老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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竜撃銃、そしてガンランスのようなモノ

ラームです(ぺこり)

今回は『トート・ギフト』に続く、tri-でにおけるマイボウガンのアセンブリ・ラインナップをお送りします。




・竜撃銃【トート・フランム】

『トート・フランム』

系統:ストレート・ヘビィ
銃身:火竜砲
本体:ポイズンギフト
銃床:ポイズンギフト

トート・フランム性能(1)
トート・フランム性能(2)

大型モンスターに対するさらなる火力を求め、LV3竜撃弾を運用可能とした『トート・ギフト』改修機。
『トート・ギフト』同様に毒弾と竜撃弾の並行運用を主戦術として狩猟戦闘を展開する。
LV2通常弾の装填数は減少したもののLV3通常弾の装填数が増加しており、通常射撃戦にも大きな支障は無い。
またLV1散弾、滅龍弾の装填数向上に伴って採りうる戦術の幅が広がっているのも特徴である。

ただし攻撃性能の拡充に伴って重量が著しく増大し、
本機を運用する際の機動力は『トート・ギフト』と比較して大幅に低下せざるを得ない。
シールドの装着によって防御面に関しては一定のカバーがなされているが、
竜撃弾を運用する際の戦術行動には『トート・ギフト』以上に運用技術の熟練を要する。


<使用者の感想>
 トート・ギフトの重攻改というところでしょうか。(数値的な攻撃力は変わりませんが)
 基本的な使いでは原型機のまま、運用可能な竜撃弾が高レベルのものにシフトしています。
 抜銃時の機動性が低下しているため肝心の竜撃弾運用の使用感が変化するのが泣き所といえばそうですが、
 せっかくの重攻型なのですから、このくらいの使用感の変化があった方がむしろ好ましいです(笑)

 シールドが付いておりますので、いざと言う時にガードができるのも強みでありますね。
 最近はガード性能+2で頑張っていましたり。(銃が重すぎて『鈍足』もついておりますが)
 未だ回避に慣れない水中での大物狩猟では、特に頼りになる一挺です。



・試作銃槍【GLex-01『リコリス』】

GLex-01『リコリス』

系統:セパレート・ミドル
銃身:ヘビィボウガン
本体:アグナブラスター
銃床:火竜砲

GLex-01『リコリス』性能(1)

武装:
 射突撃針(LV2通常弾・4連装)
 中毒撃針(LV1毒弾・2連装)
 拘束撃針(LV1麻痺弾・4連装)
 炸裂撃針(斬裂弾・3連装)
 放射型砲撃(火炎弾・3連装)
 携行型撃龍槍(滅龍弾・3連装)
 竜撃砲(LV2竜撃弾・単発)

異国から伝わって来た情報を元に作製された“ガンランス”。
見た目こそ一般に知られるパーツを組み合わせたボウガンだが、
弾丸ではなく“射突型撃針”の装填・射出機構を搭載するなど、各パーツに独自の改修が施されている。
なお射出型撃針は射出用炸薬が高威力に過ぎた事や、撃針劣化の都合から単発廃棄の方式が採用された。

主攻手段である4連装撃針と『放射型』砲撃の他、目標に毒素を注入する中毒撃針、
並びに対象を麻痺状態にする拘束撃針、命中後に破砕して追加打撃を与える炸裂撃針が射出可能となっている。
また『竜撃砲』も発射可能となっているが、当機の現状では撃針の射出システムからの切り替えに相当の時間を要し、
一定の冷却時間が必要なため連射は不可能である。
また本機の設計を担当した竜人の職人が発案・搭載した『奥の手』があるらしいが、詳細は不明である。

因みに撃針射出用の炸薬が高性能のため、遠距離の目標へも攻撃可能ではある。
だが弾丸と違って撃針には長い距離を直進するための加工が施されていないため、
弾道は設定された有効攻撃範囲を越えると大きく逸れてしまい、実用性は低い。


