老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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すたすたゆかずに、よくふみこめ

ラームです(ぺこり)

相変わらず狩場で竜撃弾を炸裂させる日々を送っております。
クラシックコントローラ2方式での操作にもようやく違和感が無くなりつつあり、順調といえば順調ですね。
欲を言えばもう少し時間が欲しいところではあるのですが(笑)

しかし周りの方が難関のソロ突破や戦術を確立されていく様を見ておりますと、
未だ多くのモンスターに対して安定したと言って良い立ち回りを確立できず、
竜撃弾の効果を(数値としては信を置きながらも)半信半疑で撃ち込んでいる自分を顧みた時、
このままのペースでやっていても良いのかな・・・と思う事があったりもしますね。

一方でまた、それでもいいのかなと思う自分もおります。
ほとんどのモンスターとは初顔合わせであり、竜撃弾という新しい要素を主軸に据えて歩みを進めているのだから、
当然ではないのかな、とも。
先に述べた自身と比較して先に行っていると思える方々の歩みもじっくり見てみると、
基礎操作の習熟やクエストの数をこなす、自分のスタイルに合った装備を揃えるなど、
実はまずその足場固めをしっかりとやっておられるのが感じ取れます。
(そのスピードと質が自分から見ると半端ないわけですが(笑)

tri-の発売から3ヶ月ちょっと。
自分が初めてのモンハンであるモンスターハンターGに触れてから3ヶ月の時にどんな感じであったか、
それを思い出すとやはり満足行く立ち回りなど思いもつかず、
モンスターの動きに必死にくらいついていくのがやっとであったような気がします。
あの時に比べれば弾の撃ち方やアイテムの使い方など、ある程度は活かせる経験をすでに得てはいるものの、
自分が立っている場所には大差がないように思います。

まだ自分はルーキーなのであって、焦って事の完成を急ぐような時期ではない。今改めてそう思います。
無印(自分にとってはG)から繋がるシリーズの中で徐々に納得できるものを手の中に収めて行ったように、
tri-の狩場でもこの後に続いていくはずの流れに活かせる何か、まずはそれを見出す事から。

実を言いますと今までの歩みから自分の現状を鑑みて、不満を覚えるような事もないではありませんでした。
(過去シリーズであれだけ頑張ったのに、また一からか・・・というような)
でも今ではtri-でまた違う面からモンスターハンターとの付き合い方を模索していける事を、とても楽しく感じています。
モンスターに蹴散らされようと、望みの報酬がなかなか出なかろうと、
それらの経験の一つ一つが少しずつハンターとしての自分の糧になっていっている、そう思うのです。

またそういう経験を積んでいく自分の傍らに、
何度ミスをやらかしても嫌な顔一つせず、共に狩りを楽しんでくれくれる猟友たちがいる。
改めて気がつけば、自分は実に豊かな狩猟生活を送っているのだと思います。

一歩を踏み出さねば、その次に踏み出す先を探る事はできない。
自分は自分なりの速さで、その一歩ごとを楽しみながら前に進んで行くとしましょう。


今回はちょっと精神的な事を申し上げましたが、
少し思うところあって自分の歩き方を再確認したくなりまして、ここに記させて頂きました。
皆様は今それぞれの狩場にあって、自分の歩み方をどのようにお考えでしょうか。
時には考えを巡らせてみるのも、今後の狩猟生活にとって有益な事なのではないかと思います。

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2009/11/16(月) 20:33:58|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

グラビみたいのがいればなあ、と切に願う

ども。相変わらずロックラックでソロったことのないSISです。

正直自分はへっぽこハンターでして、たとえ一時期ポッケ村で孤軍奮闘して金レイアのタイムアタックに挑戦してた時期があろうと、半月もたてば出来なくなるような気分屋でもありまして。
正直、あんまし考えないようにしてるのが正直な所(大爆
正直、いまだに放った弾丸の八割はどーでもいいところに着弾してる気がしますし。
なんていうかまだまだですよ私なんて、それこそロックラックの街の入り口にいる、長年の新人ハンターさんみたいに。みたいな?
なので歩み、なんてたいしたものはないのですよねえ、私の場合・・・・・・。うむ、なんというゆとり世代(欝。

