老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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歩みは東へ

ラームです(ぺこり)

先日配信開始となりましたモンスターハンターポータブル3rdの体験版、
自分も無事入手しまして新たな狩場の風を肌で感じております。
事前情報で変化が加わったポイントはある程度承知していたのですが、まさに百聞は一見に如かず。
自分の目と指先から伝わってくる感触に、新鮮な驚きを覚えました。

そんな感じで配信開始から数日が過ぎ、武器もようやく一通り触ってみましたので、
この辺りで自分がP3rd体験版をプレイしてみて感じた事を記してみようと思います。
ちょっと時機を逸した感もありますが(笑)、もし宜しければお付き合いくださいませ。




【フィールド・孤島のキャンプ】

 まずは小手調べに孤島のロアルドロス狩猟を・・・と勢い込んでキャンプに降り立ったラームですが、
 さっそく腰を抜かす事に。

 ここはどこ、わたしはだれ

 ・・・ここどこ!?

 tri-においては通路的にモガ農場の位置なのですが、完全な新規エリアになっています。
 地形の雰囲気はtri-における大海龍・ナバルデウスに挑む際のキャンプ地に似ていますが、
 あちらが岸壁に打ちつける波など自然の厳しさを強く感じさせる風情を持っていたのに対して、
 こちらは孤島の豊かな自然を感じさせる景観になっていますね。これはこれでもちろん素敵だと思います。



【システム・臨時ポーチ】

 アイテムポーチのシステムに変更が加えられ、ガンナーの弾丸専用の4ページ目であった『弾丸ポーチ』が、
 『臨時ポーチ』として剣士・ガンナー共通の4ページ目として生まれ変わっています。
 この臨時ポーチにはどうやらクエスト出発前にアイテムを入れておく事はできないようです。

 うーん、これはどうなんでしょう。
 自分個人としては『弾丸ポーチ』はガンナー装備の“防御力を犠牲にして様々な工夫が施されている”という設定、
 それが初めてシステム面でも反映された例として好感を持っていたのですが・・・。
 剣士とガンナー共有の追加ポーチを設定する意味があるかどうかにも少々首を傾げるところですし、
 ごく個人的な感想として第一印象はやや残念な感じです。

 ただ今回は狩場で集めたアイテムをキャンプから村に送る事ができるそうで、
 ガンナーであってもその辺りをきちんと利用すれば採取に関する不便は無さそうです。
 また『弾幕の果てに』のじゅんじゅんさんも仰られている通りガンナーのパッキング技術の腕の見せ所でもあり、
 楽しみが狭まったとは言えないところです。

 なんにせよまだ体験版の段階ですので、この辺りは使いでも含めて製品版での仕様を見てみたいところですね。



【フィールド・洞窟】

 孤島は中央部にアイルー村などがある洞窟が存在するのですが、
 ここに足を踏み入れた瞬間に自分は結構な落胆を禁じえませんでした。

 明るい・・・。

 なんのこっちゃと思われる方が多いかもしれませんが、
 この場所は本来『たいまつ』を使わないと視界が非常に悪い場所でした。
 その場所がそれを使わずとも明るいという事は、即ち今作では『たいまつ』が存在しないという事でありましょう。

 『たいまつ』は用途が幅広いアイテムでして、照明としては言うに及ばず、
 ジャギィやバギィといった小型モンスターを追い払う、
 アイルーやメラルーの戦闘意欲を削ぐ、ブナハブラをおびき寄せるなど、
 モンスターたちとの様々な付き合い方を考えさせてくれる道具でありました。

 こうした妙味のあるアイテムが排されるのは、
 まずプレイの手軽さが重視されるであろうポータブルシリーズのデザインでは仕方のないところかもしれませんが、
 それでもやはり寂しいものです。

 また戦闘面においても暗所において前後方の区別がつきにくいギギネブラ、
 暗闇で真価を発揮する高速戦闘能力を持つベリオロスの持ち味が削られたような印象も受けるところです。
 戦いにくいエリアがあるのも、また狩りの妙なのではないかと思うのですが・・・うーむ。



