老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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峯山を越える先に

ラームです(ぺこり)

ゆっくりとした歩みで進めて来た村クエストも先頃ようやく一通り達成しまして、
ついに最終緊急クエストである“峯山龍”ジエン・モーラン狩猟の依頼が発生。

他の狩人が記した記録で意外に苦労せずに狩れるという事を目にしていましたが、
村クエストとはいえ最後の緊急クエストともなれば一つの区切りです。
十分な準備をせずに臨むのはどうもしっくりこない感じがしましたので、しばらくの間は装備を整える事に。
メインの武器であるガンランスとヘビィの生産・強化。防具セットの見直し。オトモの育成。
そうこうするうちにとりあえず納得できるところまでは準備を整えられたかな、と感じました。
こうしていよいよP3rdでは初となる、峯山龍狩りの時がやってきます。




武器は峯山龍に対して有効であろうと思われる氷属性を持つ銃槍、ウルクスキー改。
防具はボロスとアグナを組み合わせたガード性能+2を主軸としたセットで臨みました。

クエストが始まると、いきなり船倉の中から始まりました。
あれ、ムービーないのかな・・・などと思いつつ支給品をポーチに詰め込み、甲板へ向かいます。
するとここで峯山龍登場のムービーが流れました。
ロックラックでは見慣れた巨龍ですが、やはり流石の迫力。こちらの気も引き締まろうというものです。


さていよいよ狩猟開始ですが、実のところ自分は対峯山龍をソロで経験した事が余りありません。
普通のバリスタや大砲、撃龍槍の使いどころは承知しているのですが、
大銅鑼や拘束用バリスタといったタイミングが重要な対龍装置は他の同乗者に任せてしまう事が多く、
使用感がいまいちつかめておりませんでした。
そこで今回はそれらもなるべく使っていき、実戦で使い方の経験を積んでいこうと考えていました。

まずは右舷側のバリスタに取り付き、姿を現したジエンの右腕に攻撃を仕掛けていきます。
時々岩を飛ばしてきますので、その時はバリスタから手を離してすぐにガード。
バリスタを撃ち終える頃にはジエンがこちらに近付いてきていますので、
体当たりに備えて大銅鑼の側に・・・と思って移動していたら、いきなり甲板から足を踏み外してしまいました(滅)
砂の街にいる黒衣の狩人に見られたら、補助輪必須の烙印を押されそうな展開です。

ラームが船に戻ろうともがいている間、代わりに奮戦してくれたのがオトモたちでした。
今回はブーメランと爆弾が得意な“リェシオ”、そして味方の援護が得意の“ベヴィ”が同乗してくれています。
この二匹がバリスタと砲撃で不甲斐ない主人に代わって果敢にジエンを迎撃しています。
オトモたちが対龍設備を使ってくれるのはPVで見て知ってはいましたが、いざ目にするとさらに頼もしく感じますね。

なんとか甲板に戻ると、ジエンが体当たりを敢行した直後の状況。大銅鑼での阻止はいきなり失敗してしまいました。
しかししょげ返っていても仕方ないので、まずは体勢を元に戻したジエンの腕に竜撃砲を一発。
その後はすぐにジエンに跳び移り、まずは対巨龍爆弾で攻撃を仕掛けます。
持っているのが竜撃銃であればここから牙に竜撃弾を撃ち込みにいくところですが、
今回は射角を下に向ける事はできませんので素直に前方のヒビを攻撃しました。

しばらく攻撃を続けていると、ジエンの体が2回目の震動を始めました。
tri-のままであれば、この後は必ず砂海に叩き落される振り落としが来るはずです。
この回避のためにモドリ玉も持ってきてはいたのですが、今回は物は試しで一度あえてくらってみる事に。
直後に振り落としが発動。砂の海に投げ出されますがダメージはそれほどではありませんね。剣士装備バンザイ(爆)

