト。
もし完全制覇できれば自分がこれから狩猟を続けていく上でも弾みになるはずですし、
P2ndにおけるガンランス、そしてスノウギアの可能性を広げる事が出来るはずです。
それではスノウギア&ラームvs岩山龍、6戦目の狩猟に奮起して臨みます。
挑むクエストは
前回と同じく、集会所☆7『接近!ラオシャンロン』に現れる岩山龍です。
【装備と食事】

武器:スノウギア=ドライブ
頭:剣聖のピアス
胴:ハンターUメイル(爆師珠×2)
腕:レウスSアーム(猛攻珠×1)
腰:ハンターUフォールド(爆師珠×1・大砲珠×1・攻撃珠×1)
脚:モノブロスSグリーヴ(攻撃珠×1)
スキル:攻撃力UP 【中】・ボマー・心眼
食事:龍頭×オニマツタケ(体力UP&攻撃力UP)
ネコの気まぐれスキル:ネコの防御術【小】
紅龍を撃破した装備を流用し、砲術王を外して攻撃力UP 【中】を発動させました。
老山龍は黒龍、紅龍と比較すると柔らかい部分(腹)を継続して攻撃する事ができるので、
スノウギア=ドライブの基本攻撃力を上げた方が得策と判断したためです。
【持ち込んだアイテム・持って行く支給品】
<ポーチ1>
・大タル×10
・爆薬×20
・大タル爆弾×3
・カクサンデメキン×10
・大タル爆弾G×2
・モドリ玉
・砥石×20
・携帯食料×8(支給品)
<ポーチ2>
・ツタの葉×10
・竜骨【中】×10
・調合書1
・調合書2
・調合書3
・調合書4
・調合書5
・調合書G
<ポーチ3>
・怪力の種×8
・回復薬グレート×10
・秘薬×2
・空き(バリスタの弾を採集予定)
・力の護符
・力の爪
・守りの護符
・守りの爪
爆弾系の調合材料を限界まで持ち込みました。
怪力の種が8個と半端な数字ですが、これは猛攻珠を作るための鬼人薬に2つ消費したためです(死)
万全を期すならば最大数持ち込むべきでした……まだまだ判断が甘いようです><
【基本戦術】
・通路での戦闘
岩山龍が通路に入ってきてから尻尾が完全にエリアに入るくらいまでの間、爆弾を連続で投入。
そこからは怪力の種を飲みながら、腹に取り付いて斬り上げと突きを織り交ぜて攻撃しつつ、
進行する岩山龍に合わせてステップで移動していきます。
なお、今回は攻撃力UPを採用しているので、砲撃は攻撃と攻撃の繋ぎへの利用を徹底します。(複数発撃ち込まない)
竜撃砲は冷却が済んだらなるべく間をおかずに発射するようにします。
・砦前での戦闘
バリスタ、撃龍槍を使った後はひたすら腹を攻撃します。
ラオが立ち上がった後は斬り上げで腹を攻撃した後、上方突きから砲撃を残弾残さず発射。
(ただし、上方突きが腹に当たるような体勢ならば続けて上方突きを行う)
咆哮は可能な限りガードして、後の攻撃に繋げます。
この時岩山龍の足踏みが咆哮発生前の直前に少し内側に入ってくるので、
風圧に巻き込まれないように注意します。
【狩猟記録】
砦に到着。もう何度見たか分からない岩山龍の登場ムービーが流れます。
心を落ち着けつつ頭の中で立ち回りを再確認しておきます。
ムービーが終わったらぐずぐずしてはいられません。
すぐにキャンプに入り、携帯食料を支給品ボックスから取り出します。
次いでバリスタの弾を採集。今回は8個取れました……うむ、上出来です。
携帯食料を飲みこんだら第1通路へ。岩山龍の到着を待ち構えます。
待つ事しばし、霧の中から岩山龍が姿を現しました。
まずは基本戦術通りに尻尾がエリアに入るまでの間に爆弾を連続投入します。
