老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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世界は時に暖かく

ラームです(ぺこり)

ここ数日仕事の合間を縫って、アイルー達の村おこしに手を貸しておりました。
具体的には、つい先日発売になった『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』をプレイしていたのですね。
当面はしばらく見送ろうと思っていたタイトルなのですが、資金面での余裕が発売直前で出来た事により、
モンスターハンター世界の新たな一面を垣間見る誘惑に耐え切れなかったものです。我ながら何とも欲に弱い・・・(笑)

ラームとアソコット村

ともあれ数日のアイルー村暮らしの結果、どうにか一つ区切りのつくところまで進んだようですので、
ちょっと早いかもしれませんがこのゲームに触れてみた感想などを記してみる事にします。
この感想文は自分の性質から本作の可愛らしい雰囲気にそぐわない堅苦しいものになると思いますが、
それでも大丈夫という方は、宜しければしばしの間お付き合いくださいませ。




・目標

 このゲームの最たる目標は「仲間を多く集める」事です。
 ゲームを進めていくとある程度自動的に仲間が加入してくる場合もありますが、
 基本的にはネコバァに仲介手数料代わりのアイテムを渡して仲間を増やしていく事になります。
 本作において入手するアイテムの、最も重要な使い道はこのポイントです。
 モンスターハンターにおける武具の作成がここに当たると言っても良いでしょう。

 仲間よきたれ
 (↑ちなみに火竜の逆鱗でした)

 また次点の目標としては村施設の拡張が挙げられます。
 施設は「ギルド」「祭壇」「長屋」「漁場」「畑」「牧場」「採掘場」「虫捕り場」「プーギーパーク」の9箇所で、
 プーギーパーク以外の施設にはレベルがあり、「ぽかぽかポイント(PP)」を消費して施設の拡張を行ないます。
 ちなみにPPは余分なアイテムを担当者に渡す事によって増加していくポイントです。
 ゼニーないしポッケポイントのようなものと捉えてもらって大丈夫だと思います。

<この辺りの感想>

 参入してくる仲間たちはP2Gから引継ぐオトモアイルーを除いて固定のキャラクターになります。
 他のシステムと合わせて基本的に「誰がやっても同じような村になる」仕様となっており、そこは残念なところです。
 キャラクターたちも個性的ではあるのですが、個々に豊富なイベントでもあるのかといえばそうでもなく。
 大量のキャラクターデータを用意して「自分だけの村メンバー」を選ばせてくれても・・・というのが率直な感想です。
 キャラクターモデルはあまり容量を食っていそうではないですし(爆)



・時間の流れ

 マイアイルー(主人公)が目覚めてから日が暮れるまでが一日の区切りとなります。
 序盤はぐうたらしていて(笑)昼頃に起きるために一日の時間が短めですが、
 やがてやる事が増えると早起きをするようになり、行動時間が伸びるようになっています。
 時間は自動的に経過していきますが、一時停止をかける事も可能です。
 ちなみにPPを消費して「宴」を実行すれば、その時点で残り時間にかかわらず一日が終了します。

<この辺りの感想>

 季節と昼夜、そしてできれば天候を導入して欲しかったのですが、残念ながらいずれも非採用。
 dosで不評を被ったシステムを昇華させられる良い機会だったのではと思うのですが・・・。
 モンスターが活発化する繁殖期は村での採取を中心に行動し、
 収穫物が豊富な温暖期にはクエストに出てその素材を調達。
 寒冷期は他の季節で貯め込んだ物資で日を送りつつ仲間とのコミュニケーションを深めていく。
 そこに昼夜天候の要素が絡んでバリエーションに富んだ日々が・・・。
 というような生活が送れればいいなと想像していたのですが、なかなか上手くはいかないようです(笑)



・アイテム収集

 マイアイルーの基本的な行動は仲間を増やすという大目標のためにアイテムの収集を行う事ですが、
 それにはいくつか手段があります。

 1:ポイント採取
 このゲームでは村の中にいくつも採取ポイントがあり、一箇所につき一日一回採取する事ができます。
 このポイント採取はノーコストで実行できる上に後述の施設採取のために必要なアイテムを入手できたり、
 また思いがけず良い物が取れたりとメリットが多く、これが最も基本となる採取行動となります。

