老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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アンストッパブルハンマー

ラームです(ぺこり)

村☆5のクエストを一通り終えまして、緊急クエストである“尾槌竜”ドボルベルクの狩猟に出向く事になりました。
ドボルベルクはジンオウガと同じく、今作で初顔合わせとなる相手。
力強い草食系、森のヌシを思わせる風貌というデザインには好感を抱いていたものの、
いやらしい動きをする事が多い獣竜種という事でやや怯みながらの出陣です。




尾槌竜の雄叫び

で、手合わせをしてみた感想ですが・・・いやーこれは好きですね。大好きです(笑)
最近新たに姿を現すモンスターはスピードとパワーを兼ね備え、、突進と振り向きが1セットになっていたり、
一瞬で視界の外に消え去るような対プレイヤー性能に特化したアクションを持つ強敵が多いと思います。
ですがこのドボルベルク、そんな流行のスタイルとは全く無縁の存在でした。

動きは素早くなく、振り向きは基本形の二段階。トリッキーな挙動もありません。
攻撃にしてもメインの武器である尾槌を用いた攻撃をはじめとして突進、体当たりといたってオーソドックスなもので、
ブレス・ガス攻撃を行なう能力も有しておらず、各攻撃の当たり判定はほぼ見た目どおりで隙も大きめです。
またグラビモスのように防御に長けているのかといえばそんな事もなく、足元はほとんど完全にお留守であり、
足元から腹下の部位も軒並み硬くはないため、一旦懐に潜り込めばかなり好き放題に攻撃できます。

こう書くとドボルベルクはかなり弱いモンスターなのではないかと思われそうですし、
実際に立ち回り的な厳しさはジンオウガなどに比べるとさほどの相手ではないと感じています。
しかしながら攻撃の挙動に関しては、まさに圧巻の一言です。

巨体が地響きを立てながら突っ込んでくる突進。

土砂崩れの如き体当たり。

ハンマーを髣髴とさせる大回転からの派生攻撃。

自分は初顔合わせの中で、あまりの迫力と攻撃の“説得力”に思わず何度となく笑ってしまいました。
「わはは、すげーすげー!」という感じですね。
「でかいモンスターが暴れている」という状況をこれほど上手く表現しているモンスターは、
シリーズを通してもこのドボルベルクに並ぶものがいないかもしれません。
スピードやトリッキーな挙動を持つ、アンチプレイヤーとしての性能が高いモンスターも良いものですが、
それらを持たずとも補って余りある“雰囲気”を持つモンスターを、自分は好ましいと感じています。
これから上位の個体と相対する事になるとまた違った感想が出てくるのかもしれませんが(笑)、
腰を据えて彼との「どつきあい」を楽しんでいきたいと思います。

グレート・モンスター

ジンオウガのようにスピードとパワーを兼ね備えた、
見切りにくいアクションを以てプレイヤーに熱い手応えを感じさせるモンスターがいる。
そしてまたその一方ではドボルベルクのように、
挙動の性能のみではなく雰囲気と説得力を以てプレイヤーに重みのある狩り応えを感じさせるモンスターがいる。

ここまでの流れを見るに、新顔となるモンスターたちはいずれも安易に追加されたのではなく、
それぞれに確かな役割を担わされて送り出されているのだと改めて感心しているところです。
砂嵐の気配が濃くなり村クエストの第二の区切りも見えてきましたが、
願わくばまだ見ぬ上位の亜種たちも単なる頭数合わせではなく、そうした存在であってほしいなと思います。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2010/12/18(土) 19:09:21|
  2. MH P3rd
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
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コメント

こんばんは。

雰囲気と説得力の重みの狩り応えについてまったく同感です。

私の場合、もしかしたらtriから実装されていた要素なのかもしれませんが、今作の、モンスターの攻撃で破壊されるオブジェクトが本当に好きです。

森の木や、砂原の石柱がモンスターの強力な攻撃でなぎ倒されるのを目の当たりにするたびに、野性の力強さのようなものを実感できますよね。

最近では、わざわざそういった小さなイベントがあるような相手を探してクエストを受注している毎日です。
  1. 2010/12/18(土) 23:16:07 |
  2. URL |
  3. karak #-
  4. [ 編集]

