老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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歩みの果ては彼方にありて

ラームです(ぺこり)

今回は二つ前の記事で予告しましたように、
クエスト『武神闘宴』を自分が扱うスノウギア=ドライブの性能の限界点と定めた理由などを記して参ります。
もしかしなくても言い訳じみた文章になる事はうけあいですので(滅)、
そうしたものは見たくないという方は続き以降をご覧にならない方がよろしいかと思います。




tri-の発売。

武神闘宴への挑戦を諦める、その理由の中で最も認めたくないものがこれでした。
実際にこれだけは絶対に理由にしないつもりで歩を進めてきたつもりです。
ですが、やはり影響は受けています。

適応力の分散。
昔はさほど気にする事がありませんでしたが、
モンハンのシリーズが増え、様々な狩場に顔を出すようになって徐々にそれを感じるようになってきました。
色んなシリーズに手を出している分、一つのシリーズに対する適応力が薄まっているような気がしています。
それはもちろん言うほどおおげさなものではなく、例えばクエスト中にしくじりを打って痛撃を受ける回数。
それがそのシリーズに全力を以て対していた時に比べて一回増えるとか、その程度のものです。
通常のクエストではさほど問題ありません。今までの経験で十分にカバーが効きます。

しかしながらGクラスのモンスター5頭を連続で、
火事場力を発動させた近接剣士で討伐していかなければならない状況ではどうでしょうか。

おそらく無印からの流れを色濃く受け継いでいるシリーズだけである今であれば、
他のシリーズを楽しみながらP2Gで武神闘宴に挑み続けても、まだ最高に近い適応力を維持できるかもしれません。
でも、おそらくtri-に一度触れてしまってはもうそれは適わない。
自分ももちろん体験版に触れただけではあるのですが、
あの狩場は従来シリーズとは性質(操作感覚や各種当たり判定など、ここでは単にゲーム的な)を大きく変えています。

tri-とP2G、二足のわらじを履くだけであればそれでもなお問題はないと思います。
ですが針の穴を通す時の如き集中力を、プレイ頻度が下がる事が避けられないP2Gで発揮する事ができるかどうか。

ならば突破できるまでtri-の購入を我慢して、全力でP2Gに打ち込めば・・・とお思いになるかもしれません。
実際にドンドルマで狩りをご一緒させて頂くシュガシュガさんやフクロウさんを始めとして、
そうした意気を以て愛着のあるステージでの狩りに一つの決着をつけようとする方もいらっしゃいますし、
相棒の限界を見極めると言うならば本来そうするべきであるのでしょう。

そう思うのであればなぜ、ここで限界を見定めてしまうのか。そんなにtri-がやりたいのか。

正直に申し上げて、tri-はやりたいです(笑)
でも実は今までに記した理由は冒頭に記したとおり、決断に影響を及ぼした程度のものです。
もし理由がここまでに述べたものだけであるなら、今頃自分はPSPのボタンを必死の形相で叩いている事かと思います。

限界を見定めたのには、もっと直接的な理由があります。これより後はその理由について記していきます。



ハンターならば誰しも、意識するとしないに関わらず『運』に助けられた事があるかと思います。
スノウギア=ドライブで挑んだ武神闘宴は、その『運』をいかに自分のものにするかという挑戦でもありました。

火事場力+2の発動で、スノウギアの攻撃力は大きく上昇(483→657:護符爪有)しました。
これは対Gクラス用の再設計機、スノウギアGの通常攻撃力を上回る(ほぼ同等)ものです。
しかしながら一体ごとに安全確実に仕留めていくような戦術を採っていたのでは、やはり時間が足りません。
攻守共に『運』を手繰り寄せるような戦い方をする事を必然的に強いられました。