設置→砲撃で爆破、調合を繰り返しますがこれとてのんびりやっていては時間のロスになります。
幸い今回は調合に手間取る事もなく、順調に爆弾での攻撃フェイズを終わらせる事が出来ました。
置き土産に頭に竜撃砲を一発撃ち込んだ後は怪力の種を飲み、腹に取り付きます。
ここからは徹底して腹に攻撃を継続します。
岩山龍の進行に合わせて主にステップで間合いを調整しますが、
今回は横に流れずに腹に押されそうな位置取りの時はステップを行わずにそのまま攻撃を敢行。手数を増やします。
そういえば、使っていて思ったのですが……
スノウギアの通常型砲撃と継戦能力は、ラオ戦には向いているようです。
(根本的な火力・手数の問題がありますので、ガンランスに絞った話になりますが)
放射型、拡散型に比べて威力で劣る通常型砲撃ですが、装弾数が多い事と斬れ味が落ちにくい事で、
攻撃と攻撃の繋ぎに用いる事を徹底した場合は非常に有効な砲撃となります。
特に今回の岩山龍のように、こちらを狙ってこない相手を継続して攻撃し続けるには最適とも言えるかもしれません。
しかし戦いそのものには向いているとは言っても、
最終的に討伐できなければ意味がないのですが……(死)
岩山龍が第1通路の端に到達しましたが、後の事を考えればここで一手でも稼いでおかねばなりません。
ギリギリまで腹を攻撃した後、後ろ左脚の動きに合わせて踏み込み斬り上げで突破。
そのまま尻尾をやりすごしてキャンプに向かいます。
かくして舞台は第2通路へ。
まずはキャンプを通過ついでに取ってきた支給用大タル爆弾、そして爆弾を調合しながら投入します。
これが済んだら先程と同じように腹に取り付いてひたすら攻撃。
今までの失敗が教訓になったのか、横に押し出されたり風圧に巻き込まれる事が随分少なくなっています。
失敗という物も無駄にはならないのだなぁ……と改めて思いました。
第2通路最終盤の関門への体当たりへも攻撃を行いますが、
二回目の体当たりの時に位置取りを間違えて直撃を受けてしまいます。
力尽きる事はありませんでしたが、攻撃時間をロスしてしまった事が悔やまれます。
しかし落ち込んでいる暇も無いので、ここでも岩山龍が離脱する直前まで攻撃を仕掛けてから離脱します。
かくして岩山龍とラームは第3通路へ。
まずはエリアに侵入して来たラオに残っていた爆弾を全て投入。
ここからはもう爆弾はありません。スノウギアの威力を信じて穂先を岩山龍の腹に突き込んでいきます。
と、このエリアの離脱際に岩山龍が怒りに入ります。
一心不乱に攻撃していたので怒り沈静化は確認できていませんでしたが、
もしかすると最終怒り?これなら望みがあるかも……!と思いながら離脱。
最終決戦の場である砦前へ向かいます。
砦前に到着すると、あまりにもギリギリまで攻撃しすぎたせいかすでに岩山龍が到着しています。
若干慌てながらバリスタに弾をセット。しっかり狙いを付けて全弾命中させます。
次は砦から飛び降りて接近戦を挑みます。竜撃砲を一発顔に撃ち込んだ後、最後の怪力の種を一飲み。
まずは岩山龍が立ち上がるまで腹をひたすら突いていきます。
城門前に辿り着いた岩山龍、まずはいきなりの迷子モード。
ふらふらと動きまわる脚の動きが厄介ですが、さすがに6戦目ともなれば大分慣れてきています。
なかなか上手い感じに立ち回る事が出来ました。
と、ここで岩山龍が極大咆哮。次いでゆっくりと立ち上がります。
これを見て取ったラーム、すかさずモドリ玉を地面に投げつけました。
