老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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三國夢想

ラームです(ぺこり)

長らく更新の間を空けてしまいましたが、生きております。
そうこうしている間に巷ではモンスターハンターシリーズの最新作であるMH4も発売されているのですが、
当方は携帯機での狩猟に楽しさより疲れを先に感じるようになってしまっおり、手を出しておりません。
いずれHD版などが発売されるような事があれば遊んでみたいと思いつつ、その他諸々のゲームを楽しんでいます。

結構前に発売された『真・三國無双6empires』もそういうゲームの一つでして、割と長く遊んでおります。

三國夢想

このゲームはいわゆる無双系アクションからストーリー部分を引いて国取りゲームを足したような感じで、
ゲーム部分はハッキリ言って“悪くはない”程度の面白さなのですが(爆)、
それを補ってあまりある長所がありまして、それはゲーム内に登場する武将をエディットできるという事。
自分や知人をモチーフにした新規武将を作ったり、
今まで公式にプレイアブルキャラクターになっていなかった武将たちを自分のイメージどおりにエディットし、
ゲーム内に登場させる事が出来るようになっています。

自分が特に重宝しているのは後者の使い方で、
「なぜ使えないのか・・・」と悔しい思いをしていた武将たちをエディットするのはもちろんのこと、
公式のデザインがちょっと気に入らない武将を自分でエディットしたものに置き換えたりと好き放題やっておりますね。

以下は自分がエディット・登場登録している武将達の一部です。
もし興味がおありでしたらご覧くださいませ。




【高順(こうじゅん)】

高順無双・二

『全騎、駆けよ!』

三国時代随一の猛将・呂布の部将。
部隊を率いて敵勢を攻撃すれば必ず打ち破ったため、彼と部隊は『陥陣営』と称された。
その人となりは清廉で寡黙、酒を飲まず贈り物を受け取らなかったと伝わる。

自分が三国志の中で曹操と同じくらい興味をひかれる人物であるのがこの高順であったりします。
とにかくこの人物には“華”を感じさせるものが無かったようで、
我々にとっての一般的な三国志であるところの演義では全くもって目立つ場面はありません。
またこの時代の人物には珍しく、それなりに名のある部将でありながら字(あざな)も伝わっていません。
(※:字とは劉備“玄徳”や諸葛亮“孔明”など、日本人的には名前に見える部分。ニックネーム)
しかしそれでいて彼が生きた時代近くに編纂された書物には彼の名と陥陣営の異名、人物像は確かに記されており、
その勇戦ぶりと人柄を称賛されてもいます。

ただただ武将としての役割を愚直に果たし続けて華のある物語を得る事も無く散り、
しかしながらその“実”のみを以て遥か後の世、異国の人々の記憶にまでその名を残す勇将。
どのような人物であったのだろうと思いを馳せるに、感慨が深まります。

高順・全身高順・顔

デザインは寡黙・ずっしり感をメインテーマに。個人的には使っていて納得のいく容姿に仕上がりました。
得意武器は陥陣営の異名になんとなく合いそうなドリルランス(モンハンのアンドレイヤーみたいな槍)を設定し、
必殺技は騎馬突撃とジェットランス突撃。パワフルで使っていて楽しいキャラクターになりました。大満足です。



【陳宮(ちんきゅう)】

陳宮無双

『我が智を以て貴様を討つ!』

智謀に優れ、はじめ曹操に仕えたが後に離反して呂布の参謀となる。
様々な献策を行なって呂布を補佐しようとするが、容れられる事は少なかった。

彼もまた実に興味深い人物です。
自分の才を遺憾なく使いこなすであろう曹操から離れ、明らかに相性の悪そうな呂布に仕え続けた反骨の智者。
特に蒼○航路などでは印象深いキャラ付けがされていましたが、
彼を主人公に据えた物語なんかがあってもいいんではないかと思えてしまうくらいです。

そんな彼のコンセプトは優れた智謀と先見の明を有しつつ、
心中には青臭いとも思える理想と信念を持っており、それを絶対に曲げない硬骨の謀士。

陳宮・全身陳宮・顔

神経質な不良という容貌を基本にしつつ、目元周りには純な感じが漂って・・・いればいいなぁ。
得意武器は長棍。陳宮は前線に出る参謀のイメージがあるので、こういうのを持たせても自分的にはしっくりきます。
扇や采配ではないですね、彼は。
必殺技は火炎旋風棍と腕ひしぎ十字固め。
「これぞ我が切り札!」と大見得を切ってからの関節技はいつ見ても吹きそうになりますが、
妙に合う感じがしてなかなか外せないでいますね。
ちなみに前述の高順とは色々あってかなりの不仲だったそうですが、Empiresでは仲良くやっています(笑)