船倉でバリスタの予備弾を確保し、甲板へ。
するとジエンが大跳躍。撃龍船を飛び越して左舷側に移動しました。
まずはバリスタで左腕を攻撃し、ジエンが潜行したら左舷端に支給用大タル爆弾を設置。
予測が正しければ、ここに突っ込んでくるはずです。

と、姿を現したジエンが大きく体を仰け反らせています。このプレスは防ぎたいところ。
急いで大銅鑼に向かってピッケルを振り、今度は攻撃阻止に成功!
同時に支給用大タル爆弾も爆発し、これもヒットしたようです。
そのままふらついているジエンの牙にウルクスキーの撃針を叩き込もうとしましたが、あっさり弾かれてしまいました。
うーむ竜撃弾が欲しい(爆)

次はジエンの突進攻撃。これは防がずにおきました。
動きが止まっている間に大タル爆弾を左牙の下に仕掛けて、小タル爆弾で起爆。
牙もなんとか壊しておきたいですが・・・。

少しして牙振り攻撃の後は竜撃砲を左牙に。
この後はジエンが少し離れて跳び移りが可能になりますので、ヒビの破壊を狙って再び峯山龍の背中に上陸します。
前方のヒビはすぐに破壊できたので、採掘をしながら尻尾方向のヒビに向かいました。
尻尾方向のヒビはすぐ下を砂が猛烈な勢いで流れていきますので、ちょっと怖い感じです。
しばらく攻撃しているとこちらのヒビも砕け散りました。対巨龍爆弾をここに設置しておいたのがちゃんと効いたようです。
この後はモドリ玉で船に戻ります。ジエンがだんだん後ずさっていくので、足止めに拘束用バリスタを使用。
うーむ、この対龍設備はいつ見ても良いですね。

足止めをしている間にバリスタを通常の弾に切り替え、牙を狙い撃ってまずは左牙を破壊。良い感じです。
と、ジエンがまた左舷に近付いてきます。このまま離れていくかと思ったのですが・・・。
そして再び牙振り攻撃の体勢に入るジエン。
これに対してガード姿勢をとっていると、ここでベヴィ&リェシオが二匹ともバリスタに取り付いて怒涛の連射。
上手い具合にジエンを怯ませて攻撃を阻止してくれました。見事!

迎撃、オトモ組

こちらもどさくさに紛れて冷却が完了していた竜撃砲を右牙に叩き込み、さらにバリスタでの追撃で右牙も破壊。
これで決戦場では腕に攻撃を集中させられそうです。
この後すぐにジエンは潜行し、狩猟の舞台は決戦場へ移行しました。


徐々に接近してくるジエンに対して、まずはバリスタで攻撃。今回は着弾光が派手なのでヒットが分かりやすいです。
まだ破壊していない両腕を、牙などで射線がふさがっていない方を狙っていきました。

そのうちにジエンが接近。体を大きく仰け反らせてボディプレスの体勢に入りましたので、ここで大銅鑼を使用。
このタイミングでカウンターヒットするとジエンは転倒するはず・・・うむ、上出来です。

転倒したジエンの右腕に竜撃砲を撃ち込んで破壊完了。残すは左腕のみです。
やがてジエンが起き上がりました。撃龍船との距離がなかったので、ここで撃龍槍を起動させます。

撃龍

クリーンヒット!あるいはこれで決まるかと思ったのですが、ジエンは倒れません。
うーむ、攻撃量不足か・・・しかしこうなると例の“演出”もバッチリ聴けるわけでして、これはこれで悪くない感じです。
たまらず後ずさったジエンにバリスタで追撃。左腕も破壊しておきます。これであとは討つのみ!

手持ちのバリスタを打ち切った後、拘束用バリスタを使用して動きを封じます。
もうジエンの体力はさほど残ってはいないでしょう。時間も十分。今こそ止めの時!