<使用者の感想>
 うむ、我ながら銃槍厨乙(爆)
 「誤った予測によって作製された、ランスではなくボウガンから発展したガンランス」を目指した機体です。
 (さふぃさんが以前考案された『弾倉互換型銃槍』にも着想を得ています)
 もうガンランスというよりは両手持ちのパイルバンカーみたいでありますが・・・。
 ガード・中折れ式・砲撃・竜撃砲。一応ガンランスにある要素はほとんどつぎ込んだつもりであります。
 (ステップはさすがにどうにもなりませんでした・・・(笑)

 近接戦用なのに長射程じゃないかと思われるかもしれませんが、実はここもポイントの一つ。
 本機はブレが『大』なのですが、射程が長いとブレ始めるまでの距離も少し長くなるのです。
 そしてその距離がだいたいランスの切先が届くくらいの感じなのですね。いいです、これ・・・v

 普通に見るとロクな性能ではないボウガンではあるのですが(爆)、
 自分にとってはメインの竜撃銃二挺に劣らない、使い方を練磨していきたいお気に入りの一機ですね。
 いつかは発展改修機も組み上げられるといいな、と思います。
 何とも妙なアセンブリ思想で組み上げられた“銃槍”ですが、
 自分はこういう楽しみ方も見出させてくれる今回のボウガンもやはりいいなぁ、と思います(笑)



さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/09/08(火) 20:21:57|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

なんと!

『アセン』という語が着々と浸透(?)してるあたり、嬉しい限りです(笑)

「火力を上げたら、重くなって動きが鈍ってしまう」って、なんか永遠の命題な気もしますが、それも醍醐味ですね。

そして、ガード性能2のシールドとは羨ましい!
私が今考えているアセンのうちの1つは、「大火力を誇るが、劣悪すぎるブレ幅」というボウガンです。対応弾はとりあえず通常弾があれば、何でも可。見た目のハデさ的に竜撃は撃ちたいです。ミドルなら、シールド+通常弾速射とか可能でしょうか?(重めの中量ガンで、ガトマシ乱射とか楽しそうです)
基本方針は、超硬防具+シールド+ガード性能という鉄壁防御で耐え抜き、その大火力で敵を叩き潰すガチタンアセンです。劣悪なブレは至近距離射撃でカバー。
ボウガン名は『別府』で決まりです(笑)

もう1つは、シュガシュガさんとカブる部分もありますが、狙撃特化のBFFアセン。
少ない装填数・遅い装填だが、射程が長く、ブレも少ない。攻撃力もそこそこ。使用弾は、距離減衰しない属性弾や状態異常弾がメイン。旧作でいうところの「毒弾狙撃」を突き詰めたアセンです。ブレ幅ダウンとか隠密とか煙玉とか最高です。



うーん‥‥、アセンの話をしていたら、やりたくなってきた気もします(笑)
  1. 2009/09/09(水) 01:26:38 |
  2. URL |
  3. りむ #-
  4. [ 編集]

へそ曲がりには愛着がわく?

ども、SISです。
なんかすごいですね。こういう楽しみ方もあるんだなあ・・・・・・。実力がともなっていないのならただの妄想で終わりますが、実力があるのなら「そういう方向性で構成されたカスタムボウガンである」というのがすっきり飲み込めますね。うん。
しかしガード性能+2のボウガンとはすばらしい。今作はどうにもシールドボウガンが妙にプッシュされてますよね。高い攻撃力=シールド装備のバレル、みたいな。無論飛距離や射撃精度に差があるのでシールド一択とは言いにくいものの、便利かつ強力なのは間違いないですね。ていうかロングバレルもうちょっと多くても……。
自分は対竜調理砲<マルヤキクン三号>がツボすぎてそれを超えるのが作れてません……。減気弾四連発に貫通L1が三発、通常L2が七発、竜撃砲もうてる、となんか欲しい性能全部みたせてしまったというか……。
ただ実はようやく上級に突入できたと思いきやポンデライオンの猫パンチで死にかけたので防具新調した結果、生命線の反動軽減・ブレ減少がつけられなくなったので新しいボウガンの製造を強いられてます。なんかできたら迷惑でしょうが話題をもちこませていただきますねー。
  1. 2009/09/09(水) 19:59:11 |
  2. URL |
  3. SIS #CofySn7Q
  4. [ 編集]

