老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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竜撃弾を撃つ(3)・射程距離のリスク軽減

ラームです(ぺこり)

今回は竜撃弾を運用するに当たって前回の記事で記した短所を補い、使いやすくする方法を求めます。

短所に関しては前回の記事へのコメントでSISさん、じゅんじゅんさんからさらに数点の補足を頂いており、
項目の追加も検討しておりますが、ひとまず最初に挙げた3点に関して一つずつ記していく事に致します。




目標に肉薄するには無論実戦で蓄積された戦闘技術の発揮が必要となるのだが、
事前の準備が経験を補い、竜撃弾の威力をより有効に活かすような状況も多く認められる。
竜撃弾は非熟練者が運用せる状況が多分に予想される弾丸であり、
このような情報の集積には務めて力を尽くすべきであると思われる・・・・・・


 -某国の機密暗号文書より-




ところで竜撃弾の短所である3点の問題から発生するリスクに関しては、
基本的な運用方針の設定によってほぼ一気にクリアする事も可能ではあります。

それは大タル爆弾系のアイテム同様に、竜撃弾を特殊戦力として運用するという手法です。
落とし穴やシビレ罠、麻痺や睡眠といった拘束時など、安全確実に狙える局面に限って竜撃弾を用いる事によって、
彼の弾丸の多くのリスクを回避しつつ、長所を最大限有効に活用する事ができます。
ただし睡眠の起床攻撃には適しておりませんので、
目標を眠らせた場合は爆弾などで起こしてから行動可能になるまでの間に追撃として撃ち込むのが吉です。
※竜撃弾は攻撃が複数回判定であり、起床攻撃ダメージ倍加の効果が低くなる

一撃あたりの威力に関しては上位版のフレームを使用するまでは大タル爆弾にやや引けを取る事になりますが、
所持数の多さ、射角を移動させられる事による部位の狙いやすさ、
攻撃特性のため攻撃場所を選ぶ事もなく、かつ誤爆もしにくいために事前協議無しでも火力の投入がしやすいなど、
運用性においては大タル爆弾を上回る面が多く出てきます。
大剣の溜め斬りや剣斧の属性解放突きといったいわゆる“大技”のような感覚で運用して構わないでしょう。
味方が拘束を狙っているのを確認したら機会を見て装填しておくと、素早く攻撃に移行する事ができると思います。
またこの時味方が持ってきている武器の性質などから拘束中に狙う部位を判断できれば、
その隙間となる場所に陣取るのがベストですね。

以上のように竜撃弾は特殊戦力として見た場合はリスクが少なく、そして扱いやすい優秀な戦力です。
この運用法に限って使っていくのが無難であり、また有効でもあるのですが・・・。
竜撃弾は所持数が10発と単発の特殊戦力にしては多めでもありますし、
上に記したような投入の仕方では一回の狩猟中に使い切れない場合もあるでしょう。
またこの弾丸の強烈なリスクを承知した上で通常戦力として使いこなしてみたい、という方もおられると思います。

この後は接近爆撃という戦術の世界に魅せられ、さらに踏み込む『竜撃手』のために自分の所見を記します。



【射程距離の問題】

 竜撃弾の射程をカバーするためにはどうしても立ち回りが絡んできますが、
 ここではそれ以外の手段を以てリスクを抑える手段を記していきます。


・防御力とスキルでカバー

 目標に接近するとなると、当然攻撃の直撃を受ける可能性も高まります。
 すべて見切れれば問題ありませんが、そう上手くはいかないのが猟家の常。
 被ダメージ対策を採る事は大変有効であり、自分も運用開始初期からこれに主眼を置いて装備を選択しています。
 具体的には防御性能が高い防具を装備(頭防具も可能な限り剣士用を装備する)し、
 スキルに関しても防御・加護といったダメージを軽減するスキルを発動させておきます。
 食事でも防御力アップの効果を優先し、防御術が発動スキルのリストに載っていればそれを狙うのも良いですね。
 攻撃を受けても一撃で壊走せずに戦線を立て直せれば、慣れが加わる分こちらが段階的に有利になっていきます。

 そして目標の動きにある程度慣れてきたら、
 回避性能スキルを用いて被ダメージそのものの無効化を狙うのも有効でありましょう。
 今作ではモンスターの攻撃で発生する判定が厳密化されているため、
 対近接攻撃や風圧・震動を比較的容易に回避しながら接近する事が可能です。
 これは被ダメージのリスク回避のみならずその後の攻撃にも繋げる事ができるため、攻撃密度の向上も期待できます。

 ちなみに回避距離スキルに関しては特にセパレート(中折れ)フレームで接近を行う際には大きな助けになりますが、
 必要なスキルポイントの多さ(15P)と微妙な位置調整がしにくい事から、自分は現状で採用を強くは推しません。

