老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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諸々、徒然

ラームです(ぺこり)

今回は雑記を思いつくままに。


【七夕】

今日は七夕ですね。(もうすぐ日が変わりそうですがw)
自分が住んでいる地域では梅雨の晴れ間のようで、天の恋人たちも無事に会う事ができそうです。
カササギたちも労働せずに済んで一安心、というところでしょうか(笑)

さて、七夕といえば短冊に願い事。皆様は何か星にかけるような願い事がおありでしょうか。
自分の場合は大きなところで自分に縁のある人々(ブログの関係で縁を得た人々を含めて)の平穏無事&無病息災。
スノウギアで武神闘宴突破したいとか、tri-が良い出来であってほしい・・・といった願いもあるのですが、
これらは人の努力が多分にモノを言う領域であるようですので、ここではより広域な願い事をしてみるとします(笑)

皆様がこれからも健康かつ楽しく、モンハンで狩猟生活を送れますように。


【スノウギアvs武神闘宴】

しばらくぶりに挑んでみたのですが、いや酷い出来でした(滅)
まずはガンランス運用時の対各モンスター戦のカンを取り戻さなければならないようです。
肝心のLahmはキッチンスキルがフィーバーの状態ですので身動きが取れないのですが、
こういう時には2ndキャラを進めておいて本当に良かったと思います。

・・・というところで、2ndのArmaはガンランスをあまり作っていない罠(爆)
やむなく銃槍の収集作業に精を出しております。まあ、色々とカンを戻すには丁度良いでしょうか。


【登竜門突破】

「クックたおしたよ!」

甥っ子がとうとうクックを突破したようで、大変興奮した様子の電話を受け取りました(笑)
もう多くのハンターにとっては非常に些細な事かもしれませんが、
彼が日に一時間程度しか触れる事が出来ず、その日も飛び飛びである事を考えれば自分は見事だと感じます。

しかしこうしてみるとP2Gにおいてモンスターの体力が低めに設定されているのも、
やはり悪くない仕様であるように思えますね。
腰を据えて狩猟に臨む事のできる据え置き機ならではの魅力ももちろん素晴らしいものですが、
こうして限られた時間でしか彼の世界に触れる事ができない人でも狩りの楽しみを十分に味わう事ができる、
というのは本当に素敵です。

何はともあれ、ついに登竜門を突破した若きハンター。
続いて登場してくる多くのモンスターたちと彼がどのように接していくのか楽しみです。
多くのハンターにとっては過去のものになろうとしている世界ですが、彼にとってはその広大な世界は開けたばかり。
思うままに自由に、そして何より楽しく、彼の世界を駆けて欲しいと心より願います。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2009/07/07(火) 23:57:48|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

レイアたおしたよ!

久々に触ってみたら、惨々たる結果ながらも、なんとか村レイアを倒せました。QB感覚で前転を使うと、回避し切れない事実が判明しました。(3次元機動さえできれば‥‥!と強がる逆脚好き)


さて、ウチにコメントいただき有り難うございました。失敗談ばかり書いてますが、むしろ失敗談こそ学ぶものが多く、楽しいやも知れませんね。
あとがきにも書きましたが、現在の工房の風潮はやはり好きになれません。高級素材を呆れるほど大量に要求しておきながら、現行品のマイナーチェンジ程度としか感じられない品も多く、哀しくなります。


また、いわゆる『量産型』を極度に蔑視し、『こだわり派』をやたらめったら称賛するのも如何かと思います。
(むしろ、『こだわり持つべし!』という半強制の感すら感じる程に。『下位?えー、物足りないー。普通、G級でしょ?』みたいな風潮もまた然り)

本記事にも有るように、全ての人がゲームに多大な時間を費やせる訳ではありません。
お手軽に作れて強い装備や、簡単に攻略できる装備を必要とする人もいるでしょう。

しかしながら、超絶ルー覇のような装備が量産される世界は、確かにある種の不気味さが漂います。

そこで、願わばくは、より多くの狩人の手に届くような簡単お手軽作製が可能(むしろ購入すら可能な程)で、かつ量産されていても不思議ではない設定という武器こそ必要なのではないでしょうか?
凄腕ハンター向けとか、もう造らなくていいから、ギルドはそういうの造るべきかと!
  1. 2009/07/08(水) 01:10:52 |
  2. URL |
  3. りむ #-
  4. [ 編集]

お久しぶりです。そういえば今日は七夕ですね。笹は腐るほど生えてますが切る暇がないorz
甥っ子さんはとうとう倒しましたか・・・次の壁はレウスか、もしくはフルフルでしょうか・・?
それにしても一日に一時間とは、お母さん(?)がしっかりしているようで。でも限られた時間だからこそ
充実したプレイができるのかもしれませんね。
  1. 2009/07/08(水) 22:18:31 |
  2. URL |
  3. Dormin #-
  4. [ 編集]

