老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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ガン&ウォーク

ラームです(ぺこり)

先日までに村☆4クラスにおけるガンランス用の勝負猟装を整えまして、
いよいよP3rdの“顔”たる雷狼竜との対決の時!と気勢を高めていたのですが・・・。
ここに来て何を思ったか、緊急クエストをほったらかしてヘビィでの狩猟行脚を始めています(爆)

ヘビィボウガンは自分がガンランス同様にメインウェポンと定めている武器なのですが、
今回はここまでガンランスが面白すぎて十分に触れていない感がありました。
またP3rdのモンスターたちに十分に慣れないままどんどん先に進む事にも不安がありますし、
この辺りで一度ガンナーの視点からP3rdの狩りを体験してみようと思い立ったのですね。




何もこんな段階でやらんでも、後からでいいのでは・・・と思われそうなのですが(笑)
あるいは始めたばかりの今だからこそ、より強烈に感じ取れる事があるのではないかとも考えます。
それに『近接とは違う視点での狩猟経験』『オトモたちの育成』『物資の確保』となどいった面からも、
ヘビィでもう一度ここまでの大まかな道程を辿る事は有益でありましょう。
そういった事を含めてこの狩猟行脚が後々の楽しみに繋がっていくと考えるならば、
自分にとってこの時間は決して惜しくないものです。

重弩との狩り

さてそんな感じで銃槍を一旦横に置いて、本格的に始まったヘビィでの狩猟活動。
ヘビィの機種は銃槍を作る合間にある程度揃えてきてはいましたので、まずはそれらを一通り運用してみます。
その結果、使っていきたいと感じたヘビィは『妃竜砲【遠撃】』と『46式潜伏重砲Ⅰ』の二機種。
奇しくも自分にとっての主力銃槍のうち二機と同じく、リオレイアとハプルボッカの素材から作製される重弩です。
(しかしこの辺りの選択は個人的な嗜好にも依るでしょうから、“奇しくも”というよりは“当然”なのかもしれません(笑)


遠撃はtri-にも登場した『海造砲【遠撃】』とほとんど同じフォルムを持つヘビィですが、性能がかなり違います。
ここまでに作製できる機種の中では通常弾系の運用に特に優れた性能を有しており、
弾ブレも起きないため“この段階において”1stシーズンのヘビィに近い感覚で運用する事が可能です。
今作の序盤において多くのボウガンに設定されている、弾ブレや従来作に比較して抑え目の通常弾装弾数。
これらになかなか馴染めないガンナーにとっては非常にありがたい性能ではないでしょうか。
また通常弾だけではなく拡散弾と毒弾はLV2まで、他にも回復弾や減気弾、斬裂弾など手広く対応しており、
この辺りも性能が一点に集中しがちな他機種とは一線を画す性能です。

優美なる妃将、妃竜砲

そして強化にしても生産にしても、逆鱗などの希少な素材を使う事はなく入手しやすいのも良い感じですね。
この段階で言ってしまうのも気が早いですが、今作のヘビィの基点はこの一挺であると感じさせる逸品です。


かたや46式Ⅰは主力となる通常系攻撃弾の装弾数に関しては少しクセがありますが、
ヘビィボウガンの新アクションであるしゃがみ撃ちに対応しているLV3通常弾と水冷弾の弾幕攻勢が強力です。
汎用性は遠撃に比べると劣りますが、しゃがみ撃ちの練習にはこちらの方が向いている印象ですね。
LV2までの減気弾や麻痺弾で動きを止めてから。シールドを装着してガード前提で。
本機はしゃがみ撃ちを用いる事を前提に戦術を工夫していく事で、実力が表われてくるヘビィであると思います。
上手く状況がはまってクルペッコやボルボロスなどがあっという間に薙ぎ倒される様を見ると、
今作におけるヘビィの底力を垣間見る気がしますね。

猛撃の銃圧、42式

ちなみにLV3通常弾と水冷弾の装弾数は十分に実用域であり、本体性能による弾ブレもありません。
通常運用においてもある程度の扱いやすさを見せるのは、もう一つ本機のセールスポイントと言って良いでしょう。
外観にも潜口竜系武具の例に漏れず渋めのカッコよさがありますし、これからも折を見て使っていきたい一挺です。


かくしてメインの運用機種を定めたわけですが、そうなると次はどのような戦術を模索していくか。
そこまでは安心と信頼のハンター装備にこれまでの自分のガンナースタイルを写し込んでいたわけですが、
せっかくしゃがみ撃ちという新アクションがあるのですから、それを積極的に運用していきたい気がします。

