老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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竜撃弾を撃つ(6)・パーツ考察(フレーム編)

ラームです(ぺこり)

少し久しぶりとなります『竜撃弾を撃つ』の記事をお送りします。
今回からは竜撃弾を運用できるボウガンパーツを挙げ、その性質を記していきたいと思います。


この地方におけるボウガンの設計思想は特異である。
基部・銃身・銃床を分割設計しつつ接続互換性のある部品として完成させており、
その組み合わせによってより任務の内容に適したボウガンを組み上げる事ができるのだ。
組み立てられたボウガンは総合性能に安定性を欠く傾向があるものの、
運用者が担当する任務と、運用者の技量に非常に高い適応性を示している。

単価が高くなり、組み立てと運用には相応の知識が必要なため一般兵向けとしては不適の仕組みである。
だが同時に任務内容が多様かつ特殊である特務部隊などにおいて、有効な運用が可能ではないかとも考えられる。
後続の情報を参考に検討を願う。


 -某国の暗号機密文書より-





【フレーム】


・ヘビィボウガン/竜撃弾装填数:LV1×1

 店で買えるパーツの中では唯一竜撃弾を運用できるパーツとなります。
 中折れ式で機動力に難があり、竜撃弾を主体とした戦術を採るには少々難があります。
 しかし通常弾・異常属性弾の装填数に優れる性能には安定感があり、
 また最終攻撃力も“ヘビィボウガン”の名に相応しく高めに設定されています。

 竜撃弾のみで戦うのではなく、総合的な戦術の一環として適時投入する、
 というようなボウガンを組み上げる時に役に立つパーツだと認識していますね。


・トロペクルガン/竜撃弾装填数:LV1×1

 竜撃弾の運用に関する性質はほとんどヘビィボウガンフレームと同じような感じなのですが、
 特徴として反動抑制性能が良好である事が挙げられます。
 これによって防具で発動させる反動軽減スキルを1ランク落として別のスキルを採用したり、
 LV3竜撃弾の無反動運用が可能になったり(反動軽減+3スキルの併用が必要)もしますね。

 最終攻撃力はヘビィボウガンをやや下回っていますが同様に扱いやすく、
 またヘビィボウガンではできない事ができる(丁度互いにそれぞれの穴を埋めるかのような性能です)ために、
 中折れ式竜撃銃の選択肢の一つとしては大いに『アリ』のパーツではないかと考えます。


・アグナブラスター/竜撃弾装填数:LV2×1

 LV2竜撃弾の装弾数増加性能を持つ唯一のフレームパーツです。
 徹甲榴弾・拡散弾といった爆装の運用には非常に優秀な性能を発揮しますが、
 一方で通常攻撃弾に関しては完全に切り捨ててあるという、クセの強い性能になっています。
 このフレームも中折れ式であるため、やはり竜撃弾を通常戦力として用いるには難しいところです。
 ですが最終攻撃力は後述のイビルマシーンと肩を並べる数値となっており、
 通常攻撃弾が扱いにくい本フレームにおいては、竜撃弾こそがその性能を活かすための弾丸ともなり得ます。

 長距離爆撃を主体としながら、目標を至近に誘い込んだ時はすかさず竜撃弾で一撃。
 というような遠近交えた爆撃戦術を採るのに適したフレームであると思います。


・イビルマシーン/竜撃弾装填数:LV1×1・LV3×2

 竜撃弾の装填数を増加させる性能を持つフレーム中唯一のストレートタイプであり、
 さらにこのフレームだけで2レベルに対応しているという、
 竜撃弾を用いるのに最も適していると言っても過言ではない性能を持つボウガンパーツです。
 攻撃力も全フレーム中最高水準であり、竜撃弾を運用する事に限って言えば文句のつけようがありません。

 欠点としては重量がある事、そして弾種対応の幅の狭さが挙げられます。
 ゲームを始めてから作成可能になるまでには相当の時間がかかりますのでその辺りも問題ですが、
 しかしそれら欠点をふまえた上でなお、竜撃弾を扱いたいという方には強くお勧めするパーツです。
 

・カオスウイング/竜撃弾装填数:LV3×1

 全フレーム中最高の最終攻撃力と、優れた反動抑制性能を併せ持つパーツです。
 中折れ式のフレームであるために竜撃弾というカテゴリーそのものとの相性はやや損なわれていますが、
 反動性能のおかげで対応弾であるLV3竜撃弾との相性は良好となっています。
 装弾数に関しては状態異常などの搦め手にいささか不安が残りますが、
 逆に正面からの攻め手に関しては攻撃属性弾を実用域に引き上げやすくなっており、
 本フレームを用いるのであればその辺りを考慮したセッティング、そして戦術が求められる事になりそうです。

 装弾数の関係もあり、竜撃弾を主攻弾として用いるには少々難しいフレームかもしれません。
 しかし同時に『奥の手』として彼の弾丸を用いるには適しているのではないか、とも感じています。



と、今回は一旦この辺りで失礼を致します(ぺこり)
残りのパーツカテゴリーに関しては次回以降で記そうと思いますので、
宜しければまたお付き合いを頂ければ幸いです。

それではどうぞ、本日も良い狩りを。
  1. 2010/03/11(木) 18:12:28|
  2. 竜撃弾を撃つ
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