でもやっぱり、PTを組んだ方と以心伝心の超ラッシュをしかけられた時とか凄く気分がいいですし、そういう瞬間を求めて街に繰り出しているのは間違いないですね。
ハンマーさんと合体攻撃でスタンに持ち込んでみたり、ああいう連携の楽しさってモンスターハンターならではだと思いますのですよ。

最後に、数値を信用しながら半信半疑、というのはとてもよくわかる気持ちです。そんな時は、ディアブロスの頭にぶちかましてみましょう。確信が持てます。
  1. 2009/11/16(月) 21:40:56 |
  2. URL |
  3. SIS #CofySn7Q
  4. [ 編集]

これから…

お邪魔します。

装備も揃い、今からだ!という感が私にもあります。
私の場合は属性弾速射ですが、これすらも見た目の派手さに浮かれて当たれば良いとの撃ち方でした。
厳しく狙うというのは、まだまだこれからと痛感してます。

可能性はこれから…共に歩みましょう!
数値ではなく、己の力を信じれるように…
  1. 2009/11/17(火) 12:35:48 |
  2. URL |
  3. フクロウ #-
  4. [ 編集]

お返事>SISさん、フクロウさん

お二方様、いらっしゃいませ^^

--------------------------------------------------

>SISさん

ふむ・・・歩みというものは、さほど大げさなものではないと自分は考えています。
ちょっと大雑把に過ぎるかもしれませんが、
モンハンに触れる時間さえあれば、それがその人にとってハンターとしての歩みとなっていくのだと思います。

欲しい装備のために手段を選ばず、ひたすらに狩りを続ける。
技量の向上を目指して狩りを重ねて、その集大成として難関に挑む。
狩りの手を休めて、彼の世界への想像を広げてみる。
信の置ける猟友たちとの、胸が躍るような狩りを大いに楽しむ。
未だ巡り合わぬ最高の護り石を求め、無限回廊とも思える火山の採掘に臨む。

そういった無数にある楽しみ方の一つ一つをあるいは極めんと励み、あるいは自在に繋げて過ごす狩りの日々。
また楽しみのみならず不満や憤りを覚えたり、思い悩む事さえもまた一つの足跡です。
100人いれば100人が少なからず異なる狩猟生活の送り方を見出すはず。それが「歩み」でありましょう。
ですからSISさんももうすでにかなりの歩数を稼がれていらっしゃるはずで、
見出されている楽しみからはそれが確かに感じられますよ(笑)


ディアブロスの頭ですか・・・あれとベリオロスのスパイクなんかは、確かに撃っていて手応えを感じますね。
(今作において鎧竜の位置にいるのは、あるいは氷牙竜であろうかと思っています。耐久度的には引けをとりますが(笑)
また自信が持てなくなった時はそれぞれに一曲お相手を願いましょうか。

焦ればつまづき、慌てれば足がもつれる。お互いにじっくりと歩いて参りましょう。

--------------------------------------------------

>フクロウさん

うむ、まさに今からですね。モンハンは一通りの見聞を終えてからが本当の始まりでありましょう。

放った弾丸は全て経験と自信になり、その一つ一つは小さくとも確かに大きな理想を埋めていくもの。
自分たちの知る人にも、それを自らの歩みで証明してきた方が実際におられます。
これからもビシバシ撃ち、その弾道を顧みつつ、そして何よりも楽しみながら少しずつ道を進んで参りましょう。

獲物を見据えて狙いを定める梟、爆薬を抱えて飛び方を模索する烏。
お楽しみはこれからだ!ですな(笑)