ナルガの棘飛ばしに対して、自分の突入ルートが射角の隙間だと信じて走り込む。
支給用大タル爆弾の採取。
グラビモス亜種の尻尾振り回しに合わせた爆弾設置。
ディアブロスが突進を選択するように祈る。
いつもなら攻撃を行なわないようなラージャンの僅かな隙へのアタック。そして一瞬後の行動予測。

上手く行く事もあれば、失敗して即死する事もありました。
『徒花、咲かず』で掲載したタイムはそうやって何度も挑む中、最も運を引き寄せる事ができた一戦のものです。

あのタイムが出た時、自分はこれで光明が見えたと思いました。
操作に僅かの違和感も感じないように動画撮影の接続もしていませんし、
またディアブロス戦以降は集中を切らないためにデジカメによる画面の撮影すら行ないませんでした。

しかし、それでもなお武神闘宴の突破には届かず。

今までならば突破のラインが見えたとして、悔しく思いながらも挑戦を続けるところです。
ですが自分はその瞬間、自分の技量と手にしたスノウギア=ドライブの限界点を知らされました。


基本戦術の有効パターンを的確に実践しつつ、運が良ければどうにかなりそうな時は迷わず仕掛ける。
細かいミスはところどころにありましたが、その回は自分が思い描く理想に近い戦いが出来ていました。
これはあくまで感覚ではあるのですが、あと一つ二つ、安全を優先している場面に博打を賭けて良い目が出れば、
ラージャンに至るまでに十分とは言わずとも可能性のある時間を残せるように思っています。

でも、それは自分が見極めたいと思った、スノウギア=ドライブの性能であるのか。
この戦い方は、あまりにも自分の技量と武器の性能以外のものに頼りすぎてはいないのか。

『白鱗の銃槍と往く』の歩みの中で、運に助けられた事は本当に数え切れません。
でも自分とスノウギア=ドライブは可能な限り、
それに左右されてクエストの成否が揺らぐ事の無いような難関の突破を目指してきたつもりです。
(G岩山龍戦でも火事場力を用いていますが、向こうからの攻撃が来ませんので運に頼る部分は少なかったです)
自分は基本的に使えるものはなんでも使う、非常に意地汚いハンターです。
しかしこれ以上の『運』を求めてこの宴への挑戦を続けるのは、この歩みの根本にある自分のやりたい事、
それを見失うに等しい事なのではないかと思いました。

故に自分は、このクエストは自分とスノウギア=ドライブの力が及ぶ範囲、その外にあると判断したのです。



もう一つ、自分はだんだんこのクエストで足止めされるのが辛くなってきておりました。
(キッチンスキル維持のため、データを停止させておかなければなりませんでした)

武神闘宴自体は、挑み始める前に思っていたよりは辛さだけが先に立つものではなく、本当に楽しかったです。
一つのクエストの突破を目指して戦略戦術を突き詰め、達成に近付いていくその感覚は得難いものでした。
また先程はあまり良いように書きませんでしたが、運を強引にこちらに引き寄せる事が出来た時など、
思わず息が止まるほど興奮しました。

でも何でしょうか・・・やっぱり普通のクエストにも行きたいのですね。
武神闘宴も歩みの一つとしてはもちろん良い。得るものがたくさんある。
でもいつの間にか、これだけに縛られたくないなと思うようになっていました。

雪山で、密林で、森丘で、砂漠で、火山で。
スノウギア=ドライブを手にして色んな狩りの経験を積んでいきたい。
他の狩人が操る武器との共演を楽しみたい。

2ndキャラでやればいいじゃん、というご意見もある事かと思いますが、
P2Gにおける自分にとっての相棒はLahmが作って手に取ったスノウギア=ドライブ、その一機しかないと考えています。
感傷の極致だなとは我ながら思うのですが(笑)、偽り無い心情です。
このデータがもし失われてしまったら、作り直したデータのスノウギア=ドライブに同じ思い入れを抱けるかどうか。
自分はおそらくそれはできないだろうなと思っております。

