老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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紅白の激闘

ラームです(ぺこり)

黒龍ミラボレアスを撃破せしめる性能を示し、最終強化版の意地を見せたスノウギア=ドライブ。
爆弾を用いてはいますが、この一戦でこの銃槍への信頼はより確かなものになりました。

即ちスノウギア=ドライブは、現状においていかなる相手でも打ち砕く事ができる性能を秘めているのだ、と。
ならば後は狩人がその性能を十分に引き出せるかどうかで難敵を下せるかどうかが決まります。

そしてラームとスノウギアの矛先が狙いを定めた次の目標は、怒りによって紅き姿へと変じた黒龍ミラボレアス。
硬化があるとはいえ、それに対する有効な打撃となり得る砲撃と竜撃砲を備えるガンランス。
相手が災厄と呼ばれる龍であれ、決して遅れは取らぬと決戦場に向かうラームですが……。

今回は、ラームとスノウギア=ドライブが紅龍に挑んだ記録を記そうと思います。




挑むクエストは配信クエスト『紅の災厄』です。

シュレイド城の黒龍と比べると大ダメージを与えられる設備がなく、
また決戦場では暑さで体力を奪われるためクーラードリンクなどの防暑アイテム・スキルが必須です。


さて、まずは砲撃と竜撃砲でどれだけやれるかと、爆弾の持ち込みをしませんでした。
スキルは砲術王・業物・心眼です。

降り注ぐ火炎弾をかいくぐりつつ砲撃と竜撃砲をこれでもかと撃ち込み続けましたが……結果は時間切れ。
咆哮を上げる紅龍を背後に、雪辱を誓って決戦場を後にします。

2戦目は黒龍戦と同じ装備に、爆弾(大タル爆弾×3、大タル爆弾G×2、調合材料)を持ち込みます。
この戦いでは立ち回りが確定し始め、より効果的に攻撃を決める事ができるようになりました。
しかし紅龍もさるもの。初戦より確実に手応えは感じているのですが、倒れません。
点滅を激しく繰り返す時計に心を乱されながら砲撃を撃ち込み続けますが、無念の時間切れ。
「あと一撃だけ……!」と放った砲声が空しく決戦場に響きました。

この後同じ装備と持ち込みで2戦ほど挑みますが、ついに撃破ならず。

ただ、あと一息だという感触はありました。
そのあと一息を押し込めれば紅龍は倒れるはず。

しかし立ち回りには慣れてきたものの、それ故に劇的な攻撃効率の向上は望めそうにありません。

ならばどうするか。
自分が選んだ技量の限界を越える方法は、スキルを見直す事でした。



【装備と食事】

対紅龍装備

武器:スノウギア=ドライブ

頭:剣聖のピアス
胴:ハンターUメイル(爆師珠×2)
腕:ハイメタSアーム(大砲珠×2)
腰:ハンターUフォールド(爆師珠×1・大砲珠×1)
脚:ハイメタSグリーヴ(大砲珠×1・銃器珠×1)

スキル:砲術王・ボマー・心眼


食事:リュウノテール×オニマツタケ(体力UP&攻撃力UP)

ネコの気まぐれスキル:ネコの防御術【小】


数度の失敗を鑑み、色々検討してみた末の装備です。
それまでの装備と比較すると業物が消え、代わりにボマーが発動しています。
スノウギアは元々長い緑ゲージを備えている上に通常型砲撃で斬れ味消費が少ないので、
砲撃・竜撃砲を多用するとはいえ業物がなくても大丈夫だろうと踏んだのですね。
防御力が低め(護符爪込みで297)ですが、どのみち一撃必殺の攻撃力を持つ紅龍が相手ですので気にしません。



【持ち込んだアイテム】

<ポーチ1>
・大タル×10
・爆薬×10
・大タル爆弾×3
・カクサンデメキン×10
・大タル爆弾G×2
・ペイントボール×10
・砥石×20
・クーラードリンク×5

<ポーチ2>
・氷結晶×10
・にが虫×10
・薬草×10
・回復薬×10
・回復薬グレート×10
・秘薬×2
・強走薬グレート×5
・こんがり肉×10

<ポーチ3>
・力の護符
・力の爪
・守りの護符
・守りの爪
・調合書1
・鬼人薬グレート×2
・空き
・空き

ボマーが発動していますので、調合書はクーラードリンクを調合するための1冊だけで済んでいます。
強走薬グレートはこんがり肉の代わりです(念のためこんがり肉も持ち込んではいます)。
ペイントボールはいらないように見えますが、最終盤で小タル爆弾が尽きた時の起爆アイテムとして使います。
(今考えてみれば、小タル爆弾Gを持ち込むべきでした;)



【基本戦術】

紅龍が方向転換をする逆向きに歩いて回り込み、紅龍のアクション(引っ掻き、火炎弾を降らせる)を見てから攻撃。
(早すぎると吹き飛ばされてしまうので必ずアクションを見極めてから。紅龍の左側にいる時は踏み出す脚に特に注意)
追加で砲撃を1~2回撃ち込んだらフォローで攻撃を入れ、それにキャンセルをかけてステップ。
足踏みの判定外に離脱しつつ、方向転換を始めているであろう紅龍の逆向きに回り込みます。
以下再び同じ流れでの攻撃を繰り返していきます。
攻撃に関してはその時の状態に応じて砲撃だけを撃ち込んだり、手数を調整するなどしていきます。