【王平(おうへい)】

王平無双

『・・・!』

魏に属していたが、のち蜀に帰順。諸葛亮の北伐に従軍して戦功を上げる。
街亭の戦いでは方面指揮官の失策による大敗の中にあって堅守奮戦し、蜀軍が致命的な損害を被ることを阻止した。

英雄豪傑たちの多くが故人となり、三国志の物語全体が落日の趣を見せる諸葛亮北伐編。
そんな中で地味ながら要所要所で奮戦する姿が印象的な王平も自分が好きな武将であります。
異民族の出自と伝えられているので、明らかに中華的でない装いにしてみました。

王平・全身王平・顔

ちなみにこの王平のキャラクターモデルはあるロボットアニメのキャラクターデザインを参考にしていますが、
分かる方はいらっしゃるのか・・・得意武器が「飛び出す杭を仕込んだ盾」であるのがヒントでしょうが、古いかなぁ(爆)
必殺技はシールドを構えての突撃とパイルバンカーアタック。
パイルはなかなか当てにくいのですが、当たった時は強敵でも体力をごっそりもっていくので非常に気持ちいいです。



【李儒(りじゅ)】

李儒無双

『剣と毒、どちらで死ぬのがお好みか?』

後漢朝廷の内紛に乗じて権力を握り、暴政を行なった武将・董卓に仕えた参謀。
引退させて用済みとなった元皇帝とその母の殺害、
遷都強行の提案など、董卓の暴政を煽るかのような働きが目立つ。

本来は敵として出てきた時に自分が気分良くやっつけれるようにデザイン・登録したキャラクターなのですが、
仕上がりが妙に気に入ったので悪人ロールプレイ時のプレイヤーキャラクターとして愛用することに。
盲目の上に日光に当たると火傷する体質という設定で、覆面を被っております。

李儒・全身李儒・顔

得意武器は念力で操る飛剣。必殺技は飛剣を用いた乱舞攻撃。
モーションなどはそこそこの使い勝手なのですが、この李儒はとにかくロールプレイが楽しすぎました。

戦場においては敵を味方ごと罠にかけて爆殺し、敵陣を落とせば必ず略奪(しかも略奪品は自分の懐に入れる)、
敵味方入り乱れての乱戦にも関わらず毒霧を振りまいて自分以外を抹殺。
あまりの無道ぶりに味方の計略によって味方陣の中に閉じ込められるなどやりたい放題。
そんな感じで暴れながら、まずは董卓の元でライバルを讒言によって追放しつつどんどん出世して私財を蓄え、
私財を十分蓄えたら人材の追放で弱体化した董卓陣営を離脱(無論戦場で裏切って謀殺する)。
その後も同様の手口で諸侯の間を渡り歩き、割拠している勢力たちが概ね弱体化したところで独立。
一気に有象無象を平らげて最大勢力となった後、
天から授かった(けっして偽造したわけではない)玉璽を以て皇帝の位に就き、余勢をかって全土統一。

なんとも酷い流れのロールプレイクリアでしたが、いつもとは違った爽快感があって楽しかったです(笑)



【張遼(ちょうりょう)】

張遼無双

『邪魔だ!!』

董卓・呂布の部将を経て、曹操の配下となる。
武勇・軍略・胆力共に優れ、合肥の戦いにおいては寡勢で呉の大軍を打ち破るなどの目覚しい働きを見せた。

三国志を知るならばその名を知らぬ者はないであろう驍将、張遼。
もちろん無双シリーズにおいても公式のプレイアブルキャラクターとして参戦しているのですが、
個人的にどうにもビジュアルがしまらない感じなので、自分でエディットして登場登録をしています。

張遼・全身張遼・顔

デザインは呂布軍時代の張遼をイメージして、やや若く鋭い感じに。
某蒼天○路の影響を多分に受けていますが、仕方ない(爆)

得意武器や必殺技は基本的に変更しておらず、二つ目の必殺技を典韋の空中斧投げに変更しているくらいですが、
元々のモーションが扱いやすさと強さを兼ね備えているので、安心して無双を楽しむ事ができます。
公式の張遼ももう少しシブカッコ良くならんものか・・・。



【許チョ(きょちょ)】

許チョ無双

『殿には指一本触れさせん!』

曹操に仕え、彼の親衛隊長として長くその任を務めた剛勇の士。
戦場にあっては虎に例えられるほどの勇猛さを見せるが、
平時はぼうっとしているようにも見える物静かな立ち居であったため『虎痴』と称された。