そんな折、某所で「オトモの陽動のおかげで弓が強く感じる」という言葉を目にします。
確かに今作のオトモはかなりモンスターの注意を引いてくれるような・・・む、それならこういうのはどうだろうか?
という事で試作してみたのが下の装備になります。



【猟装・隠撃】

 猟装・隠撃

 頭:ハンターキャップ(千里珠【1】×1)
 胴:マギュルシュタム(忍脚珠【1】×2)
 腕:ボロスガード(忍脚珠【1】×1)
 腰:ハプルコート(千里珠【1】×1)
 脚:ボロスレギンス(忍脚珠【1】×2)
 守:闘士の護石(千里眼・8)

 発動スキル:自動マーキング/隠密


オトモに前線での陽動を任せ、攻撃機会を増加させるというコンセプトで作成しました。
しゃがみ撃ちが有効な標的であれば、積極的に膝射体勢を取って弾幕を展開していきます。
なお膝射体勢でもシールドのオートガードは有効(ガードすると体勢は解除される)なので、
ヘビィのオプションは基本的にシールドにして、ターゲッティングされた場合でもガードする直前まで射撃を行ないます。
ヘビィシールドのガード性能ですと連続して狙われると危ないのですが、
オトモたちが健在であればその危険性はだいぶ低下するはずです。
ただしもちろん、オトモ組が壊走している場合は回避を優先させた立ち回りに移行します。

外見は完全に趣味ですね。
マギュルシュタムの胸部部分が発光しているように見えるのが少し難ですが、
ボウガンを展開するとボロスガードでちゃんと隠れるようになっています。
スロットには余りがあり、外見を気にしなければ通常弾強化辺りがつきそうな気がしますが・・・まあいいでしょう(爆)


実際に運用してみた感じは、自分が思っていたよりはずいぶん良い感じでした。
連続で狙われるような事はほとんどありませんし、
強力な連射攻撃であるしゃがみ撃ちを通常の立ち回りの中で展開できるため、狩猟時間もまずまずの短さです。
オトモたちの成長具合やスキルによっても少し流れが変わってきそうですし、面白いと思いました。
1stシーズンならばガンナーとしてあるまじきスタイルでしょうが(笑)、もう少し突き詰めてみたいですね。



こう書いていてふと思い出したのですが、オトモと一緒に狩りをする事を軟弱だと捉える方もいるようです。
そうした考え方を持って、オトモを全く使わないスタイルはそれはそれでもちろんありだと思いますが、
自分個人としてはオトモを伴った狩りに全く恥じるところはありません。

かつてP2Gにおいて自分がスノウギアと歩いた道程も、彼らがいればこそ自身が納得するところまで進められました。
そして今作のオトモたちはP2Gにも増して、ハンターの歩みを支え助ける者としての存在感を持っていると感じます。
オトモたちもまた、モンスターハンターというゲームを構成する確かな一要素であるのです。
そうした存在をただソロの立ち回りを邪魔する者として見てしまうのは、いかにも寂しい事ではありませんか(笑)
オトモたちと共闘する中ではじめて得られる経験や物語もある事でしょうし、
あるいは彼らを狩猟戦略・戦術に取り入れ、ハンターのスタイルに最適な小隊を育て上げていくというような遊び方も、
なかなか歯応えのあるものだと思います。

オトモとの狩りに抵抗のある方も、ピクニック気分で結構ですので時々は狩場に連れていってあげてみてください。
普段とは微妙に違う動きをするであろうモンスターに、単独狩猟のカギが見える事があるかもしれません。
そしてオトモとの狩りが好きな方は、どうぞ誰にはばかる事なく存分に楽しまれてください。
その狩りはその人だけが刻み得る、誇っていい思い出になるでしょう。
ハンターとオトモたちとの関係が、より良いものになっていく事を願います。


さてちょっと脱線してしまいましたが、今のところの自分の歩みはこんな感じです。
ジンオウガはどこに行ったんだという感じですが、ここは好きなように進めさせて頂きましょうか(笑)

それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2010/12/10(金) 17:59:28|
  2. MH P3rd
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13
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コメント

お邪魔しますね~

私も46式と遠撃を使っています。
好みが丸被りで笑ってしまいました(笑
両者とも高性能で見た目も良いのでけっこう一般ウケもありそうですね。
ヘビィ自体の人気がどうなのか、というのはありますが・・・

