老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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ヴォローナ・リポート 『幻惑の怪竜』

ラームです(ぺこり)

今回のヴォローナ・リポートは凍土から、暗闇に潜む飛竜についてお送りします。




ギギネブラがふわり、とこちらに向かって跳んだ。
高さがあるところを見ると私を押し潰すつもりなのだろうが、ずいぶんとゆっくりしたジャンプだった。

宙を舞うギギネブラの下を潜り抜けるように前方へ転がる。すぐ後ろで着地音。
飛び上がった体勢から見て、まだ彼の竜はこちらに背後を向けているはずである。
振り向きながらスコープを覗くと紫色の毒腺が二筋、暗中に浮かび上がって見える。
視認しにくいものの、おそらくは尻尾だろうとあたりをつけて私はトリガーに手をかけた。

だが次の瞬間、その“尻尾”が牙を剥きつつこちらに伸びる。

私は反射的に横に跳び転がろうとしたが、間に合うものではない。
どうにか喰らいつかれずに撥ね飛ばされるのが精一杯だった。

受身を取って起き上がりつつ、今起こった事を理解しようとする。だが思考が追いつかない。
この奇怪な飛竜には、頭が二つあるとでもいうのだろうか。

                                    ──『黒き鳥の報告書』より抜粋




凍土に棲息する飛竜種、“毒怪竜”ギギネブラ。

“毒怪竜”ギギネブラ

ハンターが凍土に至るまでに何度となく遭遇するはずの小型モンスター・ギィギの成体であり、
体の形状が前後方で対称的であったり、目が少なくとも外見上からは確認できない(目のように見えるのは毒腺)など、
tri-に登場する中でも極めて特異な外見を持つ大型モンスターです。


・フルフルモドキ?

 P2G以前のシリーズをプレイされた方ならば、ギギネブラを見てフルフルを連想される方が多いと思います。
 『アルビノの表皮』『目が無い』『大音量の咆哮』『天井に張り付く』といった特徴はまさにフルフルに通じるものですし、
 またギギネブラを狩猟して獲得できる素材にもフルフルと全く同じものがあったりもします。
 一見して違うのはフルフルが電撃を攻撃手段に用いるのに対して、ギギネブラは毒を用いるという所くらいでしょうか。

 フルフルモドキ

 しかしいざギギネブラの狩猟クエストを請け負って本格的に相対する事になると、
 この飛竜がフルフルとは異なる戦術的な性質を持つモンスターである事に気が付かされます。

 フルフルは高い攻撃力を持つものの、動作は緩慢で自ら押し込んでくるタイプのモンスターではありませんでした。
 狩猟戦闘の流れは基本的にハンターが攻め込み、フルフルはそれを迎撃するという形が主であったと思います。
 一方のギギネブラも決してすばやいモンスターではないものの、こちらは基本的に自ら攻め込んでくるタイプで、
 ハンターの感覚を惑わしながらの攻撃に長じているのが特徴的です。


・意外な強敵

 まずギギネブラの攻撃範囲の見切りにくさ、何といってもこれが曲者です。
 ギギネブラの骨格はティガやナルガのような四脚歩行飛竜系であり、
 横方向には結構な広さを持っていて、突進や跳びかかりなどの攻撃判定はかなり広くなります。
 (実際にネブラの戦い方は、フルフルよりもティガレックスに近いのではないかと感じています)
 ところが体つきはなだらかで肉にも厚みがないため、相対すると実際より小さく見えてしまうのですね。
 主交戦域が暗所かつ狭い洞窟である事も手伝ってギギネブラの体の大きさは見切りにくく、
 避けたつもりが被弾してしまったというようなケースも少なくありません。


 首を振り伸ばしての噛み付き攻撃。

 良く似た形状の頭と尻尾の方向を空中で入れ替える跳びかかり。

 ギィギを交戦域に展開させ、ハンターの集中力を分散させる産卵。

 その産卵に擬態した毒塊攻撃。

 天井張り付きからの押し潰し。

 恐るべき繁殖力

 ギギネブラの攻撃にはこれらのように自身の体格・性質と生息地を巧みに利用した幻惑性の高いものが多く、
 これらを見切れるか否かが毒怪竜狩猟における第一の要点となるでしょう。