お返事>りむさん、 SISさん

御二方様、いらっしゃいませー^^

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>りむさん

『アセン』の呼称、乗っからせて頂きましたよ(笑)
積載量というものには余裕があるに越した事はないのでしょうけれども、
どうも火力を求めて色々と積み込みたくなるのは人のサガなのでしょうか・・・。

おお、プラン1はまさにガチタン。
攻撃をくらおうが、ガードさせられようが「なにそれ?」みたいな感じなんでしょうな。別府・・・(笑)
大火力+ブレ大+通常弾+シールドならば、ピッタリのバレル(バズルボローカ)がありますねー。
LV2通常弾の速射に関しては残念ながら共存できるパーツがまだないようですが、
装填数の方はかなり良好になりそうですので、ご満足頂けるのではないかと思います。

そしてもう一つは遠距離特化型ですか。ニック・カワサキを思い出す、そんな自分は地底人(爆)
迷彩とスモークのダブル・ステルスで姿を捉えもさせずに任務を遂行・・・イイ!
今回の異常属性弾は肉質無視で無くなっているのが少々痛いところですが、
長射程のボウガンから放たれる貫通弾などは恐ろしい距離でクリティカルを叩き出しますし、
(今までのモンハンからは考えられない距離ですw)通常攻撃弾と絡めるのも実に面白いですかと。

ふふ、パーツ数こそ少ないですが、tri-のアセンブリもなかなか楽しめますよ?w
もし気が向かれましたら、何時にても砂塵の街で^^

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>SISさん

愛銃の組み立てはより良い性能の一挺を求めていくのが普通なのでしょうけれども、こういうのもアリかなと(笑)
自分にはまだ完全に使いこなせるだけの技量があるとは言い難くはありますが、
狩猟において存分に働かせてあげられるように修練を重ねていきたいですね。

今回のガンシールドはなかなか悪くありませんねー。何より削りが少ない。
オートガード式でカバーできる範囲も狭いので的確に防御するには慣れも必要になってきますが、
ガード性能付きのシールドも運用を練磨していく価値は十分にありそうです。

ただ、バレルにシールドがくっついているのだけが今ひとつ納得がいきませんな(爆)
各パーツに従来のボウガンの性能を分割する上で結果的にそうなったのだとは思いますが、
あれは積載量に余裕のあるフレーム用の追加パーツとして別に用意しておくべきではなかったかと・・・。
設置すると重量が重くなるという事で、見た目にも重厚感が増していいのではないかな、と思いましたり。
バズルボローカのように、グラフィック的にもガードが納得できたりするものはあるのですけれどね(笑)
ロングバレルもバレル用の改修パーツという事で、これも重量を犠牲にして威力とブレを・・・って、何の話でしたっけ(爆)

下位で手に馴染む一挺がありますと、上位に上がった直後は悩みますよね・・・。
(自分はもう諦めてギフトとフランムでやっておりますw)
反動軽減の防具となりますと、凍土や火山に行ける様にならないと強化や作製できないですからなおさらですな;
でもここで敢えて新しいアセンブリに挑んでみるのも、また一つの道を得る良い機会になるかもしれません。
結果的にマルヤキクン3号で行かれるにしても、ぜひ色々と試されてみてくださいませ。
話題の方、いつにてもお待ちしております^^

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今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)

またどうぞ、いつでも気軽に声をおかけくださいませ。それではどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2009/09/10(木) 13:05:58 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

トライの真実

気がつきました。
トライのボウガンとは、従来と全く運用思想が違うのだという事に……。
形になったら、今度こそ新・愛銃を紹介します。
  1. 2009/09/11(金) 23:40:35 |
  2. URL |
  3. SIS #CofySn7Q
  4. [ 編集]

レッドショルダー?

