老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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正直なる飛行隊

ラームです(ぺこり)

更新を無沙汰してしまっている間に寒さも確実に厳しさを増して来ておりますが、
皆様は近頃いかがお過ごしでしょうか。
当方のハンターライフはどうやら氷河期というところで、
色んなゲームを楽しむ合間に時々思い出したようにロックラックやユクモ村に赴くくらいになっています。
そこでの狩りも夢中になるというほどではない感じですが、
それでも確かに楽しくはありますし、今はこういう狩り方をする時なのかなと思ってのんびりやっております。

で、最近メインで遊んでいるゲームはといいますとPS3では『ダーククエスト』(ダークソウルではありません(爆)、
PSPで『エースコンバットX2 ジョイントアサルト』というところですね。
エースコンバットX2(以後ACX2)に関してはPS3でシリーズ最新作が出た今になって・・・という感じかもしれませんが、
メインモードが全てアドホック通信によって協力プレイ可能というところが自分にとっては魅力的であり、
“グライフ”“スキャンダル”という心強い僚機の存在もあって楽しく空を飛んでおります。




 【戦いなき戦争の時代に翼を得た愛機たち】

 Mig-29(ラーストチュカ/ファルクラム)
  Mig-29A 『ラーストチュカ/ファルクラム』
  真の性能を示す機会に恵まれぬまま、仮想の空を“敵”として舞い続ける飛燕。

 トーネード IDS
  トーネード IDS
  名は高からざるも機を得て危険な空を這い拓き、その真価を発揮した竜巻。


 【“オネスト飛行隊”の戦友たち】

 “グライフ”
  主にF/A-18EスーパーホーネットやF-15Eストライクイーグルといった米軍機を好んで使用し、
  敵機発見からの侵攻速度はオネスト飛行隊最速。飛行時間も飛行隊中最長であり、斬り込み役を務める。
  要人を乗せたジャンボジェットを操縦した際、護衛の戦闘機を振り切りかけた逸話は所属PMCの語り草である。

 “スキャンダル”
  使用機体はSu-27ジュラーヴリク(フランカー)、Su-37テルミナートルなどロシア軍機が多い。
  優れた空戦機動力を有する機体の特性を活かした中~高空での対空戦闘を得意とし、
  メインターゲットに意識が向きがちな他のメンバーが目を向けないノンターゲットをいつの間にか狩っているスイーパー。
  出撃前には大抵呑んでいるようだが、操縦に乱れが見られる事はない。



しかしPTプレイゲームとしては楽しんでいる本作ACX2ですが、
ソロで楽しむゲームとしては残念ながら今ひとつの部分が目立つ印象です。
特にストーリー・ミッションの展開や設定周りはPS2シリーズで特に感じられたような、
プレイヤーを自然かつ深く熱くゲームに引き込ませるようなものではないように思えました。
ちょっとネタバレになってしまうのですが、
本作のライバルにラストバトルで絶対無敵時間を使って延々と無駄口を叩かれた挙句、
慣性制御装置を使っているかの如き出鱈目な動き(無敵時間つき)で攻撃を無効化された時は燃えるよりも萎えました。
協力プレイが前面に押し出されているゲームで難易度調整も難しいところだとは思いますが、
『強さ』ってそういう事じゃないんじゃないだろうか・・・。
他にはシリーズ恒例の巨大兵器も無闇に登場回数が多く逆にインパクトが薄くなってしまっていたりと、
この辺りゲームの雰囲気作りに関してはもうニ・三段の吟味が必要のように思いました。

一方で最初に述べたとおり協力プレイ可能なフライトシューティングゲームとしては大変面白く、
対空・対地に役割を分けて作戦に臨んだり、二つの異なるマップに分かれての共同作戦※など、
(※片方のマップで特定の敵を撃破すると、もう片方のマップで攻略が楽になったりする)
友人と言葉を交わしながら自分の好きな機体で楽しめるゲームとして、秀逸な仕上がりになっています。
先に挙げた今ひとつの部分は言ってしまえばゲームのシステム的な面白さには関わりがありませんし、
かつて別の世界でエースであったご友人がいらっしゃる方は、共に経験されて損のない“空”であると思います。


エースコンバットシリーズも代を重ね、そのコンセプトやシステムには少しずつ変化が加えられてきています。
その中では良い変化だけでなく、時には納得の行かない変化が加えられる事があります。
変えてはいけないもの。変えても大丈夫なもの。変えなければいけないもの。
タイトルの根幹となるものを守りつつ、シリーズの脈を上手く次の世代へ繋げていくのは難しい事です。
シリーズの断絶も囁かれるようになったと聞き及ぶエースコンバットシリーズですが、
しかしこのシリーズに空を飛ぶ楽しさを教えてもらった身としては、まだまだ脈が続いていってほしいと思います。
激しい流れの中で少しずつ形を整えられ磨き上げられた『最高のエースコンバット』。
それがいつか自分を含む『戦闘機ごっこ』をこよなく愛するエースパイロットたちの前に現れる事を願ってやみません。