もうそろそろ、スノウギア=ドライブを自由にしてやりたい。
そして改めて自分の相棒として付き合っていきたい。その思いもまた最終的な判断の一因になっていると思います。

「病む」ほどに自身と武器の在り方を研ぎ澄まし、突き詰め、限界を突き破っていく。それは本当に敬意に値する道です。
でも今の自分はスノウギア=ドライブと、それとは違う付き合い方をこれからはしていきたいなと思っています。
自分にとっての限界点を見定めた後であればこそ、心置きなくそれができそうな気がしていてとても楽しみです。
うーむ、こういうのも一種の隠居であるのでしょうか・・・(笑)



HUNTER's LOGさんの歩みに触発され、黒龍にスノウギア=ドライブで挑んでから一年半。
改めて振り返ってみると、よく武神闘宴まで辿り着けたなあ・・・と思います。
P2Gではスノウギアの強化先が無く肩を落とし、でもそれにも意味があるのではないか、そう思って歩み続けた道。
楽しみや喜び、感動を見出しつつ、またハンターとしても多くの事を得た、本当に充実した道程でありました。
この道を歩いた記憶は、これから先もずっと自分の狩猟生活を支えてくれるものだと信じます。


スノウギア=ドライブと共に跳べる高さの限界は見えました。
でも、共に歩み往く果てはまだまだ彼方の先にあるようです。

最高の相棒

長いこと無茶させてすまなかった。
ありがとう、そしてこれからもよろしく。



最後に、この歩みを励ましてくださった方へ。

皆さんの応援が無ければ、自分は絶対この文章を書くところに至らなかったと思います。
お言葉の一つ一つが活力となってスノウギア=ドライブを担いだ自分の背をここまで押して来なければ、
自分はきっともっと早くにグダグダな諦め方をしていたはずです。
本当に、いくら感謝の言葉を述べても足りない思いですが、敢えて一言で。ありがとうございました!



さて、本当に盛大な言い訳と言われても仕方の無いような内容ですが、
それでもここまでお付き合い下さった方、本当にありがとうございました。
今回はこの辺りで失礼させて頂こうと思います(ぺこり)

なんだか最終回のようなノリですが(笑)、これからもハンターとしての歩みはしつこく、しぶとく続けていくつもりです。
もし宜しければ、これからも気の向いた時にはお付き合いを頂ければ幸いに思います。

それではどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2009/07/29(水) 18:00:20|
  2. 白鱗の銃槍と往く
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  4. | コメント:13
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コメント

初めまして、バーボンと申します。
コメントした事はありませんでしたが、黒龍戦からずっと挑戦を拝見させて頂いていました。

僣越ながら自分も、ガンランスを手にするハンターの端くれです。
古龍やラージャンに何度も苦汁を舐めさせられたりもしました。
しかしそれでも投げ出す事無く、遠回りをしてもクエストを達成する事が出来ました。

そしてその何度も挑戦し続ける志は、少なからずラームさんとスノウギアの挑戦の影響を受けています。
何と言うか、同じガンサーとしての目標、ないしは憧れのような物があったんです。
一つの武器とここまで向き合い、挑戦を重ねられるのなら、自分にも出来る筈だ、と。
例え最後の最後で限界が見えたとしても、これまでの努力とスノウギアに対する姿勢に、僕は敬意を表します。

どうか、新天地でも素晴らしい狩りの道を歩まれん事を。
長々と失礼致しました。
  1. 2009/07/29(水) 21:10:23 |
  2. URL |
  3. バーボン #-
  4. [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2009/07/30(木) 00:58:51 |
  2. |
  3. #
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結末

こんにちは。
一本の道を進むからこそ見える風景、感じ入りました。

ラームという人、限定解除されたスノウギア、
幾百のクエ……想像してみても、あの真摯な姿勢があるから
異など唱えようもありません。

よくぞこのように結びましたね、という(笑)