 2:施設採取
 「漁場」「畑」「牧場」「採掘場」「虫捕り場」では、採取用のアイテムを消費して採取が実行できます。
 ここでは物資がある限り一日のうちに何度も採取する事ができ、
 施設のレベルによって取れるアイテムの幅が広がっていくようになっています。
 また仲間が増えてきたら作業を任せる事も可能で、その場合採取物は一日の終わりに届けられます。
 ただし各施設で最もレアなアイテムは自力で採取しなければならないようです。

 3:クエスト採取
 ギルドカウンターでクエスト目的を設定し、出発したクエストフィールドでアイテムを採取します。
 村では取れないアイテムも多く、重宝する採取手段ですが要する時間は(クエストによりますが)長くなります。

 4:交易
 「交易家」を職業とするアイルーを仲間にした後、アイテムをいくつか持たせて交易に出します。
 放出するアイテムは複数であるのに対して入手は一個のみと割高感があり、
 結果が出るまでに1日かかると所要時間も最長です。
 しかしながら手に入るのはほとんどが他の手段では手に入らないアイテムになりますので、
 仲間を増やすためには必須となるアイテムの入手手段となります。

<この辺りの感想>

 アイテム収集は本作においてメインとなる行動で、この辺りはやはりモンハンと通じるものがありますが、
 施設採取と交易に関してはもう少し手を加えてもいいのではないかなという感じです。
 施設採取は序盤から中盤にかけての重要な時間潰しなのですが(爆)、やはり単調になってしまいます。
 「畑」では途中で雑草抜きや石拾いのイベントがあるのですが、ああした畑仕事的なものを定期的に行ない、
 また肥料などを適切に与える事でより質の良いアイテムが入手できるようになる・・・というように、
 プレイヤーがもう少し介入できる感じでも良かったように思うところです。

 またそれに関連して、入手できるアイテムの使い道が少ないのも寂しいところです。
 入手できるアイテムの効果はPPとの交換に限られている物が多く、
 モンハンのように組み合わせてさらに有効なアイテムを生み出せるような事はありません。

 そして交易に関しては提供するアイテム・日数・目的地が交易を担当するアイルーごとに固定されているため、
 交易結果のバリエーションが非常に乏しく感じます。tri-の交易システムをもう少し参考にしても良かったのでは・・・。
 またせっかく通信が容易なPSPなのですから、他の村との交易なんかも行なえれば面白かったかなと思います。



・仲間との交流

 村を発展させていくためには、仲間たちから信頼を得る事も不可欠となってきます。
 具体的にはアイルーごとに設定されている「なかよし度」を上げていかなければなりません。
 なかよし度は所持しているアイテムをプレゼントする事で上昇していき(アイルーにより好みがある)、
 これが高まってくるとクエストで発揮される能力、採取施設での作業能率が向上していきます。
 クエストに参加するメンバーはこの数値如何で能力がかなり違ってきますので、特に重視する必要がありますね。

 またなかよし度が最大値に達するとそのアイルーから服をもらえて、その格好ができるようになります。

 ネコノアギト

<この辺りの感想>

 いや即物的すぎませんか(爆)
 こういうのって頼みごとをこなしたり、作業の手伝いをする事で少しずつ上がっていくようにした方がやりがいもあり、
 時間を潰せる上に面白いのではないかと思うのですが。
 アイテムによるなかよし度の上昇もあっていいとは思いますが、あくまで補助的なものに留める方がいいような・・・。

 アイルーから服をもらえるシステムもアクセントとして悪くないのですが、
 人と全く同じ格好をする事になるのがどうも今ひとつしっくりきません。
 (汎用的な格好もありますが基本的に素晴らしく個性的で、それが逆に仇になっている感じです)
 頭・胴・付属品のパーツを分けて(できれば色の変更も可能にして)もらえれば、
 またずいぶんやりがいが違ってきそうな感じがするのですが。



