老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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覇王の目覚め

ラームです(ぺこり)

ユクモ村での歩みを再会してからこちら、覇銃槍アペカムトルムをよく狩りに持ち出しています。

覇銃槍アペカムトルム

P2系ではその尖った性能に惹かれつつも、ついに本格的な運用には至らなかった覇銃槍系。
しかしP3rdでは銃槍の基本仕様と機体性能に変更が加えられた事によって、
アペカムトルムは少なくとも自分にとっては非常に使い応えのある機体に姿を変えています。




P2系での覇銃槍系の特徴は無属性ながら抜群の直接打撃力に高い会心発生率、
そして非常に短い緑ゲージと最低クラスの砲撃レベル(通常型)でした。
砲撃や竜撃砲は短い切れ味の有効な使いみちとは言いがたく、
通常攻撃のみで押し込む事で真価が発揮されるため、「ランスのようなもの」と評されていたものです。

悍癖

時が流れてP3rdでもそのほとんどの特徴を受け継いでいる覇銃槍ですが、
一点改良が加えられており、砲撃レベルが最高の4に設定されています。
通常型砲撃搭載機としては現状で唯一にして最高の性能を持つ機体になっているのですね。
溜め砲撃やフルバーストなど、砲撃関連の攻め手が広がったP3rdにおいてこれは大きな魅力です。

実際の運用ですが、自分が組み合わせている装備セットは今のところ、
ガード性能・砲術王・砥石高速化といった銃槍士の装備としてはオーソドックスな感じのものですね。
覇銃槍の欠点である切れ味を補うために業物や切れ味+1を用いるのが鉄板なのでしょうけれど、
このすぐ切れ味が落ちて、それを一研ぎで回復させる流れがなんとなく「装填」っぽくて好きなのです(笑)
心眼を用いる事も考えたのですが、今回は直接攻撃を繰り出さずとも砲撃による連携ができますので、
今のところは採用を考えていません。(フルバーストを使用する際も叩きつけは弾かれないため)

立ち回りに関しては切れ味が緑の間に通常攻撃主体による連携攻撃、
黄色に落ちたら砲撃主体でというように切れ味の段階によって攻め手を変えていますが、これも楽しい。
通常攻撃主体では打撃力が高く、クリティカルサインがビシビシ出ますので効いているという手応えがありますし、
今回の覇銃槍は砲撃も高性能ですので、切れ味が黄色に落ちても十二分に戦える感じです。
また短い切れ味のどこに竜撃砲を投入するか、という判断のしどころも一つの醍醐味ですね。

覇が吼える

運用の安定感という観点から見た場合、覇銃槍は多くの上位対応機種と比べて引けを取っています。
ですが使い手が機体の欠点を制御しつつ長所が活きるように扱うならば、
スキル等による本体性能の底上げが無くてもレア度に見合う、“銃槍らしい強さ”を発揮できる武器でもあると感じます。

自分は仰々しい大物由来の武器より、比較的容易に手にする事ができる安定した性能の武器を好むのですが、
しかし今回の覇銃槍はそういう好みを越えて手に取りたくなりますね。
御し難い悍馬(かんば)ではあるものの、故こその使いこなす楽しみがある。
少し大げさかもしれませんが、“尖った”設計の銃槍として一つの完成に至ったのではないかとも思うところです。

皆様の倉庫にもし覇銃槍が眠っているようならば、ぜひ一度起こして狩りに持ち出してみてくださいませ。
優れた安定感を持つ銃槍を手にした時とはまた別の狩りの味わいが、きっと感じられる事と思います。

覇よ覇よ、汝を如何せん

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2011/03/10(木) 17:45:28|
  2. MH P3rd
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

おー、アペカムことアペカムトルムですか。

実は私、アペカムトルムを持っておりません。アペカムの魅力云々の前に、アカムトルム素材が圧倒的に足りないという始末です。討伐数3体では……。

これはちょっと、頑張ってアカムトルム討伐に乗り出しますか! ……実はポッケ村の頃から苦手なのですがw

  1. 2011/03/10(木) 18:32:42 |
  2. URL |
  3. かにマジン #rKPxbfVA
  4. [ 編集]

できたぜ!

自分もアペカム持っていなかったのですが、前回のラームさんのコメント返信見て即アカム行きましたね(笑)切れ味が悪くとも、柔らかい部位に的確に当てられれば問題ないですし。というか弱点を的確に突く練習にもなりますよね~。よしレイア行こ(笑)
  1. 2011/03/10(木) 19:14:07 |
  2. URL |
  3. いち #-
  4. [ 編集]