失礼して、台詞をお借りします。
果てなき未知への道行きを、見守られることを
楽しみにしています。
  1. 2009/07/30(木) 12:09:11 |
  2. URL |
  3. さふぃ #-
  4. [ 編集]

前人未到

以前から拝見していましたが、コメントは初になります。

偉大な挑戦、お疲れ様でした。
まさかの火事場での武神闘宴チャレンジ。
しかもスノウギア=ドライブで。
前人未踏な挑戦に死力を尽くしたであろう事は想像に難くありません。
もし自分がと思うだけで胃が痛みます・・・(というか、多分ストレスで溶けます)。
これからのご活躍も、楽しみにしております。
またいろいろ学ばせてください。

新たな狩場の解禁までゆっくりなさってくださいませ。
もう2日後に迫ってますが・・・w
  1. 2009/07/30(木) 13:52:22 |
  2. URL |
  3. Kigyou #UwJ9cKX2
  4. [ 編集]

 とにかく、お疲れさまでした。初めてこのブログを眼にした時は、無茶なチャレンジするなあ・・・と思っていました。ですが、一人のハンターと相棒はあれよあれよという間に大きな山を越えてきました。どこまでいけるのか、どこが限界なんだろうと素朴な疑問を持っていたのですが、ここに一つの終着点を見てしまったわけですOrz 必ず限界はある筈・・運に頼った時点で一線を引く事ができたことが、ラームさん自身の次に繋がることを祈っています。
 ※先日のコメに対しての御指摘、有り難く胸に刻んでおきます。自分自身の視野が非常に狭くなってきていたことに、気がつけたということが、新たな楽しみを得る良いきっかけとなるに違い有りません。早速、初心者の友人と狩る機会ができましたので、狩猟自体を楽しんできたいと思います。有り難うございましたOrz
  1. 2009/07/30(木) 20:08:14 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

果てない散歩道

「運も実力の内」という言葉がありますが、自分としてはラーム様と同じ判断を下すと思いますね。
「偶々運良くクリアできた」では、何か蟠りが残る気がしてならないです・・・

張り詰めた限界の狩りの高揚は良いものですが、そればっかりだと気疲れしますよね。
これからはラーム様の望む狩りを存分に楽しんでください(笑)

もちろん、此方としても楽しみにさせて頂きますので(笑)

ラーム様のハンター生活が、これからも良きものでありますように!
  1. 2009/07/31(金) 00:02:06 |
  2. URL |
  3. RIO #-
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2009/07/31(金) 14:40:21 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

こんにちは、ご無沙汰しております。

スノウギア=ドライブでの武神闘宴チャレンジ、
本当にお疲れ様でした。
記事を拝見して、自分が武神ガンスソロを
達成した時の事を思い出していました。

私の場合はG級ガンスで、火事場も発動せず、
罠や閃光、爆弾も駆使したものでしたが、
それでも運に助けられた部分も非常に多く、
もう一度やってもクリアできるかどうかわからず、
また、できれば二度はやりたくない・・・そんな状況でした。

もちろん何度も何度も失敗して、その度に「もう諦めよう」
とか、「こんな思いをしながらプレイする意味があるのか」
などと考えたりもしましたが、「実際にクリアした人がいる」
それだけを励みにやり遂げた挑戦でした。

そしてやり遂げた後に思った事は、
「これでもう武神に捉われなくていいんだ!」
という、クリアに対する喜びとは少々違うものでした。

ラームさんの場合は、上位武器であるスノウギア=ドライブで、
しかも一撃が非常に痛いG級クエストでの火事場発動、
私には想像もできないくらい大変な挑戦の日々だった事と思います。

そして、ラームさんの「武神のみに縛られたくない」という思いは、
自分が当時感じていたものと同じもののように感じました。
本当にお疲れ様でした。

なんだかまとまりの無い文章で申し訳ありませんが、
「ここが限界点」と納得行くまで相棒に向き合ってきた
ラームさんを、私は心より尊敬致します。
今後はもっと自由に、相棒との狩りを楽しんでくださいね^^
  1. 2009/07/31(金) 15:03:41 |
  2. URL |
  3. ぷりむら #3fSe.YNE
  4. [ 編集]

ラームの感謝状P(1)>バーボンさん、さふぃさん、Kigyouさん、Gouさん

皆様、いらっしゃいませ!

