老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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湯煙の中に未知を探す

ラームです(ぺこり)

しばらく距離を置いていたおかげか、最近はまたP3rdを起動する事が増えてきています。
長くほったらかしていた単独での☆8クラスの大連続狩猟と煌黒龍戦も無事に突破する事ができましたし、
その傍らでこちらも全く手付かずだったダウンロードクエストにも手をつけ始めていたりも。
狩猟熱は地面スレスレの低空飛行からどうにか通常飛行近くに戻ってきたといったところですが、
P3rdという狩場の歩き方を探る事が本格的に楽しくなってきてもおりまして、
ここにきてようやく本腰を据えてP3rdを遊べているような気がしています。


なぜP3rdに今ひとつ熱中できないのか。
様々な考え方や感じ方を拝見して、また自分でも考えてみました。
そしてそのおおよその形も見えてきたように思っていますが、ここではそれをまとめて記す事はせずにおこうと思います。
自分を含めて多くの方がそれぞれの形で前を向いて歩き始めた今となっては時機を逸した感がありますし、
余分な事であろうと思うが故です。
(それでも先々、ところどころで愚痴の欠片をこぼしていくだろうとは思いますが(爆)


引き続きP3rdを楽しむ人。

FC版のウィザードリィ#1を始める人。

様々なゲームやメディアに触れる人。

物語を紡ぐ人。


今この記事をご覧になっているハンターの皆さんは、どういう形で自身の道を進まれているでしょうか。
自分はP3rdを新しく出会った狩場としてずいぶん遅まきながら楽しみ始め、
足を休める事、道に迷う事もまた自身の道を繋げてゆく事の一環であるのだと改めて感じています。
ぜひ思われるまま、自分の納得のいかれるように歩を進められていってくださいませ。

そして最後になりますが、ラームが再び湯煙の郷で歩みを始める一つのきっかけになった言葉への道筋を。
多くある考え方、感じ方の中の一つではありましょうが、自分はこの言葉を得て自然に前を向く事ができました。


 ・『停滞=行き止まり』/サフィニア邸で休日を


P3rdという狩場に何がしかの倦怠や停滞を感じておられる方はご覧頂くと、得られるものがあるかもしれません。
お時間のある時には、ぜひ一度。


リアルでの都合もありまして長くお休みを頂いてしまいましたが、
そういう感じで狩りは続けておりますので、これからはまたP3rdでの狩猟に関する足跡も記していこうと思います。
もしお見限りでなければこれからもどうぞ、宜しくお付き合いくださいませ(ぺこり)

それでは今回は短いですが、このあたりで失礼を致します。
本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2011/03/04(金) 22:36:39|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
<<覇王の目覚め | ホーム | 消えゆく道>>

コメント

湯雲では、ヘビィの使用回数がまだ3回くらいです。ほぼ訓練場です。
盾蟹砲が無くなり、ザザミ防具も無くなり、Limのフェイスパーツも無くなり、今までの私の狩りを構成してきた物は、有形の物は湯雲には何もありません。
ゆえに今回は完全に新規のキャラです。メイン武器もガンランスに変えました。


実際、しばらくMHから離れてみたら色々と思うところがあり、あのサフィの記事を読んでいたら、考えがまとまりました。

私は支援がしたかった訳ではなく、素材が欲しかった訳でもなく、ソロリストで腕試しをしたかった訳でもなく。
学生の時分、学生食堂で友達とPSPで丸一日狩りまくった日々。あの日々こそが『私にとっての最高の一戦』であり、卒業以降、ただそれを追い求めていただけだったのだという事に気がつきました。
P2で盾蟹砲と歩んだ日々も、憧れの地であったドンドルマでの日々も、射的に夢中になった日々でも、その渇きを癒せませんでした。(無論、それらで得た物も沢山ありますが)

社会人になり、もうそんな日々はこの先、二度とやってこないでしょう。
自分が今まで追い求めてきた物。そして、それが叶わぬ夢である事。それに気がついた時、新たな狩道を歩み出す決意ができました。

湯雲で新たな『狩道』は、まだ言葉にはできませんが、明らかに今までと異なるという確信が自分の中にあります。
この『道』を、相変わらずゆっくりマイペースに歩んで行きたいです。


こんなところで何だけど、サフィ、ありがと。
  1. 2011/03/04(金) 23:10:24 |
  2. URL |
  3. りむ #-
  4. [ 編集]

