老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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砂を蹴る闘角士

ラームです(ぺこり)

まずはモガの村での一幕から。

波の静かな夜に村の中を散策していたヴォローナ、村長を見かけて声をかける事に。
村長は若干眠そうにしていましたが会話に快く応じて、モンスターの弱点について話をしてくれました。


村長:
 「・・・では、弱点をどうやって探せばよいのか?
 よく目を凝らせば、弱点に攻撃を当てた時、わずかな手応えの違いを実感できるはずだ」


ふむふむ・・・。


村長:
 「近接武器ならば、振り下ろす際のかすかな引っかかりとして」


うむうむ・・・。


村長:
 「遠距離用の武器ならば、命中時の閃光の大きさとして・・・」


待たれーい!!(爆)

それはどう考えてもクリティカル距離の話で、弱点とは全く関係ないような気がするのですががが(滅)
いやしかし、わざわざ村長の言葉として採用されているのですから、もしやして今回は本当にそういうシステムが・・・?
村長の言葉が真実であるならば、弱点に当たったかどうかを視認できるという事です。
狙撃の技術を磨くのに非常に有益であるように思うのですが・・・さてはて。
(とりあえず注意して見ても、どこに当てても全く変わらない感じがしますが・・・)

とにかくも思いがけず大きな疑問を得た、とある夜の話でありました。



と、今回はもう一つ。
先日の記事へのコメントで、セパレート・ヘビィ運用時のディアブロスの攻撃に対するアドバイスを訊ねられました。
そこではとりあえず自分が気をつけている事をお返事として記したのですが、
どうもディアブロス戦での回避はまずタイミングが非常に重要な気がしておりまして、
故に文章だけでは十分に説明できていないかなという思いがありました。

それにこの辺りで自分が狙われた時の対処を確実にしておきたいとも感じましたので、
先日のラギア同様に、ここでちょっと集中的にディアブロス戦の修練を積む事にし、その様子を撮影してみました。
自分にとっても参考になるかも・・・とお思いの方は、宜しければご覧になってみてくださいませ。




【角竜ディアブロスの攻撃に対する狩猟戦術:単独狩猟用】

状況設定:
 村クエスト角竜戦(砂原)。
 セパレート・ヘビィ運用時、回避系スキルを用いずに抜銃状態を維持したまま交戦を継続します。

基本方針:
 ディアブロスの攻撃予備動作を見ながら、基本的に左方向へ回避します。


【ディアブロスの各アクションに対する回避行動】

 突進:
  予備動作の首振り終了直後に左方向へ回避を行ないます。三連突進も同様です。

 潜行:
  尻尾先端の鎚状部位が接地した瞬間(地面に隠れた瞬間ではない事に注意)に左方向へ二回回避を行ないます。
  潜行後の攻撃が速いタイミングでの突き上げであればここでディアブロスは飛び出してきており、回避完了です。
  ここまでに攻撃が実行されていない場合はさらに続けて下記行動に分岐移行します。

   震動が発生していない(遅いタイミングの突き上げ)>左方向へ三歩歩き、三歩目の接地後に左方向へ二回回避。
   遠くで震動が発生している(ダイブアタック)>ディアブロスが飛び出してくる瞬間に右方向に切り返して回避。
   震動にハンターが捉まっている>よろめき終了と同時にダイブ回避。

 いずれの回避法も回避実行のタイミングが重要となります。
 回避アクションが早すぎても遅すぎても被弾してしまいますね。
 例によって修練の様子を下に掲載しておきますので、宜しければ。

 

回避の・・・というよりは対ディアブロス戦全体の注意点として、
地形や小型モンスターによる回避行動の僅かな阻害によって被弾するケースが多くあります。
(特に砂地でのデルクスは厄介どころではありませんので、散弾などで優先的に排除するべきです)
ただでさえ威圧感のあるディアブロスを向こうに回した狩猟ですが、緊張に屈せずに視野を広く持つ事が大事です。
回避スペース確保と小型モンスターの動向に十分に留意しながら立ち回らなければ、
厳しい状況に追い込まれる場面が多くなってしまうであろうと思われます。

また、対ディアブロス戦ではシールドバレルの運用は有効です。
咆哮への対策としても有用(無くても納銃などである程度の対処は可能です)ではありますが、
前述の回避行動の阻害によって回避が実行できない状況に陥った時、また回避のタイミングを誤りそうな時、
緊急避難的に防御を行い直撃を防ぐという選択肢を持てるのは確かな強みになるかと思います。