・クエスト

 村では採取できないアイテムを求めて、時に「クエスト」に仲間たちを送り出す必要が出てきます。
 クエストパーティを最大12匹のアイルーで編成し、
 ギルドカウンターでクエストのメイン目的を設定した後にフィールドに赴く事になります。

 フィールドは一本道で、左端のスタートから右端のゴールへ向かってパーティは進行していきます。
 その途中でクエスト目的となる条件を満たしていく事になりますが、
 途中でダメージを受けてアイルーたちのやる気(ライフゲージ)が尽きた場合、
 または条件を満たさずにゴールに辿り着いた場合はクエスト失敗となります。
 しかし本作のクエストには達成報酬の類がないため失敗してもデメリットは少なく、気軽に挑める感じですね。

 アイルーたちはプレイヤーが直接操作はできず、指示を与えて行動させるという仕組みです。
 状況の区切りごとに3種類の行動提案をアイルー側からしてきますので、
 その中から一つを採用してアクションを起こさせます。
 またアクション中に状況が変わった、適切な行動提案がない場合は任意に提案の再提出を促す事ができます。

 >コマンド?

 【例】
  モンスターが目の前にいるのに提案は「前進」「寝る」「歌う」
  →再提出!→提案が「攻撃する」「前進」「忍び足前進」に変化→「攻撃」を採用!

 気ままなアイルーたちの性か状況に適さないトンチキな提案をしてくる事も少なくありませんが(爆)、
 パーティの編成である程度提案の方向性を絞る(アイルーの「職業」によって傾向が異なる)事も可能ですし、
 なにより目的達成のために頑張るアイルーたちの姿には心癒されるものがありますね。

<この辺りの感想>

 面白い、と感じた部分です。
 本家モンスターハンターのクエストにある深みはありませんが、十分に雰囲気は出ていると思います。
 大型モンスターに対しても単に力押しで攻めるだけではなく、
 「倒せない」→「あの手この手で気絶させる」→「その隙に剥ぎ取り」というパターンがあったりと、
 アイルーならではの「やりよう」というものを各所で見せてくれるのは楽しかったです。

 一方でクエストの進行がシステム上、どうしてもパターン化してしまうのは残念なところでした。
 その辺りは本家モンスターハンターにも通じるものがあるのでしょうが、
 こちらにはアクションゲームであるが故の“ゆらぎ”が無いために、それが緩和されない感じです。
 いっその事モガの森のように日々状況が変わるクエストフィールドを用意して、
 そこにいつでも自由に出かけられるというような感じにした方が楽しかったかもしれません。

 そしてクエスト中はアイテムが使えず、画面に写っている物にしかアクションを起こせませんが、
 この辺りももう少し広げられないかなぁと思いました。
 例えばマヒダケとモンスターが一緒に画面に写っている時、
 マヒダケを投げつけてモンスターの動きを止め、その間に剥ぎ取りを行なう事ができるのですが、
 これがマヒダケを「採取」した後しばらく進み、モンスターに出会った時では実行できないわけです。
 せめてそのクエスト中に手に入れたものはいつでも使えれば、
 またアイルーたちの「やりよう」にも幅が出て楽しいのではないかなと思うのですが・・・。
 前述したアイテムの使い道の少なさと相まって、
 クエストのシステムを基本的に面白く感じているだけに、その辺りはちょっと物足りない感じがしました。



・見どころ

 ゲームの基本的な仕様とそれについての感想をここまでに記しましたが、
 ここから先は自分が感じた本作の見どころなどについて。

 まずは何と言ってもその和やかな雰囲気でありましょうか。
 モンスターハンターの世界の空気を確かに有しつつも、重大や危機や争いごとの無い、自然に囲まれたのどかな村。
 自然の持つ厳しいだけではない、一つの表情がここでは表されていると感じました。

 仲間のアイルーたちも個性的で、話を聞いて思わず笑みがこぼれてしまう事も多々あったりと、
 この辺りのキャラクター付けは見事だったと思います。
 また他のモンスターハンターのシリーズ作で登場した印象的なアイルーたちの姿が散見されるのも、
 シリーズファンとしては一つ嬉しいところでしたね(ついでに教官もいたりします(笑)。