キャンプで支給品ボックスに残しておいたバリスタの弾を入手し、再び砦前へ全力で駆けます。
砦前に到着すると、岩山龍と砦の間合いが撃龍槍が丁度良い具合にヒットしそうな距離になっています。
迷う事なく撃龍槍を発動。大きく岩山龍が怯みます。
この隙にバリスタに取り付き、発射態勢に入りますが……撃龍槍の発動後はしばらく視点が切り替わりません。
焦りの余り、視点切り替えを待たずに発射したバリスタの弾が何もない空間を貫きます。
正直これは痛い……!と思いましたが、同時に頭を冷やす事にも成功しました。
慌てずに残りのバリスタをしっかり撃ち込みます。
そしてここからはスノウギア一本で体力を削り切るしかありません。
砦から飛び降り、岩山龍の腹めがけて駆け込みます。
残り5分のアナウンス。
迷子モードの脚をかいくぐりつつ執拗に腹を突き、
立ち上がった岩山龍には斬り上げ→上方突きから砲撃を全弾発射し、
冷却が終わった竜撃砲は即座に発射。
スノウギアもいい加減勘弁してくれと悲鳴を上げそうな無茶のさせっぷりです。
中のラームももう一杯一杯でした。
と、辛うじて目に入った時計が、丁度速い点滅を始めました。残りは1分もありません。
同時に立ち上がる岩山龍。これでは万全の打撃を与える事ができません。
「またダメか……!」との思いが頭をよぎりましたが、
シュコン。
スノウギアが『こいつを撃ってから諦めろ』と言っているような、竜撃砲の冷却完了音が響きました。
こちらももう一杯一杯なので、何を考える余裕もありません。
大きな絶望感の中、僅かばかりの祈りを込めて竜撃砲のトリガーを押し込みます。
一瞬の加熱音の後、轟砲一閃。

この一撃が難攻を極めた岩山龍を、ついに撃ち砕きました。
(↑前回の失敗時の画像が風圧に怯んでいたものだったのと比べると、実に好対照です)
何だか自分の事ながら、作り話のようですが……(死)反射的に電源をスリープにして、しばし呆然としてました。
(その後、久し振りに声に出してやったぁぁー!と言ってました(滅)

かくして討伐に成功。クリアタイムは34:15(残り時間00:45)でした。

【反省会】
反省すべき点はバリスタを外してしまった事と、怪力の種の持ち込みが少なかった点でしょうか。
この二つがクリアされていれば討伐時間はもう少し速まっていたはずです。
立ち回りに関してはほぼ問題なかったかと思いますが、
砦前の迷子モードへの攻撃はもう少し手数を出せるかもしれません。
が、ラームもスノウギアも本当にギリギリの戦いでした。しばらくは再戦はいいです……(爆)
非常に疲れましたが、本当に感無量です。
今回の記憶が無くなりでもしない限り、自分がスノウギアを担ぐのを止める事はないでしょう。
本当に良く応えてくれた……いや、むしろ最後の竜撃砲などは助けられたと思います。
また、今までに自分が目にした多くの狩猟記事が今回も力になってくれました。
岩山龍への立ち回り、調合まで考えたポーチの整頓術、
難敵に対しても最後の一秒まで諦めずに最善を尽くす事……
この場を借りて、改めてお礼を申し上げたいと思います。
余談ですがこの討伐後の剥ぎ取りで紅玉と、報酬で久し振りの重鎧玉が出ました。
欲しいと思って龍弓などで済ませると出ないのに……本当に不思議なものです(笑)
さて、大変長くなりました。今回はこれで失礼致します。
ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを!
