老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

言ノ葉の繋ぎ手

ラームです(ぺこり)

つい先日、Wii-MHGにて『夫婦ブログ』様の御夫婦と狩りをご一緒できる機会がありました。

ハンターランクを上げるためにレイアやガノトトスなどを相手にしながら、
メールで教えて頂いたお名前を検索していましたら御夫婦の分身を発見。
まだクエストにも出発されてらっしゃらないようでしたので、さっそく突撃を敢行しました。
街に入りますと接続関係が不調との事で対処にお忙しいであろうにもかかわらず、
こちらの突然の訪問を快く迎えてくださいました。本当にありがたい限りです。




お会いした当初はやはり回線が文字通り絶不調で、チャットは出来るもののクエストにはご一緒できず。
今回はとりあえずお話だけでも……としばらくチャットであれこれとおしゃべりをさせて頂きましたが、
クエストに出発できない事でやはりお気を使わせてしまったようで、
その辺りはご夫婦にお会いできた嬉しさで舞い上がっていた自分は反省すべき点でありました;

しばらくしてご夫婦は接続不調の原因究明のために上がられるとの事で、再会を約して散会となりました。
しかしそのまま久しぶりのジャングルレイア(本当に楽しいですw)などを連戦しているうちに、
日が変わって少しした頃に再びご夫婦が街にいらっしゃいます。

おお?と思いつつお話を伺ってみますと、
どうやら原因は未だ明らかにならないものの、とりあえず今は接続状況も大丈夫そうですとのお言葉。
自分がまだミナガルデにいるのを見受けられてわざわざ戻ってきて頂いたようで、もうなんと言っていいやら……。
これも天の配剤かという事で、オットさんとは密林のレイアに、ツマさんとは森丘のレウスにそれぞれ赴きました。
自分がラピッドキャストに耳栓マーキング装備、ご夫婦は大剣・無双刀を背負った剣士で、実に頼もしいです。

クエスト自体は主に自分がピンチに陥る場面がありながらも(笑)、それぞれ無事に成功。
支援手の精神を胸に立ち回ってみましたが、お二人ともさすがの立ち回りで回復弾はあまり必要なかったような気も。
レウスの怒り突進で自分が瀕死に陥った際には素早い粉塵のサポートもあり、本当に助かりました。

そして興味深かったのがオットさん操作時と、ツマさん操作時のハンターの動きの違いです。

ラピッドのスコープを通して見た範囲で、また御二方ともそれぞれ一戦のみご一緒しただけではありますが、
オットさんは慎重に接近されるタイプで背負っている地形を上手く活用される印象。
一方のツマさんは思い切りの良い接近が大変印象的で、
その後の至近距離での立ち回りのカンが非常に優れておられるように感じました。
(“あの”森丘トンネルの中央通路で暴れているレウスに走り寄って行かれるのを見た時は少々焦りましたが、
 それでも攻撃を受けられないという……(笑)

で、ここからがさらに面白いところでして、そのようにタイプが違うお二人ながらも攻め手の呼吸であったり、
回避するタイミングなどは“スジ”が似てらっしゃる。
似たもの夫婦という言葉を用いるのはちょっと安易かもしれませんが、やはり何か通じるものがあるのかもしれません。
お二人の操るハンターが並んで立ち回る時はどのような感じなのだろう……と思わずにはいられませんでした。

そんなこんなで本当に楽しい一時が過ぎ、時間も時間なので御二方は再び上がられる事に。
再度再会を願いつつ(笑)自分もここでココット村へ帰還したのでした。



さて、ここでちょっと話題を変えまして愚痴っぽいものを少々。

御夫婦との会話では当然チャットを用いていたのですが、
これがまたなかなか使いにくいな……という事に改めて気がつきました。

問題点として、dosのチャットインターフェイスよりは漢字変換の面で多少『おりこうさん』になってはいるのですが、
チャットを一回打つごとにウインドウが消えますので、いちいちウインドウを開きなおさないといけないのが結構手間です;
しかもウインドウを開く際のキー入力は無効なので、一番最初に打ち込んだ文字が消えている事もしばしば。
(『すいません~;』と入れるつもりが『ういません~;』となったり)
街での会話であればまだ修正する余裕もありますが、これが狩場になりますとちょっとシビアな事になってしまいます。
もしこの仕様がそのままtri-にもと考えますと、もうちょっとどうにかならないかなと思うところですね。