【武器・ヘビィボウガン】

 自分にとっての今体験版での目玉、ヘビィボウガン。
 変更点の詳細はじゅんじゅんさんが記されたこちらの記事に丸投げするとして(爆)、
 (実際大変見事な観察・考察かと思います。興味がある方はぜひご覧になってみてくださいませ)
 こちらでは自分なりに気になるポイントを挙げていってみます。

 まずは何といってもしゃがみ撃ち(以下膝射)。
 武器を展開してから○+△同時押しで膝射の姿勢に入り、対応弾丸を選択、
 それから狙いを定めて発射・・・というアクションになっています。(×ボタンで解除)
 この射撃姿勢では対応弾の装填数が大幅に増加し、○ボタンを押し続ける事でフルオート射撃が可能です。
 一方で姿勢を維持している間は移動や射撃以外のアクションが全くできず(バリスタを操作しているような状態)、
 リロードを行なうにしても一旦姿勢を解除しなければなりません。ここは大きなデメリットとなっていますね。
 (ちなみに、姿勢解除時の隙は緊急回避である程度のキャンセルが可能です)

 膝射now

 正直に言って、現状では微妙と言わざるを得ない攻撃手段であると思います。
 膝射姿勢に入る、弾種選択、姿勢を解除するというアクション群はいずれも手間が煩雑で隙が大きく、
 (ここは慣れがものを言ってくるところではありましょうが)
 その割に攻撃密度が大幅に上昇するような事はなく、効果の程は今ひとつといった印象を受けます。
 通常戦闘において常用できるアクションであれば僅かな攻撃速度の上昇で大きな効果が期待できそうですが、
 現状でのしゃがみ撃ちはそういうアクションではないと思います。
 おそらくしゃがみ撃ちをする暇があればヘビィの打撃力を活かした通常射撃戦を展開する方が攻撃効率的、
 そして戦局を安定維持させる意味において有効であるのではないでしょうか。

 ただしこれはあくまで現状での評価であり、
 自分はしゃがみ撃ちを大きな可能性を秘めた新モーションでもあろうと感じています。
 常用できないのであっても、最大の効果を発揮できる運用ポイントは必ず存在するはずです。
 (疲労で効果時間を延ばした拘束時に一気に攻勢をかける際など)
 であれば自身で狩猟戦略を練って的確な運用ポイントを見出せば良いのですし、
 それを見出して実行する過程では、それぞれに大きな楽しみも現れてくると思います。

 またもう一つ、膝射姿勢でのシールド防御の可否設定はこのモーションの可能性に大きな影響を与えると思います。
 これが有効であればガンナーでありながら防御力を重視してガード時のダメージを抑え、
 モンスターの攻撃を真正面から受け止めつつ弾幕攻勢を維持するというようなスタイルも可能になるでしょう。
 もちろん削られる体力や相手の攻撃手段と相談しつつ戦術を切り替える必要は出てくるでしょうけれども、
 このような感じでしゃがみ撃ちはヘビィガンナーの新しいスタイルが発展する基点となるかもしれません。
 (老山龍砲や盾蟹砲でこういう戦い方をすると映えるでしょうね(笑)
 この辺りの仕様は製品版での確認を待つしかないところですが、
 普通に構えている状態よりはふんばりもききそうな姿勢ですので一つ期待したいところです。

 ちなみに武器種の使いでとしては射撃後の隙をキャンセルして回避行動が可能な事もあり、
 tri-におけるセパレート(中折れ式)・ミドルボウガンが最も近い印象ですね。
 tri-ではモンスターの攻撃判定が厳密化された事もあってギリギリの回避が成功するケースも多かったので、
 P3rdでも実用性が高い事を願いたいものです。



