老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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徒花、咲かず

相棒の性能を見極めたくて、半信半疑で歩き始めた道。
今、その限界点を望む場所に辿り着いた思いがします。


武神闘宴。

このクエストが、自分の用いるスノウギア=ドライブの限界点です。




先日の事、それまで無闇に忙しかった埋め合わせなのか不意に三連休を頂きました。
新たな狩場までの日数ももはや両手の指で足りるほど。
今この時こそ相棒を以て武神闘宴というP2Gにおける最難関に全力で挑む時だと感じ、PSPを手に取ります。



【装備・食事・オトモアイルー】

徒花の種

武器:スノウギア=ドライブ

頭:ハンターUヘルム(危難珠×1)
胴:スティールSメイル(爆師珠×1)
腕:コンガUアーム(危難珠×1)
腰:ランポスSフォールド
脚:コンガUグリーヴ(危難珠×1)

防御力:541(制限解除)
発動スキル:火事場力+2/ボマー/ガード性能+1

食事:リュウノテール×シモフリトマト(体力UP&攻撃力UP)
キッチンスキル:ネコの調合術【大】/ネコの調合術【小】/ネコの胆力/ネコの火薬術/ネコの防御術【大】

オトモ:ジライヤ(黒メラ・相討覚悟・切断・爆弾のみ/LV20・攻撃力120・防御力380/高速回復・爆弾強化・大タル爆弾)

武神闘宴に何度となく挑み続けた結果、必須となるであろうスキルを吟味したつもりです。
キッチンスキルも想定しうる最高のものを発動させました。思えばキッチンアイルーたちにも苦労をかけました・・・。
オトモは爆弾を扱わせたら当方随一のジライヤを。
かつてウカム戦で魅せた爆弾術は今回も冴え渡り、窮地を何度となく助けられました。



【準備したアイテム】

<ポーチ1>
 ・大タル(10)
 ・爆薬(20)
 ・大タル爆弾(3)
 ・小タル爆弾(10)
 ・ポリタン爆弾(10)
 ・JUMPタル爆弾(5)
 ・ツタの葉(10)
 ・竜骨【中】(10)

<ポーチ2>
 ・回復薬(10)
 ・大タル爆弾G(2)
 ・怪力の種(10)
 ・砥石(20)
 ・強走薬グレート(5)
 ・落とし穴
 ・音爆弾(10)
 ・閃光玉(5)

<ポーチ3>
 ・調合書1
 ・調合書2
 ・調合書3
 ・調合書G
 ・トラップツール(2)
 ・ネット(2)
 ・力の護符
 ・力の爪

爆弾系アイテムは全て黒グラに、音爆弾と閃光玉は黒ディアとの戦闘時に適宜使用。
落とし穴はティガと黒グラの登場時、そしてラージャンとの戦闘に設置します。


仮にもGクラスのモンスター5頭を相手に近接火事場とはどういう狂気の沙汰だと思いますが、
このスキル構成に行き着く以前の連戦では全く以て突破の可能性を感じるタイムを出す事が出来ませんでした。
他に術が無い、本当に追い込まれての選択です。



<ナルガクルガ戦総括>

まずは先鋒のナルガ戦。闘技場に突入する前に強走薬グレートと怪力の種を飲んでおきます。
(強走薬は必須というわけではありませんが、戦いやすくなるのと時間の経過を体感するために飲んでいます)
ここでは尻尾横振りをガードした後に反撃を行なうためにガード性能+1が必須スキルとなりました。
(ガード性能が無いとガードモーションが大になってしまうため、反撃できない)
狙いは顔面一択ですが、跳びかかりなどでこちらを行き過ぎた後の隙には後脚などにも攻撃を加えます。

これは他のモンスターにも言える事なのですが、弾かれが発生した場合は言うまでもなく大変危険です。
自分はこれまでナルガに挑む時は心眼を発動させて臨む事が多かったのですが、
今回は他のスキルとの兼ね合いでそれは不可能になっています。
攻撃は一手でも多く加えたい。しかしこちらは火事場体力、反撃をもらえば一撃で力尽きてしまう可能性が高い。
そこで振り向きに対する攻撃がブレードなど弾かれそうな部位に当たりそうな場合、
まずは水平砲撃で狙いを定めつつ、頭がこちらを向く瞬間に水平突きないし斬り上げに切り替えて攻撃を行ないます。
この戦術によって手数を増やしつつ、弾かれを極力少なくしながら戦っていました。