こんばんわ~

自分もまたユクモ村に帰ってきましたよ~。2Gのガンランスも楽しいですけど、違うモーションや叩きつけの暴発がいいですね(笑
自分は元々ハンマー使いでユクモ村から本格的にガンランスを始めたんですが、全武器の中で一番「戦ってる」っていう感覚が好きですね。圧倒的な敵の攻撃を防いで反撃、殲滅する。最高にかっこいいです。書いてるとうずうずしてきたので、狩りに行ってきます(笑
  1. 2011/03/05(土) 20:21:12 |
  2. URL |
  3. いち #-
  4. [ 編集]

黙々と…

P3rdをやり続けているカルツです(照
ナンダカンダでプレイ時間も400時間を突破致しました

ラーム殿におかれましては再び狩猟の意欲が戻ってきたようで大変嬉しく思います

主にメインで使っていた銃槍とライトボウガンはひとまず武器庫にしまい、最近はヘビーボウガンを狩場に持ち込んでおります
しかし、やはり道具が変わると狩猟のテンポ感というか間合いが掴めず悪戦苦闘している次第であります(汗
一通り立ち回りを習得したなと、金レイア狩猟にハープールを担いで挑んだのですが、立て続けに三回連続で失敗してしまいかなり絶望しました(笑


何ともまとまりのない文章大変失礼しました
今日も良き狩猟を
  1. 2011/03/06(日) 18:44:08 |
  2. URL |
  3. カルツ #-
  4. [ 編集]

追記!?

…コメしたあとギガンバールで金レイアにリベンジ成功致しました(笑

広範囲ブレスには回避距離スキルがあるとぜんぜん違いますね
…ただ単に火力不足だったのでしょうか

連レス失礼しました~
  1. 2011/03/06(日) 20:36:56 |
  2. URL |
  3. カルツ #-
  4. [ 編集]

停滞してました~。
ふぅ。

やっと自分も、めんどくさい…と放り出していた、アルバトリオン・アカムトルム・ウカムルバスのソロ討伐を終え、歩み出す足がかりが見えてきたところです。

ソロでやってみると、意外に体力が低く「オトモ×睡眠x爆弾」で倒せてしまえる。。
なぜか、2ndGのミラ3種と戦った時を思い出したなぁ…倒し方も似てたし。(…というか、ミラボレアスがなぜか楽しかった。)

…はっΣ(^・ω・^)!?
今作ではこの3匹が、ミラ3と同じポジションか!!(爆)
  1. 2011/03/07(月) 01:48:53 |
  2. URL |
  3. Nido #SFo5/nok
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2011/03/08(火) 21:46:23 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

お返事>りむさん、いちさん、カルツさん、Nidoさん

皆様、いらっしゃいませー(ぺこり)

--------------------------------------------------

>りむさん

ある場所で素敵な思い出を得た故に、一見して似たような場所でも同じものを追い求める。
それは決して悪い事ではないはずですが、あるいは自分自身の歩き方を狭めてしまい、
楽しさよりも息苦しさを強く感じるようになってしまう、そんな状況に繋がる事があるのかもしれません。
そう考えてみると、従来のシリーズから様々なものが無くなり新しい物に置き換えられたP3rdは、
ハンターが新たな歩き方を見出してゆく場として格好のステージでもありそうです。

モンスターハンターに熱中した時間そのものが『最高の一戦』。
同じ狩場を体験した者として、りむさんがそういう思い出を得られた事を羨ましく、そして嬉しく思います。

確かに同じものを得るのは、もう難しい事でありましょう。
しかしその思い出から繋がっている“今”において新しい狩りの道を模索する事は、
その思い出を大事にしつつ楽しみ方をさらに広げていく、とても素敵な歩み方だと感じます。
ぜひ思われるまま、りむさんならではのP3rdでの狩りを大いに楽しみ、示されていってくださいませ。
自分も自身の狩りのあり方をより自由に伸ばしていきつつ、その様子を楽しみに拝見させて頂きます。

モンハンというゲームにおける『最高の一戦』を、おそらく我々はすでに得たのでありましょう。
でももしかするとそれは未だ終わっておらず、モンハンの世界が絶えない限りはずっと続いていくのかもしれませんね。
臨む未知の先は湯煙に霞めども、そこに在る楽しみは未だ限り無し。ゆるりと歩を刻んで参りましょう。

--------------------------------------------------

>いちさん

お、いちさんもユクモ村にお戻りですね(笑)

元々はハンマーの使い手でいらっしゃいましたか。
してみるとP3rdにおいてガンランスの攻め手やモーションが重厚さを増したのは、
いちさんにとって一つ大きな魅力となっておられそうですね。

なるほど、戦っている感覚。
ランスやガンランスは機動力が低くガード性能が優秀なため、
しのぎを削るかのような熱い展開になる事が多く、そういった感覚を強く感じやすいですね。
ガンランスの場合はそこに各種砲撃やフルバースト、竜撃砲といった攻め手の選択が加わってきますし、
隙はあるけれども重厚な逆撃が戦闘に緊張感と充実感を与える、実に楽しい武器に仕上がっていると思います。