ラームさんこんにちは

パイルバンカーと聞くと、ボトムズ(余り詳しくはないですが)が思い浮かびます。アーマードコア(PS)は肩を赤に塗装を…もう十数年ぐらい前の事(笑)歳喰ったなぁ俺

今は炭鉱夫になり火山で、採掘の毎日(笑)
ガ性のお守りが出ないで苦労しております

ボウガン方は減気弾の登場で影が薄くなった?徹甲を連射のボウガンを作成、
しかし巧く使えない為相方が爆発に…(爆)


オンの時間帯は仕事から帰宅するのが日付が変わる頃なんで深夜組です
次にお会いした時はラームさんと自分で緑の風で相方の背中をそっと押し、斬り込み隊長のお仕置きをしましょう(笑)


ではでは街の片隅より
  1. 2009/09/12(土) 00:32:04 |
  2. URL |
  3. KIYO #-
  4. [ 編集]

お返事>SISさん、KIYOさん

御二方様、いらっしゃいませー^^

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>SISさん

本格的にアセンブリの構築に取り組まれていらっしゃるようですね。これは完成が楽しみです。

今回のボウガンは従来通りの運用をする事も可能でありながら、
自身が見定めた道に手を広げていこうとする人に、さらなる可能性を見出させるものです。
そこには汲めども尽きぬ楽しみが広がっている、そう思います。

そろそろ上位のパーツも揃われてきた頃でしょうか。
SISさんの『マイボウガン』、紹介を頂くのを楽しみにお待ちしております^^

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>KIYOさん

わはは、ここにも肩を赤く塗った同好の士がいらっしゃいましたか(笑)
アーマード・コアでもやりましたねー・・・。自分は今でも防具の着彩で肩を赤くしたりもしています(爆)

自分も例に漏れませんが、皆さんもまた炭鉱夫として頑張っていらっしゃる模様。お疲れ様です。
ガード性能のお守りは出ませんですねぇー;結局オフで獲得した+5が一番良かったという。
自分はああいう作業は苦にならない方なので嬉々としてやっておりますが、
そのうちリノプロスとウロコトルが絶滅するのではないでしょうか・・・(笑)
(ウロコトルは小さいうちに叩いておくのが吉だと思っていますがw)

おお、徹甲龍弾の速射をお使いに。
あれは単純に攻撃力が上がりますから、なかなか使いでの良い速射ですよね。
そういえば榴弾の爆発にも減気効果があるとどこかで目にしたのですが、
それが確かであるならば減気弾のフォローとしても有効に使えそうな気がしております。
射程距離は榴弾の方が長いですし、上手く使える場面も出てくるかもしれません。

ありゃ、相方さんが・・・榴弾は時差爆発のおかげで特に誤爆してしまいやすいですよね;
ここは「危ないところだったな、後ろからブナハが狙ってたんだぜ」と渋い笑みと共にニコリと・・・すいません(爆)
自分は減気効果があると信じてPT狩猟では背中や翼など高い位置にある部位を狙っておりますが、
有効であるのか否かが未だに分かりませんので微妙な感じです(滅)
お互い誤爆に関しては素直に頭を下げつつ、運用を研究していくしかないようですね・・・。

しかしここ数日はまた自分が所用で遠方に出かけたりと、ご一緒できる機会を損なってしまっていますのが残念です。
KIYOさんと相方さんをはじめとしてご一緒したい方がたくさんおりますのに、本当に悩ましいです;
お名前は随時探させて頂いておりますので、また時間の合います時はぜひ一狩りお願い致します。
よーしおじさん回復弾用に薬草をいっぱい持ち込んじゃ(竜撃弾)・・・その時は楽しんで参りましょう(笑)

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今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2009/09/13(日) 12:13:45 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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ボウガンとガンランスを
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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
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