竜撃砲に関してはホバリングからの着地際に合わせるか、
紅龍の右側に位置取りしている時の火炎弾を降らせる動きに合わせて撃ち込みます。

紅龍が飛び上がったら大きく間合いを取り、ブレスを撃ってくるようなら落ち着いて回避。
明らかに届かないような角度でブレスを撃ち始めた場合は砥石の使用や回復、調合などを行います。

紅龍が怒り(硬化)状態に入っても基本の戦術は変わりませんが、爆弾があるうちはこれで攻撃します。
紅龍の振り向き後のアクションが火炎弾を降らせるものだった場合、この隙に紅龍の尻尾の付け根に駆け込んで設置。
次いで小タル爆弾の設置を行います。万が一小タル爆弾の設置が間に合わなかった場合はペイントボールで起爆します。



【狩猟記録】

かくして5度目の決戦場にやってきたラーム。

性懲りもなくまた来たか、といった風情の紅龍が滑空してきました。
まず少し離れ、紅龍があらぬ方向を向いている隙に戦闘準備を整えます。

戦闘準備が済んだらそのまま紅龍に近付いて交戦を開始。
まずは基本戦術を展開。装填数を活かして小さな隙にも砲撃を撃ち込みつつ、紅龍の体力を削っていきます。

しばらく戦っていると紅龍が怒り状態に入り、全身が紅く染まりました。
さっそく手持ちの爆弾でダメージを与えていきますが……調合しながら移動していたラーム、誤って火炎弾の着弾点に。
直撃を受けて一事撤退に追い込まれてしまいました。

交戦中の調合は最も危険な瞬間です。十分気をつけていたはずなのですが……><
ともかく秘薬などで態勢を立て直し、調合もしっかりすませてから再度決戦場に突入。

ここからは順調に戦闘が推移していましたが、その途中急降下滑空で紅龍が溶岩流の中へ。
交戦可能な場所におびき寄せるべく大きく距離を開けますが、なかなか出てきません。

ただでさえ時間は限られているのに……焦って挑発してやろうと少し近寄った瞬間、光る地面。

心臓が止まりかけましたが、指が反応してくれました。
かろうじて×ボタンに指がかかり、前転回避。
爆風で大きく吹き飛ばされたもののどうにか直撃だけは免れます。本当に迂闊でした……(死)

その後低空滑空で溶岩流の中から出てきた紅龍と再び交戦を開始。
この後はパターンが安定して大きなダメージを受ける事はありませんが、やはり紅龍はなかなか倒れません。
焦るラームを嘲笑うかのように飛び上がりを繰り返す紅龍。

と、残り10分のアナウンス。
それからしばらくして紅龍が怒り状態に入りました。
残っていた爆弾を全て投入し、砲撃と竜撃砲で残り少ないはずの紅龍の体力をさらに削ります。

残り5分のアナウンスが出た辺りで紅龍の怒りが解けました。
ボマースキルで強化された爆弾が「あと一押し」分を削っていると信じて攻撃を行います。

すでに点滅を始めている時計。しかしここで攻撃をくらってしまっては大きなロスになります。
冷静に、冷静にと自分に言い聞かせながら立ち回りを続けました。

しばらくして先程撃った竜撃砲の冷却が完了。
これで決まってくれと念じながら、タイミングを見計らってトリガーを押し込みます。

爆ぜる炎。竜撃砲は見事に決まり、紅龍が大きく怯みます。

が、まだその命は砕けません。
小さき者たちが寄り集まって作り上げた、偽りの竜の炎では倒れぬとばかりに。

「これで倒れんかー!」と思わず中のラームも声をあげてしまいました(死)

しかし、思えば先の黒龍を下したのも最後の竜撃砲を撃ち込んだ後だったはず。
それにここまでやったのなら、針が00:00を刻むその時まで攻撃を加えるだけです。
時計を確認する余裕はさすがに無く、攻撃を続行します。

そしてもはや何度目か分からない、踏み込み斬り上げからの砲撃が炸裂した時。
紅龍がついに断末魔の咆哮を上げました。

災厄を撃ち砕く

かくして狩猟成功。クリアタイムは46:34(残り時間03:26)でした。

激闘の果て



【反省会】

ぬはー、疲れました……が、何とか撃破しました!
ひょっとしたら黒龍より楽なのでは?などと初戦の出発前は思っていましたが、全くそんな事はありませんでしたね(死)

自分が思っていたよりは時間が余っていましたが、これはやはりボマーの力が大きいようです。
いずれはせめてボマー無しで討伐ができるよう、さらに腕を磨きたいものです。
やっぱり斬り上げで頭を斬った方がいいのでしょうか。でもあれが今のところは安定して当てられないんですね……うーん。
精進あるのみです。



さて、それでは今回はこれで失礼致します。

ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/02/01(金) 09:33:46|
  2. 白鱗の銃槍と往く
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<近付く足音 | ホーム | 夫婦喧嘩は龍でも食わぬ>>

コメント

あなたのだけのスノウギア

こんにちわ、お世話になってます、シュガシュガです。

くはー、黒龍に引き続き紅龍ですか!おめでとうございます!

