老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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未知を探る

ラームです(ぺこり)

ここ最近、tri-における竜撃銃構築のコンセプト設定に少々悩んでいます。

何度となく記してきましたように竜撃弾は強烈な威力を持つ弾丸ですが、
同時にモンスターからの攻撃を受けやすくなるという大きなリスクを射手に与えます。
自分はそれを鑑みてまずそのリスクの回避、ないし抑制ため機動力の確保に主眼を置き、
また竜撃弾のみに攻撃手段を頼り切らない汎用性を重視して竜撃銃の設計を行なってきました。
その結果作成されたのが『トート・ギフト』『火烏』といったストレート・ミドルの竜撃銃であり、
実際これらの機体は自分が思い描く戦術によく馴染み、良く働いてくれています。

しかしながら軽量化のために火刃バレルを採用し、LV3竜撃弾を非対応としたのこれらの竜撃銃は、
同様に竜撃弾の運用に優れるイビルマシーンやカオスウイングのパーツをメインに採用している銃と比較した場合に、
単発辺りの火力は二回りほど水をあけられています。
そして実際に狩場に出てモンスターと対峙した時、
自分が用いる中量竜撃銃が放つ竜撃弾と、猟友たちが用いる打撃力に優れる銃から放たれる竜撃弾の威力の差は、
怯みや転倒、撃墜の頻度として確かに表れるのですね。

繰り返しますが、竜撃弾は非常に運用リスクが大きい弾丸です。
ならばそのリスクに見合うリターンを最大限引き出さなければならないのではないか・・・と自分は考えます。
怯み・転倒・撃墜といった短期拘束はまさにそのリターンの一つであるわけです。
短期拘束は効果時間こそ短いですが、その隙に反動無しの竜撃弾ならもう1~2発撃ち込む事ができますし、
頭部への打撃を虎視眈々と狙う鎚士が一撃を加えたり、ガンナーならば1リロードする事も可能でしょう。
モンスターが一瞬でも自由に動けなくなる、という事は確かなアドバンテージを得る事に他なりません。

然るに自分が今用いている、打撃力を抑えて運用性を優先させた設計の銃たちは、
竜撃弾の真価を発揮させる事ができていない(と言い切ってしまいたくはないのですが・・・)のかもしれません。
『トート・ギフト』や『火烏』の設計コンセプトと性能は自分にとって満足のいくものであり、愛着もあります。
しかし竜撃弾を攻め手の主軸に据える狩人として、
ここでもう一つ別の竜撃弾を活かす道も探らなければならないのではないだろうか。
最近はそんな思いも抱くようになってきています。

機動力と汎用性を以て狩場を縦横に駆け、戦術を変化させつつモンスターの体力を確実に削っていくのか。
はたまた高火力を以てモンスターの動きを抑え込み、自身や味方の更なる好機を演出してゆくのか。
ただひたすらに竜撃弾を撃っていく事によって、
自身を納得させられるところまで辿り着けるかのように思っていた竜撃弾と竜撃銃の運用。
どうやらここに来て一つの考えどころに差しかかっているようです。

しかしこのような悩みは、同時に自分にとっては大きな楽しみでもありますね。
これを機にまた自分の考えや立ち回りが広がっていくように、この問題とはじっくり付き合ってみようと思います。
竜撃弾の爆炎が、霧中に在る道を示すと信じて。

暗中模索

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2010/01/22(金) 13:04:02|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
<<爆域観測 | ホーム | モンハン太鼓>>

コメント

なんだか竜撃砲師の核心って感じですね、かっこいいw
竜撃弾の単純威力アップに[攻撃力UP大と怪力の種服用の常時化]なんて事をソロ2頭の海竜戦でやった事があるのですが。竜撃弾運用面で確かな手応えを感じました。

今までの『トート・ギフト』や『火烏』にはラームさんの精神の具現を感じますので新たな一丁にも期待してますね☆
  1. 2010/01/24(日) 13:07:39 |
  2. URL |
  3. BIZ #-
  4. [ 編集]

深まる妙味>BIZさん

いらっしゃいませー^^
汎用性と火力と機動力。いずれかに偏重すれば他がおろそかになる・・・本当に悩ましい事です(笑)

竜撃弾はその性質から与えたダメージが怯みや転倒という形で表れやすいため、
攻撃力アップによる手応えの差が特に射手に伝わってくる弾丸でありますね。
自分も火力に特化させたアセンブリを運用する中で、竜撃弾をより高威力で運用する事の有効性を感じております。
しかしながら自分は未だ汎用性や機動力を重んじる設計にも可能性があると考えてもおりまして、
この辺りなかなか最終的な解を導き出すのは難しそうです。
(そうこうしている間に次が出てしまったらどうしましょうか・・・(笑)

どの未知を進むのか、容易に判断のつきかねる所ではあります。
ですが先だっては各竜撃弾の爆域を把握するにも至り、竜撃弾を運用する妙味は増すばかりです。
おそらく今から先こそが、自分が真に竜撃弾と向き合う時なのでありましょう。
お楽しみはこれからですw

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2010/01/25(月) 13:13:55 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

