老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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風は龍に届き、縁は人を繋ぐ

ラームです(ぺこり)

先日武神闘宴でボロ負けしてからP2Gでの狩りのカンを取り戻そうと狩場を駆け回っておりますが、
下位と上位、そしてGクラスを適度に交えた狩りがまた普通に楽しかったりしまして、
技術の回復・・・というよりは自分にとってのモンハンの楽しみを再発見していく日々になってしまっております。

また学生の頃から数年周期で熱が来るダンジョンRPGを、この時期になってまた少しずつ進めています。
(※ダンジョンRPG・・・『ウィザードリィ』に代表される、お話を自分の想像力で好きに組み立てるタイプのRPGです)
モンハンを知った後はずいぶん長い事触れておりませんでしたが、
ずいぶん時間をかけて設定を考えた(笑)PTメンバーの会話を想像しつつ迷宮の謎に挑んだり、
また単純に“力”を求めて修羅の如く戦闘を繰り返したりするのもやはり楽しいものです。




ところでこのダンジョンRPG、自分は人様のパーティーメンバーの設定や構成を見たり聞いたりするのが大好きです。
オーソドックスに安定した進行が見込めるパーティーを組む人もいれば、
例え苦労しようとも構わずに完全に趣味に走ったパーティーを作り上げる人もいます。
そしてそのパーティーを構成するキャラクターたちの個性溢れる設定。
肝心要の『運』の数値が低い種族に設定されたツキの無い盗賊、
魔法も覚えるものの、敵を力任せに叩き斬る事しか頭に無いリザードマンのサムライなどなど・・・
自分が考えもつかなかったキャラクターの設定やプレイスタイルを見知った時は本当に感心してしまい、
また彼らがプレイヤーの下でどんな活躍をするのだろうかと考えると心が躍りました。

しかしどんなに自分がそれを想像しても、彼らとは冒険をする事はできません。
自分はそういう自分の想像の中には無いキャラクターが好きなだけに、それを残念に思っていました。
同じ設定の、同じ能力を持つキャラクターを作ったとしても、
それは本来のプレイヤーが創造したキャラクターには当然なり得ない。当たり前の事ではあるのですが・・・。
それでも個性溢れる彼らとある時は共に迷宮に挑み、
またある時は酒場で自分が生み出した者達と酒を酌み交わさせたかった。

そして今、自分はダンジョンではない狩猟の場でその願いを叶えています。
プレイヤー一人一人が生み出し、そしてそれぞれ他の者が辿りようのない唯一つの道を歩いて来た個性豊かな狩人たち。
その人々の歩みを見、時に言葉を交わし、共に狩場に赴き、喜びや楽しみを分かち合う。
これは自分にとってはちょっと他に替えようのない楽しみです。
自分の分身に特に設定や個性付けを意識してはいない、という方も多いかもしれません。
でも自分はそうした人たちの分身たる狩人にも、やはりそれぞれの個性が必ず滲み出てくるものだと感じております(笑)


自分がモンスターハンターをかけがえのないゲームだと感じる理由は『人』のみにある訳ではありません。
しかしその理由において『人』が占める割合は、狩猟生活を進めて行く中で大きくなってきている気がします。


今までに出会った素敵な猟友たち。

新天地で出会うであろう新たな狩人。

その歩幅は小さくとも、少しずつ自身を作り上げていく幼き狩人。


これから先も繋がっている縁を大事にし、また新たな出会いを楽しみにしつつ、狩猟生活の歩を進めて行こう。
地下に繋がる階段を降り行く冒険者たちを見ながら、その思いを深めた今日この頃でした。

ここをご覧頂いている皆様にも、モンスターハンターの世界においても良い『人』の縁が繋がりますように。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/07/10(金) 18:42:35|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

隣り合わせの廃Lvと浪費した青春

私もダンジョンRPGが非常に好きで、今まさにwizの派生とも言える「剣と魔法と学園モノ2」をプレイしていたりします。wizほど脳内世界を構築は出来ないのですが、システムの基幹は、やはり昔懐かしいものを感じさせます。ですが、時代なのでしょうか、キャラが可愛い感じにされてしまっているのが悲しい限りです。それ以外にも残念なところはありますが、そこは脳内変換でカバーするとします(^_^;)
ではまた、夜な夜な村正求めて迷宮を徘徊してまいります。
  1. 2009/07/12(日) 21:02:10 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

?ぶき は ガンランス+1だった>Gouさん

いらっしゃいませー^^
コメントのタイトルに激しく吹きました。素晴らしいセンスです(爆)

お、今やられているゲームの前作でしたらある程度触りましたね。
メインパーティーのメンバーが二回ずつ転生したくらいまで・・・と言うと分かって頂けるでしょうか。
某エクスの丸移植とも言われているゲームですが、
自分は原型の方もまずまず好きでしたのであまり気にならず、楽しんで遊ぶ事が出来ました。
(原型に比べると操作性が少々よろしくないのが気になりましたが)

で、2の方ももし機会があるなら・・・と思っていたのですが、
仕様を見るに首を傾げるところが多分にあるようですので、そちらは残念ながら今のところ手を出しておりませんね。
かわいいキャラデザは実は嫌いではなかったりするのですが(フェルパーとか良いと思います(笑)、
種族によってクラスが制限される、というのは自分の基準からするとちょっとやりすぎのような。
何事も旧きばかりが良いわけではありませんが、
向き不向きはあってもその辺りはシステムの方から制限をかけるような事柄ではなく、
プレイヤーの自由にさせるべきところではないか・・・とどうしても感じてしまいます。
この辺りも良い悪いがプレイヤーごとに分かれるところではありましょうけれども・・・ううむ。

GouさんWiz系もおやりでしたら、夏頃にPSP出るエルミナージュⅡ辺りも宜しいのではないでしょうか。
あれはスターフィッシュ系の濃いエキスをモロに受け継いだ作品になりそうで、ちょっと期待をしているところです。
と言いながら、自分はその頃はモンハン漬けであろうと思っていますが(爆)
ちなみに自分が今触っておりますのはウィザードリィのSFC書き換えカートリッジ版と、GBの外伝ですね。
この二つは鮭が生まれた川に戻ってくるかのように、折に触れてやっております。
いずれも遊びやすく、要素は少ないのですがそれ故に久しぶりでもすんなりと探索に出かける事ができるのがグッドです。

しかしダンジョンRPGの在りようも変わっていくものですね・・・。
ちょっと戸惑う事もありますが、それでも流れが絶えずに新しい支流が生まれて来るというのはやはり喜ばしい事です。
今はモンハンという非常に魅力的な大海を知ってしまった自分ですが、
ダンジョンRPGが変わらずに魅力を放ち続ける大河であるのもまた事実です。
お互いにこれからもその流れを高ボーナスポイントを狙う時のように、気長に、でもしっかりと見守って参りましょう(笑)


今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも心躍る探索を!
(むらまさが早めに出てきますよう、お祈り申し上げますb)
  1. 2009/07/13(月) 17:08:34 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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Author:ラーム
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ボウガンとガンランスを
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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
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