うーん。お言葉を頂き、返信を記しているうちに自分もどうも狩りたくなってきました(爆)
ちょっと覇銃槍でも担いで、レイアにお相手を願ってくるとします。

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>カルツさん

皆さんの狩猟模様から活力を得て、何とかユクモ村に戻って参りました(笑)
P3rdでの自分の狩りを求めて、ここから再スタートを切るつもりで励んでみようと思います。

おお、運用武器の引き出しを増やしていこうという算段ですね。
ライトを使われていた後ですと、ヘビィは重たく感じられるのではないでしょうか。
一方で同じような重たさを持つガンランスのように腰を据えた攻防はできませんし、
好きな武器ながらなんとも難儀な感じです(爆
しかし今作においても確かな攻撃力と立ち回りの面白さを持つ武器だと感じておりますので、
ぜひぜひ使い込んでいってみてください。

ふむふむ、金火竜ですか。ハープールですと通常弾と水冷弾をメインに運用されたのでしょうか。
今作は攻撃属性の打撃力がかなり強力な印象ですが、
金火竜に対しては有効な攻撃属性弾を使えないギガンの方で良い結果が出た、というのは興味深いです。
レイアは地上戦がメインな分、弱点である足を狙いやすいのも大きいのかもしれませんね。
またもちろんカルツさんのスキルの見直しや、技量の向上が功を奏した部分もあると思います。
機会があれば、ハープールにも金火竜を下させてやってくださいませ。

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>Nidoさん

Nidoさんも狩りをお休み中でしたか・・・。
しかしその休猟時間が新たな歩みのための気分転換にしっかりとなったご様子で、何よりです^^

覇・崩・煌のビッグ3も最初は40分程度かかっていたのが最近ようやく20~25分くらいにまで縮まって、
自分的にどうにかソロでも連戦ができるレベルになってきました。
1stシーズンの黒龍系に比べると普通に攻撃が通る箇所が多いので爆弾は使っていなかったのですが、
睡眠爆破もやはり有効な感じなんですね、今度こちらでも試してみるとします。

うむ、ビッグ3は黒龍系のポジションでしょうね。
ミラ三種に色違い以上の差異がさほどなく、
いずれも無敵肉質だったのに比べるとこの配置は良い感じかなと思っております。
(煌黒龍の肉質も非常に普通な感じに設定し直されていますし(爆)
黒龍系列との戦いも決して嫌いではありませんでしたが、
ビッグ3戦はさらにそれぞれもう少し自由に立ち回れそうな感じがしていて、今後の立ち回りの練磨も楽しみです。
Nidoさんも今の戦術が煮詰まってきましたら、ぜひ色々と試されてみてくださいb

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今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2011/03/09(水) 20:06:56 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

どうも、こんにちは。

PCに接続できないという苦行のおかげで、また3rdに戻ってきました。
イベントクエでもやってみるかと巨大アオアシラに突撃してみましたが、やはり「新しい武具を使ってみる」と感覚が違いますね。
どうにも使えなかったランスで挑んだのですが、掴めそうで掴めない「なにか」を感じることができました。
知らなかったことをしてみる、というのもなかなかいい刺激になりそうです。

それでは、良い狩りを。
  1. 2011/03/12(土) 17:13:51 |
  2. URL |
  3. hiwall #-
  4. [ 編集]

寄り道の妙>hiwallさん

はい、こんにちはです(ぺこり)
PCに接続できないという状況。きっと何がしかの難儀をされたのだと思います。
しかしまずは御身無事のご様子で、本当に嬉しく思います。

おお、あの大きなアシラですね。
大きさはインパクトがあって良かったのですが、あそこはせっかくですからタテガミが赤い亜種をですね・・・。
いやいや、決して銀牙ごっことかがやりたいわけでは(爆)

こちらも最近になって大剣や剣斧なども使いだして、P3rdにおける狩りの面白さをじわりと実感しております。
行き詰まりを感じた時には、日頃歩かないような場所を散策してみるのも良い感じですね。
ランスや狩猟笛などほとんど全く使っていない武器種もありますが、
近頃はゼニーもほど良く溜まって参りましたので、この辺りからは少しずつ手を出して行こうかなと思います。

湯煙の郷での狩りも味わいが出て来こそすれ、枯れ落ちてしまうような事はまだまだないようです。
じっくりゆっくり、楽しんで参りましょう。
  1. 2011/03/15(火) 17:08:53 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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ボウガンとガンランスを
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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
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 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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