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>バーボンさん

どうも初めまして。当ブログの管理人、ラームと申します(ぺこり)
おお、黒龍戦からご覧頂いておりましたか・・・。お付き合い頂いてありがとうございます^^

自分とスノウギアの道程が、誰かが歩を進めるための助けになっていた。
それがとても嬉しいです。この道を見出す事ができて、本当に良かったと感じています。
ある物事を自分の納得の行くようにしようとすると、結構難儀をしますね・・・(笑)
でもだからこそその結果は得難い経験となり、また次の一歩へと繋がるのでしょう。

バーボンさんもすでにそういう自分自身の道を見出されて、歩みを進められているご様子。
同じ銃槍士として嬉しく、そして頼もしく思います。

目前に迫った新天地にはガンランスがありません。当然ながら相棒の姿もそこには無く。
でもスノウギアと歩んだ思い出は、彼の地においても自分のハンターとしての歩みを支え続ける事でしょう。
歩み来た道程を胸に、より良い狩りを目指して次の一歩に臨んで参ります。

--------------------------------------------------

>さふぃさん

一本の道を進む狩人、その尊敬すべき先達であるさふぃさんからのお言葉、大変有難く思います。

独力で、そしてより強力な同型機が存在するにも関わらず下位モデルに拘り上位ランクの難関に挑む。
自分とスノウギアが歩んだ道は、さふぃさんが歩まれている道とは遠く離れた場所にあったのでしょう。
でもご自身が選んだ道に真摯に向き合い、その歩みで得たものに自信を得てさらに未知を探りゆくその姿に、
自分とスノウギアは非常に大きな活力を頂いておりました。

多くの事を得たこの歩み、もう少しカッコ良く締めたかったなあ・・・という思いはあります(笑)
でも、何というのでしょうか・・・。
あれ以上にあの状況にのめり込んでいくのは、きっとスノウギアと『心中』するに等しい事だと感じたのです。
相棒と心中する。それは響きこそ格好良いものかもしれませんが、その道がそこで潰えるという事。
それもまた確かに一つの道であるのでしょう。でも、自分が出した答えは記事に記したとおりでした。

『生かす』とは『活かす』という事。

さふぃさんの道から常々感じているその思いが、
あるいはLahmとスノウギアを心中させるかのような道に自分の思考を導かせなかったのかもしれません。

新天地を目前にした今、こうして一つの区切りをつけた事で逆にこの道行きの先が楽しみになってきています。
雰囲気的にアルプス登山が一気に裏山の山菜採りになるような気がしないでもありませんが(笑)、
これからもまた自分の納得がいくまで、じっくりと白鱗の銃槍と付き合っていきたいと思います。

さふぃさんはこれから少し身辺がお忙しくなられるとの事ですが、
どうぞまず健康に気をつけられて、良い夏をお過ごしくださいませ。

それでは、互いに余裕のある時には砂漠の街にてb

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>Kigyouさん

初めまして。当ブログの管理人、ラームと申します(ぺこり)
Kigyouさんも以前からこちらをご覧頂いていたとの事、大変有難く思います^^

近接火事場で武神闘宴に挑む。我ながら何やってんだかという感じではありました(爆)
僅かなミスで即落ち、しかも持ち込みアイテム数の都合で落ちた後のリカバリーも不可能と、難儀な挑戦でありました。
記事中に記しましたとおり、それはそれで得るところはあったわけですが・・・正直他の人には勧められませんね;
しかし闘技場に囚われながらも下位武器&火事場体力での挑戦を「なめてくれるな」とばかりに意地で退けた五強たち、
敵手ながら流石に見事な強者たちであったと思います。