竜撃砲は切れ味が緑に落ちた後、怒り時のナルガが行なう、連続跳びかかりの最後のジャンプをガードした後に。
起動が遅れなければ、ナルガがこちらへの攻撃態勢に入る前に体勢を立て直す事が可能でした。

しかしこのナルガは最初の相手にして大きな壁となりました。
討伐タイムはついにこの挑戦中10分を切る事はなく、最速で10分ジャストでした。



<ティガレックス戦総括>

ナルガが倒れたらティガの降下地点に落とし穴を仕掛けておき、闘技場の隅で支給用大タル爆弾を採取。
(小タル爆弾である事が多いです;)
それが終わりましたらティガの登場直前に怪力の種を飲みます。
首尾よくティガが落とし穴に嵌ったら全力で攻撃開始。
この時の狙いは頭ではなく、目標が動かずこちらの体が引っかかって水平突きの前進が止まりやすい腿の部分です。
ここに水平突き×3→砲撃を続けざまに。もし軸がずれそうになったらバックステップから方向転換しながらの突きを。
拘束時間が切れて落とし穴から飛びあがったら竜撃砲を起動し、着地に併せて炸裂させます。
ここまでにしっかり攻撃ができていればティガは確実に怒りに突入していますので、反撃を受ける心配はありません。

ここから後はいわゆる壁ハメです。隙を見て強走薬を飲んだら高台の方に駆け、高台の段差下でティガを待ち受けます。
狙い通り壁を噛ませたら頭に存分に攻撃を。斬り上げを多めにしてダメージを少しでも稼ぎます。
ここで問題となるのはティガが壁から離れたあとで、続けて突進してくれれば問題ないのですがまずそうはなりません。
例によって得意のラッシュでこちらのガードを崩しにかかってきます。(故にこの場面では強走薬は必須です)
しかしティガのそれぞれのアクションには正面からガードした後必ず1~2手の反撃を行なえる隙があります。
手を出しすぎない事を強く頭に置きつつ、ガード突き、場合によっては斬り上げも交えて反撃しておきます。
そのうちティガはバックジャンプやオトモに気を取られて段差から離れますので、そうなればまた壁ハメが狙えますね。
砥石は壁に噛ませた後にもたつかなければ怒り時でもティガの攻撃開始までに間に合いますので、そこで使用。
顔のすぐ横で研ぎを入れておりましたが、最初はなかなかに怖かったです(爆)

討伐タイムは壁ハメが頻繁に成功した時など、最も速い時で6分程度でした。



<グラビモス亜種戦総括>

ここでは念のため体力を一撃では死なない程度まで回復させておきます。

そして黒グラに対しては爆弾攻めの一手です。
グラビモスの着地点に落とし穴と大タル爆弾を仕掛けておき(設置後は必ず再調合を)、先制攻撃を。
連続設置を重視し、調合は用いずに続けて大タル爆弾G→大タル爆弾→ポリタン爆弾と投入していきます。
拘束解除後の発破は黒グラの着地に合わせ、可能であれば竜撃砲とセットで。

この後も攻めはほぼ爆弾のみです。
ブレスの射出に合わせて翼の横辺りに設置し、次回のブレスで自爆を誘います。
ただし黒グラが歩き出した時などは随時腹下に突入して自分で起爆させるなど、臨機応変に。
また竜撃砲の冷却が完了したらオトモを狙った攻撃時などに合わせて積極的に撃ち込みます。

爆弾が全て当たれば間違いなく瀕死にまではなっていますので、
手持ちの爆弾が尽きた後は青ゲージを維持して尻尾を狙いつつ(他はほぼ弾かれます)、
チャンスには竜撃砲を撃ち込んでいると程なく沈みます。

討伐タイムは最速で8分程度ですが、概ね9~10分というところでした。



<ディアブロス亜種戦総括>

予想はしていましたが、やはりといいますか最大の壁となったのがこの黒ディアでした。

まずは出てきた直後の威嚇に閃光玉を投げて動きを封じ、先制攻撃。
閃光拘束時は右脚を狙うとディアの攻撃を受けにくいので、ここを狙っていきます。

この後はティガと同じく強走薬グレートを飲んで壁ハメを狙うわけですが、
こっちは機嫌が悪いとすぐに潜りますのでなかなか思うようにはいきません。
一応突き上げの後に1~2撃の反撃も可能ですので、その場合はきっちりと。

