老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

竜撃弾を撃つ(6)・パーツ考察(バレル編)

ラームです(ぺこり)

前回に続き、竜撃弾に対応しているボウガンパーツについて記して参ります。

今回はバレルパーツについて。




【バレル】



トロペクルガン/竜撃弾装填数:LV1×1

 竜撃弾の装填数を増加させるバレルとしては最も早い段階で手に入るパーツです。
 重量が軽い上に攻撃力もそこそこ、状態異常弾もLV1ながら毒と睡眠に対応しており、
 固有性能である回復弾速射も集団狩猟においては大いに使いでがあります。

 難を言うならば通常攻撃弾の装填数増加値にクセ(通常・貫通共にLV3が+2)があり、
 また竜撃弾運用に限って見るならば、他の優秀なバレルが揃う最終盤では火力不足の感は否めません。
 ですが開発可能時期の早さ、そして生産性の高さは何にも代え難い長所でもあります。
 序盤から竜撃弾運用を集中して行ないたい、という時には大いに助けとなるパーツでしょう。
 


海造砲【火刃】/竜撃弾装填数:LV1×2

 竜撃弾を主攻手段とするボウガンを設計する場合、非常に優れた性能を示すバレルです。
 攻撃力は平均的ですが、何と言ってもLV1竜撃弾の二連装が竜撃撃ちには嬉しいところ。
 装弾増加は他にLV2の通常弾と貫通弾に対応している他、
 ブレ抑制性能や射程などバレルパーツとしての基本的な性能も高いレベルでまとまっています。 
 そしてもう一つの大きな特徴として、非常に軽量である事が挙げられます。
 重量数値『5』は本家のライトボウガンバレルの『10』を凌ぐ脅威の数値であり、
 この特性によって様々な設計パターンに竜撃弾を用いた機動戦能力を付与する事が可能です。

 欠点は基本的な性能に優れる反面、装弾増加が非常に限定的である事でしょう。
 攻撃・異常の両属性弾は言うに及ばず、通常攻撃弾・爆装以外の装弾増加が全くありませんので、
 本バレルをアセンブリに組み込む際はその性能に併せて長所に特化するか、弱点を補うセッティングが求められます。

 総括すると竜撃弾の装弾増加性能を有するバレルとしては群を抜いてクセの無い性能であり、
 開発可能な時期も比較的早いために性能にも馴染みやすい、優れたパーツであると言えるでしょう。
 このバレルを手にしてからが、竜撃弾運用の本格的なスタートと言っても過言ではないかもしれません。
 交易で開発制限を解除さえできれば入手も難しくありませんので、ぜひとも抑えておきたい一品です。



火竜砲/竜撃弾装填数:LV3×2

 オフラインで入手可能なボウガンパーツ中、唯一LV3竜撃弾の装弾増加性能を有するパーツです。
 特色としてはシールド性能を備えている事で、
 動きが鈍る水中戦や回避しにくい攻撃アクションを持つモンスターを相手にする場合の安定性が格段に高まります。
 また装弾増加も多くの水棲モンスターが苦手とする火炎弾の他、通常攻撃弾も射程が長めのものが優秀であり、
 水中戦に適した性能を持つパーツであると考えています。

 重量がある(重量数値:25)ために思ったようなカテゴリに設計できない事が多い欠点があり、
 また作製にもレア素材の火竜の逆鱗が必要なため運によって少々難儀をする事がありますが、
 それでも水中戦用として、またLV3竜撃弾を運用するために確かな使いでのあるパーツであると思います。



火竜砲改/竜撃弾装填数:LV2×1

 形状同様、性能にも設計元となったであろう火竜砲に大きな改修が加えられています。
 まず竜撃弾の装弾に関してはLV3×2からLV2×1に変更されており、シールド性能はオミットされています。
 変わって火炎弾の速射機構が搭載されており、火属性を弱点とするモンスターへの制圧力が向上。
 また大量調合が可能なLV2拡散弾にも対応し、爆装に関してはさらに磨きがかかっています。
 戦局への安定した対応力と引き換えに、攻撃力を重視した設計となっているようです。

 重量に関しては若干改良されてはいますがやはり重く(重量数値:20)、
 シールドが排された事からアセンブリの機動性能にはさらに気を使う必要が出てきています。
 『改』の名に相応しく運用次第で性能が輝きもし、また鈍りもする、実に味わいのあるパーツです。



イビルマシーン/竜撃弾装填数:LV1×3

 全バレル中最高の攻撃力、LV1竜撃弾の三連装、そしてシールド付きという優れたパーツです。
 通常攻撃弾の装弾増加性能にも優れていて、竜撃撃ちにとっては死角を感じない性能に仕上がっています。
 実際に竜撃弾の運用に限らず使いでが良く、
 マイボウガンの最終形にこのパーツを用いておられる方も良くお見受けしますね。

 最大の欠点はアセンブリの幅を狭める重量(重量数値:25)ですが、
 シールドを備えている事から『避ける』のではなく『受け止める』事も可能なので、
 通常の射撃戦を行なうのであればあまり気にはならないかもしれません。
 ただし竜撃弾による接近爆撃を行なうのであれば話は別で、アセンブリを工夫してミドル以上の機動力を確保するか、
 でなければモンスターを上手く間合いに誘い込む術を身に付けなければなりません。
 また外観にも結構クセがあり、『ボウガン』として納得のいく外観に仕上がりにくいのもある意味で弱点でありましょうか。

 入手が可能になる時期は非常に遅く、素材元のモンスターも非常に手強いですが、それに見合う強力なパーツです。
 ボウガンを扱うのであれば竜撃弾を運用するしないに関わらず、手にしておきたいところです。



カオスウイング/竜撃弾装填数:LV3×3

 LV3竜撃弾の三連装が目を引くパーツです。
 1チャンスに攻撃を集中させるため竜撃弾の連射性能は結構重要であり、
 その点このバレルは確かな使いでがある一品と言えるでしょう。
 攻撃属性弾の装弾増加にも優れた性能を有しており、本パーツと装弾数+1スキルを用いれば、
 それだけで龍属性を除く攻撃属性弾全種が実用域に入るという高性能っぷり。
 攻撃出力も高く設定されており、単純な攻撃面に関してはほぼ非の打ち所がありません。

 重量も軽いために機動力を確保しやすく、
 補助弾や異常属性弾の装弾増加が無い事をふまえても扱いやすい、使いでのあるパーツです。
 入手が可能になる時期は最終盤ですが、素材が揃ったならばぜひ作成しておきたいですね。



さて、今回も一旦この辺りで失礼を致します(ぺこり)
残りのストックに関しては次回記そうと思いますので、
宜しければまたお付き合いを頂ければ幸いです。

それではどうぞ、本日も良い狩りを。
  1. 2010/03/16(火) 15:22:30|
  2. 竜撃弾を撃つ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<竜撃弾を撃つ(6)・パーツ考察(ストック編) | ホーム | 竜撃弾を撃つ(6)・パーツ考察(フレーム編)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hunterchance.blog123.fc2.com/tb.php/392-ab5859d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。