  1. 2010/12/10(金) 20:51:16 |
  2. URL |
  3. モカ #-
  4. [ 編集]

やはり、今作のヘビィボウガンは、戦術以上に戦略が大事な、頭を使う武器になってますよね。
相手の隙をどれだけ見いだす、あるいは作り出す手腕が問われる気がします。

ところで、何気に便利な御守りをお持ちですね(笑)
  1. 2010/12/11(土) 01:43:48 |
  2. URL |
  3. 丼$魔 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

どうも、こんにちは。

おお、遠撃と46式ですか!
やっぱりレイアとハプルの装備はいいですよね。
なんともいえない「味」があります。
しかしその防具、いいですね…。
特に茶色地にハンターキャップがよく映えていると思います。
シールドはしゃがみうち中でも使えるんですね…。
いままでこっちを向いた瞬間に避けてたのが恥ずかしいです…。
ちょっと防具を真似させてもらおうかな~と(爆
  1. 2010/12/11(土) 07:45:11 |
  2. URL |
  3. hiwall #-
  4. [ 編集]

重機関砲的な

どうもです。
こないだは取り乱して吸いません。個人的には2ndGの一撃一撃が重くそれを丁寧に当てていく、といった仕事人的なヘビィのスタイルが非常に好きだったので……。
でも別に強いからヘビィを使ってるわけではないですしね。みなさんのおっしゃる通りです。

妃竜砲は本当いいボウガンですよね。自分も入手後、ジエン撃破まで全部これ一本でした。個人的には、この武器に痛撃あたりを組み合わせたのは早くも到達地点の一つだとすら思っております。
自分の場合は無双してくるナルガとかジンオウガ対策に回避距離と装填速度を牙獣シリーズを組み合わせて付与しておりました。
……意外とフレーム回避できるものですね。
逆に潜伏重砲のほーは、ハプルボッカがトラウマなので素材が……。トライの経験から、初期装備で被弾せずにほいほいいってた矢先にぱっくんちょされて即死したのががががが。

今は、しゃがみ撃ちの可能性を追求すべく、しゃがみ撃ち超特化型ヘビィ、ディアスタッブを運用中。
最初思ってた怪力の丸薬はイマイチ相性がよくなかったですね。効果持続スキルつけてもなんか効果時間のびてないっぽいのと、しゃがみ撃ちはある程度射撃を継続しないと威力を発揮できない様子なのが原因のようで、怪力の種の方が安定する感じでした。あと、やはりチャンスにしゃがみんじゃなくて、チャンスを作るためにしゃがむ方がいい様子。準備時間が長すぎるのでやはり積極的にしゃがんでひるんだらラッキーぐらいがいいみたいですね。
この戦術の場合隠密スキルが空気ですが。だれがうまいこと言えと。
  1. 2010/12/11(土) 17:14:06 |
  2. URL |
  3. SIS #CofySn7Q
  4. [ 編集]

日々の狩猟、お疲れさまです。

ライトのみで村★5緊急をクリア、看板モンスターのライトボウガンを生産したのを期に、
ヘビィのセカンドキャラを作成したばかりですので、興味深く読ませていただきました。

ライトもそうですが、序盤の装填数の少なさ、あるいはブレ幅の存在と、実用的な
スキルをもつ防具が出揃わないうちは、ヘビィの使用を控えていたのですが、
記事を拝見するにつけ、妃竜砲【遠撃】、46式潜伏重砲Ⅰという光明を
見出せましたので(笑)、今作のヘビィも担ぎ甲斐がありそうです♪

ガンナー防具に関しては、体術にスキルポイントをもつフロギィシリーズが
ヘビィと相性よさそうな感じです。巷では弱体化などと言われているようですが、
ライト、ヘビィともに、本来は無双するような武器ではないですし、動き回って
コンスタントにダメージを稼ぐライト、疲労時や罠などのチャンスをものにする
ヘビィ、といった住み分けが、3rdのボウガンのコンセプトなのかもしれませんね。

それでは、長々と失礼いたしました。これからも良い狩りを!
  1. 2010/12/11(土) 23:45:37 |
  2. URL |
  3. 楼蘭 #jhHw6g8s
  4. [ 編集]

