老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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あれは・・・・・・・・・あひぬ

ラームです(ぺこり)

雨の季節も過ぎ、どうやら夏もいよいよ本番となってきましたね。
地域にもよると思いますが、熱中症などには十分にお気をつけくださいませ。

さて、それでは本題へ。今回は自分の本棚に最近加わった一冊の漫画をご紹介させて頂こうと思います。



ぢべたぐらし あひるの生活 〔春夏編〕ぢべたぐらし あひるの生活 〔春夏編〕
(2012/06/20)
マツダユカ

商品詳細を見る



本作は主人公である“あひる”をはじめとした、
様々な野鳥たちの生活を基本4コマのコメディとして描いたフルカラーの漫画作品です。

一見してシンプルながら鳥達の特徴を的確に捉えた画風と彩色、
登場する鳥たちそれぞれの個性的なキャラクターが織り成す話の面白さが絶妙にマッチしている作品で、
読中読後ともにスッキリしていながら味わい深く、飽きが来ない印象です。
自分自身も少し時間が空いた時など、何度となく読み返しては同じところで笑わされています。

またこの作品の妙は単にコミカルさだけではなく、不意に自然の情緒が感じられたり、
野生動物の世界の厳しさが感じられる話がある事だとも思います。
そしてそういう話でも変にしんみりしたり無常を感じさせるのではなく、しっかりと笑わせてくるのがまた見事です。
自分にとっては間違いなく最近では最もお気に入りの漫画となっています。

言葉を尽くしてもこの絶妙さ加減を伝えきれない感じがどうにも強いので、
よろしければお時間のある時にでも下記ページで試し読みをされてみてくださいませ。


リブレ出版株式会社 >> ぢべたぐらし


ちなみに試し読みのお話にはそれぞれいわゆる“オチ”となる話が続きで数話あったりします。
もし試し読みをされてみて面白そうだと感じられた方は、ぜひ手に取ってみてくださいませ。
フルカラー漫画という事もありましてお値段は一冊の漫画本としては少々高めですが、
興味を持たれた方の期待を裏切る事がない作品だと思います。

さて、それでは今回はこのあたりで失礼を致します(ぺこり)
皆様にもどうぞ、よい一冊との出会いがありますように。





<蛇足>ラームの『ぢべたぐらし』フェイバリット

 話:シロハラインコの話(話の流れ、台詞の面白さ、オチ、どれも絶妙)
 コマ:あひるがジンベイザメ?やイトマキエイ?と一緒に描かれているシーン
 (本来ありえないロケーションだが、なんだか趣き深い)
 鳥:メジロ(ちょい役ですが、素晴らしく愛らしい)

 ここをご覧になられた方で『ぢべたぐらし』を手に取られた方も、
 フェイバリットを教えて頂けるとラームがニヤニヤしながら喜びますのでぜひ(笑)
  1. 2012/08/01(水) 13:00:39|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

なし

ラームさん、はじめまして

MH3の記事を参考にさせて頂きました。
感謝します。

さて、ぢべたぐらし あひるの生活
(リンク先の試し読みを見ただけですが。)
に対する、私の感想です。
鳥が好きな人間が見たら、
ものすごく腹を立てると思います。
これは擬人化漫画の典型ですね。
自然のしの字も感じられません。
著者には公園の凶暴と呼ばれているアヒルに、
尻をつつかれながら、ヒイヒイ駆けて貰いたいですね。
憶測ですが本物のアヒルには出会われていないと思うので。

彼が月明かりの水辺に飛来した時の情景は、
今でも鮮明に思い出せます。

著者には彼がわからないと思いますが。
この作品がお好みならラームさんには
【しろくまカフェ】がおすすめです。
私の好きな動物を描いた漫画はくるねこです。
派生作品は嫌いですけど。

では。
  1. 2012/10/01(月) 09:43:54 |
  2. URL |
  3. カヤンバ #-
  4. [ 編集]