【武器・ライトボウガン】

 相変わらず非常に取り回しやすい武器です。
 反動のステップキャンセルは二段階可能な事もあって、思ったよりも身軽に動ける印象です。
 回避距離UPスキルがあれば、兼ね合いで面白い戦術機動が行えそうな気がしますね。

 LV1貫通弾の速射に反動が出るようになっていましたが、今回は速射の反動もステップキャンセルが可能な模様です。
 おそらくtri-よりは使いやすくなるのではないかなと思います。
 P2Gよりは使いでが落ちるのは必須なわけですが・・・ジャギットファイアに陽の目が当たるのはいつになるやら(爆)



【アイテム・弾丸】

 通常弾・貫通弾ヒットエフェクトが大きく変わっています。なにやら当たった弾が破裂しているような印象ですね。
 分かりやすいといえばそうなのですが・・・慣れるまでは違和感がつきまといそうです。
 一方で散弾のヒットエフェクトは従来のそれに近く、何故この二種で分けてあるのか気になるところです。

 また、貫通弾が使いづらい印象です。
 ロアルドロスとボルボロスは確かに貫通弾の有効性がさほど高くはないモンスターでしたが、
 真正面から撃ってもちゃんと当たっている感覚が希薄でした。(腕の問題かもしれませんが(爆)
 とはいえこれはtri-体験版の時にも感じた違和感で、
 その後ボウガンに射程距離のステータスが設定されている事を知って違和感に得心したという経緯があります。
 となるともしやすると今作でも射程距離のステータスがボウガンごとに設定されている可能性があるかもしれません。
 この辺りの予測はじゅんじゅんさんとは逆になりますが・・・。

 ちなみに各弾丸の所持数は基本的にP2G準拠になっているようで、
 貫通弾系は膳レベル60、拡散弾系は3であったりしますね。

 そして竜撃弾はどうも今作では無さそうかな、という予感がします。
 単なる竜撃砲の代替品ではなく、一個の弾丸として使う楽しみと実用性を兼ね備えている竜撃弾。
 これを主攻弾に据えるのはガンナーの一つのスタイルとして大いにありだと思いますし、
 しゃがみ撃ちや速射との兼ね合いも楽しみだったりするのですが・・・製品版でどうなるか、気になるところです。

 そういえばLV1回復弾が散弾弾道に変更されていましたが、これにも少なからず驚かされました。
 まさか今になって散弾タイプの回復弾を見る事になろうとは・・・懐かしいです(笑)
 しかしこれはあくまで想像ですが、
 今までは回復量の値が異なるだけだったLV1弾とLV2弾にここで差別化がなされると面白いかもしれませんね。
 『回復量が低めで効果距離は長くないものの速い装填で広範囲をカバーできる、対応力に優れた散弾タイプのLV1弾』
 『装填はやや遅く効果範囲も絞られているが、回復量が高く射程距離も長い狙撃弾タイプのLV2弾』という感じですね。
 こうなると状況による使い分けの妙味も出てくるかも・・・と考えるのですが、さてはて。

 む、なんだか遊想が先行してきましたね。これはいけません、話を先に進めて参りましょう。



【モンスター・ロアルドロス】

 手合わせしてみた感じでは、それほど変わっていない印象です。
 側面への転がり攻撃の軌道が少し変わっているようにも見えますが、脅威度的にはさほどのものではありませんね。
 新アクションの助走をつけた跳びかかりでは膝射姿勢のハンターを飛び越してスルーするなどおちゃめな面もあり、
 相変わらず安心できる相手です(笑)
 体験版においてもほどよい手応えのターゲットとして活躍してくれているようで、なによりの事だと思います。



【モンスター・ボルボロス亜種】

 シリーズ初登場となるボルボロス亜種。
 原種のフットワークを抑え目にして、攻撃範囲を広げたという印象の仕上がりになっています。
 装備を自分の納得いくように調達できない体験版ではなかなかの強敵では・・・と思っていましたが、
 ボルボロスの最も厄介なところを抑え目にしてある相手ですので、ボウガンではさほどの苦戦とはなりませんでした。
 ガンランスで狩るとなると、また気をつける部分がいくらか出てきそうですが。