お久しぶりです
自分も始めておりますMHP3
最初は貫通弾高い&使いづらいとヒィヒィ言っておりましたが、トライで見た目大好きだった遠撃発見!
自分もこれを入れてからは快適なハンターライフです^^

オトモについては、今回は装備やら性格やら色々あって楽しいです
一人で狩っててもオトモが居れば寂しくないですしw
自分もオトモ大好き派ですね~

それではまた
  1. 2010/12/12(日) 11:56:15 |
  2. URL |
  3. auri #SFo5/nok
  4. [ 編集]

お邪魔します★

お初お目にかかります、SmokyOwlさんとリンク組ませて頂いてるOWL@梟の狩猟生活と申しますm(_ _)m

以前から時々見させて貰ってたんですが、思い切ってコメントしてみました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

村長さんの周りはホントにレベルの高いガンナーさんばかりなのでロックラックではなかなかお邪魔できませんでしたが、ユクモでは機会があればお世話になりたいと思ってますm(_ _)m

当方シールドガンナーなので…とガード性能のお守りが手に入るまでは弓でやってるような逃げ腰ハンターですが(汗)

ちなみに私も遠撃は絶対使うと思ったので作りましたし、46式も作成予定です★
  1. 2010/12/13(月) 12:41:15 |
  2. URL |
  3. OWL@梟の狩猟生活 #gP3eG2dQ
  4. [ 編集]

お返事>皆様

皆様、いらっしゃいませー(ぺこり)

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>モカさん

おお、名手と好みが被るとは嬉しいところです(笑)
いずれも砂原の砂塵が似合う重弩、闘角士たるモカさんにピッタリくるイメージですね。
妃竜砲はスリムで優美ながら、秘めた力強さをしっかりと感じさせる作り。
46式はゴツい!重い!強い!の印象でまさにヘビィボウガンの鑑のようなフォルム。
いずれも異なるタイプながらヘビィガンナーにはたまらない感じです。

ボウガンの人気はどうなんでしょうね・・・。
どうもボウガンという武器は広く浅く愛されるよりも狭く深くのめり込ませる武器のように思えますので、
今回も使い手はそれほど多くはならないかもしれません。
自分も今回はガンランスがあるので注力が分散してしまいそうですが、
何かの折につけてヘビィボウガンの魅力を示していければ良いなぁ・・・と思います。

お互いに今回も愛用の重弩に信を置き、長く付き合えっていけると良いですね。

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>丼$魔さん

ガンナーの生命線である機動力を自ら完全に封じてまで展開する猛烈な攻勢、しゃがみ撃ち。
それをいかに多くの状況で利用できるように戦略を整えるかは、今作におけるヘビィガンナーの腕の一つ見せ所ですね。
オトモを伴わない完全なソロでは、いっそうそれが重要さを増してくると思います。
難儀な事ではありますが、それはまたきっと多分大きな楽しみでもあるのでしょうね(笑)

今回炭鉱夫のアルバイト(笑)はまだそんなにやっていないのですが、
まずまずの性能のお守りがいくつか出てくれたのでさっそく使っておりますね。
とはいえまだ色々なスキルのものが欲しいので、折を見て火山に出向こうと思っています。
tri-の卵運びのように報酬でどんどん集まると楽なのですけれど、今回は炭鉱夫をやるしかありませんかね・・・。
丼$魔さんにもナイスなお守りが出るようにお祈りしております^^

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>hiwallさん

妃竜砲と46式、やはりいいですねー。
使うごとに外観と確かな性能を改めて魅力的に感じているところです。
こちらでも色んな種類のヘビィベースモデルが出揃いつつありますが、
この二機種はこれからも手を入れて使い込んでいきたいですね。

マギュル体防具はカムフラ率の高そうなマントがなんとも好みで、
いつかこれを使って隠密防具を・・・と思っていたのですが、その機会が結構早く訪れました(笑)
自分としてもお気に入りのハンターキャップにも合う感じですし、
凍土以外ではフィールドに馴染んで目立たない感じで、個人的にもうたまりません(爆)

いやいや、もちろん体力が減らないにこした事はありませんから、
しゃがみ撃ちから回避に移行する経験を積まれるのはそれも良い事だと思いますよ。
そういう立ち回りですとパワーバレル付きのしゃがみ撃ちも可能でしょうし、
一発当りの打撃力はそちらの方が高くなるはずで、それはまた一つの運用のスタイルだと思います。