竜撃砲は脚への攻撃で転倒した時、ゲージが緑であれば。
青であれば続けて尻尾や腹、喉を直接攻撃で狙っていきました。

黒ディアに対してはショートレンジの突進や潜行突き上げ後に尻尾への有効な反撃が見込めるため、
本来はそれらをガードしながら正面きって戦う戦術を採っていました。
しかしこの方法ですと実に事故率が高かったのです。
不意に繰り出す尻尾の左右振り、そして何よりも怒り突入時の尻尾に触れて即死というケースが多く、
正面から戦う事は諦めざるを得ませんでした。

通るダメージの低さを手数で補おうというわけですが、それでもディアブロスの体力は半端なく・・・。
討伐タイムは速くて13~14分。
黒グラまでに良い感じの時間を出せていても、この黒い壁にいつも残り時間を大きく削られていました。



<激昂ラージャン戦総括>

戦う時間がいつも6~7分という事で本格的に戦えてはいないのですが(滅)、
以前『モンスターハンター』に挑む前に研鑽した対ラージャン戦術がある程度活きているのかして、
まず問題なく戦えていました。(大体ここまでに一死して、余計な力が抜けていたのが大きいと思われますが)
しかしこちらが火事場体力である以上、何かもらえば即キャンプ送りなのは確実で、
実際この5~6分の間に3回力尽きてしまうような事態も多く見られました。
不意のサイドステップで・・・というような事もあり、短い時間の中でも予想を外される事が多く、
また練習として行った単品クエストでも火事場状態ではキャンプ送りにならない事の方が少ない相手でした。

基本はブレス射出の隙を狙って腹下に潜り込みつつ3連撃→アクションを見極めてステップないしガード、という流れで。
大ジャンプローリングアタックやスピンアタックの後など、隙が見受けられる攻撃にも積極的に攻撃を行ないました。
デンプシーの横を駆け抜けつつ振り向いて踏み込み切り上げ、も多用しています。
ただしケルビステップ後のバックジャンプについてはその後の振り向きで腕の判定に削られる事が多かったため、
攻撃を行なわずに様子を見ていました。

5~6分の戦闘時間の中で、取った怒りは概ね2~3回。時間も手数も全く足りていません。



<クエスト総括>

それぞれの最短タイムを繋げると約37分。待ち時間を入れると概ね40分というところでしょうか。
しかし当然ながら毎回それぞれのベストタイムが出るわけではなく、
火事場というスキルの性質上、頻繁にキャンプ送りとなっています。

一応グラビモス亜種戦終了時までの最も良いタイムはこちらです。

夢のあと

グラビモスの亡骸が片付けられるまで約1分ですので、後は黒ディアとラージャンで10分づつ。
可能性はあるようにも思えます。
実際このタイムを出した時はそこまで非常に立ち回りが上手くいっており、
この後の黒ディアに対しても考えていた戦術の中ではベストの立ち回りが出来ました。
しかし、それでもやはり13分近くを要し・・・ラージャン戦でも本当に奇跡の様にカンが冴えていましたが、
やはり残りが6分程度では如何ともしがたく時間切れになってしまいました。


5強に挑んでは跳ね返される日々の中で、これはもう無理だなという思いが強くなっていきました。
(いつもの事といえばそうだったのですが・・・(笑)
しかし今の戦術を定めてから、せめて自分が納得がいくまでは・・・と5強に挑み続けました。
そしてその時、自分はそこに辿り着いたように思います。



悔しい思いはもちろんあります。P2Gで挑める全てのクエストがこの銃槍で突破できると証明したかった。
しかし妙な事かもしれませんが、今はそれ以上に清々しい気分でおります。


さて、ここからはまた少し長くなりそうです。
今日のところはここで一旦話を切り、何故ここが自分と自分が扱うスノウギア=ドライブの限界点であると定めるのか、
その理由を記すのは次回にさせて頂きたいと思います。

それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2009/07/26(日) 23:27:24|
  2. 白鱗の銃槍と往く
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<水に泳ぎ、地を駆け、空を飛ぶものたち | ホーム | 銃槍記・『道を継ぐ』より>>