 何故か違和感の無い男

 またモンスターハンターの世界に存在する物のいくつかに本作では新たにビジュアルが与えられていますが、
 これも自分的には歓迎できるところでありました。

 知られざるカタチ
 鮮やかなる食卓

 特にキッチンで注文可能な料理に関して、グラフィックが変化するのは実に良い感じです。
 (この辺り、敢えて想像力で補うというスタイルも大変素敵だとは思いますが(笑)
 クエストでもアオキノコ(ライフゲージ回復)とドキドキノコはかなり似たビジュアルで設定されていたりしまして、
 誤ってドキドキノコを口にしたアイルーたちが大変な事になった時はやられた!と思いつつも笑ってしまったり。
 ああいう仕掛けは本作ならではで、とても面白かったです。

 そして彼の世界の一方の主役であるモンスターたちも、デフォルメされてはいますが特徴をよく捉えてあり、
 レウスは影に入るとブレスが当たらないという本編さながらの状況があったり、
 一方でババコンガがマヒダケを食べて思いっきり痺れてしまったりと豊かな動きを見せてくれます。
 アイルーの視点から見たモンスターたち、いつもとはまた一味違う魅力を感じさせてくれたと思います。

 猫虎合戦



自分が「ぽかぽかアイルー村」をプレイしてみて感じた事は、概ね以上のようなところでした。
感想では注文をつけているところが多いですが、決して本作が面白くないわけではありません。
(ゲームとして面白くなければ、きっとスタッフロールを見るところまで遊ばなかったと思います)
何も無かった村が行動の積み重ねで少しずつ賑やかになっていく様子にはやりがいを感じましたし、
それ以外にも先の見どころで挙げたポイントなどもあって、時間を忘れて楽しむ事ができました。

このゲームは確かに本家モンスターハンターのように、深く遊び込める仕様ではないかもしれません。
一通りやってしまった後は、おそらくやる事があまりなくなってしまうゲームであろうと思います。
ですが自分がこのゲームに期待した一つの要素、モンスターハンターの世界をより知るための一つのステージとして、
「ぽかぽかアイルー村」は十分に期待に応え、またプレイヤーである自分を楽しませてくれました。
購入前はいくらかの不安もありましたが、今はプレイして良かったと思っています。
この後ももうしばらく、自分なりの楽しみ方ができないかをアイルーたちと一緒に考えてみたいです。

「可愛い」「アイルー好きならば」という言葉でお勧めされる事が多い本作ですが、
自分はモンスターハンターの世界にまた一つ違う角度から触れる事のできるツールとして、
狩りを重んじるハンターにとっても遊ぶ価値のあるゲームだと感じました。
キャラクターデザインは好みの分かれるところだと思いますので(笑)決して皆様に強くお勧めはしませんが、
日頃生死をかけてモンスターと戦いを繰り広げる世界の片隅にある穏やかな獣人族の村で、
時には激しい狩猟を忘れてのんびりと時を送ってみるのも悪くない経験ではないかな、と思います。



しかし予想通り、なんとも堅っ苦しいレビューのようなものになりました(笑)
ここまで時間を割いてお付き合いくださった方には、本当にありがとうございました。
もし「本作に興味はあるけど、どんなゲームなのか今ひとつ分からない」という方がいらっしゃって、
そういう方の一つの参考になれば幸いです。


・・・と、最後におまけを一つ。
我が「アソコット村」の占い師が占ってくれたラームの性格を掲載してみようと思います。

ラームの性格占い(1)
ラームの性格占い(2)

うーん、当たっているのかいないのか・・・(笑)


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、素敵な村暮らしを^^
  1. 2010/08/31(火) 23:16:15|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

