老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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ヴォローナ・リポート 『雷公』

ラームです(ぺこり)

モンスターハンターポータブル3rdの発売日、12月1日となりました。
すでにゲームソフトを手にされて、新たな狩場での狩猟を楽しんでおられる方も少なくないかと思います。
この狩場ではどのような未知を辿り、そしてどのような狩人たちの足跡を見る事になるのか。
P3rdが自分の手元に届くまではもう少し時間がありそうですが、いい歳をした大人が本当にワクワクしています。
自身のみが紡ぎ出し得る狩りの歩みを、これからも存分に楽しんで参りましょう。

さて、時期的にもこの辺りでP2GからP3rdへの代替わりについて一筆記すべきなのかもしれませんが、
今回はここまでの流れを引き継ぎ、ヴォローナ・リポートの続きを記していこうと思います。
何もP3rdの発売日にと思われてしまうかもしれないのですが(笑)、
自分としては何とかこのタイミングまでに記しておきたかったモンスターについての回でもありますので、
もしお時間がよろしければ一時お付き合いを頂けると幸いです。

今回所感を記す相手は、正真正銘tri-の顔である海竜・ラギアクルスです。




tri-のパッケージモンスターである“雷公”ラギアクルス。
水中戦が基本となる大型モンスターとしては大海龍・ナバルデウスを除けば最上位の存在であり、
モガの村でもクエストを進めていくにつれ要所要所で顔を合わせる事になる印象深い相手です。

“海竜”ラギアクルス

tri-での狩りを始めてからこちら、自分のラギアクルスに対する感想はその時々で変わってきています。
彼の竜に最初に抱いた感想を忌憚なく晒すならば、「こいつ面白くないな」でした。

ラギアクルスは水中にいる間は本当に手強いモンスターです。
攻撃のほとんどが範囲・速度・威力・エイミングの各面において優れた性能を持っており、
しかも基本的にそれらを一度ハンターに接近してから行なうために安定した回避が難しくなっています。
さらに怒り時では攻撃速度や回数も上昇し、ガードできない武器で一度攻撃を受けて吹き飛ばされてしまうと、
そのままハメに近い感じで攻撃を重ねられてキャンプ送りにされる事も少なくありませんでした。

ラギアクルスと出会って間もない頃の自分はただでさえ水中戦の存在そのものを完全に受け入れておらず、
無論水中での操作にも不慣れな段階でした。
そういう中で理不尽とも思える雷公の圧倒的な押し込みにかなり苦い杯をなめさせられながら、
それでもどうにかクエストを突破はしたものの、やがてラギアクルスの極めて高い弾耐性が発覚します。
ここでガンナーでクエストを進めていた自分はそれまでの苦戦もあって、大いに興ざめをしてしまいます。

またギザミのようにガンナーだけが偏って難儀をするモンスターを、しかもパッケージモンスターに採用したのか。
ラギアクルスに、そしてtri-そのものに少なからず落胆を覚えたものです。
ここで自分のラギアに対する「面白くない」という第一印象が固まりました。

雷公の猛撃

しかし同時にそう決め付けるにはあまりにも早いのではないか、という思いもありました。
肉質はデータとして出ているものですから動かしようがないのですが、
自分が好きではないと断じているギザミへの悪感情にしろ、数百回挑んだ末に固めた結論です。
またその中で片手剣や双剣・ハンマーなどでは中々楽しく戦えるという経験も得ました。
ラギアクルスと手合わせをした回数は、その段階では20数回にすぎません。
つまらないという感情を固めるなら固めるで、まずはそれを自分に納得させられるまで雷公と踊ってみよう。
そう考え直したヴォローナとラギアクルスの戦いが再び始まりました。

ラギアクルスの一つ一つのアクションをよく観察し、それに対応する方法を模索する日々。
武器を構えずに攻撃の回避に集中し続けたり、被弾した後のリカバリータイミングの見極めを測ったり。
何度もキャンプ送りになるなど腹が立つ事も依然少なくありませんでしたが、地道に立ち回りを構築していきました。

やがてラギアクルスのアクションに対する回避が少しずつ身につき、その中で水中戦にも慣れが入っていきます。
そうなってくると攻撃モーションの観察にも多少の余裕も出てくるわけでして、
自分はラギアクルスの攻撃モーションが実にパワフルかつスピーディーで“重み”を感じさせる、
アクションの性能に見合った説得力溢れるものである事に気付いて「モーションは悪くないかな」と思うようになりました。
(最終的にギザミへの悪感情が固まったのは、この“説得力”が感じられなかったのが原因です)

