老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

そして、歩みは続く

ラームです(ぺこり)

まずはお知らせを。
前回の記事『爆域観測』に各レベル竜撃弾発射時の動画を追加しております。
画像と併せてご覧になられると、よりレベルごとの差異が分かりやすくなるかと思います。
興味がおありの方は、どうぞご覧になってみてくださいませ。

続き以降は、最近の狩りの様子を色々と記して参ります。




【瞬間、火線、重ねて】

自分はtri-の闘技クエストが好きではないのですが(理由などについてはまた後日)、
それでもロックラックで他のハンターと共にこれに挑む時は有効な立ち回りが拝見できた、良い連携が決まったなど、
それなりに楽しむ事もできています。

先日ミリィさんと共にボウガンでボロス・ベリオ・レウスを連続討伐する『闘技王の大連続狩猟』に赴いた時もそうでして、
レウス戦で麻痺撃墜からLV2竜撃弾の3連射がシンクロで入ったのには大変興奮しました。
特に3撃目は完全にタイミングがシンクロしたのみならず、
麻痺が解けて怒ったレウスの怒り咆哮直前に炸裂、これを怯ませるという実に燃える展開に。
レウス戦の中盤だった事もあってこれで勝負が決まる事はなかったのですが(笑)、
クエストの終了時に久しぶりに「グッドガンス!」の掛け声を思わず発してしまうような、充実の一戦となりました。
自分にとっては目当てのコインなどよりよほど価値のある思い出を得る事ができたと思っています。

瞬間、火線、重ねて

他のハンターと共に何か一つの事に当たる事によって生まれる楽しみ。
多くのバリエーションがあるであろうその楽しみの、また一つの面を改めて見たような気がします。



【夫婦の絆】

上位孤島リオ夫婦の狩猟に4人で臨んだ時の事。
渓流の隘路(エリア3)での乱戦中にレウスが脚を引きずり、単独で遺跡の広間(エリア7)へ離脱しました。
我々も交戦を維持する班と追撃班に分かれて対応。
自分は追撃班に加わり、巣である海原を望む断崖に逃げられる前にとどめをさそうとします。
ところがここで再度脚を引きずったレウスが突如足を止めて、辺りを見回し出しました。

これはリオ夫婦が互いの危機を察知した時に見せる行動。
まさか・・・?と思っていますとレウスは離脱ポイントに向かう事無くその場で飛翔。
なんとなおもレイアが交戦を続ける隘路へと救援に駆けつけます。

瀕死の自らを顧みぬ、実に男らしい行動に感銘を受ける一行。
偽善的な事に胸が痛む思いもしましたが、彼らを狩りに来ている以上全力で最後まで付き合うのが狩人の務めです。
ほどなくレウスが力尽き、またレイアも夫の亡骸を守るかのように撤退を図る事無く勇戦したものの、
やがて先に倒れたレウスの横に崩れ落ちる事となりました。
街に帰り、改めて見事な夫婦だったと感じ入りつつ、やはり忸怩たる思いも・・・。
こうした思いを感じたのは、MHGの森丘にて初めてアプトノスに斬りかかった時以来かもしれません。

tri-の世界に生きているモンスター達の生態表現の見事さ、
そして大仰ではありましょうがハンターという職業に就いている者が負っていくであろう“業”。
それを改めて感じた孤島での狩りでありました。



時も場所も異なる、しかし自分にとっては同様に忘れ難い思い出となった二つの狩猟。
これらは自分の糧となって、また次の思い出を生み出していくための活力となってくれる事でしょう。
これからも色んな方達と歩みを共にしながら、この世界を堪能していければと思います。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2010/01/30(土) 22:37:38|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
<<狩りに至る病 | ホーム | 爆域観測>>

コメント

本当にMHというものは…
未だに私たちに驚きと発見を与え続けてくれますね。
だからこそ甲斐をもち、真剣に望むことが出来るのだろうと思います。
また共に狩場に赴き、思う存分堪能しましょう!
  1. 2010/01/31(日) 17:55:38 |
  2. URL |
  3. フクロウ #-
  4. [ 編集]

