老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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重き歩みは、巡り来るもの

ラームです(ぺこり)

当方からもリンクさせて頂いている『村に帰って、机について』のシュガシュガさんが諸々の事情により、
この7月末をもって休猟に入られるとの記事を拝見しました。
『村机』は自分が最も更新を楽しみにしている狩猟記録の一つであり、
その停止を非常に残念かつ寂しく感じています。


『ヘビィウォーカー』


シュガシュガさんという狩人は自身の道を本当に大事に、そして丁寧に進む方で、
その歩みは彼の人が愛銃と共に半年間に渡って挑み続けた老山龍のそれのように、実に“重み”のあるものです。


自分がどのような一歩を踏み出そうとしているのか。
踏み出した一歩がどのような形を成したのか。
そして次の一歩はどこに向けるのか。


自身が刻む一歩に真摯かつ丁寧に向き合って自身の歩みに“重み”を与え、
時には自身の歩みの重さに足を取られそうになりながら、
それでも次の一歩を同じように踏み出し続けて、歩みの先に道を繋げて行くシュガシュガさん。
自分はそこにモンスターハンターというゲームを楽しむ狩人の理想の姿、その一つを見ていました。


一歩の“重さ”が刻んだ、大きく深みのある足跡。
それはシュガシュガさんご自身のみならず、その足跡を見た狩人にも、
狩人としての歩みを続けていくための大きな活力を与えたのではないかと思います。

MHP3rdの発売を前にして多くの狩人の参考となるはずの歩みが途絶えるのは返す返す残念な事ですが、
しかしシュガシュガさんは、狩りに飽いたわけではないと仰っています。
であるならば彼の狩人が愛して已まない巨砲の親であり、大きな道標となった龍が長い時を経て同じ道を巡るように、
いつかまたきっとその歩みを目にする時が来るでしょう。
その時を楽しみにしつつ、残る我々はシュガシュガさんが辛抱たまらなくなるような(笑)狩りを楽しんで参りましょうか。


猟友よ、健やかに在れ。いつかまた狩場で。
  1. 2010/07/28(水) 16:25:22|
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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
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 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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