 そしてまたギギネブラは、何となく弱そうな外見に反して高めの体力を持っています。
 肉質も総じてやや硬めに(弾属性のみ露骨に硬い部分がありますが)設定されており、
 攻撃を見切れても漫然と反撃しているだけでは狩猟が長引いてしまいます。
 そうなると焦って集中力を欠いた挙句、見切れていた攻撃に被弾してしまうような事もあるでしょう。 
 押し込みすぎず、かといって臆病になりすぎず。
 ワンチャンスにいかに的確に反撃の手数を出していけるかどうかが、第二の要点になると思います。


・ギギネブラの役割

 ギギネブラが登場する村☆4ランクのクエストをクリアして難易度が村☆5に至ると、
 いよいよラギアクルスやリオレウスを始めとするトップエースクラスのモンスターたちと相対する事になります。
 さらにシビアな立ち回りが求められるそれらのクエストの一歩前の段階として、
 今までより効果的な回避と反撃を行なっていく経験を積ませ、意識をハンターに根付かせるモンスター。
 ギギネブラには言ってみればそうした『上級編の準備』としての役割が与えられているのではないか、と感じています。
 この辺りは同じく自身の体型や住処の地形を巧みに利用して戦う、チャナガブルに重なるところがありそうですね。

 怪しき竜

ギギネブラは間もなく発売となるP3rdにも登場する予定となっています。
しかし毒怪竜が得意としていた暗所エリアが今回は存在しないようなので、
その分脅威度を減じる事になるかもしれません。
手応えが薄めで長期戦になりやすい事もあって好んで狩猟されるモンスターではありませんでしたから、
それはそれでいいのかもしれませんが・・・何となく寂しさを感じてしまうところでもあります。
願わくば何かの工夫を以てtri-において思わず唸らされた、巧妙な戦いにくさを見せて欲しいものです。



さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2010/11/28(日) 18:20:13|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

フルフルはあれでいてなかなか愛嬌のある飛竜ですが、
個人的にギギネブラはNO THANK YOUな感じでどうも苦手です。
「どうせフルフルみたいなもんだろ」と思いつつ狩猟に乗り出し、
いざ対面すると「うわああああ」と情けない声が出てしまいました。
なんかもう挙動のひとつひとつが怖いというか気持ち悪いというか……。
ひっくり返すと腹が真っ赤だったときは目を見張りました。本当に。
油断するとギィギが寄ってくるし、生理的に受け付けがたい卵を産んだり、
バイオハザードの世界に迷い込んだような気分でした。

3rdではもう少し明るい場所で彼に会えそうなので、
もっと腰を据えて語り合いたいと思います。
それでは3rd発売まであと少し、お互い良い狩りをー。
  1. 2010/11/28(日) 21:46:33 |
  2. URL |
  3. Night #Ik3TjJOs
  4. [ 編集]

こんばんは!

暗闇から迫る怪飛竜……怖いですねぇ~、怖いですねぇ~(笑)
ほんと、乱入してくる姿はまさにバイオハザードそのものといった感じでした(^・ω・^)。。

個人的には、3rdの狩猟笛解禁にともなって製作できるであろう、フルフルホルンに代わる楽器、「ギギギギ…ギターー(°∀°)―――!!www」的な笛に密かに期待しています(笑)
…うん、きっとこれからネブラの時代が来るよ!
triの時の、非中折れ式ヘビィボウガン「ポイズンギフト」なんてわけのわらからない銃も、なかったことにwww

…生物的に見たら、このギギネブラは、オオナズチ系の古龍種に分類されるべき筈なのに、ゲームという性質上は、飛竜となっていますね。
無尽蔵に産み落とされるギィギや、ネブラ自体の生態、フルフルとの進化の分岐などなど、研究したら切りがない筈なのに。
モンスターハンターという世界観の広がりを考えると、王国書士隊や古龍観測隊にも、もっと活躍してもらいたいものですf^_^;)
  1. 2010/11/29(月) 01:40:31 |
  2. URL |
  3. Nido #-
  4. [ 編集]

あー、ヤツには苦戦しか思い出がありません。

動きが遅いと見せかけて近寄らせ、毒付き倒れ込みで一掃! 泣く泣く解毒薬を飲んでる時に、超ホーミングのダイビングプレス!