用心深い曹操が信をおいて護衛を任せ、その信に誠を以て応え任を全うし続けた許チョ。
信頼に誠意を以て応える事は、簡単なようでいて意外に果たせないものです。
特に彼らが生きた乱世においては、それは現代の比ではなく難しかったのではないでしょうか。
だからこそ、それを長い間実直に行ない続けた許チョに好感を覚えます。

さて、そんな許チョもまた公式のプレイアブルキャラクターなのですが、
張遼と同じ理由でこちらも自分でエディットしたモデルを登録しています。
遠目に見るといかつく見えるものの、近くに寄ってみると意外とのんびりした顔つきというコンセプトで。

許チョ・全身許チョ・顔

得意武器は槍付き盾(王平と同じ)に。
許チョというとやはりハンマーっぽいイメージがありそうですが、
馬超との戦いで鞍を盾にして曹操を守っていたシーンの印象が強いのであえての盾に。
ちなみに必殺技はバックドロップとジャンピングパワーボム。黄蓋あたりと対峙するとどこの60分1本勝負かと・・・。
対多数戦ではやや扱いにくい感じですが、これと決めた相手を一気に排除する力に優れています。
しかしプロレス技は護衛向きなのだろうか・・・デザインは気に入っておりますが、
この辺りはもう一考しても良いかもしれませんね。



さてさて、長々とマイEmpiresのエディット武将を紹介してみましたが、いかがだったでしょうか。
皆様とイメージが被るところもあれば全く違うところもあると思いますが、
そこもまた楽しみの一部と思ってご覧いただければ幸いです。

三國無双6Empiresはその楽しみに武将エディットによるところが大きく、
ロールプレイを楽しむメインモードの面白さはもうひとつという感じがあります。
パワフルプロ野球シリーズのようにメインモードがエディットした武将の完成を目指すようなゲームシステムであれば、
リプレイ性も高まって面白くなるのではないかなと思いますが・・・。
ともあれ元々安めの価格設定のゲームでありましたし、そこも考えれば十分に楽しませてもらっております。
三国無双が好きな方で無双のプレイアブル設定や公式デザインが気に入らない方は、
割と気軽に手を出してご覧になってもよろしいかと思います。

高順無双・一

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
これからもどうぞ、良い戦を!
  1. 2013/10/31(木) 15:49:07|
  2. 狩人の寄り道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

どうもお久しぶりです!

しかしまたマニアックな武将たちですね。最近、吉川英治版三国志を電子書籍版で再購入した私としては、馴染みのある人物ばかりですがw

個人的には王平がいいですね。私のイメージも、やはり寡黙な仕事人という感じです。

私がエディットするとしたら、やはり荀彧ですかね。
曹操を陰に日向に支えつつ魏を盛り立てていくも、裏で暗躍する司馬懿と次第に敵対していく。
そして最後は野心を露わにした司馬懿と全面対決! などと夢想してしまいますw
  1. 2013/11/05(火) 13:18:21 |
  2. URL |
  3. かにマジン #rKPxbfVA
  4. [ 編集]

お返事>かにマジンさん

どうもどうも、お久しぶりです(ぺこり)
久しぶりの更新の上にモンハンと全く関わりの無い記事で恐縮なのですが、こうして声をかけて頂いて嬉しく思います。


我がエディット武将たち、やはり少々マニアックでしたでしょうか(笑)
個人的にはいつか公式でもプレイアブルになってほしい武将ばかりですが、陽の目を見る日は来るのか・・・。
そういえば、陳宮は次の三國無双7猛将伝で公式にプレイアブルキャラクターになるそうです。
当方のイメージとはまた違って飄々とした風情の中に野心を含んでいるようなキャラクターでしたが、あれも面白そうです。

王平は命令を忠実正確に実行するだけでなく、予想外の事態に直面しても動揺せずに最善を尽くす事のできる、前線を任せるのに適した将だったのではないかと思います。きっと孔明からの信頼も厚かったことでしょう。
エディットの際はそのイメージを絡めて、大柄かつ重厚な雰囲気を自分なりに表現してみました。

そういえば、荀彧もプレイアブルになりませんねー。
内務向きな感じなので仕方がないのかもしれませんが、王元姫や春華さんのような女性陣もバリバリ前線に出てきている昨今なので、無双ならば前線で暴れても違和感がない気がします。
仰られるように司馬懿と対するキャラクターとしてのポジションがぴたりとはまりそうですし、郭嘉・程昱あたりと絶妙な掛けあいをしてくれたら個人的に嬉しいですね。いっそ荀攸なんかも一緒に・・・いやー、夢が広がります。


今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。
そしてどうぞ、これからも良いゲームライフを!
  1. 2013/11/12(火) 15:06:55 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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