こんばんは、お邪魔します。

ちょうど該当する緊急クエストを終えたばかりでしたので、楽しく拝見させていただきました。

モンハンも長いことプレイしていると、コイツは○○タイプだな……と、似たようなモーションをもつ従来のモンスターと比較してしまうのですが、ジンオウガを★5緊急に、そしてドボルベルクを★6緊急に設定した開発チームには、まさに脱帽する思いですね。

登場シーンと二つ名から、尻尾を用いた攻撃をしてくるとは予想できたのですが、大回転から宙を舞った瞬間、まさに( ゚д゚ )とした表情になっていました(笑)。なるほど、だから尾槌竜か、と。

尻尾の範囲から、近接系には荷が重いかと思いきや、その実、足元がお留守とは、実に良く練りこまれたモンスターのように思います。

今作が初となるハプルボッカも、その生態に合った攻撃と隙を併せ持っていますし、“雰囲気”=世界観や生態を感じられるこれらの新モンスターは、組しやすいか否かに関わらず、MHP3の彩りと奥深さを引き立たせてくれる存在ですね。

ラーム様の仰るアンチプレイヤーとしてのモンスターのみならず、こういった種が新たに登場することに、モンハンならではの妙味を覚えつつ、このあたりで失礼させていただきます。

それでは、引き続き良い狩りを。
  1. 2010/12/19(日) 01:22:22 |
  2. URL |
  3. 楼蘭 #jhHw6g8s
  4. [ 編集]

どうも、こんにちは。

ドボルベルグはガンナーからすれば冗談抜きの恐怖でした。
あの尻尾の強烈な範囲と、何より斜め後ろを取ったときの尻尾叩きつけが怖すぎて、若干理不尽なモンスターに思われまして…。
しかしその後、スラッシュアックスで挑んだところ、

あれ?楽しくね?

と、一気に印象が変わりました(爆
ボウガンなら、貫通弾を叩き込むためにあえて後ろを取らねばならないので苦痛だったのが、
スラッシュアックスは、尻尾の隙を見て脚に飛び込み、属性開放突き…と、
「隙」をつく戦い方が出来るんですね。
というわけで現在では好きな方の一人でございます(笑

余談ですが、もしかしたらネタバレかもしれませんので、遠まわしに言いますが、
尾槌竜の角と勇気の証で非常に「狩り」という感じの弓ができます。
まあ弓といっていいかはわかりませんが…。

長文失礼しました。良い狩りを。
  1. 2010/12/19(日) 07:39:59 |
  2. URL |
  3. hiwall #-
  4. [ 編集]

ハンマーテール

尾槌竜狩猟、並びに記録とお疲れ様でした!
ドボルベルグについて言いたいことはほとんどラームさんに代弁して頂いた感じです(笑。

個人的に部位破壊が面白いモンスターであることも魅力的な理由の一つです。
採掘可能な尻尾にしろ、背中破壊後に露出するという弱点にしろ、その狩猟の最中に恩恵を得られるギミックというのが楽しくていい。
というか本来部位破壊自体、破壊後は肉質ダウンであってもいい気がしますが…。
硬い甲殻剥がしてまでやってんですし(笑。

鈍重な足取りや自然に溶けた容姿、高点攻撃のメリット等、どこか老龍を思わせる雰囲気があり、私も今作一押しの(まだ全てを見ていない時点にしろ)のモンスターです。
あー、あとこの子のヘビィがあれば文句はなかった(笑。
  1. 2010/12/19(日) 20:39:43 |
  2. URL |
  3. シュガシュガ #IKO0vvtg
  4. [ 編集]

尻尾喰いたい

こんばんわ。
なんかもうみなさんに私がいいたかった事全部いわれてますね(汗。
シュgシュガさんに同じくこの子のヘビィが欲しかった。

やはり、渓流での発戦闘エリアで、スイングでバキバキと木々をなぎ倒しながらせまりくる姿には問答無用の説得力を感じます。
なんかこう理屈じゃない(汗。


それで、ずっとヘビィを使い続け(上位緊急ナルガだけは拡散使いました。無理)て上位ガンキンとかとやり合ってる最中の私だったりしますが、そろそろヘビィの立ち位置が明確になってきたというか……今作、というかトライからの悩みごとである「持ち込める弾の数」、実は以外となんとかなるんじゃないかという結論に近づきつつあります。下位集会所ティガで空の実使い切った以外は比較的余裕をもって終わる事がおおく、鬼人薬などでサポートする事で弾の問題がなくなれば、しゃがみ撃ちは単純に討伐時間の軽減につながってくるんじゃないかと。
あとは撃ちどころなんですが………ここは、実戦で見出すしかないかなあ。
  1. 2010/12/20(月) 00:12:40 |
  2. URL |
  3. SIS #CofySn7Q
  4. [ 編集]