労いのお言葉ありがとうございます。
仰るとおりしばらくはゆっくりと・・・と言っているうちに新天地の狩猟解禁は明日になっておりますねw
どのみち自分にとっても未知の部分が多くなりそうですので、じっくりと歩を進める事に変わりはありませんが・・・(笑)

今までの歩みを糧に、また一歩。その一歩を糧に、また一歩。
色んな事に目を向けながら、自分のしたい事を見出して歩を進めていこうと思います。

宜しければこれからも、お付き合いを頂ければ幸いです^^

--------------------------------------------------

>Gouさん

労いのお言葉、ありがとうございます。
いやはや、もうぶっちゃけてしまいますと大変な道程でした・・・(笑)
しかし同時に、その苦労故に大きな喜びや楽しみを得た、充実した道程でもありました。

運に“助けられる”という事は、狩りの中では必ずある事ですよね。
でも、常のクエストでは運に“頼る”事はあまりないのではないでしょうか。

厳しい目標を達成するには、この運を味方につけなければならない事も多々あります。
そうやって不可能と思われる挑戦を達成に導いてきたハンターの歩みを、自分は存じています。
でも今回のような、攻撃の一挙手一投足にまで頻繁に博打を打つかの如き戦い。
それは仮に全てが奇跡のように上手くいってこの難関を突破せしめたとしても、
その後に自分を納得させられる思いをもたらさないのではないだろうか。そう感じました。

スノウギアと共に高みを目指す道は、確かに一つの終着点に辿り着きました。
でもなんだか自分と相棒の歩み、その『本番』は今これからのような気がしています。
自分自身が納得し、白鱗の銃槍の切先を下ろす時まで。歩みの果てはまだ先のようです(笑)



いえいえ、こちらこそご友人との間柄も良く知らずになにやら説教めいた事を申し上げまして、
これは結構失礼な事をしてしまったのでは・・・と思っておりました;
モンハンというゲームには実に色んな可能性が眠っており、その一つ一つが素晴らしい魅力を持っております。
ご友人がそういったものにも魅力を感じ、末永くモンハンに楽しみを見出されるように、
Gouさんが「こんなのどう?」と色んな道を紹介してみられるのは全く問題ないかと思いますよ(笑)
ご友人方との素敵な狩りの時間がこれからも長く先に繋がっていきますよう、心からお祈りしております^^

--------------------------------------------------

(2に続きます)
  1. 2009/07/31(金) 17:42:49 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

再出発

毎度。こちらでは初めまして。
先日はお世話になりました。

ラームさんのガンスへの思いは並大抵のモノでは、無かったのだなと、今更ながら驚かされました。

また同時に、その様な方と同じ狩場に立ち会えたのが非常に嬉しく思います。

狩場を新しく移されるという事で御多忙でしょうが
「寄生」の際には、接待しますので是非お立ち寄り下さいね(笑

では、今後のご活躍をお祈りします。
  1. 2009/07/31(金) 19:32:48 |
  2. URL |
  3. あふろ~ #-
  4. [ 編集]

ラームの感謝状P(2)>RIOさん、Vさん(拍手コメント)、ぷりむらさん、あふろ~さん

>RIOさん

『運も実力のうち』

モンハンにおいても、非常に的を得た言葉ですよね。
でも何でしょうか、『運』というのはきっと調味料のようなものかもしれません。
適量であれば料理の味を最高に際立たせる素材となる。でも量が多すぎると逆に料理の味を殺してしまう。
無論運のみで立ち回りを支えていた訳ではないのですが、
今回の挑戦では運の良し悪しを意識せざるを得ない状況が本当に多くあったように思います。

武神闘宴から身を退いた今、妙な事かもしれませんが目指していた場所に辿り着いたかのような気持ちです。
これからはもう少しだけ気軽に、思うように相棒との狩りを楽しんでみようかなと思います。
自分にはまだ『最高の一回』という最終目標がありますし、どうせならそれはスノウギアで見出したいところです(笑)