こうして何とかまともに立ち回れるようになるにつれ、ヴォローナのラギアクルスへの感情は改善されていくのですが、
tri-において自分がメインと定めたボウガンでの狩猟は弾耐性のおかげで相変わらず長引かざるを得ず、
ラギアクルスを「面白い」狩猟対象として見るにはそこが大きな障害となっていました。

海中の活路

そうこうするうちにロックラック(オンライン)にも出張するようになると、
見聞を広げていく中で自分のボウガン観に少なからず変化が生じてきます。
自分は今までのシリーズの経験からボウガンの主攻弾は通常弾・貫通弾であり、
その他の弾丸はあくまでボウガンを特徴付けるサブの兵装であると認識していました。

しかしながら竜撃弾をメインに狩場を駆け、また様々な人が組み上げた様々なボウガンを拝見するにつけ、
tri-では決してその限りではないと思い始めたのですね。

狩猟する対象と自分の戦術・嗜好などを鑑みつつその時々でボウガンを組み替え、
主攻弾を通常系攻撃弾以外に設定する。
またはそれぞれの所持数は少なくとも、複数の有効弾種を主攻弾として連続運用可能なボウガンを組み上げる。
tri-におけるガンナーはそういったボウガンを以て通常系攻撃弾に限らず、
様々な攻撃属性で目標の体力を大きく削る事ができます。
(アセンブリと狩猟対象の組み合わせによっては通常弾を一発も撃たずに済む事もあります)

このようなアセンブリ・システムが活きるのは、まさにこのラギアクルス狩猟ではないだろうか。
そう思い、火炎弾と爆装を主攻弾に設定したボウガンで雷公狩猟に出陣。
立ち回り自体は折を見て経験を積んでいた事もあり、自分でも驚くほど狩猟時間が縮まりました。
「なるほど、こういう事だったか」と感じ、また集団狩猟で現れる適度な歯応えと楽しさも手伝って、
自分にとってラギアクルスはそこで「やり応えのある、楽しい」相手へと変化したのです。

今ではラギアクルスをtri-においてリオレイアと並んで好きなモンスターであると言い切る事ができますし、
未だに苦戦する事もあるものの、それでもなお立ち回っていて楽しい相手だと思えます。
苦さを越えて噛み続ける事によって深い妙味が現れるtri-の“顔”。様々な意味で見事な『好敵手』です。
その魅力に気がつけて幸いでした。


自分が雷公と手合わせを続けてきて感じた事は、
モンスターに対する立ち回りの妙味は一朝一夕に見えてくるものではなく、
継続して付き合う事によって徐々に得られるのだという事。
そして肉質などの数値データのみで狩猟内容の楽しさが決まるものではないという事です。
(それにしてもちょっとやりすぎた肉質設定だったのではないか、とも感じていますが)
これらはおそらくずっと以前からあるモンスターハンターの楽しさの根幹を成す要素であるのでしょうけれど、
ラギアクルスにはそれを改めて教えられたと思っています。


P3rdでは水中戦が非採用のため、水中戦で本領を発揮するラギアクルスは登場しないと思われます。
同じく電撃を攻撃に用いる雷狼竜・ジンオウガが様々な意味で代替的なモンスターになるのでしょう。
質実剛健であった雷公に比べると外見やアクションが若干派手派手しすぎるような感じであるのが気になりますが、
雷公のように手強いライバルとして立ち塞がりながらも、
しかし付き合っていくに従って確かな面白さを感じさせるようになる相手であってくれれば良いなと思います。
そして叶う事ならばまたいつか新たな狩場でも、雷公に彼のホーム・ステージで一曲のお相手を願いたいものです。

またいつか大いなる海で

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
様々な地で狩猟に励む人々が、本日も良い狩りと共に在りますように。



水中に浮かぶ雷公の亡骸は、命の火が消え去ってなお峻厳なる威風を保っている。

互いに生きるために戦い、死力を尽くして、そして私が生き残った。

祖国を出てから一度も行なった事のなかった右手礼を、彼に捧げる。


哀悼ではなく、憐憫でもない。私の胸中にはただ一つ、敬意があるのみだった。


                                    ──『黒き鳥の報告書』より抜粋
  1. 2010/12/01(水) 13:18:39|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

どうも、こんにちは(^・ω・^)

買いました!モンハンp3rd(>_<)☆
グラフィックと音楽の表現がとても新しくなってましたよ(^O^)!

