老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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伝え、受け取る

ラームです(ぺこり)

先日『Dragon Jet Storm』様にて掲載された、
イビルジョーが狩りの最中に取った行動について記された記事を拝見しました。(参照記事)
単に凶暴性のみを前面に押し出すのではないイビルジョーの行動デザインが秀逸だと常々感じていましたが、
よもや生命の危機に際して脅威からの逃走より捕食を選ぶ(選ばざるを得ない)とは、なんともはや・・・。
空恐ろしいのと同時に、どこか切なさのようなものも感じますね。
自分はイビルジョーの凶暴性を、ガルルガやラージャンが持つそれとは少し趣が異なるように思っていました。
なんと言いますか、切羽詰まった状況にある者特有の「鬼気迫る」ものを感じていたのですが、
今回Sasamingさんの記事を見て、その思いをまた一層深めたように思います。

顧みてみると今回tri-のモンスターたちは一種ごとの性質といいますか癖といいますか、
そういうものがより明確にプレイヤーにも伝わるようにデザインされているように思いますね。
無論旧作のモンスターたちが全く以てそうでないというわけではありませんが、
単にアンチプレイヤーキャラクターとしての面白さや性能を追求するのではなくて、
あの世界に生きるキャラクターとしての側面をより細かく作りこんでもらえるのは嬉しい限りです。

P3でtri-モンスターたちがどのようなアレンジを加えられるのかはまだ定かではありませんが、
イビルジョーがSasamingさんに一つの感慨を抱かせたようにプレイしているハンターに何かを伝え、
世界にさらに引き込んでいくような存在として現れてくれれば素敵だなと思います。
また自分もそういう『モンスターハンター』からのメッセージを見逃さない狩人でいたいものです。

に、してもまずは狩りの時間を作る事に最優先にしなければならないようですが・・・(滅)
この時期は毎度の事ながら変わる事が多くて参りますね;

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します。
本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2010/03/31(水) 20:49:07|
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