老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

闘角士、再び

ラームです(ぺこり)

最近は回避性能非搭載ガンナーのディアブロスに対する戦術を確立しようと色々やっていたのですが、
それが少しずつ形になってきたように思えますので、ここに自分用のメモとしての意味も含めて記しておこうと思います。




【ディアブロスの攻撃行動と対処・・・ストレート・ミドル運用時】

・基本戦術

 ディアブロス(以下角竜と呼称)との距離が回避の要点となる。
 最適な間合は標準サイズの角竜の尻尾が届くか届かないか。
 明らかにそれ以遠の間合いに角竜が離れた場合は、
 角竜の突進に対して回避行動を行なっても被弾する可能性が増大する。
 可能であれば納銃し、回避を念頭に置きつつ様子を見ながら接近する。

 こちらからの攻撃を欲張らず、後方や側面からアタックしている場合はできれば角竜が振り向ききるより前に、
 向かって左方向へ移動しつつ回避行動の準備をする。

・突進

 平常時と怒り時で前転回避の適正タイミングに差が感じられる。
 平常時は走り出す瞬間。怒り時は突進の予備動作である首振りの終了間際。
 怒り時のみの三連突進は初回を回避できれば回避は容易であり、
 (軸合わせが非常に甘い。ストレート・ミドル以上の機動力があれば走りのみでの回避も可能)
 また行動の最後が必ず突き上げになるために様々な行動のチャンスとなる。

・駆け寄りからの派生攻撃

 ハンターに駆け寄ってからの攻撃各種。
 『かみつき』『回転尻尾』『左右尻尾振り』『角振り回し』の4通りに派生する。
 いずれの派生においてもまずは駆け寄りそのものを向かって左方向に移動ないし前転を行なって回避する。

 1:かみつき
  判定が弱いため、特に警戒する必要無し。

 2:回転尻尾
  必ず時計回りに二度振り回す。駆け寄りを回避できていれば一段目は当たらないはずである。
  二段目の振り回し前にもう一度前転回避で攻撃範囲から逃れる事が可能。

 3:左右尻尾振り
  他の接近攻撃と異なりハンターのいた位置を大きく踏み越えていくため分かりやすい。
  もう一度前転を行い、攻撃範囲から逃れる必要がある。

 4:角振り回し(1~2回)
  予備動作が大きいため、その間に前転などを行なって角竜の左斜め後方に距離を開くように移動する。
  振り回される角の攻撃判定は異様な広さを持っており、
  早めの反撃をしようと距離の確保を怠ると2回目の角振りが直撃する可能性があるので注意する。

・潜行からの派生攻撃

 地中に潜行してからの攻撃各種。
 『即時突き上げ』『突き上げ』『強襲』『予測強襲』の4通り、
 上位に限り『方向転換突き上げ』が加わった5通りに派生する。
 いずれも回避行動のタイミング取りが難しい。

 1:即時突き上げ
  潜行してから僅かの間を置いてハンターの位置まで潜行移動し、突き上げてくる。
  潜行後に強襲系の行動に派生しなかった場合(震動が発生しない)は必ずこの攻撃への回避行動を取る。
  向かって左方向に移動しつつ、潜行する角竜の尻尾が消えてから約1.5歩のタイミングで前転回避を行う。
  ちなみに角竜がこちらに向き直ってから潜行した場合は突き上げまでのタイミングが一段回早くなるため、
  前転回避のタイミングもそれに合わせて早める必要がある。

 2:方向転換突き上げ
  上位個体のみの攻撃方法。
  即時突き上げのタイミングで潜行移動を行なった後、向きを替えて再度潜行移動。その後に突き上げてくる。
  即時突き上げのタイミングで潜行移動を確認しても角竜が地上に現れない場合、
  すぐに画面奥方向へ進行方向を切り替えて1歩+前転で回避が可能。

 3:突き上げ
  即時突き上げの回避後も角竜が地上に現れない場合、
  さらに左方向に約4歩+前転2回でその後の突き上げを回避する。

 4:強襲
  潜行後、潜行移動を行なった後に震動を2回発生させ、
  3回目のタイミングでハンターが移動していれば、その進行方向の後方を狙って飛び出してくる。
  (おそらく後述の予測強襲に対処するハンターの“切り返し回避”を想定した攻撃と推測される)
  潜行移動がハンターに近付くものと距離を取るものの2通りあり、
  近付くものは震動に捕まる可能性が高いため、よろめきの終了と同時にジャンプ回避。
  距離を取ってから飛び出してくる場合は一定方向に移動し続ける事で回避可能である。

 5:予測強襲
  潜行後即座に潜行地点にて震動が2回発生させた後、
  3回目のタイミングでハンターが移動していれば、その進行方向の先方を狙って飛び出してくる。
  震動の発生中は横方向に移動し続け、飛び出しの直前に方向を逆方向に切り返して前転を行って回避する。



・実地修練の様子

 状況設定:
  上位クエスト角竜戦(砂原)。
  ストレート・ミドル運用時、回避系スキルを用いずに交戦する。

 注意:あくまでクエストの達成を目的としているため、角竜に正面から挑まない場面も見られる。

 <1/2>
 

 <2/2>
 



現時点で自分が見出しているストレート・ミドル運用時における対ディアブロス戦術は以上のような感じですね。
動きが甘いところも多いのですが、磨くべき場所がようやく見えてきたといったところです。
最近ではディアブロス戦における回避のキモは、一定の距離を維持する事だと感じるようになってきました。

正直なところ回避系スキルを用いて立ち回った方が安全確実の上に攻撃面でも有効なのですが、
それに頼らない立ち回りも引き出しに入れておけば、
あるいは何か急場の際に役に立つかも・・・という思いからこういう経験を積んでおります。
その甲斐あってか上位のディアブロス戦においても被弾が確実に減ってきましたが、まだまだ改善の余地はあるはず。
一層修練を重ねていきたいところです。

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2010/04/28(水) 16:32:03|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<道を繋ぐは黒狼鳥 | ホーム | 梟の爪と喧嘩師の拳>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hunterchance.blog123.fc2.com/tb.php/403-92cb40c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。