老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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竜撃弾を撃つ(4)・発射準備時間のリスク軽減

ラームです(ぺこり)

今回は竜撃弾の発射準備時間にあるリスク、そしてその軽減方法を考えていきます。




この時間における射手の安全をいかに確保するか、
膨大な体力と強靭な筋力を以て防御となす術を持たぬヒトとしては、それを考えねばならぬのである・・・・・・


 -某国の機密暗号文書より-




【発射準備時間の問題】

竜撃弾には装填後、トリガーを引いてから攻撃が成立するまでの発射準備時間があるのですが、
ここにもまた非常に大きなリスクが存在します。

暴れ回るモンスターの至近で数瞬とはいえ棒立ちになる事を余儀なくされますし、
オリジナルである竜撃砲とは異なり発射準備のモーションにはスーパーアーマーが付与されていないため、
僅かな衝撃で発射体勢を崩され、そこに追撃を受ける危険が高まる事も少なくありません。

このように実に厄介な発射準備時間のリスクですが、アイテムやスキルによるシステム的な軽減がほとんどできません。
発射準備時間そのものを短くするスキルはありませんし、
対風圧・水流スキルで発射体勢を崩される攻撃の一部を無効化する事はできますが、
こちらも実戦の中では他のスキルと比較して有効性が高くないように感じられます。
(特に対風圧はガンナー専用装備にポイントを備えているものがないため、発動が難しくなっています)

アイテムに関してはスーパーアーマーが付与される忍耐の丸薬が効果としては申し分ありませんが、
これは効果時間が20秒と非常に短く、アイテム強化のスキルを併用しても実用的とは言い難いところです。
(閃光拘束中のモンスターの腹下に潜り込むなどの場合は有効ですが、その戦術そのものが少々微妙です)


・ポジショニングとタイミング

 然るに発射準備時間のリスクを常に軽減していくには、
 ポジショニング(立ち位置)とトリガーを引くタイミングを組み合わせていくよりほかありません。
 当たり前といえばそうなのですが、数瞬後の彼我の状態を予測しつつ立ち位置を設定し、攻撃を行なう事が肝要です。
 (例えばレイアの突進後に仕掛けるならば、振り向ききる前に発射を終えて態勢を立て直せるか否か、
  あるいは集団狩猟ならば次は誰に狙いを定めるかなどを予測して立ち位置を判断する)

 ポジショニングに関してはモンスターごと、そして状況ごとに大きく異なってきます。
 細かい立ち回りに関してはここで深く記す事はしないでおこうと思いますが、
 基本的には目標たるモンスターに『密着しすぎない』事が重要であると考えています。
 竜撃弾の射程は以前記したように非常に短くはあるのですが、
 近接攻撃と考えれば並の有効距離、そしてやや広めの効果範囲を備えています。
 爆域の“端”を当てるようなポジショニングを心がける事で、発射時における射手の安全は格段に高まり、
 また味方への誤爆もそうそう発生しなくなるでしょう。

 そして攻撃のタイミングに関しては、できうる限り早めに攻撃態勢に入る事を心がけます。
 同じように発動までにラグがある攻撃として大剣の溜め斬りがありますが、
 竜撃弾に関しては攻撃後も『反動』という隙がありますし、初動をさらに一段回速くする感じで、
 とにかく攻撃を成立させる事を第一目標としましょう。
 爆撃さえ命中すればリスクに見合う最低限のリターンは得た事になりますし、
 また攻撃の特性から怯みも発生しやすく、その後の回避や追撃に繋がる事もあります。


必要以上に距離を詰めすぎない、
そして目標を爆域に捉えたら(もしくはその後の目標の動きで捉えられそうならば)速やかに攻撃態勢に入る。
経験に依るところが大きいリスクの抑制手段ではありますが、
運用を重ねるごとに有効性が増してゆく手段でもあり、また総合的な立ち回りにも好影響を与える事になるはずです。

