老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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想いは紅葉の地へ

ラームです(ぺこり)

少しぼへっとしている間に世間ではMHP3rdが発表されて、関わりのあるハンターたちが活気付いておりますね。
かくいう自分ももちろん一報を見て喜びの握り拳を作ったクチで、期待を大いに膨らませているところです。
(今のところは喜びを抑えきれないハンターたちの様子を見れるのが、最も嬉しいところだったりしますが(笑)

そこで今回は発表されたMHP3rdの情報に対してラームが感じた事、考えた事を記してみようと思います。
おそらく同様の記事を記されている方がたくさんいらっしゃるはずで、今更と言う気もするのですが(笑)
もし宜しければ一時のお付き合いを。




【発表会ムービー】




・武器種はPシリーズに今まで登場した11種 (ボウガンはライト・ヘビィの二種)+スラッシュアックス

 ついにtri-モンスターにガンランスで挑める日が・・・!これは銃槍士としては純粋に嬉しいです。
 そしてtri-モンスター由来の武具ラインナップが充実するであろう事に、今から胸をときめかせています。
 tri-では派生系など数が少なかったスラッシュアックスなども、ここから系統が確立されていくのではないでしょうか。
 (デルクス装備とかレイア剣斧とか・・・)

 ボウガンに関してはtri-のアセンブリ方式ではなく一体成形方式を採用との事。
 アセンブリ式は実に大きな楽しみを秘めた方式ですが、やはり取り付きにくい部分があるのも確かです。
 Pシリーズにおいては非採用になるのも無理からぬところかな・・・とも思います。
 ですができればこの作品でまた新たな試みを行なって、それをアセンブリ式にもフィードバックしてほしいものです。
 ちなみにムービーでポイズンギフト型ライト、アグナブラスター型ヘビィのボウガンが確認できるのですが、
 気になるのはバレルがいかにもとってつけたようなものになっている事です。
 (いずれもtri-ではバレルパーツが存在しない)
 せっかく一体型として設定するのならば、ここはなんとかしっかりとデザインをして欲しいところですね。



・本拠地『ユクモ村』

 いよいよシキ国に到達・・・は、まだしていなさそうな感じですが、さて。
 ポッケ村もどことなく和風な趣のある場所でしたが、よりその趣が強くなった感じの村ですね。
 同時に素朴な和風からある種の豪華さを感じさせる和風へと、テイストの変化も見られます。
 これはユクモ村が湯治場である事に由来して、観光温泉地をイメージしているのかもしれません。

 個人的な好みをいうならば、ポッケ村の方がやや好みではありますね。
 住めば都なのは間違いないだろうとは思いますが(爆)
 それにしてもモンスターハンターの世界も随分東西南北に広がってきたものです(笑)

 そういえば今回のいわゆる“ネコ飯”は温泉が代用するのだとか。
 あれですか、入浴剤の組み合わせとかですかね・・・温泉なのに(爆)



・フィールド関連

 新フィールドとして『渓流』が登場し、一方で水中戦は非採用との事です。
 『渓流』はなかなか風情のある狩場ですね。鮭とか採りたくなってきます(笑)
 他のフィールドに関してはムービーを見た限りではtri-のフィールドが採用されているようですね。
 孤島と水没林は水中戦が無い分マップがtri-と比較して多少狭くなりそうですが、
 いずれも基本的に優れた構成と景観を持つマップですので、特に懸念するような事はなさそうです。

 水中戦が採用されなかったのは寂しくはありますが、
 ボタン数のようなハード的な都合もあるでしょうし、また色々な武器の設定に整合をつけるのが難しいという面もあり、
 これは仕方の無いところだなと考えます。ラギアは好きなんですがねぇ・・・。
 (水陸両用のロアルドロスと違って水中専用という趣のあるモンスターなので、登場は無理でしょう)



・モンスター関連

 確認できるモンスターはtri-に登場したものを基本としてP2ndシリーズの『顔』であったティガ、ナルガ。
 そして未確認種であるジンオウガ、アオアシラ、ガーヴアの3体ですね。

 既確認種に関してはティガ、ナルガがどのようにtri-ベースの“動き”に進化しているかが見どころだと思います。
 またtri-モンスターに関してもロアルドロスなどはおそらく行動パターンにある程度の改変が加えられるはずで、
 (水中戦が無くなるため)この辺りもなかなか楽しみにしているところです。
 水中に飛び込んだ後に急襲とか・・・ま、どのみち隙だらけなのは変わらなさそうです(爆)

 ところで個人的に、ですが。
 新登場のモンスターたち(ガーヴアを別として)には今のところ、あまり肯定的な感情を今のところ抱けていません。
 こういう段階ですので単にデザインの話になってしまうのですが・・・何と言うのでしょうか。
 アオアシラとジンオウガ、特に後者には「こういうのいそうだよなぁ」という雰囲気が極めて薄いように思えます。
 もちろんモンスターハンターの世界のモンスターたちが架空の存在である事は承知の上です。
 しかしこういう「いてもおかしくない」雰囲気を、モンスターたちに感じ取った人は少なくないのではないでしょうか。
 然るに今回新しく登場した二種は、自分の感性からすると今ひとつ・・・。
 (正直に言うと、テオやナナを始めて見た時以上の違和感があったりします)
 まあ、これも実際に動きなどを見てから判断する事でありましょうか。

 そういえば『女神と機械槍』の丼$魔さんも仰っていましたが、フロンティアからの参戦組もいてよさそうですね。
 特に呑竜パリアプリアなんかは、一度手合わせしてみたい相手なのですが・・・(笑)