コメント

 ラージャンで残り時間6分って、スノウギアの火力を考えると、それだけでも驚嘆に値するものだと私は思います・・・
 先日、古い友人からP2Gを800時間やっているけど、武神を一人ではチャレンジしようとは思いもしない・・・との話を聞き、私はラームさんの数々のチャレンジを思い起こしました。独りで挑むことで、自分の力を思い知るのがこのゲームだと思うのですが、今現在の実力を知りたくはないのかな・・・と思ったり・・・ 
 ラームさんのように愛着のある得物を手に、大きな壁を前に果敢に挑む姿を、是非ともその友人に知ってもらいたいって思いました。
 今回のチャレンジがもし成功したならば、それは前人未到のチャレンジとなるのでしょうね。成功をお祈りします。
  1. 2009/07/27(月) 11:44:52 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

某ちゃんねるでも、スノウギア=ドライブでは武神の達成報告はなかったように思いますが、ラームさんのチャレンジは、スノウギア=ドライブの限界を突き詰めたものだと思います!
ご自身でも仰られてましたが、近接火事場なんて狂気の極み、しかもそれでラージャンに届いてしまうなんて想像もできません。
俺が武神をクリアした時も、ラームさんの記事を参考にさせていただいたものですが、ここまで突き詰められれば、もう充分かと思います。数あるモンハンブログを見てきましたが、ラームさん以上にスノウギア=ドライブを使いこなした狩人はいないように思えます。
お疲れ様でした!
  1. 2009/07/27(月) 12:31:21 |
  2. URL |
  3. 丼$魔 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

先ずは、お久しぶりで御座います

ラーム様、おめでとうございます。
というのは、可笑しい気もしますが(汗)
限界点とは言い換えれば極みでもあると思います。

偉大なハンターとその相棒である白鱗の銃槍に敬礼!
  1. 2009/07/27(月) 20:54:49 |
  2. URL |
  3. RIO #-
  4. [ 編集]

お返事>Gouさん、丼$魔さん、RIOさん

御三方様、いらっしゃいませー^^

--------------------------------------------------

>Gouさん

ラージャンで残り時間6分。
ここまでの挑戦で、突破するためのラインを視野に入れるところまではどうにか歩を進める事が出来たように思います。
でも同時にそのラインはスノウギア=ドライブの性能と自分の技量を合わせてなお、その限界の先にあると感じました。

ふむ・・・愛着のある武器で難関に挑み、試行錯誤の末に突破する喜びは確かに何者にも替え難いものがあります。
その『道』を知って欲しいというGouさんのお気持ちは自分も大いに理解できるところです。
でも自分はご友人のハンターとしての姿勢も、また真っ当なものではないかなと思いますよ(笑)

モンハンというゲームは基本的に「したい事をやる」ゲームです。
ハンターは皆あの小さくも広大な世界で、自分なりに何かを見つけて歩を進めて行く。
思い返すに、自分も実にしたいように歩を進めてきました。

ただひたすらに狩りが楽しい。
装備を全て揃えてみよう。
難関クエストを突破して自分の力を確かめたい。
猟友たちと過ごす時間が好きだ。

こう在りたいと思うように在る。それは基本的な、そして立派なハンターの姿だと思います。
(他の人の楽しみを否定して、さらに自分の在り方を無理に押し付けない限りは・・・です。
 ちなみに双方が納得ずくで意見をぶつけ合うような場合はまた別だと思います)

自分は憧憬を抱く先達や並び歩むハンターの在りようにも影響を受け、
自分とスノウギア=ドライブがどこまでやれるか、それを確かめてみようという道を得る事ができました。
しかしそういう事に興味を持たず、違った楽しみを見出すのもまた一つの道ではないでしょうか。

ネット上で武神ソロなど難関突破の報告も多い昨今、「じゃあ自分もやってみるかな・・・」とならず、
スッパリと「そんなの俺はいいや」と自分の在り方を守られるGouさんのご友人も、
武神ソロの猛者に劣らずなかなかのツワモノだと思いますよ?(笑)

むう、ちょっと説教臭くなってしまいましたね・・・。一つ年寄りの冷や水と思ってご容赦くだされば幸いです;
しかしご本人様を含め、Gouさんの周りには実に良い感じの狩人が集まっているように思えます。
類は友を呼ぶ、という奴ですかね(笑)これからもぜひ、各々の道を大事にされながら楽しい狩りをb


と・・・応援頂いて本当にありがとうございます(礼)
しかし、スノウギア=ドライブを以ての難関への挑戦はここまで、と今回定めました。
色々と思うところがあって決した事で、それはまた後に記事にさせて頂こうと思っております。

思えばGouさんにはこの道の途中で折につけて声をかけて頂き、その都度次に進む活力を頂いておりました。
もし背を押す声がなければ、自分と相棒はこの限界を見出す前に力尽きていただろうと思います。
重ね重ね、ありがとうございました。