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2009/11/17(火) 17:13:43 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

あそこで角笛とは…

ども迷走中でした。

短い時間でしたが久しぶり狩りの楽しみを味わいました。

素材目当てだけの狩り
少しだけ心が悲鳴を上げていたみたいです
それに加え
引っ越しやら課金切れが重なってしまい
色々考えていた時でした

偶然にしてはタイミングが良すぎです(笑

せっかく初のツーマンセルだったのに見せ場無し
まぁ何時も通りでしたね

まだ空は飛べないヒヨッ子ガンナーですが、空を見上げながら歩いて行きます!
角笛の音色と共に弱音は飛んで行きました(笑

また活力を頂き有り難うございましたV

ではでは街の片隅より
  1. 2009/11/23(月) 00:10:55 |
  2. URL |
  3. KIYO #-
  4. [ 編集]

角笛の音は、狩人の想いを乗せて>KIYOさん

いらっしゃいませー^^
先日はこちらこそ楽しい時間をありがとうございました。
そしてお引越しの件、お疲れ様です。
色々と環境が変わり大変かと思いますが、慌てずに少しずつ暮らしやすい場所にされていってくださいませ。


ふむ・・・お邪魔したのは偶然ではあったのですが、どうも良い折だったようですね。
峯山龍が導いてくれたのやもしれません(笑)

モンハンに何を見出して、どう楽しんでいくのか。
簡単なようでいて難しい事です。
自分自身も熱中する時があり、熱意が冷めてしまう時もあり、その繰り返しをしつつモンハンと付き合っています。
そして狩りに疲れた時にこうすればいいのだ、という方策は残念ながらまだ見出せないでいます。

でも一つだけ確かな事を言うならば、自分は決して無理にモンハンを遊ぼうとしてはおりません。
MHGでは未知の世界に心を躍らせながら、
dosでは小型モンスターや古龍の跳梁などに不満を抱きながら、
P2シリーズでは相棒と共に難儀しつつも楽しみながら、
いつも自分が自然に「遊びたい」と思った時だけモンハンの世界に踏み込んできましたし、今もそうしています。
今日は狩りの気分ではないなぁ・・・という時は他のゲームもしますし、
映画を鑑賞したり本を読んだり、外に遊びに出かけたり。
気分転換と言えば簡単な響きになってしまいますが(笑)、
でも意外にそういうところからモンハンの楽しみ方を得たりもするのですね。

モンハンとの心地良い付き合い方が見出せない時、決して無理をする事はないと思います。
それはおそらく、むしろモンハンの楽しみ方を狭めてしまうのではないでしょうか。
どうぞ気を楽にして狩場の内外、モンハンに関わりがあるか否かを問わずに楽しみを探されてみてくださいませ。
そしてまた狩りがしたくなった時は、いつでも砂塵の街に向かえば良いのです(笑)


それにしても狩りの腕前はさらにお見事になっておられましたね。
六本足をソロ、峯山龍を相方さんとのペアで仕留められるのですから当然といえば当然ですがw
見せ場無しなどと、そんな事はありませんでしたよー。
こちらも随分助けて頂きましたし、また参考になる立ち回り、実に目の保養になりましたです。


あの角笛が励みになりましたか・・・そうであれば本当に嬉しいです。
先程はモンハンに固執する事はないと書きましたが、やっぱり狩りを楽しんで頂きたいのが本音でもあります(笑)
こちらとしてもあの六本足と峯山龍の二龍狩猟は実に良い経験となり、また何より楽しませて頂きました。
むしろこちらこそ大きな活力を頂いた思いです^^

相方さんの復帰ももう少し、と聞き及びました。そうなればまた何か楽しみが出てくるかもしれませんね。
自分も時間の合います時にずずいとお邪魔させて頂きますので、どうぞ宜しくお付き合いを願えれば幸いです(ぺこり)

それではどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2009/11/23(月) 18:44:00 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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