・・・と、やる気十分でジエンに迫っていく背後で、バリスタの発射音。

山を越える

直後に断末魔の咆哮を上げる峯山龍。
素でポカーンとしてしまいましたよ、えぇ(爆)

はっと我に返って慌てて撃竜船に振り返ろうとすると、足元からはリェシオが飛び出してきます。
どうやらこちらに合わせてジエンに突入する気だったようです。
そして撃龍船の甲板でしてやったりの表情を浮かべていたのは・・・。

策光る

普段は笛を吹いたり、モンスターの注意を引きつけたりと味方のサポートに縦横の働きを見せるベヴィでした。
常は裏方に徹しながら、美味しいところでぴしゃりと決めて存在感を示す。
ベヴィの名の由来となった尊敬すべきラームの猟友を髣髴とさせるこの働きに、思わず笑いがこぼれてしまいました(笑)

かくしてP3rd初の峯山龍狩猟を無事に達成。
所要時間は14:48:73でした。

決着の瞬間

偽りなく楽しい峯山龍狩りでした。
特にオトモたちの活躍は予想以上のもので(トドメまで持っていかれるとは・・・(爆)、
愛嬌を振りまいたり囮になってくれるだけでないところを示してくれたのは、ひとつ嬉しいところです。
クエストそのものも時間がさほどかからない上に設備の運用練習にも良い感じですので、
またぜひオトモたちを伴って砂の海に漕ぎ出したいと思います。



峯山龍を退け、残す村クエストはあと一つとなりました。
そのクエストに自分が挑むのはまだ先になりそうですので、ここからは集会所での歩みが中心になっていくと思います。

これもまた、素晴らしき歩み

山を越え、眼下に広がるは猟原の絶景。まだまだ歩みは続きます。


さて、それでは今回箱のあたりで失礼を致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2010/12/23(木) 17:41:31|
  2. MH P3rd
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

峯山龍討伐、お疲れ様です。オトモ達も大活躍のようで、見事快勝を収められたようです。

MH3未体験のこちらは、狩人が突如出現した巨大生物に「……え?砂ラオ?クジラオ?」などと右往左往するその横で、オトモsがバリスタと大砲を乱射してあっという間に牙を粉砕していたり、狩人本人より活躍してしまってちょっと自分の立場が無かったりもしつつ。時間も掛りましたが、まあ撃龍槍を当てた後の”演出”も結果的に堪能できたので、結果オーライということで。

ちなみにこの峯山龍、個人的には重弩で挑むのも非常に楽しい相手だと思います。装弾数の多い弾種でのしゃがみ撃ちは、ちょっとした人間バリスタ気分が味わえました(角竜弩が俄然、輝きます)。

この先、集会浴場でのご活躍を拝見する時を楽しみにしております。では、お互い良い狩猟が有りますように。

追伸。
最後の村クエストは……  顎、怖い……怖い…
  1. 2010/12/24(金) 00:54:14 |
  2. URL |
  3. Noi #QUkz7LCA
  4. [ 編集]

どうも、こんにちは。

峯山龍戦にはオトモは連れ込めないと思っていたので、
船内の倉庫に着いた時、一瞬ポカーンとしてしまいました。
背中の部位を真っ先に破壊するといいというのをtriでの友人の戦いを見て知っていましたので、スラッシュアックスで挑んだのですが、30分か…25分ぐらいかかるかな…と思いつつ進んでいくと、10分針で終わってしまい、またもポカーンとなってしまいました。
とはいえ、老山龍のようにひたすら弾丸を撃ちこみ続ける25分ではなく、非常にアクティブな10分でしたので、討伐後になんともいえない達成感がありますね…。
たぶん老さんより好きです(爆

あと、「演出」が何かわからなかったので試してみたのですが、コレでしたか…。
「コレ」はホントにモンハンを代表している、といっても過言ではないものですよね。
いつも「コレ」が出てくると鳥肌が立ちます。

それでは、良い狩りを。
  1. 2010/12/24(金) 13:45:01 |
  2. URL |
  3. hiwall #-
  4. [ 編集]