アイルー村

ご無沙汰してます、Kigyouです。

ラームさんもアイルー村プレイされてたんですね。
僕はまだ上位探検クエが1/3程終わったくらいです。
ドスファンゴがようやく倒せましたよー。
探検クエストがかなり遊べるイメージです。
最初ポポすら倒せないときはどうしようと思いましたけど、戦うだけじゃなく色々やってみるのが大事なんですね。
・・・料理猫がニトロダケ焼いてPT全滅した時は突っ伏しましたけど・・・w
なんでも既に20万本を突破したとか。
ぜひたくさんDLクエストを配信して長く遊ばせて貰いたい所です。

ではでは、お邪魔致しました。
  1. 2010/09/01(水) 15:26:46 |
  2. URL |
  3. Kigyou #UwJ9cKX2
  4. [ 編集]

お邪魔しますね-

初めてどんなゲームか知りました。アイル-村。
やっぱりモンハンのキャラクターを使ってはいても、全く別物みたいですね。
雰囲気的には「どうぶつの森」に似ているのかな?

私は食指が動きそうにありませんけれど、
思ったよりしっかりした出来のようですねー
  1. 2010/09/01(水) 18:39:10 |
  2. URL |
  3. もか #-
  4. [ 編集]

お返事>Kigyouさん、もかさん

お二方様、いらっしゃいませー^^

--------------------------------------------------

>Kigyouさん

どうもどうも、お久しぶりです(ぺこり)
はいー、実はこっそりやっておりました(笑)

探検クエストは情報誌などの誌面で見た時は村生活のオマケみたいなものかな?と思っておりましたが、
実際に触れてみると結構作り込んであり、確かな面白さがありますね。
なかよし度が高くなってくると力押しでもいけてしまうのですが(笑)、
剥ぎ取りでもモンスターを無力化できる仕様と相まって状況を上手く利用して先に進む楽しみがあると思いました。
後は雰囲気もいいですよね。なかなか思い通りに動いてくれないアイルーたちですが、
肝心な所では「いまだ!はーぎーとーれー!」みたいな感じで一体感を感じる事も少なくありませんでした(笑)

このゲーム、不思議な事にやってはいけなさそうな事も試してみたくなりますよね。
ニトロダケ大爆発は自分もやりました。だって焼いたら食べれるんじゃないかって・・・(爆)
ニトロダケといいドキドキノコといい、この手の仕掛けは特に秀逸だったと思います。

お、20万本を越えましたかー。まずは上々ですね。
これで好評を得てくれれば、シリーズとしての展開も期待できそうですが・・・。
とりあえずはお互いDL系を含めて、もう少しアイルーたちとののんびり暮らしも楽しんでみるとしましょうかb

--------------------------------------------------

>もかさん

おお、これはようこそいらっしゃいましたー(ぺこり)

そうですね・・・本家モンスターハンターとは、ゲームとしてはやはり別物になっております。
うむ、ノリとしてはやる事が多い『牧場物語』系よりも、やる事を探す『どうぶつの森』の方が近い感じです。

キャラクターデザインはあんな感じですが(笑)、でも雰囲気はなるほどモンハンの世界だなぁという感じです。
この辺りのバランス取りは、実は結構力を入れて調整をされているような気がしますね。
村の中の移動なんかもモンハンと同じ系統の操作式を意識して設定されていたりします。

正直なところプレイヤーがそれぞれに遊び方を見出せるような懐の広さは、このゲームには“まだ”無いと思います。
しかしその分世界観の写し込みであったり探検クエストの仕様であったり、
『ぽかぽかアイルー村』の枠組みを作る事には力が注がれており、それはかなりしっかりとした形に仕上がっています。
その流れに、自分はなんとなく『モンスターハンターtri-』の立ち位置と通じるものを感じるのですね。
故に自分はこのシリーズが単発で終わることなくユーザーの声を吸い上げつつ展開していくならば、
モンスターハンターの系譜に連なる新しい可能性が生まれてくるかもしれないと考えてもいます。

何とも毎度の如く小難しい話の流れにしてしまいましたが、意外にも作り手の本気を感じさせるこのゲーム、
『ぽかぽかアイルー村』がいつかもかさんの食指を動かせるようなシリーズになってくれるといいなと思います(笑)

--------------------------------------------------

今回はコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2010/09/03(金) 16:43:41 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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ラーム

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PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
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