ラームさん、こんばんわ。
私は、ドボルベルクの狩猟を本日体験しました。
尻尾がらみの攻撃は範囲が広く、容姿を見てなめてかかった私、三流ハンターには本当にいい薬的なクエでした・・・・・。
見かけで判断してはいけませんね。

今回は、弱点属性がわからないので毒銃槍で狩猟に挑みましたが、毒効果時間が長いように感じました。
私の当てにならない感覚ですのでラームさんに証明していただきたいです。

それではよい狩りを。
  1. 2010/12/20(月) 00:50:02 |
  2. URL |
  3. cobra #-
  4. [ 編集]

尾鎚竜

狩猟お疲れさまです
私はラーム様の記録を読んでから尾鎚竜との狩猟に臨んだのですが…いやいや熱かったですわ(笑

尾鎚竜は他の肉食竜のような狡猾さが皆無で、巨体と腕力(尾力?)に任せた圧倒的なパワーで、狩猟後は達成感と何ともいえぬ尊敬の念と憐れみの情を抱かせました…

思えば小生はトライでハンターデビューし、駆け出しの頃はハンマー使いでした。今作ではハンマーは使う予定は無かったのですが、彼の竜とはハンマーでドツきあいをしてみたいと感じました

長文失礼しました。今日もよい狩猟を
  1. 2010/12/20(月) 11:56:23 |
  2. URL |
  3. karz #-
  4. [ 編集]

うんうん、まさにドボルベルクはガチンコ!って感じですよね。
双剣から狩猟笛にチェンジして行ってみたところ、まさにドツキ合いの殴り合い、小細工抜きの勝負が楽しめました。

しかし正直、もし自分が森でジンオウガ、ドボルベルクに出くわしたなら、ドボルベルクの方に数段恐怖を覚えるでしょう。何せあの巨体ですからね、人の身でどうにかなるものか、とw
  1. 2010/12/20(月) 17:50:15 |
  2. URL |
  3. かにマジン #rKPxbfVA
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2010/12/20(月) 18:41:26 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

ドボルベルク狩猟、お疲れ様です。

歩く破城鎚さながらの大型モンスター、尻尾で木々を薙ぎ倒すついでのように吹き飛ばされる狩人とオトモ達……皆さんおっしゃる通り、MHP3始まって以来の衝撃でした。

当方、ガンランスでは(ガード性能のお陰で)さして苦戦しないのですが。
ヘヴィでは「罠を仕掛ける→罠を挟んで距離を取る」というしゃがみ撃ち支度をしていると、おもむろに尻尾を振りまわし、その反動で見事な放物線を描く尾槌竜の巨体→罠を飛び越えられて圧死、など、こちらの油断を見せつけられたりしております。

防具の「破壊王」の効果も剣士・ガンナーとも試してみたいですし、長い付き合いになりそうな相手ですね。
長文失礼しました。それでは、お互いに良い狩猟が有りますように。
  1. 2010/12/20(月) 21:26:01 |
  2. URL |
  3. Noi #QUkz7LCA
  4. [ 編集]

OH

いい名前の猫が仕えてますな・・・w

冗談はさておきお久しぶりです、砂漠の街では色々お世話になりました、
Braveも現在ユクモにて狩猟を満喫している最中であります。

当方も「尻尾切ってただの竜にしてやるぜ!」
と意気込んで出発したものの、その迫力に必死ジャンプの連続でしたw

加えて支給品にあるボロピッケルの用途が気になり、
グルグル回りながら○ボタンを押していたりもしましたw
うまいこと答えを見つけたときの達成感は今でもはっきりと覚えてますねぇ。

いつか共に狩ることを夢見つつ、腕を磨くとしますよ

ラーム様もよい狩りを。
  1. 2010/12/22(水) 10:24:37 |
  2. URL |
  3. Brave #dMICyuoY
  4. [ 編集]

お返事>皆様

皆様、いらっしゃいませー(ぺこり)