発射準備時間を立ち回りにおける自然な流れとして、いかに組み込んでいくか。
それもまた竜撃撃ちの腕の見せ所でありましょう。



さて、それでは今回はここまでで一旦失礼を致します(ぺこり)
次回は竜撃弾の『反動』について記そうと思います。宜しければまたお付き合いくださいませ。

本日もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2009/11/28(土) 20:08:06|
  2. 竜撃弾を撃つ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<現と夢、二つの重弩 | ホーム | きけ、砂海のこえ>>

コメント

最近オンしてない・・・・

ども、SISです。
やっぱポジショニングって大事ですよね!ただ、端っこを当てると、二段ヒットのどっちかが外れてしまうかも。そこらへん検証が無理に近いので何とも言えないのですけども・・・。
ウチの五号は、宣言の通り力任せにモンスターの動きを封じることで攻撃のスキを作っています。麻痺レベル2、鉄鋼弾速射、減気弾に、落とし穴の現場調合。これらをタイミング良く使うことで、攻撃タイミングを任意に作り出す事が出来るのが五号の最終ナンバーたるゆえんです。
ただまあ、その分貫通がレベル2しか打てないので、明確な弱点が存在するけど耐久力でカバーしている、たとえばイビルジョーみたいなモンスターには凄く不向きなのですががが。ガンキンとかみたいなくそかったいのには向いているけど、あれも首という弱点がありますし。くそう、グラビ復活しないかな。カモなのに。
ただ、それでも竜撃弾をすべて撃ち尽くすのは不可能なので、もっぱら拘束時はレベル3を狙い、レベル1は通常時に狙いますね。レイア・レウスはレベル1ならホバリング中の風圧の隙間を縫えるので、着地時狙いや撃墜などが狙えるなど、やっぱりまだまだ竜撃弾の可能性は広いと思います。
  1. 2009/11/29(日) 18:18:02 |
  2. URL |
  3. SIS #CofySn7Q
  4. [ 編集]

アーマー・ブレイカー>SISさん

いらっしゃいませー^^

“端”狙いは後々の安全を確保するには有効なのですが、確かにそもそもの攻撃を外してしまう可能性がありますね。
特にLV1弾は爆域が狭いので、気をつけなければならないところです。
爆域の検証は竜撃弾使用時の強制照準モード移行のおかげで視認しにくいのが厄介な感じですね;
今のところ感覚で距離感を掴んではいますが、こうして文章にしているからにはいずれしっかり指標を示さねば・・・。

そしてマルヤキクン5号の重攻撃型竜撃銃としての本領も、いよいよ厚みを増してきたようですな。
後顧の憂いなく竜撃弾を使える状況をセッティングしてから撃つ。
これはまさに竜撃弾の効果を最大限に発揮する、一つの理想の形でありましょう。

相手モンスターに関してですが、ジョーは確かに厄介ですねぇ。
接近戦も危険極まりないですし、部位耐久度が高いのでなかなか怯みを誘発できません。
ああしたモンスターを相手にするにはやはり通常攻撃弾の方が有効でありましょう。
ですがまあ・・・そこで竜撃弾を撃つのが我らの仕事です(笑)

氷牙竜の翼棘のように砕いて狩猟を有利に導くのに、
あるいは炎戈竜の鋭爪のように入手しにくい素材を手にするために、
速やかな部位破壊能力を持つ竜撃弾が活躍できる場というのは少なからずあるようですぞ。
ぼやかれるお気持ちも分かりますが(笑)これからもビシバシと撃ち込んで存在感を示して参りましょう。

レベルの使い分けも面白いところですよね。
最初は単に威力が違うだけだろうかと思っていましたがそんな事はなく、ちゃんとそれぞれのレベルに使いどころがある。
仰るとおり、竜撃弾の可能性はまだまだ広がっていきそうです。
いやー本当に、楽しみはなかなか尽きませんねw

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2009/12/01(火) 18:20:40 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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