老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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竜撃弾を撃つ(2):長所と短所

ラームです(ぺこり)

竜撃弾について諸々の考察を進めていく『竜撃弾を撃つ』。
今回は竜撃弾が持つ長所、そして短所について考えます。




しかしながらこの弾丸、威力は抜群なれどもその運用性において難を抱えているのも事実である。
我が軍の確実な戦力とするには、当地におけるより一層の運用技術研究が不可欠と思われる・・・・・・

 ─某国の暗号機密文書より─




前回の記事で、竜撃弾が強力な攻撃威力を持つ弾丸である事を確認しました。
今回はそれを踏まえて竜撃弾が持つ長所と短所を考えていきます。



【長所】


1:瞬間攻撃威力

 おそらく竜撃弾最大の長所となる要素です。
 この要素の使い方が竜撃弾が『活きる』かどうかの分かれ目になるかと思います。


2:肉質無視攻撃

 前回触れた項目となりますが、重要ですので改めて。
 肉質が全体的に固めで明確な弱点を見出しにくい、あるいは弱点の狙撃が難しいモンスター、
 そして迅速な部位破壊が臨まれるモンスターに対しては特に有効な攻撃となり得ます。


長所は大きく見て以上の二点として良いかと思います。
しかしこの二つは確かに大きな長所でありますが、運用次第ではその効果が十全に発揮されない事も考えられます。
後述の短所を考え合わせて、長所の価値をどうやって高めていくか。これが竜撃弾運用のキーになるでしょう。



【短所】


1:射程距離

 竜撃弾の射程は非常に短く、これが運用時における最大のネックとなります。
 攻撃を命中させるにはLV1弾ではほぼ零距離、他のレベル弾では多少の余裕が出るものの、
 それでも確実にモンスターの近接攻撃が届く範囲内に踏み込まなければなりません。
 ガンナーの低防御力でそれを行なう事は非常に危険を伴い、
 また集団狩猟においては近接剣士の行動を阻害する要因にもなりえます。


2:発射準備時間

 竜撃弾にはレベルによって約1.3~2秒の発射準備時間があり、
 ここで撃てる!と思ってトリガーを引いても、攻撃の成立までモンスターに肉薄した状態で静止しなければなりません。
 この発射準備時間が攻撃を受けやすい大変危険な時間である事は言うまでもなく、
 またガンランスの竜撃砲と違ってモーションにスーパーアーマーも付与されていないため、
 モンスターの攻撃や風圧の発生などによってあっさりと中断させられてしまいます。


3:反動

 発射準備時間を無事クリアし、攻撃が成立しても射手の危険な時間はなお続きます。
 竜撃弾発射の反動は非常に強烈で、射手はその場から大きく後退する事になります。
 当然その間はまたも完全な無防備状態で、またモンスターの攻撃タイミングに重なる事も多いため、
 発射準備時間に輪をかけて危険な時間となります。
 また拘束時などのチャンスに連発する際も発射間隔を空けざるを得なくなるため、非常に厄介な短所といえるでしょう。


運用に当たって、特に注意すべき短所は以上のような感じでしょうか。
いずれも目をつむってやり過ごせるレベルの短所ではなく、しっかりと正面から向き合わねばなりません。



短所1~3を総合すると、攻撃密度が非常に低くなりがちな弾丸である事が浮かび上がってきます。
竜撃弾の長所に高い攻撃威力を挙げましたが、
所持総数が多く、モンスターが大きなアクションを行なった場合はほぼ確実に複数回攻撃できる通常攻撃弾。
そちらの方がより安定したダメージ源である事は疑いありません。

ですが確かに竜撃弾は多くの場合において、射撃1回当たりのダメージ量としては最高クラスの数字を叩き出します。
しかも肉質の影響を受けずに効果を発揮できる。この他に無い強みが狩猟において担う『役割』が必ずあるはずです。


しかしその『役割』を見出すには、まず運用に難のある竜撃弾と上手く付き合う方法を模索せねばなりません。
とりあえず次回は竜撃弾の短所の発現を可能な限り抑制し、運用しやすくする方法を求めていこうと思います。



さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2009/11/11(水) 19:38:51|
  2. 竜撃弾を撃つ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

竜劇ときいて

ども、SISです。先日はお世話になりました。
……明後日から実家にリターンするので、トライに入れません。なので、結局武装戦線参加できそうにないです……。う、うぬぬぬぬぬぬ。
………来月、もしクエがあったらまたお願いしますですぅ……。

竜撃弾の本格考察、まってました!でもやぼなツッコミをすると威力の方は火炎属性があるからもちっと相手によって上昇する、とかいってみます。
あと、対応パーツの少なさ、そしてそれらの通常戦闘能力の微妙さもデメリットに入る気がします。
  1. 2009/11/12(木) 00:06:05 |
  2. URL |
  3. SIS #CofySn7Q
  4. [ 編集]

いやーついにはじまりましたね(コメントおそっ)。竜撃弾講座!