これからも自分の歩みを楽しみにして頂けるというお言葉、大変な励みになります^^
歩みに一つ段落をつけたような感じではありますが、これはまだまだ中継地点。
今まで同様に自分の道を求めて次の一歩を見出しながら歩みを勧めていくつもりですので、
今後とも一つ宜しくお付き合い頂ければ幸いに思います(ぺこり)

--------------------------------------------------

>Vさん(拍手コメント)

労いのお言葉、本当にありがとうございます。

武具は狩りの道具。それは揺るぎ無い事実であります。
道具を適切に使い分けながら、狩りをスムーズに進行させる事はハンターとして一つの理想的な姿でしょう。
でもそれらの武具に自分で見出した道を重ねて一歩を踏み出す時、そこには果てしなく思えるほどの世界が広がります。
そしてその世界を共に歩み往く中で、武具はハンターにとってかけがえのない『相棒』となる。
自分はこの歩みの中で『相棒』が生まれる、その形の一つを確かに得る事ができました。

他の武器からの嫉妬ですか・・・されてそうですねぇ。
特に黒風辺りはやばそうです。側に置かないようにしないといけませんな(爆)
斬って、突いて、撃ち抜いて。使い込んで思い出を刻んだスノウギア。
ほったらかしにして付喪神にならぬよう(笑)、これからもしっかりと手入れをしつつ付き合っていきたいと思います^^

新天地の開放まで、本当にあと少しになりました。
時の合う時は、砂塵の向こうにある街でもどうぞ宜しくお願い致します!

--------------------------------------------------

>ぷりむらさん

こんにちはです^^
こちらこそご無沙汰してしまっておりますー;

まずは労いのお言葉、ありがとうございます(ぺこり)
ぷりむらさんが武神闘宴に挑まれた記録、自分も今回の挑戦に際して大きな活力とさせて頂きました。
焦らず慌てず、確実に標的を追い込むというガンランスの基本的な立ち回りが通じないクエスト、
非常に苦労されての達成であった事と、自分でも体験した今になって改めて強く感じております。
本当に本当に、お見事でした。

闘技場での五強たちとの戦いはそれはそれで得るものが多くありましたが、
戦いを重ねれば重ねるほどそのモンスターたちが本来在るフィールドで、思うままに狩りをしたい。
その欲求が高まっていったように思います。(ディアなどは間違いなく闘技場の方が戦いやすそうですが(笑)

色んな思いが重なり、自分は武神闘宴を突破する道から退きました。
でも自分の在り方はこれで良かったのだと、今思います。
歩みの半ばでは「ひょっとしたらずっと見定める事が出来ないかもしれない」と思っていた高みへの道を、
自分が納得するまで登る事が出来た。本当に感無量です。

そしてその思いに辿り着いたと同時に、自分の目の前に開けた新たなスノウギアとの付き合い方。
これからは今までの歩みをその未知に繋げ、ガンランスと共に狩場を往く楽しみを求めていきたいと思います。
ぷりむらさんが、自分や他の方にそれを示され続けてこられたように。


某所で目にした呟きによれば、ぷりむらさんはどうやら人生における一つの大きな転機に差しかかられた模様。
ご縁を得る事が叶った者として、心よりの祝福をお送りさせて頂きます^^

しばらくの間はモンハンに時間を割かれる事は難しそうですね・・・寂しく思うのは確かです。
でも、ハンターはまず準備を抜かりなく行なってから狩りに臨むもの。
パートナーの方とご一緒に、まずはしっかりと(可能であればモンハンも楽しめる(笑)礎を築かれてくださいませ。