尽きぬ楽しみ>フクロウさん

いらっしゃいませー^^

遊び込むにつれて深みを増していく。お互い厄介なゲームの虜になったものです(笑)
モンスターハンターの世界と、そこに何かを見出しながら歩を進めるハンターたち。
この二つが織り成す『モンスターハンター』というゲームは、
自分にとってまだまだ底知れぬ魅力を数多く秘めているように思います。
その魅力をある時は狙い通りに、またある時は不意に見つけ出す楽しみは大変なものです。

その果て無き楽しみが尽きるまで、カラスの狩りは已みません。
そして蒼きフクロウの夜遊びも同様・・・で、ありましょうね(笑)

黄昏過ぎて、夜が明けても尽きぬ大いなる“遊び”。これからも存分に楽しんで参りましょうb
  1. 2010/02/01(月) 12:35:21 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

夢の舞台

十人十色

人それぞれの狩り
人それぞれ物語
人それぞれ色

素晴らしき舞台




3ヶ月分課金しました(笑
まだまだ歩みます

ではでは街の片隅より
  1. 2010/02/02(火) 01:10:59 |
  2. URL |
  3. KIYO #-
  4. [ 編集]

自分の手元の辞書で絆をひきますと

断ちがたいレウスとレイアとの結び付き。

と出ております。



うんむ。

その絆を感じずにはいられない。
そんなクエでした。


モンスターと狩人。
立場は違えど
自分もあの夫婦のように在りたい。

と想いました。


蜂の巣はごめんですが(笑


それではまた
狩場で。
  1. 2010/02/02(火) 02:41:12 |
  2. URL |
  3. Violette #-
  4. [ 編集]

お返事>KIYOさん、Violetteさん

お二方様、いらっしゃいませー(ぺこり)

--------------------------------------------------

>KIYOさん

自分が実に多くの事を得ている正直村。
そこにKIYOさんたちをお迎えでき、そこでの狩りを楽しんで頂けて大変に嬉しかったです。

フィールド、武具、アイテム、モンスター。
要素の数だけ見れば狭く見えても不思議ではない彼の世界ですが、
それがあのように広く深く感じられるのは、それを楽しむハンターたちの多種多様な歩みがあればこそでしょう。

十人十色。
それら様々な“色”が混ざり合い、それでいて未だ濁りを知らぬ正直村。
自分も本当に素晴らしい舞台だと思っております^^
ぜひまたKIYOさんと相方さんの“色”も交えて、楽しく、得るものが多い時間を描き出したく思います。
お時間あります時は、いつにても正直村までお越しくださいませ。

自分のチケット切れは来月末ですが、次の長期定期券も購入予定であります(笑)
お互いにこれからも色んな楽しみ方を見出しながら、狩猟生活を送って参りましょう。

--------------------------------------------------

>Violetteさん

先日はお付き合いどうもありがとうございました。
紫銃奏の猛々しくも息がぴたりと合った砲声の重奏、存分に堪能させて頂きました^^

tri-モンスター達の生態表現は見事なものだなぁ・・・と常々感じてはいたのですが、
ここに来てなおその深みを見せつけられたような気がしております。
今作のモンスターたちは何といいますか、本当に「こうありたいな」と感じさせてくれるのが素敵ですね。
ハンターにたかられてボコボコにされるのは、確かに御免こうむりたいところですが(笑)

狩場を駆ける人と同様に、モンスターハンターを鮮やかに彩るモンスターたち。
きっとこれからも様々な在りようを見せてくれる事でしょう。実に楽しみです。

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、本当に有難うございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。それでは、また砂塵の街にてb
  1. 2010/02/04(木) 16:22:03 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hunterchance.blog123.fc2.com/tb.php/387-f407386d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

著作権表示

当ブログにおけるゲーム画像、
及び『モンスターハンター』シリーズに
関わる事項の全ての著作権は
株式会社カプコンに帰属します。

『©CAPCOM All rights reserved.』

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。