老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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教官への道・集会所☆5『絶対強者』(クロオビブレイド編)

ラームです(ぺこり)

前回に引き続き、教官チャレンジに挑戦中です。
今回の得物は大剣クロオビブレイド。

クロオビソード(片手剣)でのグダグダな苦戦っぷりを教訓に、
今回は訓練所、村クエストの方で予行演習を数回やっております。
具体的な立ち回りを頭のみならず体に叩き込んでのチャレンジです。




持ち物は前回とほぼ同じですが、今回はホットミート×10を抜いて特産キノコキムチ×5にしています。
若干気持ちに余裕が出来た……のでしょうか(爆)

前回同様のルートを辿って山頂を目指しますが、今回はエリア7でティガと遭遇。
早速狩猟開始といきたいところですが、まずはペイントだけしてエリア8の山頂へ。
前回はエリア8での交戦時にここのブランゴが激しく邪魔だったので、先に掃除をする事にしたのです。

全滅後もう一回入り直し、完全に掃討してから改めてエリア7へ。
ここから本格的な交戦を開始します。
ちなみにこっちにもいるブランゴはティガの相手をしつつ、その攻撃に巻き込んで倒しています。
(途中、ブランゴに注意を向けた隙にティガに一回轢かれました(死)

まずは目障りな尻尾を斬り飛ばすためにティガの周囲をうろうろ。
突進後や前進噛みつきの隙に尻尾を攻撃していきます。
と、首尾良く攻撃が決まってこのエリアで尻尾の切断に成功。
うーん良い感じ……などと思いつつも前回はこれで失敗しているので、
クールダウンしつつ直後に移動したティガを追ってエリア8へ。

ここからは立ち回りを変更します。

まず狙っていくのはティガの突進後、振り向きに合わせての溜め斬りです。
溜めは基本最後までですが、状況に合わせて早めに振ったりします。
ティガの尻尾の先端と重なる辺りの位置で溜めると良い感じですね。
この戦法は危険に見えますが(実際のところ結構危険なわけですが(爆)、
最大溜めが頭に上手くヒットすればティガは大抵大きく怯むので、その隙に離脱する事が可能なのです。

ただしこの一撃がスカると当然大ピンチなわけで、
この戦法はティガの突進後、早めに追いついた時などにしか使う事が出来ません。
(溜めが浅いとティガが怯まずにそのまま大技をくらう)

そこで、溜め斬りが狙えない時と怒り時は振り向きに合わせてやはり頭へ武器出し攻撃の抜刀斬りを叩き込み、
これにキャンセルをかけて右方向へ回避します。
するとティガが突進を選択した場合、前脚が丁度こちらを跨いでいくような感じになって攻撃を回避できるのです。
後脚に引っかかりそうなものですが、不思議と大丈夫な事が多いですね。

ただし、怒り時は振り向き速度を見誤りやすいので要注意です。
むしろ怒り時は2回ジャンプ後の威嚇のみを狙って仕掛けた方が良いかもしれません。

さて、上記の立ち回りを実行しつつ、8⇔6を移動するティガの体力をガリガリと削っていきます。
余談ですが、途中エリア6での交戦時の事。
エリア7への出口側でティガが暴れていた際に一匹のガウシカが加勢してくれたのが非常に頼もしかったです。
実際はエリアから逃げ切れずに突進を繰り返していただけですが(笑)、
群れを逃がすためにティガに角を振り立てて挑む(ように見える)
ガウシカの姿は実際ありそうな感じもして、ちょっと素敵でした。

……と、話が逸れました。
途中何度か溜め斬りを空振ったりしてダメージを受けながらも、今回は倒れる事もなく時間が経過していきます。

すると針が20分を指してしばらくの頃、エリア6での交戦中にティガが唐突に飛び上がりました。
エリア移動には少し早いなと思っていると、マーキングが巣穴の方へ。
おぉ、こんなに早く!?(爆)

追いかけてみると、すぴすぴと可愛らしい寝息を立てるティガの姿。
ギアノスを片付けたら大タル爆弾Gの出番です。
ティガの頭あたりに置いてから、「御無礼、終了ですね」などと言いつつペイントボールをぽい。
爆発と同時にティガの魂は宇宙(そら)に還りました。

かくして狩猟は成功。
クリアタイムは25:56(残り時間24:04)でした。



前回のギリギリクリアは何だったのか……予習ってホント大事です(泣)

回復薬系の消費も今回は、

・いにしえの秘薬(クエスト開始時に使用)×1
・応急薬(支給品)×9
・薬草×4
・回復薬×2
・回復薬G×3

となっており、持ち込みを含めてほぼ全て使い切った前回とは雲泥の差です。

もちろん、片手剣での苦戦があったからこその結果でもありますが……。

そういえば、今回は閃光玉を使い切りませんでした。
途中から怒り時には確定行動の「二回ジャンプ→威嚇」に狙いを絞ったためですが、
閃光漬けにした方がタイム的には良いのでしょうか……。

ボウガンだと迷わず閃光を投げるところですが、近接だとあるいはそのまま攻めた方が良いのかも?

うーん、まだまだ立ち回りにも改良の余地がありそうです。

と、いうところで今回はこの辺で失礼致します。
ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

それでは、皆様も良い狩りを!
  1. 2007/10/31(水) 08:36:58|
  2. 教官への道
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