老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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狩人の道標・『HUNTER's LOG on PORTABLE』

ラームです(ぺこり)

不意に灰ラオvsヘビィ(轟砲【虎頭】)がやりたくなって挑戦してみたら撃退で終わってしまい、
あまりのダメっぷりに絶望と共にガンナー魂に火が付く熱い季節(爆)になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は教官チャレンジを少しお休みして(プレイ自体はやってはおりますが(笑)、
モンスターハンター関連のサイト、『HUNTER's LOG on PORTABLE』様をご紹介させて頂きたいと思います。




さて、今でこそいずれかのモンスターハンターシリーズを毎日プレイしている自分ですが、
少し前に割と本気でモンスターハンターそのものから手を引こうと考えていた時期がありました。

色々な事柄が重なっての事で詳しくは伏せさせて頂きますが、
直接的にはプライベートで少し気分が沈んでいたところに“開拓地”の惨状を目にしてしまったためです。
(“開拓地”の狩人の皆様に大変失礼かと思いますが、今回敢えてこう言わせて頂きます)

“開拓地”での狩猟を楽しみにしていた狩人達が、狩猟を楽しむ以前に憤りと不満を感じてしまう狩り場があるのか。

狩りが好きでたまらない、そんな狩人の情熱を奪い去り、狩人としての生命を断ってしまう狩り場があるのか。

良い歳をした大人が、ゲーム一つの事でみっともないかもしれませんが……胸が締め付けられました。

当時入り込んだばかりだった“開拓地”での狩猟を打ち切り、
MHDosから抱いていた不満がまだくすぶっていた事もあって、
MHGを購入してからどれだけやっても飽きる事のなかった狩猟を、全くやらない日が何日も続きました。

今から思えば早計の極みですが「もうモンスターハンターはダメなのかな」と考えていたように思います。

そんな時に、その少し前から巡回するようになっていたあるサイトに『明日へ架ける橋』という文章が掲載されました。

文章の詳細はここでは省略させて頂きますが、
その文章は自分に「モンスターハンター」が本来持つ魅力を思い出させてくれました。

「ああ、そうか。だから自分はモンスターハンターを好きなんだなぁ」と気付き、
同時にその理由が、根本的にはまだ損なわれていない事に気付かされたのです。
そしてその後、自分は久し振りにMHP2ndを起動してクック戦に挑み……今に至ります(笑)


前置きが随分長くなりました。
この『明日へ架ける橋』が掲載されたサイトこそ、今回ご紹介させて頂く『HUNTER's LOG on PORTABLE』様です。



HUNTER's LOG on PORTABLE

ポータブルシリーズを専門に主に日々の狩猟録を記しておられますが、
どのシリーズを遊ばれている方でも十分見て楽しんで頂けると思います。

「対黒龍の装備はこれ、攻略法はこうこうで大体何分針」という、
いわゆるガチガチの攻略系のサイトではありません(攻略の参考になる記事も多数あります)が、
このゲームを楽しもうとする心意気、そして実際に楽しまれながら狩猟生活を送られている様が拝見していて非常に楽しく、
見ているうちにムラムラと狩りがやりたくなってくる魔性のサイト(笑)です。

また、モンスターハンターの世界にどっぷりと浸かりながらも、
同時に一歩引いた冷静な視点を併せ持っておられるのも印象に残ります。
こういった視点から生み出されたと思われる、前述の『明日へ架ける橋』や要所に見られる考察も必見です。

他の人がどんな風に『モンスターハンター』を楽しんでいるのか興味がある。
そんな方には、ぜひ訪ねて頂きたいサイトです。



うーむ、どうも言葉が追いつかないような気がしてなりません。
やはり百聞は一見に如かず、という事で実際に見て頂くのが一番かと思います(笑)

そして紹介よりも回想が長くなってしまうというこのダメっぷり(死)
お見苦しいかと思いますが、実際このブログを立ち上げるきっかけとなったサイト様ですので、
今回は当時の回想も含めて記す事にした次第です。


それでは今回はこの辺で失礼致します。

皆様も良い狩りを!
  1. 2007/11/06(火) 04:43:44|
  2. 狩人の道標(サイト・ブログのご紹介)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<ドンドルマ迎撃戦~炎王龍を暁に討て!(ついでに塵粉を回収せよ)~ | ホーム | 教官への道・集会所☆5『絶対強者』(クロオビランス編)>>

コメント

新たな「狩猟録」の誕生に乾杯!