ネタバレを含みますが、「アオアシラ」…
なんか、弱いです!
肩すかしです!!
始めての素材集めで登場する、お決まりの危険な生物のはずなのに…
最初に装備しているユクモノと片手剣で楽々倒せてしまうなんて。。(これはモガのラギアクルスとは大違いですね。)

…まぁ、初見ムービーですら、リオレウスやラギアクルスやティガレックスの様な危機感は無く…むしろ微笑ましいくらい可愛らしいのですけれどf^_^;)
(ハンターそっちのけで、ハチミツ舐めたり、魚取ったりしているんだもの!)

さて、今回のヴォローナリポートはラギアクルスですね(^・ω・^)。
ラームさんには悪いのですけれど、個人的には好きでした!海のキモ集めww

ギルド嬢からの「無理です!逃げて下さ~い!」の通信(…携帯!?っとツッコミ入れてしまいましたがw)に、あえて応えずラギアクルスの動きを見極めるために挑んでみたり。
仲良くなったチャチャプーと一緒にリベンジをしたら、チャチャプーが行方不明になるなどのイベントに燃えるものがありました。

あの弾耐性は、パーティープレイの大切さを教えるためなのかと理解しましたが、水中でのボウガンの使い方が得意だった自分としては、それほど苦戦する相手でもなかったですf^_^;)
(ただ、キモ集めのラギアクルスは、イベントのため体力無限となっていたので、賛否両論ありましたね。)
まぁ、それでも上位では素材不足のため、ラギアクルス戦を区切りに、剣士装備に一時期転身せざるおえなくなりましたが。(下位装備ガンナーでは、全ての攻撃が一撃死でしたから。)

個人的には2ndGで、甲殻類全般よりティガレックスが危険過ぎて嫌いでした(-_-;)
ガンナー殺しですよ、あの野郎w
…さて、3rdでティガはどうなっているのかな♪

それでは、また~(^O^)ノシ
  1. 2010/12/01(水) 17:40:24 |
  2. URL |
  3. Nido #-
  4. [ 編集]

常ならば冒頭に位置するレポートが、今回に限り最後に、しかも狩猟後の光景を描いているところに、

「ああ、本当にラギアの出番は終わってしまったのだな……」

と感慨を深めてしまいました。

私にとってラギアクルスは、初の因縁あるモンスターということでまさしく強敵と書いてトモと読む、といった感じです。

そして忘れてならないのは水没林ラギア……。村ラギアを打ち倒し、意気揚々と街のラギア捕獲に向かったはいいものの、悪視界極まる地形と、その間から繰り出される猛攻に、余裕の3オチを喰らわされたものですw

MHP3も手に入れ、気分はすっかりユクモ村に飛んでいますが、トモとの戦いの歴史はしっかり胸に刻んでおきたいですね。


では、お互いに良い狩りがあらんことを!
  1. 2010/12/02(木) 16:59:12 |
  2. URL |
  3. かにマジン #rKPxbfVA
  4. [ 編集]

お返事>Nidoさん、かにマジンさん

お二方様、いらっしゃいませー(ぺこり)

--------------------------------------------------

>Nidoさん

どうもどうも、こんにちはです^^
P3rd、しっかり楽しまれていらっしゃるようで何よりです。
こちらもゆっくりちまちまと進めているところです(笑)

ん、アオアシラですかー。確かに難敵というほどではありませんですね。
アシラは雑誌などで見た限りでは大型モンスターの狩猟に慣れるために設定されたモンスターであるようでして、
してみるとドスジャギィなどと同様にドスランポス~イャンクッククラスのモンスターと見ていいようです。
リオレウスやティガレックス、ラギアクルスに相当するのはおそらくジンオウガになるのではないかな、と思います。
しかし確かにいつもですと序盤の納品クエストでライバルとなるモンスターが現れるというのが一つのセオリーなので、
自分もここでジンオウガが出てくるのだろうと思ってビクビクしていたのですが・・・(クエストの時間帯も夜でしたし)
確かになんとも肩すかしをくらったような感じではありました。ジンオウガにはその分本番で頑張って欲しいものです。
あー、あのアシラの動きはなんとも愛嬌があって憎めませんでしたね。ババコンガを思い出しました(笑)