うむ、一つ防具や立ち回りを含めて色々と試されてみてください。
その中からいずれhiwallさんならではの“ヘビィ・スタイル”が形作られてくると思います。
そしてそこからはまた自身の狩りがまた一段面白くなってくるはずです。
多分果てのない道でもあるのですが(笑)、お互い重き砲を担ぐ道も楽しんで参りましょう。

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>SISさん

いえいえ、お気持ちはこちらにも痛いほどわかります。
自分もまたSISさんが言われるような、ガンナーの職人的なスタイルに憧れてヘビィを使い始めた者です。
そしてそれはまた同時に、弱点に弾丸を正確に叩き込んだ時にヘビィが示す力強さへの憧れでもありました。
いわゆる“強さ”はヘビィの魅力の全てではなくとも、また魅力の一つでもあると思います。
それを考える時、キック一発分の補正というのはやはり寂しく感じるところではあります。

しかしながら故にこそ、そのキック一発分の威力をどのようにヘビィならではの“強さ”に結び付けていくか、
その方法の模索はヘビィの“強さ”に魅力を感じたガンナーがより積極的に求めていくべきでありましょう。
SISさんはtri-で竜撃弾の威力を大いに示された。今回もきっとヘビィの真の力を発揮させる事ができると思いますよ。
自分も大した技量を持つ身ではありませんが、それを探していきたいと思っています。お互い精進して参りましょうb

おお、妃竜砲でジエンまで仕留められてしまいましたか!これはお見事です。
自分は先頃ようやく【飛撃】に強化したところですが、今までの性能に加えてLV1貫通まで使えるようになるなど、
もはや汎用性においてはヘビィ界隈では敵無しの印象ですね。
なるほど痛撃との組み合わせは強力そうな。痛撃防具はレウス装備ですので、火竜夫婦の連携を思わせます。

ふむふむ、回避距離と装填速度を組み込まれましたか。
ヘビィ本来の立ち回りをさらに安定させようというところですね。
従来シリーズの立ち回りに高いレベルで反応してくれる妃竜砲には実に良く合っていると思います。
自分もコンセプトをパク・・・もとい、お借りしてみましょうかね(笑)

ありゃ、ハプルボッカにしてやられましたか。
tri-でもあの辺りにいるチャナガブルが「ぼちぼちそんな防御力で大丈夫か?」という攻撃力を持つ存在でしたから、
見事に性質を受け継いでいると言えるかもしれませんね(笑)
慣れてくるとヘビィでもまずまず面白い相手です。ぜひトラウマの克服ついでに一狩りどうでしょうかw

ディアスタッブ、というとディアのヘビィなのでしょうな。PVでもしゃがみ撃ちをしていたアレですね。
なるほど、あれはしゃがみ撃ち特化型でしたか。
という事は通常運用では装填数がお通夜だけれども攻撃力が高くて、
しゃがみ撃ちに入ると真価が発揮されるという感じなのでしょうか。それは面白そうな・・・。

チャンスを作るためにしゃがむ。うむ、自分が隠密をつけてやってるのもそれですね。
対応弾が無くなるまではひたすらしゃがんでます(笑)
うーむ。手数の問題なのか、こちらではオトモ付きシングル、集団狩猟共に良い感じにシカトしてくれるのですが・・・。
ディア系ですから貫通弾が主力で、HIT数が多くなるとかかもしれませんね。

さてさて、これから先に我々が見出すヘビィ・スタイルはどうなる事やら。
不安でもあり、それ以上に楽しみでもあり、ですね(笑)

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>楼蘭さん

どうもどうも、お互いにお疲れ様です。
おお、ヘビィにも手をつけられましたかー^^

今回はボウガンも強化式になりましたので、
近接武器と同じようにある段階になるまでは使いづらさが先に立つような感じですね。
その中では妃竜砲と46式は初手から良い感じに性能が安定しておりますので、
この辺りを基点に運用の幅を広げていくと良い感じかな、と思っております。
今回のヘビィも今までに劣らず使い応えの武器であると思います。
仕込めば仕込むほど良い反応を見せるようになる麗しき重弩たち、ぜひ楼蘭さんもご堪能ください(笑)

体術はP2Gで黒風を担ぐ時に使っておりましたが、確かに良い感じでした。
ぜひ折を見てP3rdでの使いでも試してみたいです。

最近は攻撃と振り向きを1セットで行なうようなモンスターも増えましたから、
ライトのポジショニング&サイティングの素早さはまた一段と重みを増してきたところですね。
今作のライトガンナーは、その真髄を活かせる狩場に立っているのかもしれません。
対してヘビィは周到にチャンスを演出して、一気呵成に狩猟の流れを決める。こちらもまた大変な妙味があります。