最後に自分がかつて最も心を奮わせた、印象深い空戦の記憶を。

 ・エースコンバット04 「ファーバンティ包囲戦 後篇」(ニコニコ動画より)

 

ぱっと見て分かってしまう程度の変態機動など用いずとも、
物語全体を以て「強さ」を感じさせた黄色中隊とそのリーダー“13番”。
シリーズ最高の敵手であったと今でも思います。ちょっと懐古主義的かもしれませんが・・・(笑)
願わくばいつか、この空戦の記憶を塗り替える思い出を戦友たちと共に刻みたいものです。


さて、それでは久しぶりの記事の割りにモンハンの話題ではなくて恐縮なのですが(滅)、
今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い飛行を!
  1. 2011/10/20(木) 22:17:33|
  2. 狩人の寄り道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

分かりづらい強さこそが最強

おひっしぶりです。
なんかこう、やっぱりラームさんもあのラスボスには閉口したみたいですね。私も正直そりゃないわーって感じでした……。
個人的には巨大兵器祭りは楽しかったんですけどね、あれはあれで。

個人的にはやっぱり、こう具体的な数値とか機動ではふっとんでないのに何故だかやたらつよいボスってすごいなーって思うですね。
自分はACはACでもアーマードコアの方をこよなく愛しているんですが、そういうのがときどきいたりしてやっぱり楽しいです。具体的に言うと、フォグシャドウ先生とかヤン先生とか。
構成パーツとかが特別強い訳でもないのに手ごわいんですよこれが……。
ある意味、碧クック先生に通じる強さ。ガンナーで挑むと最強ですよね先生って。
  1. 2011/10/22(土) 22:05:51 |
  2. URL |
  3. sis #Si2BarZE
  4. [ 編集]

理想の敵手>sisさん

どうもどうも、お久しぶりですー(ぺこり)

ラスボスなんですから手応えが無さすぎても問題ではあるんですが(笑)、
あの隊長機はやりすぎ感が強く感じられてしまう性能に仕上がってしまっていたのが残念なところでしたね。
巨大兵器に関しては協力プレイがメインのゲームという事も鑑みればあの出し方でも良いかなーと思いますが、
それならばいっそ「空中要塞」の名に恥じぬ超巨大な機体を全編通して一機だけ出して、
ストーリーを通じて徐々に追い込んでいく流れの方が自分としては楽しかったかもしれません。
(その流れで最終戦も空中要塞と連携する、“適度な強さの”人狼隊との決戦という感じであればなお○でした)
ともかく楽しいゲームではありますし、Xシリーズの展開はぜひ今後も続いてほしいですね。

敵手の“強さ”に関するお話、大いに頷かされるところです。
ゲームにおいて優れた敵手はプレイヤーに彼我の能力・性能差を必要以上に強く感じさせず、
それでいて確かに乗り越えにくい「壁」として存在しているものです。
sisさんが例に上げられたランカーしかり、ソロガンナーにとってのクックもそういう存在ですよね。
そういう一種身近にすら感じられる敵手の存在あればこそ、
自分たちもまたゲームの世界に没入し、深く楽しむ事が出来るのだと思います。

プレイヤーが自分の納得のいく遊び方をするためには、納得のできる“強さ”を持つ敵手が不可欠です。
そのラインはまたプレイヤーごとに違うはずで一概にこうしてほしいとは言えないのですが、
何度となくやられてもそれでもまた挑みたくなるような、
そんな戦いがいのある敵手がこれからも色んなゲームに登場し続ける事を願います。

今回はコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2011/10/31(月) 11:16:41 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

復活の龍撃弾

今週のファミ通ご覧になりましたか?
リミッター解除という形ではありますが竜撃弾が帰ってきましたっ。しかも攻撃力UPの数値が見た処かなり大きくかつてのヘビィボウガンに近い形にっ。
機動力の面で不安はありますがこれは楽しみです。
  1. 2011/11/06(日) 14:30:53 |
  2. URL |
  3. sis #CofySn7Q
  4. [ 編集]

うつろうもの>sisさん

どうもどうも、いらっしゃいませー(ぺこり)

竜撃弾、リストラされずに済みましたね!
どうやら通常戦力としての運用は難しくなりそうですが、それでも脈が繋がってくれた事を嬉しく思います。
この調子で水中弾もリストラせずになんとか陽の目を・・・!(爆)
ちなみにリミッター解除そのものについての所感はちょっと長くなりそうでしたので、新しい記事の方に記しました。
もしよければご覧くださいませ。

P3では悪い意味でなんとなく境界があいまいになってしまった感があったヘビィとライト。
ここで確たるそれぞれの道を見出す事ができるか否かは、今後のシリーズにも強く影響が及ぶところでありましょう。
記事の方でも記しております通り従来の機能にもしっかり魅力付けをしてほしいものではありますが、
それでもまず『リミッター解除』がもたらす変化に期待をしつつ、実際に運用するその時を楽しみにしたいと思います。

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。それではどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2011/11/08(火) 19:24:15 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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