うーむ。やはりモンスターの好き嫌いや、立ち回りの相性はハンター各人で違ってくるようですね。
ちなみに初見のラギアは全力で逃げました(爆)
弾耐性もですねー。確かに今回のようにぎゃあぎゃあいうところではないのかな、とも思うのです。
Nidoさんが仰るとおり集団狩猟との兼ね合いがあるでしょうし、
通常系攻撃弾主体の運用でも最近はほど良い時間で狩猟ができるようにはなってきております。
その辺り良く考えて調整してあるのだなあ・・・と感心もしているのです。
それでもああして記事のように言ってしまう。どうにも懐古主義的なんでしょうね(笑)

ありゃ、Nidoさんはティガレックスがガンナーでの鬼門でしたか。
自分にとってはガンナーの場合お得意様だったのですが、ここはラギアとは逆ですね。面白い(爆)
大きめに回避をして、交差しながら偏差射撃で貫通や電撃弾を通していくのが楽しかったのですが、
やはり人によって違うものです。

ティガも今回はどんな表情を見せてくれるでしょうね。自分も楽しみです^^
P3rdが楽しい盛りだとは思いますが、寝不足&疲労→風邪のコンボを決められぬように、
どうぞ適度に休まれつつ余力を持って狩りに臨まれてくださいませb

--------------------------------------------------

>かにマジンさん

なるほど・・・自分にとってのリオレウスがそうであったように、
かにマジンさんにとっての初めての“ライバル”はラギアクルスだったのですね。
見事な好敵手であっただけに、今回P3rdではお休みになってしまったのが本当に残念です。

水没林ラギア、やられますよねぇ(滅)
チャナガブルもあの狭い地形を活かす名人でしたが、
ラギアはあの暴れっぷりですから、さらに手がつけられない感じになる時がありますね。
自分も何度となくタックルで水中からキャンプまで綺麗に吹き飛ばされましたです(笑)

シリーズの移り変わりによって、これからも会えなくなるモンスターが出てくるかもしれません。
しかしそれでも今自分たちが歩んでいる道の始まりから現地点までの間に確かに彼らの姿はあって、
我々がモンスターハンターの世界で狩りを続ける限りはそれを忘れる事はまず無いでしょう。
歩んできた過去を胸に、歩みは未知の先に繋げていく。これもまた一つ、素敵な狩猟生活の在りようだと思います。

そういえばかにさんやアリアさんたちは結構てんやわんやのお引越しだったようですね(笑)
ともあれまずは無事にユクモ村へ皆渡られたようで何よりでした。
湯煙の村で綴られる彼らの歩みをこれからも一層楽しみにさせて頂きますが、
まずはご自身のペースを大切に、どうぞ無理なく更新されていってくださいませ。

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2010/12/02(木) 18:41:36 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

呪いの代償

どうも。砂上船が座礁したものの三日遅れでたどりつけるかもしれない感じになりました。

が、一方で私の固有スキル「釣り合わない代償」が発動。仕事で地獄を見てきました。具体的に言うと二時間以上のサービス残業&上司からの説教一時間&班長からの説教確定。
死ぬ。

……ラギアは、基本的に二段タックルの回避方法確立してからは一番カモい相手かもしれません。トライだと通常2? ナニソレ? といわんばかりに属性段・竜撃弾・減気弾の集中運用をしていたので、それらががっちりかみ合うラギア戦は一番楽でした。
ちなみに私もなんだかんだでティガ戦が苦手です。脇の下をくぐるのがちょっと……。
しかし個人的に最大の難敵は溶岩を泳ぎ回る魚竜ども。シーラカンスにしろダイナミックウナギにしろ、お前ら生態的にもいい加減にしやがれ、みたいな?どっちかというろ能力の理不尽さよりも、グラビモスを見習え的な感じで苦手かもしれないですが。
珪素生物だとでもいうのか。
  1. 2010/12/02(木) 19:39:50 |
  2. URL |
  3. SIS #CofySn7Q
  4. [ 編集]

こんばんは♪

私はtri未経験ですのでテクニカルな事はほとんど理解できませんが
今回の記事も読み物として大変楽しませていただきました
ラームさんの記事を読み終えた後、ラギアクルスと戦ってみたかったなぁと正直思いましたもの
やはり最終的には自分との戦いであり、それを乗り越えていくプロセスの吟味が
この世界のより深い理解につながるのかなという感想も抱きました
そして更には好敵手だったが故の敬意というものが去来するのでしょうね
さてさて3rdでは、どんな好敵手が現れることになるのでしょうか 楽しみですね( ^ω^)