 そしてまさかの隠しエリア侵入組の設定に驚きましたり。
 tri-ではイビルジョーのみが開通し得た隠しエリア通路ですが、
 さすが氷砕竜の名に恥じぬ行動で、この辺りは上手く設定したものだと思います(笑)
 慣れてくるとある程度戦いやすそうな相手でもありますし、凍土の隠しエリアを目指す場合の上客になりそうですね。



【武器・スラッシュアックス】

 とにかく誤動作が少なくなった感があります。
 tri-では罠としか思えなかった振り回しへの移行も今回は狙ってやらなければできませんし、
 そもその振り回しに縦斬りフィニッシュがついたりして使いでが上がっています。
 アックス・スラッシュのモードチェンジを絡めた攻め手を組み立てる楽しさも健在ですし、
 武器そのもののラインナップも充実してくるでしょう。
 もしやするとここで新たに多くのファンを獲得する人気武器となるかもしれません。



【武器・双剣】

 各モーションに大きな変更が加えられており、
 鬼人強化の新システムとも相まって新武器であるかのような印象を受ける武器になっています。
 鬼人化→鬼人強化→鬼人化→鬼人強化のサイクルによるラッシュが慌しくも面白く、
 現状これまでで最もテクニカルな面白さを持ち、そして直感的な状況判断を楽しめる双剣ではないかと考えています。

 鬼人回避の連続ステップは非常に滑らかかつスピーディーで、すいすいとモンスターに迫る姿はまさにMS-09ドム。
 回避性能や回避距離UPを組み合わせてもさらに面白そうな感じで、製品版が非常に楽しみな武器の一つですね。



新たな狩り、迫る

とりあえずはこんなところでありましょうか。
他の武器種や要素などにも見るべき点が多くあるのですが、今回は自分が特に気になったポイントについて記しました。
ちょっと愚痴が混じってしまったところがありましたり、
意見や感想がご覧を頂いている皆様からは納得いかない箇所もあるかもしれませんが、
個人的な感想という事でご容赦を頂けるとありがたく思います。

それにしてもあと一ヵ月半を切りましたか・・・TGSからこちら、なんとも時間が流れるスピードが速いような気もします。
清流流るる紅葉の地に、我々の足が届くまであとわずか。
こういう時期であればこそ、想像遊びを大いに楽しみつつも現状の狩りも大事にしていきたいところですね。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2010/10/17(日) 18:56:34|
  2. MH P3rd
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
<<俺の銃槍がこんなに強いわけがない | ホーム | ヴォローナ・リポート 『泥装の喧嘩巧者』>>

コメント

こんばんは、楼蘭です。

自ブログへの体験版の記事の掲載が終わったので、ネットを巡回がてらお邪魔してみたら、ラーム様も同じような所感を抱かれていらっしゃったようで、ほっとしました。

自分はtri-未経験なので、P2Gとtri-両方のご経験があるラーム様の記事を拝見し、いろいろと勉強させていただいています(笑)。

多くの武器に新モーションが追加されて、楽しみや戦略性が増えたぶん、操作性がやや煩雑になったきらいのある中、操作性のみをとれば相変わらずシンプルなボウガンは、やっぱり手になじみますね。

某誌の事前アンケートでは、使ってみたい武器のワースト1、2を飾っていたボウガンが、ステップとしゃがみ撃ちの搭載で日の目を見てくれれば……などと期待しつつ、残り約一ヵ月半を待つとします。

それでは、秋の夜長の良い狩りを!
  1. 2010/10/18(月) 01:04:07 |
  2. URL |
  3. 楼蘭 #jhHw6g8s
  4. [ 編集]

ようやく私も体験版を開始しました。いやはや、新しい舞台がコレほどまでに楽しいものだとはw

無論、ガンナーの端くれとして真っ先にヘビィボウガンを使ってみたのですが、ヘビィボウガンの横回避に、大剣、太刀のような硬直が追加されてませんかね?