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>karakさん

お、オブジェクト破壊がお気に入りですかー。
あれはtri-から実装されておりまして、自分も好きな要素の一つです。
今回は新フィールドである渓流にもありますし、
構成に変化があった水没林などでは破壊可能オブジェクトが増えていたりしますね。
確かにあれらはモンスターの力強さを表現するのに、実に良い働きをしています。

フィールドに仕掛けられたこうしたギミック、
これからも狩りに関わる要素を持たせられつつ、さらに増えていってくれると良いですね。
いつかナルガが密林の木立を斬り拓きつつ跳び回る姿を見てみたいものです(笑)

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>楼蘭さん

どうも、こんばんはですー^^

村クエストの☆5と☆6の緊急クエストの配置、本当に見事だと自分も感じました。
例えるならば面白い洋画と味わいのある邦画といいますか、
対比の妙がこの二頭の新モンスターを互いに一層引き立てているように思うところです。

いやー、アレはビックリしますよね。
全国200万ハンターの多くが、アレを初めて見た時は同じような顔をしていたのではないかと思います(笑)
ハンターを怖れさせる強さを持ち、それでいてハンターと同じ生物として弱みを抱えるモンスターたち。
世界の一方の主人公である彼らを新たに描き形作っていくのは、なかなかに大変な事なのでしょう。
それでも今回のようにそれぞれ妙味を感じさせるモンスターが現れてくる辺り、
モンスターハンターの世界はまだまだ『枯れる』事はなさそうです。

妙味の尽きぬ井戸、モンスターハンター。
そこから湧き出る美味なる水を、我々ハンターがどのように味わっていくか。
それもまた今後の水の味を決めてゆく、一つの要素であるように思います。
楽しく上手に、そして大事に付き合っていきたいものですね。

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>hiwallさん

はい、こんにちはです^^

うむ、ガンナーでやると本当に怖いですよね。
もしあれで1stシーズン並の攻撃判定があったら・・・と思うとぞっとします(爆)
ドボルベルクの背後は、あれはもはや「正面」ですね。
後ろ向きのまま間合を調整してくるのを見た時には肝を潰したものです。
慣れてくると間合は取れるのですが、ハンターを背後に捉えている時は結構しつっこいですしね(笑)

なるほど、剣斧での戦いで面白さを見出されましたか。
ガードができないので例のアレの直撃が怖そうですが、確かに楽しい立ち回りができそうです。
自分も今度剣斧を見繕って挑んでみたいですね。

うーん、ドボルくらいの巨体ですと貫通弾は有効なはずなのですが・・・。
今ひとつコンスタントなダメージ源になっていない感じがしますよね。
自分も最近は火炎弾や通常弾しか投入していなかったりします。
しかし貫通弾、こうなってくるともう本当にジエンくらいにしか使い道ががが(爆)

おお、あの弓ですね。確かにあれを弓といって良いのかどうか分かりませんが・・・(笑)
今回まだ弓を本格的に触っていないのですが、味わいのある外観と性能を併せ持っていて好みな感じです。
いずれぜひ作成して、色んな狩猟で使いでを実際に試してみたいですね。

しかし本当にやりたい事が多過ぎて、どこから手をつけていくべきやら・・・。
ま、これもモンハンの醍醐味でしょうか。お互い楽しんで参りましょうb

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>シュガシュガさん

労いのお言葉、ありがとうございます^^

いやしかし、ドボルベルクに関してはシュガシュガさんの方が素敵な感想を書けそうだと思っていますよ。
だってほら・・・『“羊”飼い』ですしね?(笑)
ぜひいつか、羊飼いの目から見た新モンスターたちへの所感も拝見してみたいです。

なるほど、部位破壊もドボルベルクの魅力ですよね。うむうむ。
箇所が多いので壊し甲斐がありますし、背中が弱点になるというのであれば戦術的にも有効です。
戦闘中に尾槌から採掘をやるというのも好みですね。初めは「無茶言うな!」とか思ってましたが(笑)
ダメージより剥ぎ取りを優先するのが、なんともハンターらしいと言いますか・・・。

部位破壊には基本的にある程度の肉質軟化効果が付随してもいいのに、とは思うところですね。
同じ武器でも初めからある程度通る部位を狙っていくのか、
あるいは破壊後に極めて柔らかくなる部位を積極的に狙っていくのかというスタイルの分岐ができそうですし、
そこに行動性質の変化なども絡んでくると面白いのではないかな、と思います。
(例えば破壊後弱点の部位を破壊すると有利にはなるが、極端に怒りやすくなるとか)