・オトモ関連

 なんと今回は二匹連れていけるのに加えて、武具のカスタマイズが可能だそうです。
 狩りのお供としてチャチャももちろん良いのですが、自分としてはやはりアイルーの方が好みなのでして、
 3rdのこの仕様を諸手を挙げて歓迎しています。それにしてもジャギィ防具は反則的な可愛らしさですな・・・。

 可能であれば3人以下の集団狩猟時には空いたメンバースペースにオトモを参加させられる、
 とかあると素敵なのですが。ペア狩りの時などは自慢のオトモの見せ比べになりそうで、楽しそうです(笑)



・ガンランスの新モーション (ムービー02:12から数秒間)

 排莢→斬り下ろし→竜撃砲?というアクションが追加されています。(連携か単発の攻撃かは不明)
 うーむシビれます。イカします。
 ガンランスの銃剣、そして切断武器である事を活かした攻撃というのは今まで無かったように思いますが、
 ここに来てついに「ガンランスならでは」の攻撃アクションが出てきたように思います。

 *以下気の早すぎる遊想*
  アクションの流れと爆炎のタイミングから察するに竜撃砲を起動した後に斬りつけているのだと思われますが、
  そうなると“排莢”が気にかかるところですね。(従来の竜撃砲では排莢が行なわれない)
  放熱板の展開もムービーではギリギリ確認できませんし、
  あるいは最後の一撃は単なる砲撃・・・に、してはやはり爆発と反動が大きいですな。
  となると竜撃砲にも改修が加えられてカートリッジ式にブツブツ・・・。
  結論は後続の情報か製品版待ちになるでしょうが、早くも楽しませてくれます。さすがガンランス(爆)



・プレイヤーにとって「これが私のオリジナルのウェポン」と誇れるシステムがある・・・?

  詳細不明ながら、非常に気になる情報です。
  tri-では完成しなかったボーナスパラメータの任意付与か、はたまた予想もつかない新システムか・・・。
  何にせよこういう主旨のシステムが採用される事は、自分にとっては様々な意味で大歓迎です。
  他の人の足跡を見るのが層倍楽しくなるような、そんなナイスなシステムでありますように。



とりあえず、ムービーや各所の情報を見て回って自分がMHP3rdに対して感じた諸々はこんなところです。
一部にちょっとだけ懸念がある他は大歓迎といったノリでして、今から年末が非常に楽しみです。
10月くらいから年末といえば年末ですから、そのあたりでも全然全くゲフゲフ(爆)

ともあれ、何にせよまだ半年どころではない先の話であるのも確かです。
3rdへの想像と今あるモンハンを楽しみながら、世界の広がる時をじっくり待とうと思います。

それでは、今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2010/03/20(土) 17:17:25|
  2. MH P3rd
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

PVを見た時は本当に感動しました。
ボルボロスの頭に竜撃砲をぶっぱなせたら……
と、triプレイ中によく考えてましたが、まさか現実になるとは。
tri出身や新モンスターの素材を使ったガンランスに期待がかかります。
六本足の古龍たちに、MHFの新モンスターたち……どうなるかはわかりませんが、あまり高望みはしません。
ガンランスの新モーションだけで十分すぎるほど満足しました。
でも、その他の一般モンスターたちにはもうちょっと登場してほしいです。ガノトトスとか。
PV中のティガナルガは、triのマップにいても全然違和感がありませんでした……。
まだまだ若いからですかね(笑)?
しかし古参の方々はどうなることやら。
ギギネブラという不気味ライバルが登場したフルフルや、
硬い体+ビームという特性を火山炎上の2匹に分け与えたグラビモスが、
個性溢れる若手モンスターの中へ入っていけるのかが気になります。

しかし、そんなことよりも重大な問題は、
まだまだ発売は先だというのに私自身が興奮しすぎて死にそうだと言うことです。
久しぶりにP2Gでもやって興奮を鎮めることにします……。
  1. 2010/03/20(土) 18:11:10 |
  2. URL |
  3. Night #cRy4jAvc
  4. [ 編集]

ご無沙汰しております。

ガンランスの遊想に関しては、ラーム様ほどではないにせよ、私もいろいろと妄想を掻き立てられているところです。

繰り返しPVを見ていても、放熱板の展開を確認できなかったため、斬りつけからの“あれ”は一斉砲撃のようなアクション(竜撃砲とは別)なのではないか? などと愚考を重ねている次第。

いずれにせよ、数少ない情報の中から、いろいろと想像を膨らませるのも、モンハンシリーズのひとつの楽しみ方なのかもしれませんね。
  1. 2010/03/21(日) 01:38:16 |
  2. URL |
  3. 楼蘭 #jhHw6g8s
  4. [ 編集]

なんだか色んな想像が浮かんでくるのは、ラームさんも同様のようですねw もとより和のテイストを大変に好む自分にとっては、非常に喜ばしい画面写真の数々でした。前から東方世界も舞台になるのでは…と、武器の解説などから勝手に膨らませていたイメージの上をいくもので、古きよき日本を象徴するかのような、古都付近にある村を感じさせます。
自分の相棒たる得物が、新たなモンスターの登場と共に、どの様な進化を遂げるか、非常に楽しみにしたいと思います。
  1. 2010/03/22(月) 01:08:16 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

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Author:ラーム
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ボウガンとガンランスを
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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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 「黒鳥のバラード」
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