こんにちはー。
祝!ブログ開設!
なんというか身に余るご紹介、ありがとうございました(道標…もう泣きそうです)。あー、でもここを読まれた方が「いったいどんな…」とうちに来られたときが心配な…いや、ご紹介に見合ったサイトになるようがんばります(笑)。

いやしかし…わはははは、クロオビチャレンジのお便りを読ませていただいた時に「これは…記事ですね?」と思ってましたとも!
すでにティガだけでも大変参考になる内容ですね。クロオビシリーズ武器が「中庸」というコンセプトなので、ある種の基準となる感じがします。この先の難敵討伐も楽しみにしております。あ、東の空が白んだりしない程度で、ひとつ(笑)。

ところで、ラオですが(笑)。
うちの記事で「何で大ダウンが出るのか分からん」とか書いてましたが、最近は背中へのダメージの蓄積なんだろうと思ってます。貫通は弱点を抜けた後背中に当たってるので、それならラオ砲覇皇通常で大ダウンが出ないことと矛盾しませんな。

【虎頭】使用ならば貫通L1L2をフルに使ってくことになると思うので、1エリア1大ダウンの目安は有効であるかと。
でも…ラオも夜が明けそうなクエですな。くれぐれもご自愛くださいますよう。

では「今回は」このあたりで。
この新しく生まれた狩猟録が末永く、そして力強く「モンスターハンター」を照らす光となりますように。
  1. 2007/11/06(火) 13:21:50 |
  2. URL |
  3. HUNTER's LOG #grGQ8zlQ
  4. [ 編集]

いらっしゃいませ!

>HUNTER's LOG様

お祝いを頂きありがとうございます。
道標というならば、ここを紹介せずしてどこをする!という感じで書いてしまいましたが……
むしろ拙い紹介文でHUNTER's LOGの魅力を伝える事ができたかが心配です(汗)
どうぞこれからもマイペースで全然構いませんので、狩猟録を綴られていって下さいませ。

クロオビチャレンジは様々な誘惑に負けつつ(負けちゃダメ)、何とか進行中です。
自分の腕ではややキツめの進行となっておりますが、
各武器種の持つ魅力を改めて再認識しつつ、楽しみながらやっております。
ディアブロス強すぎ!グラビモスとかいつ攻撃すんの!と言っていた頃を少しだけ思い出しつつ(笑)
Gクラスが我々の目の前に現れるその日までに、教官の称号を獲得できるように頑張ります!

そしてラオの件ですが……なるほど。
あの大ダウンは後脚での怯みと思っていたのですが、実は背中判定での怯みだった訳ですね。
確かに色々と合点がいくご意見です。
それにしてもラオも随分やっているのに、まだ知らない事があるとは……モンハンの底は一体どこにあるんでしょうか(爆)
ともあれ、頂いたご意見を参考にしてもう少し灰ラオ戦を詰めていってみようと思います。
はい、もちろんほどほどに……体を壊しては狩猟が楽しめなくなってしまいますしね(笑)

今回はお越し頂いたばかりかコメントまで頂き、本当にありがとうございました。
まだ書き始めたばかりの文章も拙いブログですが、
モンハンと同じように少しずつでも精進していきたいと思います。

それでは、これからも良い狩りを!
  1. 2007/11/07(水) 07:52:17 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
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 「大砲屋」
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 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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 「黒鳥のバラード」
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