気のせいなのかもしれませんが、横回避後、連続回避やリロード前に、一瞬間があるように感じるんですよね。。

しゃがみ撃ちには色々可能性を感じますが、まずは閃光玉、罠との併用が第一ですね。せめて即回避できれば、通常の連携に組み込めるのですが。

しかし、押しっぱなしでフルオート射撃は初めて知りましたw
さっそく試させて頂きます。
  1. 2010/10/18(月) 13:20:17 |
  2. URL |
  3. かにマジン #rKPxbfVA
  4. [ 編集]

お返事>楼蘭さん、かにマジンさん

お二人とも、いらっしゃいませー(ぺこり)

--------------------------------------------------

>楼蘭さん

どうも、こんばんはです。
自分も楼蘭さんの体験版レビュー、興味深く拝見させて頂きました。
道をP2シリーズに絞って歩んで来た狩人がP3にどのような思いを抱き、先々の歩き方を定めてゆくのか、
こちらとしても楼蘭さんの歩みから教えられる事が大いにあるだろうと思います。どうぞ宜しく願います^^

操作性はいよいよ限界に近付いてきている感がありますね・・・。
これは開発陣も大いに苦悩されているところではないでしょうか。
新作には新しいアクションを、というのは正しい開発姿勢なのでしょうけれども、
モンハンがこれからも携帯機で展開していくつもりであれば、
アクションの洗練を伴った絞り込みが必要になっていくのかもしれませんね。
そういう中でも仰るとおりボウガンや大剣といった元々完成度の高い武器は概ね今までどおりの使い勝手で、
この辺りの使い手はある程度安心してP3に触れる事ができそうです。
開発側からしてみれば新しい要素を加えにくい、厄介な武器なのかもしれませんが・・・(笑)

ボウガンはやはり手に取りづらい印象があるのでしょうねー。
銃より刃物や鈍器の方が使いやすそうだという直感的なイメージは広くあるでしょうし、
実際システム的にも近接武器より取り付きにくい要素が多々あります。
その分はまり込んでいくと、大きな面白味が出てくる武器でもあるのですが。
P2Gでは自動装填スキル&老山龍砲という有効性の高いカップリングが見出された事により、
本命の武器ではないけれど操作方法は理解した、という方も少なからずいらっしゃると思います。
そういう方々の中からP3では初手からボウガンを触ってみようという方が出て来られて、
面白味にはまっていくようなパターンができあがるといいなぁ・・・と想像しております(笑)

色々と想像遊びをしたり体験版に触れているうちに、発売まで一ヵ月半を切りましたね。
ここから先はやはり短く感じるのか、それとも長く感じるのか・・・。
ともあれ我々が楽しむべき狩りは、今目の前にもある事だけは確かです。
葉が色づく季節の夜長、渓流に思いを馳せつつ良い狩りを嗜んで参りましょうか^^

--------------------------------------------------

>かにマジンさん

体験版、新鮮な驚きが次々と流れ込んできて楽しいですよねー。
ベースシステムが慣れ親しんでいるゲームですのでそれが一層強く感じられるところで、
この辺りはシリーズ続編の醍醐味ですね(笑)

ヘビィの横回避、というと射撃後のキャンセル回避でしょうか。
お言葉を受けて改めて体験版とtri-を触り比べてみましたが、うーん・・・。
自分には少なくとも体感できるレベルの差異は感じられませんでしたです。
と言いますよりアクションベースとなっているtri-においても、
元々射撃キャンセルの横方向回避には終了際に硬直があるように感じます。
しかし現にかにマジンさんは違和感を覚えられていらっしゃるのですから、
どこかにその原因となる違いがあるのかもしれません。自分ももう少し感覚を張って、気をつけてみるとましょう。