ぷりむらさんと言葉を交わし、狩りをご一緒する日を、砂塵の街にてのんびりとお待ちしております^^

--------------------------------------------------

>あふろ~さん

どうもですっ^^こちらでは初めまして、ですね。
こちらこそドンドルマでの思い出に、とても楽しい時間を頂きました。

ガンスへの思い、我ながらちょっと暑苦しいなと思わないでもありませんが(笑)、
でもこの道を歩いて来たからこそ、あふろ~さんを始めとする素敵なハンターたちと出会えたのだと思います。

自分が途中dosでの歩みを止めていた事もあり、
本格的に狩りをご一緒できた時間が短かったのだけが本当に心残りです;
ですがドンドルマへのチケットは、少なくとも皆さんの姿が見えなくなるまでは必ず握っておきます。
また「寄生」の際はぜひともご一緒させてくださいませw 自分弱いので、街で待ってますね^^;;;(意味が無いw)

思い出深きドンドルマの街を、どうぞ宜しくお願い致します!

--------------------------------------------------

今回は多くのコメントを頂き、本当にありがとうございました(ぺこり)
武神闘宴をついに突破する事が適わなかったにもかかわらず、暖かい声をかけて頂いた事を本当に嬉しく思います。
(泣きそうになってます・・・(笑)


新天地の狩猟解禁はいよいよ明日に迫りました。
これから先は必然、そちらでの狩り模様を記す事が多くなりそうです。

でも今までの歩みがそれで無になるかといえば、もちろんそんな事はありません。
自分は今までの歩みで得たものをそのまま抱えて、新天地への歩を踏み出そうと思っております。
それはきっと自分を彼の地でも、より良い狩猟に導いてくれる事でしょう。

またぞろしばらくはゆっくりとした歩みを記していく事になるかと思いますが、
これからも宜しくお付き合いを願えれば嬉しく思います。


未知多き新天地へ赴く人。

思い出を刻んだ村や街にその姿を留める人。

新しき風が絶えず吹く開拓地で道を拓きゆく人。

狩人としての歩を休め、しばし激しき流れの外に身を置く人。


ハンターそれぞれの進む道に、幸多からん事を心より願います。

それではこれからもどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/07/31(金) 19:43:23 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

ラームさん、長らくの旅路、お疲れ様でした。
諦めるという苦渋の決断を成された事は何より大変な事であったと思います。
今後も良い道程がありますように、お祈り申し上げます。

挨拶遅れながら
長々と書くのもどうかと思いましたので、本日は短く…

PS:Tri本日入手しました。
ヘッドフィギュアはラギアでした。
ラームさんは何を得られましたでしょうか。
  1. 2009/08/01(土) 11:02:26 |
  2. URL |
  3. hs #-
  4. [ 編集]

ラームの感謝状P(3)>Dorminさん、hsさん

>Dorminさん
(拍手コメントの方へ直接返信させて頂きました)


>hsさん
いらっしゃいませ!労いのお言葉、ありがとうございます^^

武神闘宴から身を退くと決めるまでには、確かに色々と悩みました。
でもこの歩みは、実はもう自分が納得の行くところまで来ているのだ・・・と気付いた時、
そういう胸につかえていた諸々の思いがすうっと消えてしまったような気がします。

自分にとって、一等の相棒はやはりこの白鱗の銃槍です。
『狩猟』に身を置く限り、この銃槍は何者にも引けをとらないと確かめる事が出来ました。
きっとこれからも、自分が臨む狩りをより充実したものにしてくれる。そう思います。

<追伸へのお返事>
当方にも昨日届きまして、新天地での狩りを満喫しているところです。
ヘッドフィギュアは日頃の行いが悪いのでペッコちゃんであろうと思っておりましたが(笑)、
なんとか希望のレウスがヒットしまして喜んでいるところです。
新天地での狩りは未知の魅力に満ちていますが、お互いに休憩はちゃんと取りつつ頑張って参りましょう^^

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2009/08/02(日) 09:40:26 |
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  3. ラーム #UzUN//t6
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ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
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