ドボルベルクと初めてまみえた時、自分も何故だか老山龍を思い出す気がしました。
獣竜種というtri-からのまだ新しいモンスターカテゴリに、そうした味わいのある存在が現れてきた事が嬉しいです。
これからはさらに色んな武器種でも付き合ってみて、尾槌竜をじっくりと見極めてみたいですね。
やぁ、ヘビィは欲しかったですねー。ライトも好みではあるのですが(笑)

最後に例の件、タレコミありがとうございました。
PVでの初見からずっと遭遇するのを楽しみにしている相手で、今回のお知らせでその期待感がさらに高まった感じです。
ぼちぼち本格的に相対する事になりそうなので、“山猫”との一戦、まずはしっかり楽しんでこようと思いますw

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>SISさん

はい、こんばんはです^^

ドボルベルク、見た目は結構地味な感じなので皆さんの感想はどのような感じなのかなぁ・・・と心配していたのですが、
少なくともここにおいで下さっている方々には概ね好評のようで、ちょっと安堵しております(笑)
ドボルボウガン、なぜかライトなんですよね・・・イメージだとヘビィなのですが、ミスマッチを狙ったのでしょうか。
あちらも素敵な外観と性能なのですが、ヘビィも欲しかったですねー。

ドボルベルクはなんと言いますか、説得力の塊のようなモンスターですよね(笑)
ああいう挙動はハッキリ言ってありえないのですが、それをありえないと感じさせない説得力を持っていると思います。
これは多かれ少なかれモンハンのモンスターたち全てが持っているものですが、
ドボルはそれがさらに頭一つ抜け出ている感じですね。本当に素敵なモンスターです。

SIS流重弩運用術、ぼちぼちベースラインが見えてきたようですね。
後はその辺りをより最適化していくためにも、正確な肉質データが欲しいところですが・・・。
少なくとも現状でヘビィは十分に威力を発揮してくれておりますし、
まずは立ち回りを磨いておいて、そこにデータをはめ込んでいくやり方でも良いですかね。
自分もおいおいヘビィを担いで色々やってみるつもりですので、お互い精進して参りましょうb

そういえば今回のティガはやけにタフですよね。
後脚を撃ってもあまり転びませんし、もしかしたら肉質に変更があったのかもしれません。うーん。

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>cobraさん

はい、こんばんはー^^

おお、cobraさんも尾槌竜に挑まれましたか。
うーむ。あのずんぐりゆっくりした外観で草食系ですから、つい油断をしてしまうところですかね(笑)

自分も初回は毒銃槍で挑んでみまして、先程録画しておいた動画を見直してみたのですが、
なるほど確かに効果時間が結構長いように感じますね。
しかしこのゲームでの毒は効果時間とダメージ量が必ずしも比例するものではありませんから、
まだ有効かどうかはちょっと判断がつかないところです。
(効果時間が短くてたくさん減る、が毒属性を用いるには理想の相手ですね)
この辺りはさすがに解析データが出て来ないと難しい感じですが、さてさて。

しかしこういった手探りは、もどかしいものですが楽しくもありますね(笑)

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>karzさん

労いのお言葉、ありがとうございます^^
karzさんも彼の竜と熱い戦いができたようで、何よりの事と思いますw

うむうむ、ドボルベルクの挙動には狡猾さがありませんよね。
そして同じく草食系であるディアブロスも、直線的なアクションが多いように思います。
この辺り命を繋ぐために獲物を追い詰めて仕留めなければならない肉食系と、
あくまで追い払うために力を振るう草食系では、戦い方に違う部分が出てくるというのを表現したいのかもしれませんね。

尾槌竜vsハンマーハンター、これまた実に熱い狩りになりそうな予感がひしひしとします。
ぜひこれはと思うハンマーで臨まれてみて下さいませ。
tri-以降のハンマーは一層面白い武器になっておりますし、自分もいつか「ドツキあい」をやってみたいですね(笑)
思い出深い一戦になりますように祈っておりますb

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>かにマジンさん

真っ向勝負で(後ろ向きだったりする場合もありますが(笑)押し込んでくる尾槌竜、
確かな狩りの雰囲気と手応えを感じさせる良い相手ですよね。
双剣ではちょっと難儀をされたようですが(転ばない相手とはちょっと相性が悪いかもですね;)、
狩猟笛では熱い立ち回りを楽しまれたようで何よりです。
そういえば、かに氏の気質的にはがっちりマッチする相手のような気がします(笑)

