老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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姿重なる歌、もう一つ

ラームです(ぺこり)

自分がよくお邪魔するドンドルマの街の一角には、
新しい狩場が世に現れようとするこの時にあってもなお彼の地での狩りに意味を見出し、
力を傾ける人々が多くいらっしゃいます。


単独制覇の最難関・4本の角にそれぞれの独力を以て挑む双門。

見果てぬ支援の道の先を見つめる人。

街に訪れる多くの人に壁を作らずに接し、必要あらばいつでも、様々な手段を以てその歩みを援ける人。


ドンドルマの街と別れる時が迫り、その記念に騒ぐかのような軽々しさはそこには無く、
自身の道を築くための確かな一歩を刻むため、目の前にある事に挑む真摯さがまずあると自分は感じています。
またそれでいながら皆でその場、その時々の狩りを楽しむ事を決して忘れず・・・。

自分はこの街に、この人々に縁を得る事が叶った事を本当に幸いに思います。


今回はそんなドンドルマの狩人たちに感謝と尊敬の意を捧げつつ、
彼らの在り方を思い起こさせる、お気に入りの楽曲を一つ紹介させて頂こうかと思います。




【NO LIMITS∞/Taja】


(ニコニコ動画より)

動画に採用されている画像はイラク戦争時に撮影されたものと思われますが、
本来はだいぶ前にやはり同じように紹介しました『機動戦士ガンダム MS IGLOO』の続編『重力戦線』第三話の劇中歌、
およびエンディングテーマです。
作品の方は正直に申し上げますと前作の方が好みではあるのですが(笑)
曲の方は前にご紹介した『時空のたもと』に劣らず気に入って聴きつけております。

一抹の切なさと、それを覆い包む意志の強さを同時に感じさせるかのような曲調と歌詞。
どの辺りがドンドルマの狩人たちを連想させるのかは、お聴きになった皆様の感じ方にお任せしようかと思います。
自分の場合は特に、ある重砲使いの姿を思い浮かべるのですが・・・。

それにしても二度目のお気に入りの楽曲紹介でも、
同じ系列の作品に使用されたものをご紹介する事になるとはちょっと思いませんでしたね。
どうも『MS IGLOO』シリーズの楽曲には、自分が感銘を受ける狩人の姿に繋がるものがあるようです。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/07/21(火) 22:28:52|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

蒼い闇を抜け・・

こちらではお初かも、マーゴことフクロウです。

聴かせて頂きました。
4本の角を追いかける、砂漠の夜にぴったりの曲だなぁと・・

まだいつになるやら分かりませんが、クリアにたどり着いた時は、エンディング曲として、この曲を聴きにこちらにお邪魔したいと思います。

ついでといってはなんなんですが・・私のお気に入りの曲を・・こちらはオープニングになりそうな勢いの曲ですけどね。
トライガンってアニメのOPなのですが・・
http://www.youtube.com/watch?v=uvkqsNrnxGY
  1. 2009/07/22(水) 20:52:48 |
  2. URL |
  3. フクロウ #-
  4. [ 編集]

限りある世界で、君は終わらない>フクロウさん

フクロウさん、いらっしゃいませー^^
こちらでは初めましてになりますが、いつも本当にお世話になっております(ぺこり)

双門のお二人が4本角への挑戦を決意したと伺ってしばらくの後、
いつものように何気なくこの曲を耳にしていた時にはっと気付きました。これはあの人たちの歌だなぁ・・・と。
それから後はこの曲を聴くにつけ、夜の砂漠を駆けるお二人の姿が思い出されるようになりまして、
今回こういう形で自分の想いを記し、同時に曲をご紹介するするはこびとなりました。
故にそのご当人に耳にして頂き、感想を伺う事が出来た事を大変嬉しく思います^^

ドンドルマエリアにおける紛れも無い最難関・4本の角。
本当に気軽に応援する事すら憚られるかのような威圧感を持つクエストですが、
お二人がそれぞれ納得の行く決着の時を迎えられますよう、心よりお祈りしております。

双門に武運あらん事を!


追伸:
>トライガンOP
むう、懐かしい・・・!アニメ版は未見だったりするのですが、インストのOPだったのですね。渋い(笑)
砂漠へ向かう途中、戦意を高めつつ愛銃の手入れや物資の確認をするハンターの姿が目に浮かぶようです。
(もちろん最後のカットは背中合わせに愛銃を構える双門のお二人がビシッ!とw)

汚く、醜く、気高く、優しく。命を冒涜しながら、命を重んじる。
トライガンは人間離れした戦闘シーンで読者を惹き付ける一方で、
時に目を背けたくなるような『人間』というものをごまかす事無く描いていた作品でありました。
どこかハンター達の生きる世界に通じるものがあった彼の世界、時を見てアニメ版にも触れてみたいと思います。


今回はコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2009/07/23(木) 15:04:25 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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