二つの弩を扱う楼蘭さんがそのいずれもの味をもかみ分け、
また一つ新たな境地を見出される事を楽しみにしております。ぜひ、楽しく使い込まれていってくださいませ。

--------------------------------------------------

>auriさん

おお、これはお久しぶりです^^

貫通弾はちょいと使いにくい感じになっておりますね。
あるいは体の大きなモンスターに対抗する弾丸として区分されたのかもしれませんが・・・。
妃竜砲、auriさんの所でも大活躍のようですね。可愛がってあげてくださいませw

今回はオトモ周りも力を入れて要素を増やしてあるのが、実にいい感じです。
ストイックにフィールドとモンスターと語り合う単独での狩猟も良いものですが、
やはりこうなんと言いますか、オトモと一緒ですと狩りが「楽しく」なるんですよね。
ここは自分にとっては大事なところです(笑)
念願の名付けや装備の変更もできるようになりましたし、オトモ関連でも今作は大いに楽しんでいけそうです。
auriさんも存分にオトモたちとの狩りを楽しまれてくださいませ^^

--------------------------------------------------

>OWLさん

初めまして。当ブログの管理人、ラームでございます(ぺこり)
OWLさんの足跡も時々拝見させて頂いております。本日はようこそおいでくださいました^^
ユクモ村で活躍のご様子ですね。折の合う時は一狩りお願いできればと思います。

ん・・・む、ガード性能ですか。
まことに残念ながら、今作ではガンナーには適用されないようです(ちなみに確認済みです)。
これが適用されていれば、また一つ違ったスタイルができたのではと自分も思うのですが。
とはいえtri-同様にシールドのダメージカット率はそこそこありますし、十分使い道はあると思います。
ぜひ色々試されて、P3rdにおけるシールドガンナーの立ち回りを磨かれていってくださいませ。

すでに妃竜砲はお作りになりましたか。
本当にこれ一挺でなんとでもなってしまいそうな性能ですが(笑)、46式も実にパワフルで良い感じですよ。
ぜひ作製されて、使いでを確かめてごらんになってくださいませ。
OWLさんのヘビィライフがより楽しくなっていきますように、こちらからもお祈りしております。

--------------------------------------------------

今回はコメントを頂きまして、皆様本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2010/12/13(月) 16:46:57 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

純粋なタイムアタックなら兎も角、普段の狩りでオトモを連れて行かない、という選択肢、当方には全く以って御座いません! だって可愛いじゃないですかw

例えとーーーくの方で採取中の平和主義オトモを狙って、モンスターが遠くに行ってしまっても、こちらが採取中にサボってるオトモ1をオトモ2が殴り飛ばして注意するのに巻き込まれても、それでいいのです。オトモは可愛いのですからw


しかし、ヘビィボウガンのしゃがみ撃ちには可能性を感じずにはおられませんねー。


では、お互いに良い狩りがあらんことを!
  1. 2010/12/13(月) 17:32:04 |
  2. URL |
  3. かにマジン #rKPxbfVA
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2010/12/13(月) 17:43:38 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

初めまして、前々からブログ拝見させて頂いていました。
先日セーブ中に謎の電源切れが起きて100時間近いデータが破損・・・してしまったのですが、この記事を見て何だかやる気がまた湧いてきましたw

またオトモと一緒に新しい武器でセカンドライフを楽しむのいいかもしれませんw
それではまた~。
  1. 2010/12/13(月) 17:49:04 |
  2. URL |
  3. いくでガンス #4xa2eoyI
  4. [ 編集]

初めまして、こちらの記録を楽しく拝見させて頂いておりましたNoiと申します。

当方、三カ月ほど前に遅ればせながらヘヴィガンナーとしてP2Gを始め、ラームさんのガンランス狩猟録を拝見して銃槍にどっぷり嵌ってしまったビギナー狩人でございます。
最近入手した徹甲榴弾のしゃがみ撃ち可能な重弩に浮かれ、勇んで雷狼竜に挑んで2死ほど張り倒されたりしている未熟者ですが、どうぞ、よろしくお願いします。

それでは、どうぞお互いに良い狩猟がありますように。
  1. 2010/12/13(月) 21:06:45 |
  2. URL |
  3. Noi #QUkz7LCA
  4. [ 編集]