 より高い防御力を求める事を基本として、慣れてきたら回避力を求めてさらに追撃の糸口を探るのもよし。
 というところでしょうか。


・アセンブリ(ボウガンの構築)でカバー

 アセンブリ面ではボウガンをストレート(非中折れ式)・ミドルの区分に組み上げる事をお勧めします。
 武器の迅速な展開と収納、そして抜銃時も確保されている機動力。
 いずれも竜撃弾を通常戦力として運用するに当たって非常に有効性の高い要素です。
 (これらの要素は特殊戦力として用いる場合にももちろん有効です)
 セパレートフレームやヘビィクラスのボウガンで竜撃弾が運用できないというわけではありませんが、
 今まで自分が使い比べてきた感覚からすれば、ストレート・ミドルの運用性はやはり頭一つ抜きん出ています。

 後に自分なりのアセンブリを見出すとしても、
 まずは運用しやすい構成のボウガンで基本を押さえ、立ち回りの経験を積む事は有益だと思います。
 竜撃弾の装填数増加は主にバレルとストックに集中して設定される傾向がありますので、
 ストレート・ミドルとして採用できるフレームのバリエーションは割と多めになると思います。
 竜撃弾の運用が難しくて仕方がない、という方はぜひ一度お試しくださいませ。



思ったよりも一項目の記事が長くなってしまいましたので、今回はここで一旦区切りとしましょう。
次回以降はさらに『発射準備時間』と『反動』のリスク軽減を求めていきます。

それでは、今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2009/11/20(金) 13:56:57|
  2. 竜撃弾を撃つ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

やっほう

ども。仕事に寝坊して意気消沈のSISです。しずむと地球の反対側までつきだすのが自分なので、ここはひとつ前向きにっ。

自分の場合は、ラズさんのところで画像が公開されてるのでガッチガチに防御を固めてますね。頭なんてレイアヘルムをずっと使ってるし。
あとは、戦術面を突き詰めたボウガンアセンブルにし、立ち回りも竜撃弾に特化してるのでそうやってます。が、これは次回になりそうですね。
前にもいいましたが、うちの五号機は力技でモンスターを叩き伏せて竜撃をねじ込むのがコンセプトですのです。が、シールドが無い上に竜撃超特化なので、かなり通常のボウガンからかけ離れた運用を要求されるんですよねえ・・・・。いまだに振り回されてます。
ちなみに、私は運用してませんが睡眠と組み合わせるのは別に不利ではないですよ?
ミドル・ストレートの展開速度を利用し、あらかじめ装填した状態で爆弾設置、コタルで起爆後、展開して即発射。モンスターは起床時に特定モーションをとる、あるいはこちらを再発見して威嚇、あるいは振り向きを行うので、その間に竜撃レベル3を一発は撃てます。
またミドルタイプの利点として、発射後すぐにころりん回避で離脱できるので、そこらへんも地味にかなり大きいです(最近P2Gを再開したのですが、この発射直後回避が無い点でえらいとまどいました)。ていうかシールドない場合これが使いこなせないと死にます、が私の論。
  1. 2009/11/21(土) 20:26:11 |
  2. URL |
  3. SIS #CofySn7Q
  4. [ 編集]

竜撃撃ちの巣窟>SISさん

いらっしゃいませー^^

おや、いきなり沈まれてますね・・・。
モンハンでも実生活でも、人間ミスはしでかすものです。寝坊もまた然り。
肝心なのはいかにその失敗を繰り返さないようにするか・・・という事に尽きます。
(取り返しのつかないような事もあるにはありますので、失敗への注意ももちろん必要ですが)
良い教訓という事で、ひとつ今後に活かしていってくださいませ。
失敗を経験に変えていくのもハンターの技の一つですぞ(笑)

SISさんは自分以上に防御を固めていらっしゃいますね。あれは見事だなぁと常々感じ入っております。
自分などはスキルを求めてピアスに手を出したりもしますので、なおさらですな。
しかし竜撃銃はどう組んでもじゃじゃ馬に仕上がるわけですが、それが楽しくもありますよね(笑)
自分もアセンブリ、運用技術・思想など、ぶんぶん振り回されております。

と、睡眠の件ですが・・・これはちょっとこちらの書き方が悪かったかもしれませんですね。
自分はあくまで睡眠を解除する『起床攻撃』としては“少なくとも爆弾よりはダメージの面で”不利だと感じている次第で、
睡眠と組み合わせて運用する事そのものは非常に有効であると思っています。
特にSISさんが記されているように、『起こした後の追撃』としては抜群の有用性がありますね。
起きてから行動可能になるまでの間に怯みないし転倒させられればさらなる追撃が望めますし、
短い時間で肉質を無視して狙った部位にダメージを蓄積できる竜撃弾の攻撃特性はそれに適しています。
大きな花火の後にもう一花咲かせる竜撃弾、いいですよね(笑)

ちなみにミドルボウガンの発射後回避に関しては反動軽減をつけない場合はぱっと見に恩恵が分かりづらいかと思い、
今回は敢えて踏み込んで記しませんでした。
もちろん重要な要素ではありますので、また後に枠を設けて筆を進めてみようと思っております。

それにしても毎度の補足、ありがとうございます。
コメントに補足を委ねるのは書き手の不手際のような気もするのですが(笑)非常に助かっております。
これからも自分とはまた別の目を持つ竜撃撃ちとして、思いつかれた事はどうぞご意見をお寄せくださいませ。

それではどうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2009/11/23(月) 16:59:41 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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