お返事>りむさん、Dorminさん

御二方様、いらっしゃいませー^^

--------------------------------------------------

>りむさん

お、狩人の血が騒いで参られましたか?(笑)
QB感覚の前転ですか・・・引きつけてからぐん、とかわす感じでしょうか。
モンハンの場合は攻撃の軌道を事前に予測して避けておくのが基本の回避行動ですから、
あの戦場で攻撃を避けるような感じでやりますと、ちょっと厳しいのかもしれませんね。
(分身の性能にもかなり開きがありますし・・・(笑)

記事の方、非常に楽しく拝見させて頂きました。
失敗談こそ学ぶものが多い・・・というのはまさにその通りだと思います。
何事も成功してナンボではあるのですが、失敗の無い成功など滅多な事ではありません。
人はある一つの成功の結果より、そこに至るまでの無数の失敗にこそもっと目を向けるべきです(笑)

工房の風潮についてのご意見も頷くところが多々あります。
ま、上位だとかG級という狩場は設定的に凄腕の狩人のみが赴けるところでありましょうから、
そういった狩人用に威力のみを向上させた改修武器が幅を利かせるのは仕方の無い事かもしれません。
ネロデュエルキャストのような銃が「なんでそうした、使いにくい」と言われるような事もある世界ですから・・・。

一方でインジェクションガンのように扱いやすく使いでのある銃を下位素材のみで作成可能にしたり、
完全な量産体制化によって店でのフルモデル購入を可能にしたような事例や、
またラピッドキャストの設計素材から『ねじれた角』を排してより容易に入手可能な素材に差し替えた事例があります。
これらからは工房全て(ひいてはゲームの開発陣)が決して高級素材を用いた武具にだけ目を向けているのではない、
その事が見て取れると思っています。
もし『量産型』の武具を軽視しているのであれば、こういう事例は生まれ得ないのではないでしょうか。

『量産』という言葉は、特にゲームの世界では大体において良い意味で使われる事はないですね・・・。
これはプレイヤーが少なからず特別な存在になってしまう、ゲームの世界においては避けられない事でもありますが。
自分などはモノ作りの目指すところの一つは『量産』であろうと思っていますので、しょっちゅう違和感を覚えます(笑)
もちろん特化型の何かにこだわったスタイルのモノが悪いというわけではありませんし、
そういったモノたちと共に自分の歩き方を貫くプレイヤーの姿は本当にカッコいい。
でも、それは“一つ”であって全てではない。その事を忘れて欲しくないな、とは切に願うところです。
何かに“こだわる”のだとしても、『量産型』は決して軽蔑の対象ではなく対等の存在として見てほしいですね。

モンスターハンターの世界のモノ作りには、ゲームとしての“世界の枠”に影響を受けるところが多分にあると思います。
故にどうしても何かに特化したり、攻撃力だけを向上させた改修機が目立ってしまう。
でも自分はそういう中でも目立たななくともきちんと設定されている、風潮に流されないモノ作りの姿を見出してもいます。
これから先は、おそらくますます『凄腕ハンター向け』の装備が増えていくだろうと思います。
でもきっと安価で作りやすく、そして信頼性と性能を兼ね備えた優れた『量産型』も、同じように登場してくるはずです。
自分は今までのシリーズの武具のあり方の流れから、それをほぼ確信しております(笑)

今は単にその性能を特化型に食われてしまう事の多い『量産型』の武具たち。
でもいつかは、その強みを活かせるようなシステムをゲームの方にも組み込んで欲しいですね。

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>Dorminさん

お・・・竹林が側にある環境とはまた風情がありますね。
まあ、変に切りますと蚊が出てくる原因にもなりますので、そっとしておくのも良いのではないかと思います(笑)

もしやするとDorminさんもご経験かもしれませんが、
甥は倒せるようになったのが嬉しくてクックばかり追っているようです(自分もかつてはそうでした・・・)。
こうして立ち回りが固まってきて、いずれはさらなる強敵に挑んでいくのでしょうね。
フルフルやレウスも一筋縄では行かない相手ですが、クックがいけたのならば諦めずに達成できるだろうとも。
ここは暖かく見守っておくところかな・・・と思っております。

甥のゲーム事情はなかなか厳しいようで、まずちゃんと宿題を終わらせて見せた後でないと絶対にやれないようです。
しかも一時間だけ(休日や手伝いをした日などは二時間程度までOK)とは・・・我が妹ながら厳しい(滅)
しかし、好き放題ゲームが出来るような環境はもっと後でもいいだろうと思うのも事実ではありますね。
Dorminさんの仰るとおり、その方が密度の濃いプレイができるとも思います。
またモンハンは想像遊びもできるゲームですので、その辺りで甥もプレイできない時間を補填できてはいるようです(笑)

いよいよ名実共にモンスターハンターとしての歩みを始めた我が甥。その歩みはいずこに向いていくのでしょうね・・・。
また共に狩りに赴く時が、実に楽しみです。

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今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)

またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。それではどうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2009/07/09(木) 13:22:28 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
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 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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