こんな連携を喰らいまくったものです。

ガンナーに転職してからは、その異常なまでの弾耐性に泣かされましたし。。

お陰で、私の中では討伐数がダントツで少なく、金冠が付いていない、唯一のモンスターです。


フルフルに近いと聞いてましたが、ポッケ村で見たフルフルは全然違うモンスターでした。根っこは同じでも、相当前に進化の過程で分岐した種なんでしょうね。

それでは、お互いに良い狩りがあらんことを!
  1. 2010/11/30(火) 13:27:03 |
  2. URL |
  3. かにマジン #rKPxbfVA
  4. [ 編集]

お返事>Nightさん、Nidoさん、かにマジンさん

御三方様、いらっしゃいませー(ぺこり)

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>Nightさん

そうなんですよねー。
フルフルはグロテスクながらもまたどこか可愛らしさのあるモンスターでしたが、
(個人的には瀕死サインのアクビがツボであったりします)
ギギネブラはより生理的な嫌悪感が誘発されると言いますか、ひたすら気持ち悪い感じですね。
この辺りは上手く作りこんであるなぁとは思うのですが、精神的にも難儀な相手です。

真っ赤な腹も、いまだに気持ち悪い事この上ないですね。
自分の場合は田舎の用水路なんかにいたアカハラ(イモリ)を思い出して、
微妙にノスタルジックな気持ちにならなくもないのですが・・・(笑)
そういえば背中が地味な色で、弱点となるはずの腹が目立つ色というのは二者の共通点ですね。
イモリは毒を持っている生物でして、それを捕食者に知らせるための警戒色らしいのですが・・・。
ギギネブラも毒攻撃は十八番ですから、デザインにおいて参考にされた部分があるのかもしれません。

P3rdのギギネブラ、自分もひとつ楽しみにしているところです。
視覚による幻惑が効きにくくなる分、単純にアクション面でより手ごわくなっていたら嫌ですねぇ(笑)
ネブラの素材から生産されるであろう毒武器群は実用性も高くなりそうですし、
自分も一つ改めてお付き合いを願いたいところです。

暗中の舞踏会、点いた明かりに照らされた相手は意外にも美女であった・・・となると良いのですが、さて。

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>Nidoさん

どうもどうも、こんばんはです^^

思い返すと自分が始めてあったのは血石採集クエストの時でして、
妙な音(ネブラの飛翔音)が聴こえてきて「?」と思いながらも構わず掘り続けていたら『ギャ──』という感じでした(笑)
たいまつの使い方もよく知らなかった頃でしたから、暗中のネブラは本当に怖かったです。

なるほど『ギギギター』ですか。想像するだにやかましそうな笛ですな(爆)
しかし毒属性笛ともなれば確かな使いでが現れてきそうにも・・・うーむ、期待が持てますね。
種類が増えるであろうネブラ武器の性能によって、素材元も愛される存在になると良いのですが。
いやっポイズンギフト良いパーツだったじゃないですかー!w
確かに見た目と重量が一致しない奇怪なパーツでしたが、今考えると確かにネブラの性質を表していたのでしょうね。
今回はPVなどから見た目どおりのライトボウガンにカテゴライズされているようですが、性能が楽しみです(笑)

そうですね、ここまで生態が分かりにくいのでしたら古龍の扱いにしても良さそうなものです。
(そも『良く分からないものは皆古龍』というdosでの失言(爆)がいけなかったような気がしますが)
ギギネブラに関しては少なくとも同じ骨格の飛竜(ティガやナルガ、ベリオ)が確認されているので、
今現在は大枠として飛竜種のカテゴライズに登録されているのでしょうね。
でもこれから先研究が進んでいくと、