未熟者ながら、私もちょっと意見を(失礼)。

長所を挙げるなら、Lv2Lv3が「カラ骨系弾丸」だということ。何度も(勝手に)叫んでいる通り、錬金術の廃止から長期戦における「カラの実系弾丸」以外の弾丸の有効性が増したと思うのですが、ここで竜撃弾はいい立ち位置にいると思うのですよ。拡散弾とも共存できますしね。

次に、上下左右に射角が変更できるということ。
ホバリングから降りてくる時や、ちょっとモンスターの位置がずれた時、射角変更ができるというのはいいメリットだと思うのですよね。属性解放突き、(大剣ため3)や、爆弾など他の大技はできないですし、竜撃砲も左右だけでしたしね。

短所は、調合まで考えた際の「調合成功率」の問題。Lv3調合して撃とうと思ったら調合書5冊も必要ですし。一気に撃ちたいがための罠などの拘束手段まで用意しようと思うなら、結構痛いデメリットだと思います。

それと弾自体の装填数の低さも短所に入るかもしれませんね。

発射準備時、SAがつかずに風圧などでキャンセルされてしまうというのは短所に見えますが、ベリオロスのようにすぐモンスターが移動してしまってそのまま撃つと無駄になるようなとき、味方の攻撃によってキャンセルさせられるのは、ある意味長所にもとれると思います。その点、味方もモンスターの動きも見ている支援手の方と竜撃手というのは、良いコンビになりそうですね。(淡い期待)

反動で尻尾リーチ外にでるってのも(ごにゃごにゃ

以上駄文でした。次の更新も楽しみしてますね^^
  1. 2009/11/13(金) 16:49:14 |
  2. URL |
  3. じゅんじゅん #-
  4. [ 編集]

お返事>SISさん、じゅんじゅんさん

お二方様、いらっしゃいませー^^

--------------------------------------------------

>SISさん

こちらこそ先日はありがとうございました^^
おっと、ご実家に帰省ですか・・・。
狩猟戦線の件は少々残念ですが、1回きりの配信というわけでもありませんでしょうし、もうのんびりと参りましょう(笑)

こちらこそ竜撃撃ちとしてのSISさんからのコメント、お待ちしておりましたよ。
火属性と対応パーツ、通常戦力の件はいずれもさすがの着眼です。

自分も今回長所として記すかどうかを迷ったところでしたが、
火属性ダメージに関しては肉質の影響を受けるという事、そして全く効かない相手がいるという事で、
今回は敢えて記載をしませんでした。
また対応パーツと通常戦力としての性能も確かに短所ではありますが、
今回は狩猟時において射手が直感しやすい長短両者の数をできるだけ絞り込んで表し、
大きな問題が何であるのかを示そうという事で除外をしております。
(一気に細かい問題点まで列挙する事も考えましたが、今回は入口という事で(笑)

ただ今回仰って頂いた事も竜撃弾を構成する、まぎれもない要素であります。
いずれまた場を設けてしっかり考えを巡らせてみたいと思っておりますので、
その時にはまた竜撃手としてのSISさんのご意見をお寄せくだされば有難いです^^

--------------------------------------------------

>じゅんじゅんさん

うむ・・・いずれも実に理に適ったご意見、自分も大いに納得するところです。
SISさんへのお返事にも記しましたように今回はできるだけピックアップする要素を絞り込んだわけですが、
特に照準の調整に関しては大きなポイントですし、今回記しておくべきであったようにも思います。
(この記事に後日加筆させて頂くかもしれません)
調合関係の長短に関しても併記しようかどうか非常に迷った末に今回は見送りをしましたが、
これもあまり間をおかずに改めて枠を設けて記しておきたいところですね。

発射体勢や反動についてじゅんじゅんさんも少し仰られていますが、
まさにその通りで長所と短所は表裏一体、他の要素次第で変質する事が実に多いですね。
一つ一つの要素として見れば短所でしかなくとも、他の要素と連動させる事で長所となり得る。
今回はそれを踏まえた上で秤にかけて、なお長短のいずれかに大きく傾く要素を取り上げたつもりではありますが、
何事も一方面だけから見ては真の姿は見えないもの。その事は絶対に忘れないようにしなければ・・・。

この『竜撃弾を撃つ』そのものも多分に自分の主観によって記されていく事となるでしょうけれども、
視野をできうる限り広く持つ事を忘れずに筆を進めて行こうと思います。
(そのためにも、SISさんやじゅんじゅんさんたちからご意見を頂けるのは本当に有難いところです)

--------------------------------------------------

今回は期待していた御二方からご意見を頂けて、本当に有り難いです(ぺこり)
自分自身がさらに精進していくために、ぜひお二方のお言葉を取り込んで狩りと筆を進めていこうと思います。
また宜しければ、お付き合いを願えれば幸いです^^
  1. 2009/11/13(金) 18:44:36 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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