- 2008/02/09(土) 10:05:20|
- 白鱗の銃槍と往く
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| コメント:10
いらっしゃいませ!ありがとうございますー(ぺこり)
で、さっそくですが……サキムラさんが今回達成された、刹那での狩りを虚しいと感じられる事はないと思います。
爆弾を二個しか使われなくともちゃんと灰ラオを討伐できたのは、
サキムラさんと刹那がそれぞれの役割をしっかりと果たされたからではないでしょうか。
そしてその経験は、これから先もサキムラさんが狩りを続けて行かれる上で確かな一歩となるはずです。
今回の挑戦とクエスト達成を認めて頂けるのは本当に嬉しく思います。
でもこれも狩人の一歩。そしてサキムラさんが達成された灰ラオ討伐も、狩人の確かな一歩。
勝敗や優劣はもちろん無く、違うのはそれぞれの道の向く先だけです。
意味のない狩りはありません。
モンスターハンターというゲームは無意味な狩りができないように作られていると自分は感じています。
(素材、ゼニー、経験、思い出……例えクエストが失敗に終わったとしても、得られるものが必ずあります)
ですから、サキムラさんは自分が刻んだ一歩を誇りに思われて良いと思います。
それは他の誰にも刻む事の出来ない一歩なんですから(笑)
……なんだか少々説教臭くなってしまいましたね(死)、申し訳ありません。
そういえばHUNTER's LOGさんの『異形の重弩』、サキムラさんも読者さんでいらしたんですね。自分もそうです(笑)
ヘビィとガンランスの違いはありましたが、討伐の瞬間……自分も「ゾクリ」と来ましたよ。
……灰ラオ、また行かれますか?(にやり)
むう、ソウルスパルタカス……!
ライトでのソロチャレンジは繚乱での挑戦を時々目にするくらいですから、面白い試みですね。
でも最初は繚乱などの拡散LV2が撃てるのから始められて、勘を掴まれるのも良いかもです(笑)
報告をお待ち……しておりますが、無理はして頂きたくないのでどうぞ程々に!(爆)
今回もコメントを頂きありがとうございました。また、いつでもどうぞ!
- 2008/02/10(日) 11:32:55 |
- URL |
- ラーム #UzUN//t6
- [ 編集]
いらっしゃいませ!こんばんはー(ぺこり)
はい、お疲れましたー(爆)
さすがのカミさんも「もう今日は撃てん」と煙を吐いていたので、磨きをかけて休ませました(笑)
ラオの背中が現れた瞬間の「ゾクリ」と来る感覚、確かに味わいました。
(これを下位ヘビィで達成されたんですね……どれほどの感覚だったのでしょうか。想像がつきません)
また、老山龍がその武器種の卒業試験であるという事も、実感として感じる事が出来たように思います。
今回の出来は赤点ギリギリ、といったところではありますが(笑)
取っ掛かりも何も無い、ただひたすら高いだけの“壁”ではなく、
険しいけれど登山計画をしっかり考え、装備を整えて全力を尽くせば越える事の出来る“山”。
老山龍はまさに“山”の名を冠するに相応しいモンスターであると、HUNTER's LOGさんのお言葉を受けて思いました。
これが面白くないなんて、自分には口が裂けても言えません(笑)
今回もまた狩人として一歩進む事が出来ました。
偉大なる龍とHUNTER's LOGさんを始めとする狩人の皆様に感謝しつつ、これからも歩を進めて行こうかと思います。
今回もコメントを頂きありがとうございました。また、いつでもどうぞ!
- 2008/02/10(日) 11:33:42 |
- URL |
- ラーム #UzUN//t6
- [ 編集]
いらっしゃいませ。ありがとうございますー!(ぺこり)
今回はさすがに難儀をしましたが、スノウギアが踏ん張ってくれました(笑)
そして体調の回復、おめでとうございます。難儀でいらっしゃいましたね><;
すでに件の制約付き古龍戦にも精力的に挑まれているようで、当方としては一つ安心をさせて頂いております。
>ラームさんの挑戦は本当に色々なパワーを読み手に与えてくれます。
まさにそういう事ができれば……と思って記し始めたブログでありますので、お言葉本当に嬉しいです。
自分も未だ道をはっきりと見出せずに手探りで歩き続けているようなものですが、
Sasamingさんをはじめとする狩人の皆様に歩を進める力を頂きながら何とか前に進んでおります。
同じように歩き続けておられる方々に歩を進める力を与えられるような記録をこれからも記していけるよう、
一層精進していきたいと思います。
今回もコメントを頂き、ありがとうございました(ぺこり)
また、いつでもどうぞ!
- 2008/02/13(水) 08:11:16 |
- URL |
- ラーム #UzUN//t6
- [ 編集]