しゃがみ撃ちは罠、閃光、疲労と絡めて運用する他に、集団狩猟で本領を発揮するアクションかもしれませんね。
特に3人以上ですとターゲットされるまでの間隔が長いはずですので、より有効に連射弾を送り込めそうな気がします。
なにぶん万事もっさりしたモーションですので現状では常用は難しそうですが、
ヘビィ念願の新アクションなのですから上手く付き合っていきたいものです(笑)
そういえばしゃがみ撃ちのフルオート連射も一つ可能性を感じさせるところですね。
竜撃弾のフルオート連射とか凄まじくロマンを感じるわけですが・・・ないかなぁ(竜撃弾が(爆)

『ヘルガン狩日記』のハンターやオトモたちが体験版を大いに楽しんでいる様子、
読者として大変楽しませて頂いています。ユクモ村が解禁になった日にはどんな騒動になるのやら・・・(笑)
P3rdの狩猟解禁まであともうちょっと、かにマジンさんも一つ体調に気をつけられつつ日を過ごされてくださいませ。

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2010/10/19(火) 08:26:27 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

楽しい!

ラームさんこんにちは!
体験版楽しいですね、かなり遊ばせて貰ってます。
ヘビィのしゃがみ撃ちは、トリガーハッピーの気がある僕としては楽しいアクションです。
ハンマーと組んでぜひ、撃ちまくりたいですw
ライトの反動のステップキャンセルは知りませんでした。
今度試してみようと思います。
双剣楽しいです!乱舞より通常攻撃のほうが、ゲージが溜まる気がします。
乱舞一辺倒じゃなくなったのもいい変更だなーと。
乱舞終わりに即回避が出せないようですし、使い勝手が大分変わりますね。

製品版がとても楽しみになる体験版でした。
  1. 2010/10/20(水) 15:20:43 |
  2. URL |
  3. Kigyou #UwJ9cKX2
  4. [ 編集]

楽しさ余って狩り気百倍>Kigyouさん

こんにちは、いらっしゃいませー^^

ですです、本記事中では批判がましい言い方をしてしまいましたが、
しゃがみ撃ちは何といっても“楽しい”アクションですよね。
構えに入るモーションも格好いいですし、ついつい狙ってしまいます(笑)

自分などはどうしてもソロでの使いでを考えてしまうのですが、
狩りの醍醐味は集団狩猟にもあるわけでして、そちらで考えると狙い所はますます多くなってきそうです。
ハンマーとの連携ですか、いいですねー。

!ハンマーの打撃でモンスターが疲労していて、しかもそろそろスタンしそう!
→膝射体勢
→読み通りスタン
→麻痺弾集中射でスタン終わり際に拘束開始
→再びハンマー無双+通常弾集中射で一気に大ダメージ

などという連携ができればこれは爽快でしょうねー。
巧みな狩猟笛とのペアではさらに攻撃力強化などの絡みもありそうで、なんとも恐ろしい事になりそうです(笑)

ライトの速射はLV1貫通弾の反動が復活していたりして若干使いでが落ちている感触なのですが、
反動をステップでキャンセルできますので、足を使っていけば硬直が原因で被弾する可能性はぐっと抑えられそうです。
体験版でも弾種が豊富で使っていて楽しさがありますし、ぜひ一度お試しくださいませ。

双剣もいよいよ好ましい感じになってきました(笑)
敷居が結構高くなった感はありますが、もともと想定される立ち回りは中級者向けと言われておりましたし、
今回のようなセッティングもいいですね。
そのうち度肝を抜かれるような動きをする双剣使いが現れてきそうで、今からワクワクしているところです。
自分はああいう武器を使うとイケイケになって大技を被弾しそうな予感が激しくしますが・・・(滅)

配信スタイルにちょっと物申したいところはありましたが、製品版がより楽しみになる良い体験版でしたね。
発売まではまだ時間がありますので、もう少し折を見て付き合っていく事になりそうです。
Kigyouさんも想像遊びなどをされつつ、狩猟の本解禁日まで楽しまれてくださいませ。

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2010/10/21(木) 15:16:00 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
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