「つまりギギネブラは結果的に彼らと同系統骨格になっただけで、実は全く別の系統種だったんだよ!」

「な、なんだってー!」

とかいう事になるかもしれませんし(爆)、まさに書士隊や観測局には大いに活躍して欲しいところですね。
P3rdではその辺りがどのような広がりを見せるのか、それもまた楽しみなところです。

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>かにマジンさん

自分もかにマジンさん同様、ネブラには楽勝できたイメージがありませんですね・・・。
ネブラ必殺のコンボ、自分もよくもらいました(滅)
「慣れた」とは思わせても、決して「弱い」とは思わせない。ここはギギネブラの一つ見事なポイントですね。
(この辺りはまた、多くのtri-モンスターに通じる印象でもあるのですが)

ギギネブラの狩猟数、なかなか伸びませんよね。
どうもソロでいくと手応えが過分にある相手で、かといって進んで集団で狩るような感じでもないのがなんとも。
自分自身もついこの間ようやく100頭を突破はしたものの、最小金冠がまだついておりませんです。
もう最小サイズはギィギでいいじゃないかと(爆)

かにマジンさんはネブラ→フルフルの順にご覧になったんですよね。
巧みな曲撃者である毒怪竜の後ですと、
純然たるパワーで押し返してくるフルフルにはちょっと癒されるものがあったのではないでしょうか(笑)
ネブラとフルフルは同じ下目に属してはいますし(『ハンター大全3』より)共通する特徴も多いのですが、
実際の動きや生態はかなり違いますよね。系統樹的には親戚のようなものであるのに、面白いものです。
激しい狩猟もちろん大きな楽しみですが、こうしたところも折々に考えを巡らせていけると良いですね^^

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今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2010/11/30(火) 15:18:17 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

ども。3には難民確定のSISです。
いいもん、神様喰ってるもん……。

ギギネブラさんははじめて凍土にいったとき、あえてあらゆる情報を遮断してたのではじめて見た時リアルで「なんっじゃありゃーーー!?」って叫びました。ていうか、目を疑いました。
なんだかんだで綺麗なトライの画像もあって、雪山にうごめく正体不明の何かにしか見えなかったんですもの。
実際に戦ってみると、ふんわりした動きに大分とまどわされましたね。なんか間合いがつかみづらいというか。
一方で、竜撃弾で挑むとなかなか楽しい相手だと思うのは私だけでしょうか。竜撃弾なら頭だろうが尻尾だろうがどこでも関係ないので「かば焼きにしてくれるっ!」といっつも突撃かけてました。

しゃがみ撃ちでも回避はできるときいてヘヴィに希望を抱きつつも、三ヶ月くらい手に入らないんだろうなあとあきらめながら今日はこのあたりでー。
  1. 2010/11/30(火) 17:57:43 |
  2. URL |
  3. SIS #CofySn7Q
  4. [ 編集]

渓流への道、遠からず>SISさん

どうもどうも、いらっしゃいませー(ぺこり)
ありゃ、ユクモ村行きの砂上船に乗り遅れられましたか;

うごめくしょうたいふめいのなにか(1)。
ちょっとウィザードリィ風になってしまいましたが(笑)、本当にそんな感じですよね。
いきなり背後から飛びついてくるギィギといい、凍土は怖い所です。

竜撃弾での面白さを見出されましたか、お流石です。
自分も竜撃弾で戦うのに面白い相手だと思っておりまして、
仰るとおり肉質に関係なく攻撃できるのがまず強みですし、
突進なども横幅はあっても遅いので良い感じに置き撃ちを当てる事ができるなど、チャンスも多いですよね。
そして何といっても暗いところなので、爆炎が映えますw
今度折があれば、またネブラの黒焼きでも作りに出かけましょうか。