  1. 2010/12/02(木) 22:14:39 |
  2. URL |
  3. 竹蔵 #/Amn5WiM
  4. [ 編集]

お返事>SISさん、竹蔵さん

お二方様、いらっしゃいませー(ぺこり)

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>SISさん

おお、やりましたね!しかし三日とはいえもどかしいところでありましょう。
一刻も早くお手元に届きますように、改めてお祈りします。

うーむ、しかしどうやらリアルではなかなか難儀な状況だったようですね;
2時間以上もサービス残業の上説教とは・・・帳簿や在庫が合わなかったとか、そういう感じでしょうか。
もし理不尽な感じでしたら、労監にこっそりタレこむといいです(爆)
ともあれなんともお疲れ様です。

SISさんは結構早い段階からラギアを得意にしてらっしゃいましたね。
自分もアセンブリのコンセプトや戦術など、コメントなどから大いに参考にさせて頂きました。
考えてみれば雷公は、tri-から新たに採用されたボウガンのシステムや弾丸がぴたりとハマる相手なんですな。
してみると彼への苦戦は、自分がそれまでのボウガンのイメージに捉われていた事の鏡写しだったのでしょう。
tri-の序盤に今回のボウガンは云々と語っておきながら、なんとも情けない事ですw;

む、SISさんもティガが苦手でいらっしゃいますか。うーむ。
しかし脇の下を潜るですか・・・なかなか怖い戦い方をしてらっしゃるような気がしますね(爆)
自分はティガの軸併せに対してやや早めに二回ほど転がって突進の危険域から距離を取りますので、
脇を潜るような状況にはあまりなりませんですね。
奴さんの場合は軸が合ってから回避を始めたのでは危険度が高くなるように感じております。

溶岩をものともせずに活動する生物というのは、確かに容易に納得しがたいものがありますね。
おまけに火山が終盤のフィールドなので手強いモンスターが多く、腹立ちにも拍車がかかるという・・・。
人間もああいう場所では狩猟どころか歩き回る事すら危ういでしょうから『おあいこ』なのでしょうし、
割り切ってやるしかないのでしょうが・・・なんともですね。
ともあれいるものは仕方がありませんので、適度に付き合っていくとしましょうか(笑)

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>竹蔵さん

はい、こんばんはです^^

今回はラギアの性質紹介よりは自分の彼に対する感情を書き連ねた感じになりましたので、
これまでよりどんなモンスターであるのかが伝わりにくかったと思うのですが、あえてあの流れで筆を進めました。
それでも竹蔵さんに「戦ってみたかった」と感じて頂く事ができたようで、とても嬉しく思います。

モンスターと対峙するハンターの狩りは、一方で自分との戦いでもある。自分も同感です。
立ち回り、もっと大きな意味では狩猟生活そのものを、どうやって自分自身を納得させられるように組み上げるか。
その試行錯誤がこのゲームにおいては一つの悩みどころ、そして同時に大きな楽しみでもありましょう。
そういう中で自分にとってのラギアクルスや竹蔵さんにとっての双獅激天のような、
ハンター各人にとっての“特別”な存在に出会えていける事は非常に幸いな事だとつくづく思います。

と・・・双獅の話題が出ましたので、ついでと言ってはなんですがお祝いを。
武神闘宴と双獅激天の単独突破、本当におめでとうございます!そしてお疲れ様でした!
二つの激闘から得られたものは、きっと竹蔵さんのP3rdでの狩猟をさらに豊かにしてくれるものだと信じます。
本当はあちらでお祝いを述べさせて頂きたかったのですが、
こちらがなんやかやで色々手間取っているうちに時機を逸してしまいました;
随分遅いお祝いになってしまいましたが、どうかご容赦頂けるとありがたいです。

そしていよいよ始まったP3rdでの狩猟生活。
自分も今度はどのような出会いがあるかと、とても楽しみにしています。
竹蔵さんもまたぜひ、ご自身にとっての“特別”を見いだされてくださいませ。
お互いにゆっくりした歩みになるのかもしれませんが、
焦って進めば見落とすものもあると思って、熱燗でもひっかけながらのんびりと参りましょう(笑)

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今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2010/12/03(金) 19:19:13 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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ボウガンとガンランスを
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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
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 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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