ジンオウガとドボルベルクですか、うーむ。
どちらも怖いですが、気付かずに近寄ってしまいそうなところではやはりドボルベルクですね。
寝ているところなんか苔むした大岩にしか見えないですし、うっかり逆鱗に触れてしまいそうです。
しかしそう考えるといかにも刺々しくて派手な色彩のジンオウガなんかは、
逆に実際は必要のない争いを好まない性質なのかもしれませんね。
雷光虫の群れというアラートサインも常に出しているわけですし(笑)

渓流に住まう無双の狩人と槌撃の地主、果たしてどちらがより“怖い”存在であるのか。
これはちょっと興味深いお題かもしれませんw

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>Noiさん

どうもどうも、ありがとうございますー^^

ドボルベルクは最近の流れでは珍しい、動きが遅いタイプのパワー型ですが、実に良い感じのモンスターですね。
鼠を捕らえるのに蔵ごと叩き潰しそうな暴れっぷり、自分も大いに堪能しております(笑)

ガンランスですと、確かにガード性能を発動させておけば比較的楽に立ち回れますね。
(それにしても、ビッグスタンプをガードさせられた時のスタミナの減りには目を丸くしましたが・・・(爆)
うはは、ハンマースルーは自分もやられましたね。
ビッグスタンプしか目にしていなかったので、奴さんが周りはじめてから距離を取って砥石を使っておりましたらこう、
ひゅーんと素敵な勢いでですね・・・大打撃を受けたのに笑ってしまいました(笑)

しっかりした作りのものが多い由来武具も好きですし、重撃がメインスキルである防具は今まさに愛用しております。
部位を比較的楽に狙えるガンナーですと、特に有効な感じがしておりますね。
部位破壊が一つのキーとなるベリオロス戦などでは重宝しておりますし、
また硬めの部分を狙う事が多い部位破壊を手早く済ませ、その後弱点部位に攻撃を絞れるという事は、
結果的に狩猟時間の短縮にも繋がるかもしれません。
直接攻撃力を上げるスキルではないようですが、この辺り面白いかなと思っております。

うむうむ・・・ドボルベルク本体、由来武具共に長く付き合っていきたいな、と思える要素ですよね。
これからも楽しく付き合っていくとしましょうb

--------------------------------------------------

>Braveさん

うむ、何とも手練れた感じのする名前のオトモでございましょう(爆)
守勢に優れた立ち回りを見せる事が多く、ラームがガンナーで狩猟に赴く時などは大きな助けになっております。
この間レイアにふんづけられた時には、こやし玉も投げてくれましたですよ(笑)

お久しぶりでございます。こちらこそ向こうではたくさんお世話になりました(ぺこり)
おお、Braveさんもユクモ村に到着されましたか!
さすが楽しまれていらっしゃるご様子で、こちらも何だか嬉しくなってしまいます。

うはは、気骨あるハンターはまずあの尻尾を切り落とそうとされるようですな。
正直村公民館・ユクモ支部でもスカさんが切り落としてくれる!とすごい勢いで攻撃されてました(笑)
こういう素敵な楽しみ方は見習いたいなぁ、と感じるところです。
ちなみに当方の初尾槌竜戦の模様は、概ねガードしたまますり足全開という素晴らしい及び腰具合でした(爆)

シュガシュガさんも仰られていましたが、あの採掘の仕掛けは良いですよね。
自分もヒントはゲーム中からもらっていたものの中々上手くいきませんで、
あれこれ試行錯誤するうちに上手く素材を入手できた時の興奮は実に心地良いものでした。
結果としては素材が一つ手に入るだけなのですが(笑)、
ああした仕掛けはモンスターハンターというゲームにとってとても大事なものになっていくのではないかな、と思います。

こちらこそ、可能であればいつか共にドボルベルクの尾槌にピッケルを振り下ろしたいものです。
鈍色の狩りを楽しむ名人に笑われる事のないよう、こちらもまた楽しみながら精進を重ねていきたいと思います。
互いにこれからも、良い狩りの経験を積んでいきたいものですね。

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2010/12/22(水) 14:56:13 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
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プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

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