覇銃槍

…持ってません><
宝玉が見事にセンサーに引っ掛かっているみたいです…TT
なので当然ガンチャリも未だに手にしていないのですTT

御しがたい悍馬を乗りこなすことに楽しみを見いだす…小生も大いに共感する所です

なかなか云うことを聞かない道具に一手間かけたり、使い込むことによってその道具が煌めきを持ちはじめた時、とても愛着が湧いてきますよね

小生の場合、ソルバイトバーストが愛用の逸品となっています
世間ではあのグラフィックが不評ようですが、なんとなく歴戦の勇士のようなイメージを持っています

ピカピカのインペリアルガーダーから強化し、あの色褪せたアイゼンリッターになったことに初めは面食らいましたが、今ではそれも気に入っています

通常型故に自然とフルバーストを狙う立ち回りとなり、スキルも装填数アップは外せなくなりました
アペカムはその狩猟スタイルを生かせそうなんですが…


…と、なんだか書いてるうちにソルバイトバーストが宝玉を出させないように念を送ってるのではないかと思えてきました(笑
  1. 2011/03/11(金) 00:40:57 |
  2. URL |
  3. カルツ #-
  4. [ 編集]

お返事>かにマジンさん、いちさん、カルツさん

皆様、いらっしゃいませー(ぺこり)

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>かにマジンさん

おおっと、覇竜素材が足りませんでしたか;
でも自分もついこの間まで討伐数は1体だけでしたから、本腰を入れられたらすぐに溜まってくると思いますよ。
苦手でいらっしゃるとの事ですが、ガンランスならば立ち回りの相性も悪くない感じですよ。
あの無闇にでかい牙を、ぜひガンキンパワーでへし折ってやってくださいませ(笑)


列島を揺るがした大災害、かにマジンさんとご親族の方に被害が無かったと聞き及んで一つ安堵しております。
しかし未だ危機的状況にある問題が進行中であり、また被災者の方々の現状と今後を考えると、
心から狩りを楽しめる心情にはとてもなれません。
ですがかに氏が記事で語られたように、被害を受けなかった(あるいは軽微だった)人々がなすべき事の中には、
各人が支援を行ないつつ、それぞれの『日常』をしっかりと繋いでいく事もまた含まれるのだと自分も思います。

このような時にゲームの話など、というお叱りを受ける事があるかもしれません。
ですが直接の物的被害を受けずとも、あるいは「自分はこんな時に何もできないのか」と過度に気を病まれ、
ご自身の『日常』に支障が出てしまう方がいらっしゃるかもしれない。
それはまた、被災地への真摯な支援の手が一つ減ってしまう事を意味します。
そこでかに・ファミリーの『日常』に触れて笑みを浮かべ、
自身の『日常』を繋いでいく事を思い出す方が一人でもおられるならば、それも確かな支援の一つの形であるはずです。

自分の記事には人に笑みを浮かべさせる力が欠如しているとは自覚するところですが、
自分もまた自分なりに、今この時に刻める狩りの足跡を記していってみようと思っております。
しばらくは重い足取りが続くかもしれませんが、互いに前を向いて歩を進めて参りましょう。

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>いちさん

おお、行動がお早い。これが若さか・・・(爆)

心眼スキルで硬い部位に無理矢理攻撃をねじ込んで砲撃!というのも銃槍ならではのスタイルではあるのですが、
柔らかい部位と、そこに攻撃する立ち回りを把握しているのといないのでは立ち回りに差が出てくるところ。
アペカムのような最高で緑のゲージまでしかない銃槍を心眼なしで用いると嫌でもその辺り身につきますし、
砲撃レベルが高いので砲撃のみで攻めてみるのも面白い感じです。
色々なアタックスタイルのスキルアップにも良い機種だと感じているところですので、
ぜひぜひ使い込んでいってみてくださいませ。ちなみにパシカムもパワフルで良い感じですよ(笑)

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>カルツさん

ありゃ・・・レアアイテムがセンサーに引っかかると厳しいですね;
ちなみに自分は銀火竜の尻尾がセンサーに引っかかっておりまして、
カルツさんとは違った素材でガンチャリオットができておりません(爆)

おお、ソルバイトバースト。
確かにモデルが少々不評のようですが、ガンランサーの心をじわりと奮わせる良い機体だと自分も思います。
今回そういう武器が結構多いのですが、強化派生ツリーを正式銃槍系モデルと分けて設定してもらえるとですね・・・。

ちなみに『ソルバイト』は鋼に“焼き戻し”という熱処理が行われた事によって、
より高い靭性と耐腐食性を得た鋼の組織名称であるそうです。
何度も熱に晒されて、しかしそれ故に粘り強さを持つソルバイト組織。
まさにカルツさんがソルバイトバーストに抱かれる“歴戦”のイメージがしっくり来るネーミングです。

しかしどうやら、カルツさんがご自分で思われている以上にソルバイトは手に馴染まれていそうですね。
無理にセンサーに反抗してまで(笑)アペカムに移行される事は無いと思いますよ。
自分を好んでくれる使い手と共に狩りを重ね、名前だけではなく真の意味で『歴戦の兵』に。
それがもしやすると、カルツさんのソルバイトバーストが見ている夢なのかもしれませんね。

大変申し訳ない事ながら、個人的な思いで覇竜の宝玉がもうしばらく出ませんように祈っております(笑)

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今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2011/03/15(火) 15:50:10 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
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