ちなみに今回の狩猟修練は全て村クエストで行なっております。
より大きなサイズの個体が現れ、また地中からの方向転換突き上げが攻撃パターンに加わる上位の狩猟。
そちらには未だ完全に対応し切れないところもあると思いますが、その辺りはご容赦くださいませ。



と・・・では今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
実に細かいところをやっているなとは思いますが(笑)、こうした事は後々の狩りにきっと活きて来るような気がします。
まだまだアグナやウラガンキンなど被弾を抑えきれない相手は何種かおりますので、
彼らにも集中的に立ち回りを修練する機会を設けて生存率を少しずつでも高めていきたいものです。

それでは本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/09/27(日) 18:27:53|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

ネコタク率ががが

ども

やはりラギアをランスでツンツンしていたから
当然ボウガンで乙
はい決まりきった結果です
下位から一人旅を始めます(笑)
相方がジョ~としてる合間に(無理ですが

また色々と盗ませてもらいました(立ち回りやチャトなどメモメモ(笑)

いつも貴重な時間を
感謝しております。

ではでは街の片隅より
  1. 2009/09/28(月) 21:07:46 |
  2. URL |
  3. KIYO #-
  4. [ 編集]

ありがとうございます

私がディアブロスに困っていると知り、同じヘヴィボウガンの立場に立って細かく記事を書いて下さって、とても感動しています!

周りにはヘヴィ回避スキルなしで扱う知り合いはおらず、一人で苦悩していたので嬉しい限りです^^

本当にありがとうございます!!

立ち回りを参考にさせていただきます(>_<)/


よろしければ、また話し相手になって下さい。
  1. 2009/09/28(月) 21:53:48 |
  2. URL |
  3. ぷさん #-
  4. [ 編集]

お返事>KIYOさん、ぷさんさん

お二方様、いらっしゃいませー^^

--------------------------------------------------

>KIYOさん

先日はお世話になりました^^
KIYOさんと相方さんが醸し出されているゆったりした雰囲気、
そしていざ狩りとなればお互いを支えながら狩猟をしっかりと楽しんでおられるご様子に、いつも心癒されております。

ありゃ、難儀をされてしまいましたか・・・(笑)
この相手にはこの武器が有利だから・・・というのは実に理に適った選択なのですが、
そこで敢えてまた別の武器で安定して狩猟を成功させられるようになるまで経験を積んでみるのは、
実に有意義な事であろうと自分は思っております。
普段は知り得ない視点からモンスターの動きを見て、普段は体験できないモンスターとの駆け引きを味わう。
それは本職と定めた武器での立ち回りを突き詰めていくのに、
また様々な視点を持ったハンターが入り乱れるPTでの狩猟をより楽しいものにしていくために有効だと思うのですね。
故に多くの人が「浮気」という表現を用いられますが、自分はそうは思いません(笑)
最初のうちは腹が立たれる事も多いかと思いますが、ぜひぜひ色んな武器でモンスターたちと踊ってみてくださいませ。

とと、なにやら話が妙な方向へ;歳を取ると話が脱線しがちになるようで・・・。
こちらこそいつもいつも本当に楽しい時間を頂いており、感謝の気持ちで一杯です。
また時間の合います時は、ぜひともご一緒させてくださいませ^^

--------------------------------------------------

>ぷさんさん

記事の方は少々分かりにくい部分もあったかと思いますが、お役に立てたのであれば嬉しいです^^

いえいえ、こちらこそ集中して攻略に挑むきっかけを下さって本当にありがとうございました。
自分もヘビィボウガンを好むものの端くれ(ちょっと異端っぽいのですが(笑)であります。
ラギア戦やディアブロス戦で「これはセパレート・ヘビィで回避するのはキツい」と思う事もあったのですが、
一方でそんな事は無い、絶対にやりようがあるはずだと信じてもおりました。
故に今回ぷさんさんのご質問で改めて立ち回りを磨く思いを固める事が出来たのは、こちらにとっても幸いでした。

自分にとってはまだまだウラガンキンやアグナコトルなど、安定した回避がおぼつかない相手も多くおります。
これからも折を見てしつこく挑み、立ち回りを見出していきたいですね。
tri-のモンスターたちは、概ね非常に踊り甲斐がある様子ですので・・・(笑)

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも声をおかけくださいませ。それではどうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2009/09/29(火) 18:54:55 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