装備にガード性能がないということは、あまり攻撃を食らわない=かなり立ち回りが丁寧かつ安定していらっしゃるようですね、いやすごい。

それにしてもラームさんのスノウギアは本当に折れませんね(笑。
黒龍や紅龍の硬い甲殻を幾度に渡り貫き、放熱で自身を削っても応えてくれる。
それもラームさんという主を持ったからこその強さでしょうが。

黒龍、紅龍ということはやはり次のスノウギアのは相手は祖龍になるのでしょうか?
いずれにしてもラームさんとスノウギアの御活躍、非常に楽しみです。

今回も本当にお疲れ様でした、スノウギアともどもゆっくりと休まれてください。
それでは失礼します。
  1. 2008/02/01(金) 14:23:17 |
  2. URL |
  3. シュガシュガ #-
  4. [ 編集]

災厄とまみえて>シュガシュガさん

いらっしゃいませ!こちらこそお世話になっております(ぺこり)

ありがとうございます!おかげ様で紅龍も何とか撃破できました。
黒龍の体力を削りきれる性能をスノウギアが持っている事が分かっている分、精神的には少しだけ楽だったのですが……
そこはさすがに紅龍、すんなりとは行かせてくれませんでしたね。

そういえば、ガードは今回はほぼ耳栓の代わりになってしまっておりました。
それでも咆哮をくらってしまった直後の攻撃など、要所で役に立ってはくれましたが(笑)

スノウギア、そして今シュガシュガさんが共に歩まれている老山龍砲もそうですが、
武器それ自体が折れる事は決してありません。
あの世界の武器の製作に関わる人々は、
狩人たちを信じてどんな無茶な運用をしても(笑)折れたり、砕けたりしない武器を作ってくれます。
もしそれが折れる、砕けると表現される事があるならば、
それはきっと自分たち狩人がその武器で挑む事を諦めた時でしょうね。
幸いにしてスノウギアは自分の技量と違って、まだその限界を自分に感じさせてはいません。
なので、果てを求めてもう少し一緒に頑張ってみようかと思います(笑)

そうですね……次は祖龍に挑んでみたいです。
しかし今回はちょっとスノウギアも頑張りすぎたみたいですので(笑)、しばらくはゆっくり休ませてあげようかと思います。

はい、今回もコメントを頂きありがとうございました(ぺこり)
またいつでもお越し下さいませ!
  1. 2008/02/02(土) 06:04:35 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

初めまして

初めまして。
Sasaming(ささみん)と申します。
自分もMHに関するブログを書いております。
報告は不要との事でしたが、リンクさせていただきましたことを報告させていただきます。

それにしてもスノウギアで黒龍、紅龍撃破とは恐れいります。
スノウギアがご自身の相棒とも言えるほどの存在であるからこその偉業なのでしょうね。
自分にはまだ相棒と呼べるほどの武器は持っておりません。
それが見つかるまでMHをやっていたいと思います。

長文+報告失礼しました。
  1. 2008/02/05(火) 00:30:42 |
  2. URL |
  3. Sasaming #GCA3nAmE
  4. [ 編集]

お知らせありがとうございます!>Sasaming様

いらっしゃいませ!はじめまして(ぺこり)

リンクのお知らせ、ご丁寧にありがとうございます。
文章も肝心のモンハンもまだまだ未熟者ですが、これからも宜しくお付き合い頂ければと思います。

スノウギアにはだいぶ無理をさせてしまいました(笑)
爆弾やスキルにも頼っておりますし、まだまだ互いに本当の相棒とは言い難いかもしれません。
それでもこの銃槍を使い続けていく事によって、それに近付く事ができれば……と思っております。
(他の武器もそれぞれが違う面白さを見せてくれるので、ついつい浮気しそうになってしまいますが(笑)

Sasaming様の相棒は今は不在でいらっしゃるんですね。
しかし、彼の覇弓を以てしても難しい上位古龍の1クエスト討伐や、
一般には扱い難いと思われている拡散弓の運用研究、『強い』で済ませない覇弓と勇弓の比較評価……。
『Dragon Jet Storm』様の記事を拝読していると、弓に対する深い造詣と思い入れが感じられます。
相棒と呼べる程の武器は、やはり思い入れのある武器種の中からその一つを見出す事になるのだろうと思います。
ひょっとしたらSasaming様の相棒との出会いは、もうすぐなのかもしれません。
おそらく購入されるであろうP2ndGにおいて、その出会いがありますように願っております。

……相棒が見つかったら、ますますモンハンをやめれなくなってしまうかもしれませんが(笑)

今回はお知らせとコメント、ありがとうございました。
またいつでもお越しくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを!
  1. 2008/02/05(火) 08:25:39 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
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