ユクモ村への渡航券ですが、多分三ヶ月は待たれなくても大丈夫ではないか・・・と思います。
これだけの人気を得ているタイトルですから、増産も速やかに行なわれてすぐ卸に回されるはずですし、
オフィシャルネットショップのイーカプコンさんでも順次生産分の予約を受け付けていくのではないでしょうか。
またネット通販に限らず、小売店をちょくちょく覗いてみるというのも有効ですよ。
現品がなくとも早めの予約到着があるという事なら、そこで予約を入れておくのも一つの手です。
上手くすれば何らかの理由で出てきた中古品をゲットできるかもしれませんし、お時間があるようならばぜひぜひ。
ちなみに標準価格より高額で出品されているようなものはそういう感じですぐに値が落ち着くと思いますので、
手を出されないのが賢明かと思います。

予約とかゲームにガツガツしてるようでみっともないと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、
好きな事じゃありませんか。ガツガツしても何も恥ずかしい事はないと自分は思いますよ(笑)
SISさんがP3rdをプレイされる事は、他ならぬこちらの楽しみにも繋がります。
物理的な助力ができないのがもどかしいですが、お手元に一日でも早くP3rdが到着するよう心から祈っております。
入手の暁にはお互いに心置きなくしゃがみ撃ちを存分に堪能するとしましょうか。

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2010/12/01(水) 09:22:44 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

どうも、こんばんは。
wiiもってない負け組みのhiwallです。
3rdでPSPもってない友人を見返してやるッ

それはさておき、ギギネブラ、実は珍しく私が見たことのあるtriのモンスターなんですよね。
実際に戦ったわけではないのですが、友人が戦っているシーンを見ただけでおなかいっぱいでした(爆
なんというか、フルフルのようでゼルダの伝説(特に時オカの最初のボスのゴーマ)のようで、
でもなんだかバイオハザードな奴だったのを覚えています。
ただ、戦闘中に産卵はやりすぎだったかと思いますがね…。
産卵っていうのはその途中は無防備になるため、
トイレなどと同じく隠れて行う本能がある…ということをどこかで読みました。
それでいうとちょっと矛盾があるかなーと…。

まあなにはともあれ、ついに3rd発売です!
これでついにtriのモンスターと戦えると思うと、ほんとに感無量です。
新しいモーションの数々に期待しつつ、狩っていきましょう!
御武運を!
  1. 2010/12/01(水) 18:58:18 |
  2. URL |
  3. hiwall #-
  4. [ 編集]

スクランブル・エッグ>hiwallさん

いらっしゃいませ、こんばんはです(ぺこり)

お、ネブラはご覧になられた事がありましたか。
しかしまた、よりにもよってという感じですねぇ(爆)
実際に立ち回っているとまずまず面白味もあるモンスターではあるのですが、
狩猟を端から見ている状況では、もうひたすらに気持ち悪いだけになりそうです・・・。

産卵についてのご意見、なるほど確かにと頷きました。
確かに卵の状態は親が見ていない場合は全く以て無防備なわけですし、
なるべく外敵の目に付かないような状況で産卵を行なうのが理に適っておりますね。
然るにネブラは何故にああした行動を取るのか・・・その点でもなんとも不気味です。
あるいは生命の危機を感じると生殖本能が刺激されて、むやみやたらに産卵をするタイプであるのかもしれませんね。
(もう自分はだめかもしれない。ならば早く子孫を残さねば!的な)

P3rd、楽しまれていらっしゃいますでしょうか。
hiwallさんはtri-には踏み込まれなかったわけですが、
であればこそここでより新鮮な感動を得つつ、楽しみながら歩を進めていく事ができると思います。
ぜひtri-参加組が羨ましくなるような、そんな狩猟生活を展開されていってくださいませ。
自分もまた、その歩みが耳に入ってくるのを楽しみにさせて頂きたいと思いますので^^

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、P3rdでも素敵な狩りを!
  1. 2010/12/02(木) 17:52:59 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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Author:ラーム
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ボウガンとガンランスを
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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
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 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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