ままならないという楽しさ

ぎゃおーん、SISです。
今回の記事、非常に参考になりました。今度ソロで試させていただきますね。
というもの、ヘヴィフレームを使いこんでたらかつてのヘヴィの「ままならない楽しさ」を思い出してしまって、ミドルでも中折れ式を使いだしちゃいまして。被弾率がげばっと増えたのでこういうのはありがたい限りです。ベリオGまであと少しだけども……。

しかしほんっとーにあえないですね私とラームさん(苦笑。ここまで縁がないってのもちょっとないよ(涙。基本、深夜にオンしたら一時二時まで正坐しながら待ってるんだけどなあ。暇つぶしにクエでてるのが悪いのだろうか。
自分はずーーーーーーーっとレイアヘルムかぶりっぱなしなんで、見覚えのある怪人レイアーをみかけたらお気軽にどうぞ。

ちなみに、先日最後の緊急を出しました。が、とっても行く気がしません。どうせならノラでなく知り合いと、というのもあるのですが、それ以上に自分のテリトリーからでるわけではなく、ただ縄張りを守っているだけのアルバトリオンを、ギルドの利益のために狩りにいくのがどうしても……。アカムとかミラみたく暴れまわってるんならともかく。
とはいえ、SISフルコースのメインディッシュ「イビルジョーのテールステーキ ドンドルマ・レア風味」(爆)を作るには倒す必要があるのですよねぇ。

今週の金曜日深夜にはいるとおもうので、あえたらよろしくですー。
  1. 2009/09/30(水) 00:46:45 |
  2. URL |
  3. SIS #CofySn7Q
  4. [ 編集]

狩りを狩りと為す者>SISさん

いらっしゃいませー^^
お返事が遅れてしまいまして申し訳ありません;

おお、セパレートフレームに再び惹かれましたか。
ストレートフレームに比べると明らかに使いでの面で後れを取ってしまうフレームタイプですが、
使っていると不思議と楽しくなってきますよね。
自分も今回セパレート・ヘビィで色々やっているうちにやっぱりいいなぁ、などと思い始めています(笑)

ううむ、どうしたわけだかお会いできませんねぇ><
多分に自分がオンラインできる機会が少ないのが原因ですが・・・。
こちらからも探させて頂いているのですが、本当にすれちがい続きの様子です。
まあ、自分はtri-の狩場とは例によってしつこく付き合っていこうと思っておりますので、
ここは焦らずに構えて頂ければ、tri-ハンターの同志としても嬉しいです(笑)
もちろん機会が合った時には喜んでご一緒させて頂きますよー^^

おお、SISさんもいよいよ煌黒龍ですか。自分も先日どのような感じなのか様子見だけはしてきましたですね。
うーむ、お気持ち分かりますねぇ。近付いてくるのを撃ち落すだけならばほっとけば良いではないかという。
しかし考えてみれば、ギルドの仕事はほとんどがそういうものであろうと思います。
一見して人助けのような仕事でも結果的にはギルドの利益に繋がるが故にハンターに斡旋し、遂行させているはずです。

ハンターの仕事というものは基本的に汚れ仕事だと、自分は思っています。
誰かの都合のためにモンスターの命を奪う。ハンターの仕事は基本それです。
大型モンスターのみならず、ギルドによって現場のハンターに生殺与奪を預けられている、
小型モンスターたちにとっても迷惑千万な話である事は疑いようがありません。
しかし、まだ人類と自然の“縄張り争い”に大勢が決していない彼の世界においては、
それはなされるべき事であろうとも思います。
(「6本足」の討伐についてはどうも後の世に残すべきものではない、という判断がまず見えるように思いますが)

ハンターに許される事は人間の都合を押し広げる『狩猟』に各人なりの意味を見出していく事、おそらくはその程度です。
しかしであればこそ、ハンターはその事に一生懸命になる事ができるのだろうと思います。
と・・・随分遠回しになりましたが(笑)、SISさんだけが見出し得る煌黒龍狩猟の意味も、きっとあるはずです。
(例えば本当にどうしても討伐しなければならない相手なのか、見極めるために手合わせする・・・とか。
 討伐は「激戦の末痛み分け。素材は剥がれ落ちたのを持って帰った」というように脳内変換する方向で)
もちろん無理に挑む事はないと思いますが、そうやって色々と考えてみられるのもまた面白いかもしれませんよ。

と、思いがけず長くなりました;今回もコメントを頂いて、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2009/10/02(金) 17:44:06 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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