お返事>カヤンバさん

どうも、はじめましてです(ぺこり)

最近はモンハン関連の記事もすっかり筆を止めてしまっておりまして、
その流れでご来訪頂いている方々には申し訳ない事だと思っております。
それでも今までの足跡の中にカヤンバさんの狩りにおいて参考になる部分があったと聞けば、
それはそれでやはり嬉しく思うところです。どうぞ存分に使ってやってくださいませ。

おっと、ぢべたぐらしは合われませんでしたか・・・。
自分もある程度鳥が好きな人間ではあるのですが(笑)、
こちらとしては鳥をテーマとしたコメディ作品として楽しませて頂きました。
この辺り個人ごとの好みが反映されるところでもありますから、なんとも難しいところです。

自分としてはモンハンにおける狩りが人それぞれによって在り方を変えるように、
鳥という存在もまたそれを見つめる人によって、それぞれ少し異なる姿を見せるものではないかなと思います。
(この辺りは「鳥」という一つのテーマに限った事ではないでしょうけれども)
自分はぢべたぐらしの著者の方と直接お会いした事はありませんが、
カヤンバさんが月下の水面に降り立つアヒルの姿を大切に思っていらっしゃるように、
あとがきなどから彼の方にもまたならではの鳥たちに対する思い入れがあるのではと感じています。
『ぢべたぐらし』はカヤンバさんにとって気に障る作品であったのだと思いますが、
それもまた一つの“道”として捉えて頂き、交わらないまでも遠くに並び在る事を認めて頂けるならば、
彼の作品の一愛読者として、そしてカヤンバさんと言葉を交わすことを得た身としてありがたく思うところです。

今回はコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
お勧め頂いた『しろくまカフェ』、またカヤンバさんお気に入りの『くるねこ』も折をみて触れてみたいと思います。
それではこれからもどうぞ、良い狩りを!
  1. 2012/10/01(月) 11:28:51 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

彼がわからない

ラームさん、こんにちは。

お返事ありがとうございます。
風のように舞い降りた彼は、
ササゴイです。
公園のアヒルは多分バク睡中だと思います。

さかな好きぃ?
 好き。
おれさ、イワナの歩き方がおちゃめでいいと思うぜ。
 なにそれ。

それでは、失礼します。
  1. 2012/10/02(火) 10:06:38 |
  2. URL |
  3. カヤンバ #-
  4. [ 編集]

お返事>カヤンバさん

どうも、再度いらっしゃいませー。

これは失礼しました。彼はササゴイでしたか・・・。
どうやら自分もまた「わからない」人だったようで、面目ないところです。
しかしそう聞いて改めて想像すると、まさに絵になる光景であると思います。

教えて頂き、ありがとうございました(ぺこり)
  1. 2012/10/09(火) 16:24:25 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

続編出ましたねー。

また、ラームさんの記事楽しみにしてますよー。
ちなみに、今回のマイベストは、カラフトvsハゲコウさんかなあ。

あと、帯のアヒルぬいぐるみにも、注目してあげて下さい。
  1. 2012/11/23(金) 15:40:36 |
  2. URL |
  3. りむ #-
  4. [ 編集]

お返事>りむさん

どうもどうも、いらっしゃいませー(ぺこり)

秋冬編、こちらも購入しました。
ハゲコウおじさんのほがらかなえげつなさには、何故か心癒されるものがあったりしますね(爆)
ミサゴさんも特別編への出演で出番が増えており、言う事無しでした。
メンフクロウのキモさには思わず噴出してしまいましたが・・・。いや、あれはあれでいいんですが!(笑)
ぬいぐるみも可愛らしかったですね。
あひる、シロハラインコ共に原作の特徴をよく掴んで立体化されていると感じました。

ぢべたぐらしのお話はひとまず完了との事ですが、
またいつか、作者さんの描かれる鳥たちの生活を見てみたいですね。

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。それではどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2012/12/14(金) 11:48:29 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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