初めまして。
P2Gにてヘビィボウガンに魅せられ、
砂の街にあっても重銃の担い手たらんとする者です
ラーム様の、未だ知られざる弾筋を追わんとする道程、いつも楽しみにさせて頂いております

竜撃士のガン・ラックに、こんな一挺は如何でしょう
F:カオスB:バズディS:カオス

装填数UPで火力と汎用性を確保
機動力を回避距離UPで補う形で運用しています

……反動に関しては、未解決ですが。
竜撃弾の可能性を模索する一助になれば、幸いです
  1. 2010/01/27(水) 18:48:26 |
  2. URL |
  3. Legi #-
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2010/01/28(木) 02:13:59 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

強靭なる一挺>Legiさん

--------------------------------------------------

*コメントをご覧頂いている方へ
 Legiさんより追加でコメント本文への補足がございましたので、ここで記させて頂きます。
 コメント本文にてご紹介のガンセットを運用の際は、
 表記されていた装填数UP・回避距離UPにブレ抑制+1を併せて運用されているとの事です。
 この補足を踏まえて返信をご覧を頂きたく思います。

--------------------------------------------------

いらっしゃいませー(ぺこり)
どうも初めまして、当ブログの管理人ラームと申します。
いつもお付き合いを頂き、また記事を楽しみにして頂いているとの事、誠にありがとうございます。

さてさて、ご紹介の一挺ですが実に興味を引かれますね。
遠き砂漠の女帝、黒きディアブロスを髣髴とさせるトータルデザインがまず素敵ですし、
性能的に見ても攻撃属性弾への対応が幅広く、相手を選ばぬ汎用性が魅力です。
そしてチャンスには威力抜群のLV3竜撃弾で猛攻をかける事も可能という強烈な攻撃性能。

攻撃属性弾を戦術に取り入れる事は、竜撃銃の火力を底上げするのに確かな一手となりますね。
反動は確かに一つの問題ではありますが、カオスストックでフレームの欠点を補い、
通常攻撃弾の運用に支障がでないように設定してありますし、
竜撃弾は大きなチャンスのみに運用するという事であれば本機の基礎性能を損なうものにはならないと思います。

スキルも装填数UPは基礎性能の確立、回避距離UPで機動力の確保と理に叶っておりますね。
そしてさらにブレ抑制+1で弾ブレを抑えられるという事ですが、それもまた確かに有効であろうと思います。
ですが本機は左側/小で弾曲方向が決まっておりますので、
採用できるスキルの幅を広げるためにも敢えてブレはそのままにするというのも面白いかもしれません。

しかしさすがこの時勢にあってなおヘビィガンナーたる方が考えられた一挺、気骨と妙味を併せ持った良い銃です。
個人的な嗜好によってカオスシリーズの運用を避けている自分ですが(爆)、折を見て担いでみたいと思います。


最後に補足の件についてですが、
ご要望の対応までは行なわなくても大丈夫だと判断しましたので、今回自分の方で補足として記させて頂きました。
不都合がありましたら改めてご要望通りに致しますので、お手数ですがその旨もう一度お伝えくださいませ。

今回はコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2010/01/28(木) 14:07:43 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

補足という形で掬い上げて頂けるとは……思い至りませんでした。
懐の深いご対応、ありがとうございます。

火力・汎用性・機動力全てをスキルで補いながら、なお弾道がブレる癖だらけの銃ですが、
アクを抜こうとするばかりでは味気ない───
面白そうだと思って頂けたなら、まさに「我が意を得たり」というものです^^


それでは、貴方様の狩りに、道行きに幸いあらんことを。
  1. 2010/01/28(木) 18:08:28 |
  2. URL |
  3. Legi #-
  4. [ 編集]

未知なる声に、道を得る>Legiさん

再度いらっしゃいませー^^

非常に興味深いご意見でしたので、今回のような形で追記を加えつつお返事をさせて頂きました。
しかし再度投稿を頂くおつもりだったならば、逆に失礼な事をしてしまったかもしれません;
こちらこそ当方の対応を受け入れてくださってありがたく思います。
ちなみにコメント投稿欄下方にある「Pass」を設定して頂くと、
コメント表示欄の右下方の「編集」で投稿済みのコメントの編集や削除ができるようになっております。
また当方に声をおかけいただく時、宜しければどうぞご利用くださいませ。

それとお勧めのアセンブリ、実際の狩場でも運用をしてみました。
なるほど性能にはクセを感じますが、同時に確かな使いやすさも感じますね。
各パーツの持ち味を強く押し出す一方、スキルで全体の味を調えて使い手を惹き込む。
そんな玄人好みの味わいを感じさせる銃であると思います。
外観もインパクト抜群で、猟友たちの目を引いておりましたよ(笑)
自分にとって本格的に運用できる銃であるかどうかはまだ未知数でありますが、
折を見て担いで狩りに出てみようと思っております。ご紹介ありがとうございました^^

それではまた何かありましたら、どうぞ遠慮なく声をおかけくださいませ。
Legiさんの赴く狩りが、より素敵なものになりますように当方も願っております。
  1. 2010/02/01(月) 11:25:20 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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