お返事>かにマジンさん、某さん、いくでガンスさん、Noiさん

皆様、いらっしゃいませー(ぺこり)

--------------------------------------------------

>かにマジンさん

うむ、確かに可愛さはオトモたちの役割の最たるものの一つでしょうね。
自分もつい殺伐とした気持ちになりがちな狩猟の中で、よく心に栄養をもらっております。

しかし欲を言い出すとキリがないのですが、簡単な指示を出せるともっと良かったかもしれませんね。
(ここでは攻撃をしないで欲しい、このエリアで採取に専念して欲しい、今シビレ罠を仕掛けて欲しい、など)
せっかくオトモたちに関する要素も手が込んできたところですから、
武器や防具と同じように主たるハンターの意思を反映する“狩猟戦力”としての確かな存在感を、
それを望む方には示すようになってほしいかな・・・とは思うところです。
ま、自分としては現状でも申し分ないのですが(笑)

セバスチャン氏やメルル嬢を見ていますと、かにマジンさんがオトモを愛してらっしゃるのがよく伝わってきます。
これからもオトモたちとの狩りを楽しまれていってくださいませ。
しゃがみ撃ちとの相性も良いですよw

--------------------------------------------------

>某さん

なるほど、そういう事でしたか。
ブレ小ならばまだなんとか通常運用できる範囲でしょうけれど、大はですねぇ・・・。
性能も汎用性が上がっているとはいえ、ちょっと使いどころと運用法に悩む感じですね。
貫通主体の戦術が確立されるまでは、日陰の扱いになってしまうかもしれません。

角竜系の銃はtri-系のシリーズではなぜか貫通主体はいいとして、攻撃力が控えめになってるんですよね。
tri-では貫通弾が確かに強力ではありましたが、あれはどうも好きではない感じでした。
デュエル系を知っているが故の我儘なのかもしれませんが(笑)

通常装弾は非常に使いにくいけれど、高い攻撃力でしゃがみ撃ち対応弾も豊富・・・
というような感じの銃ですとまた一つ面白いところだったと思うのですが、うーん。
ともあれ使い方は必ずあると思いますので、色々やってみましょうか。
自分の場合はまず角竜と初邂逅を果たすところから始めなければなりませんがw

--------------------------------------------------

>いくでガンスさん

初めまして。当ブログの管理人、ラームです(ぺこり)
以前から当方をご覧頂いていたとの事、大変嬉しく思います^^
辺境の地のブログではありますが、もし宜しければこれからもお付き合いくださいませ。

ありゃ、セーブデータが・・・ご愁傷様です;
100時間の歩みが物理的なデータとしては取り返しのつかない事になってしまった事、非常に残念です。
しかしモンスターハンターは、データ的にもさる事ながらプレイヤーにこそ蓄積するものが多くあるゲームだと思います。
100時間の思い出は、いくでガンスさんご自身が確かに持っておられるはず。
ぜひその思い出を次のハンターに引き継いで、再び狩猟の歩みを踏み出してくださいませ。

当方をご覧頂いて、再度の新たなスタートを切るお気持ちの助けになったのならば大変嬉しい事です。
セカンドライフが楽しいものになりますよう、自分としても心からお祈りさせて頂きます^^

--------------------------------------------------

>Noiさん

どうも初めまして。当ブログの管理人、ラームです(ぺこり)
楽しくご覧頂いているようで、ブログ書きとして冥利に尽きますです。
もし宜しければ今後もお時間のある時にでもお付き合い願えると、ありがたく思います^^

おお、P2Gからの狩人さんですか。
ヘビィから入られてガンランスにどっぷりとは、ビギナーを称されるにはなかなかどうして強者でいらっしゃいます(笑)
始められて3ヶ月という事でしたら本当に色々な事を吸収され、楽しまれているところだと思います。
ぜひそのまま色々な狩りを楽しまれながら、Noiさんならではのハンティングスタイルを組み立てられてくださいませ。

こちらもまたP3rdの狩場においてはまだまだ新参者でありまして、各方面から学ぶ事が多くあります。
でも故にこそ、狩猟生活は面白いのだと思います。
お互いに良い狩りの思い出を心に刻みつつ、楽しみながら自身の『狩人』を作り上げていくとしましょう。

こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致しますっb

--------------------------------------------------

今回はコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2010/12/14(火) 22:29:35 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

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