--------------------------------------------------

>丼$魔さん

労いのお言葉、本当にありがとうございます!(ぺこり)
突破できていれば最高にカッコいい限界への到達になったのでしょうけれども、それは叶いませんでした。
でも不思議な事ですが、自分はこの結果を見出した事に安堵に似た気持ちをも覚えております。

近接火事場を発動させながらの五強戦、非常にシビアでした・・・。
もちろん得るものはあったわけですが、自分くらいの技量では単体クエストに対してならばともかく、
大連続狩猟で用いるものではないと痛感しました;

技量も感覚も卓越したものがなく、あるといえば意地や思い入れといった形の無いものだけ。
そんな自分がガンランスでの武神闘宴ソロに挑むまでに歩を進めてこられたのは、
ひとえにそれをカバーしてなお難関を突破させるスノウギア=ドライブの性能があればこそと思います。
使いこなした・・・というよりは助けられた部分が非常に多かった道程でしたが、
あまり陽の当たる事の無い相棒の性能を、少しなりとも世に示す事が出来たのであれば嬉しいです。

本当にモンスターハンターの楽しみは尽きる事がありません。
それは自分にとってのスノウギア=ドライブの限界を見定めた今も変わりなく感じています。
時に様々な事情があり、狩猟生活から身を引かざるを得ない事があるかもしれません。
でも自分はモンスターハンターが今のようにハンター各人に道を見出させる力を持ち続ける限り、
例え間を置いたとしても必ずまた狩場に戻ってこようと思っております。
『しつこく、しぶとく、のんびりと』が身上のハンターでありますので・・・(笑)

もし宜しければ、これからもどうぞお付き合いを頂ければ幸いです。

--------------------------------------------------

>RIOさん

ありがとうございます(笑)
おかしくはありませんよー。冗談でもなんでもなく、その一言に大変報われた思いです。

限界点は極み、でもあるのですね。確かにそうだと思います。
自分以上にスノウギア=ドライブを上手く扱える人は大勢いらっしゃると思います。
でも自分は自分で、長く狩りを共にしてきたこの銃槍の到達点を見る事が出来ました。
ゴールテープを最高の形で切るには至らなかった。しかしこの歩みを得る事が出来て、本当に幸福だったと思います。

それもこれもスノウギア=ドライブと、自分の歩みを励ましながら見守ってくださった皆さんのおかげです。
感謝してもしきれるものではありません。

・・・と、なんだか最終回のようなノリになってしまっておりますね(笑)
限界点は見えました。しかし、自分とスノウギア=ドライブの道行きはまだまだ続いていくと思います。
もしやすると気の抜けたコーラのような歩みになってしまうやもしれませんが(爆)、
また記事としてこちらに歩みを記した時は、笑ってお付き合い頂ければ幸いです。

それでは、重ね重ねありがとうございました!(敬礼)

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけ下さいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2009/07/28(火) 15:40:49 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

お久しぶりです。ラームさんの壁にぶつかっても相棒を信じて試行錯誤を繰り返す姿勢が好きです
(変な意味じゃないですよ)。これからも進み続ける人にこう言うのは何か違う気がしますが、
お疲れさまでした。もうすぐ発売のトライでの活躍も楽しみにしています
  1. 2009/07/28(火) 20:45:40 |
  2. URL |
  3. Dormin #-
  4. [ 編集]

白鱗の銃槍、未だ旅の途中>Dorminさん

いらっしゃいませ!^^

お言葉ありがとうございます(ぺこり)

自分はこの歩みを始める前は、ちょっとでも壁にぶつかるとすぐに諦めてしまうようなヘタレな(笑)狩人であったのですが、
相棒との道行きを通じて、壁にぶつかってももっとできる事は無いのか考える、
そして自分が納得するまでは挑み続ける・・・という基本姿勢を固めていく事ができたように思います。
これは本当に大きな収穫でした。

スノウギアと全てのクエストを突破する事が出来なかった、その事が悔しくないといえばもちろん嘘になります。
しかし今回の判断、そして今までの道程に後悔は微塵もありません。
tri-で、そしてP2Gで。この歩みで得た事を糧に、自分なりにやりたい事を見つけながら歩みを進めていこうと思います。
もし宜しければ、これからもどうぞ一つお付き合いを頂ければ幸いです^^

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2009/07/29(水) 17:52:19 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
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