いや~でかいですねー!
さすが山がつくだけありますね。

僕も早くかりたいんですが、ちまちまやってるので
まだ先になりそうです(トホホ。。。
  1. 2010/12/24(金) 19:48:20 |
  2. URL |
  3. BG #-
  4. [ 編集]

お返事>Noiさん、hiwallさん、BGさん

御三方様、いらっしゃいませー(ぺこり)
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません;

--------------------------------------------------

>Noiさん

どうもありがとうございます^^
明らかにハンターよりオトモたちの方が主役を張ってはおりましたが、
ともかく楽しい狩りであったのは確かなところではありました(笑)
Noiさんも峯山大祭を“演出”を含めて大いに楽しまれたようで、何よりの事だと思います。
耐久力がないと言われている村ジエンですが、自分のように撃龍船の設備操作に慣れていない人や、
Noiさんのように初めて彼の巨龍戦を体験される方にとっては楽しみながら流れを掴んでいける感じになっており、
これはなかなか良い調整ではないかなと感じていますね。

なるほど、今回のヘビィはジエン戦ではなかなか良い感じの働きができるかもしれませんね。
甲板からは増設バリスタとして、接舷戦闘の際はtri-での竜撃射手ばりに破壊可能部位に張りついて零距離射撃など、
なかなかに熱い戦いができそうな気がします。通常戦闘では装填数に難のあるヘビィの魅せどころにもなりそうですね。

少々仕事が忙しくなってきているため歩みが鈍っておりますが、集会浴場での歩みもぼちぼち進めていこうと思います。
今後とも宜しくお付き合いを願えればありがたいです。
冷え込みがさらに厳しさを増してきているこの頃、
Noiさんもどうぞ健康など気をつけられつつ狩猟を楽しまれていってくださいませ。

最後の村長クエストは・・・まぁ、準備をしっかりしてから挑む事にしましょうか(笑)

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>hiwallさん

はい、こんにちはですー(ぺこり)
ちょっと拍子抜けされてしまった感じでしょうか(笑)
巨龍戦といいますと時間と眠気との戦いというイメージがあるのですが、
峯山龍狩りではやる事が多いので、その辺りはあまり気になりませんですよね。

オトモたちの活躍もいつにも増して目立つ感じですし、
撃龍船も単に防衛する対象ではなく、共に戦ってくれる“戦友”として存分に働いてくれます。
甲板や峯山龍の背中の上を駆け回っているうちに自然と気分が盛り上がってくる、実に良いクエストです。
老山龍戦の良いところを残しつつ、よりハンターが楽しめるように味付けされた感じですね。
例の演出も本当にニクい。狩人ならばアレで士気が上がらないはずがないです(笑)

峯山龍はハンターの様々な形の挑戦を受け止めて、それを楽しみとして跳ね返してくれる存在であると思います。
hiwallさんもぜひぜひ、未だ終わらぬ峯山大祭を存分に堪能されていってくださいませ。

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>BGさん

うむ、デカいですよー。
それが砂の海を高速で泳いだりアレしたりコレしたりするものですから、それはもう迫力満点です(笑)

なーに、慌てる事はありませんとも。
今の時期の峯山嵐はいつでもロックラックの近海に留まっており、決して逃げる事はありませんです。
歩みを進めた先には必ず彼の巨龍がおりますので、焦らずにご自身の狩りを楽しんでいかれてくださいませ。

ジエン・モーランはハンターが狩りを楽しもうとするならば、この上なく楽しい相手です。
まずはご自身の歩み方を大事に進まれていってくださいませ。
その歩みの先が峯山龍に繋がった時、そこには忘れがたい楽しい思い出が刻まれるのではないかと思います。
大きな楽しみを先に取っておくのも、また一つの味わい方です(笑)

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今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2010/12/28(火) 13:50:32 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
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 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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