御夫婦の動きを拝見して、やはり狩りはそのままコミュニケーションになりうるという事も感じました。
自分がご一緒したのは一戦ずつだけです。
それでも御夫婦がモンハンを好きで、今この狩りを楽しんでいらっしゃるという事、
そしてそれぞれが一人一人の個性を持ったハンターであるという事はその立ち回りから伝わってきました。
互いがどんなハンターであるのか。それを知るには十の言葉を交わすよりも狩りに一回行く方が良いのかもしれません。

しかしだからといって、言葉を交わす事に意味が無いという事ではありません。
そうして狩りで知りえたお互いの事を下敷きとして会話を重ねていく事で、
その相手との狩りは一層楽しみを増していくものです。

狩りと会話、どちらかが欠けてもオンラインでの狩猟生活は味気なくなってしまうと思います。
であればこそ、その一方の要であるチャット機能は十分に使いやすさを吟味するべきではないでしょうか。
それも慣れなのかもしれませんが、ことチャットに関してはより使いやすいフロンティアというお手本もあるわけですし、
できればtri-においてはプレイヤーが会話をするのにストレスを感じないような仕様を採用してほしいものです。


さて、思ったよりも長くなってしまいました;今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

それでは皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/05/29(金) 17:49:43|
  2. MH G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<イェーガー・フォー! | ホーム | デカい口を叩こう>>

コメント

またぜひ♪

先日は、どたばたしてて大変申し訳御座いませんでした><;
それでも、なんとかクエをご一緒することが出来まして
大変有意義な時間を過ごさせて頂きました^^
ありがとうございます。

それにしても、良くみていらっしゃいましたねw
(二人同時でも同じような感じです♪)
誰からも言われるのですが、ツマは別名「猪突」なので、
良い意味でとれば、アグレッシヴ、悪く出れば無謀そのものです・・w
なので特にガンナー時は、こっちがひやっとする場面も・・・

なんにしても、夫婦でさえ、立ち回りが違うので
十人十色そのハンターそれぞれに、色々と特色が
でてくるのかもしれませんね。

チャットに関して、ほんとに同じ思いです。
もう少しでいいので、MH3では改善されることを切に望みます。

それではまた狩り場で^^
  1. 2009/05/31(日) 14:38:09 |
  2. URL |
  3. オット #/UOTb4VI
  4. [ 編集]

★ラームさんへ★

お久しぶりです^^ZENです。

今回の記事も楽しく拝見させて頂きました。Wiiでの楽しいオンラインの狩りの様子、本当に羨ましかったです★お友達とのアツイ狩りの様子が文面から伝わってきます。私は残念ながらWiiを持っていないのですが、今回のラームさんの記事を読んでとても興味を持つことが出来ました^^色々なハンターさんと触れ合うことで、新たな発見が出来ることはとても楽しいものです。

私は主にX Link Kaiでの狩りに出かけていますが、機会があれば是非ラームさんやラームさんを慕って集われているハンターさん達とハントしてみたいものです。脚を引っ張ってしまうかもですが^^;

突然のコメントで失礼いたしました!これからもラームさんの記事を楽しみにしています^^お体に気をつけて。
  1. 2009/06/01(月) 00:08:02 |
  2. URL |
  3. ZEN #1olHiW.o
  4. [ 編集]

お返事>オットさん、ZENさん

御二方様、いらっしゃいませー(ぺこり)

--------------------------------------------------

>オットさん

いえいえ、こちらこそお忙しいところにお邪魔をしてしまい申し訳なく思います;
こちらこそお二人の狩りを直接拝見する事ができまして、本当に楽しく有意義な時間を得る事ができました^^

あ、お二人で狩りをされる時もやはり同じような感じでいらっしゃるんですねー。
何とは言ってもお二人ともあまりダメージを受けられていなかったのは確かで、大変参考になりました。
大剣をバシバシと叩き込むお姿をスコープで見るにつけ、当方も士気を引き上げられておりましたです(笑)
思い切りの良い近接剣士さんのモンスターへのアプローチは、確かに見ている方が冷や汗をかく事もありますね・・・。
大体の場合において痛撃を受ける事もなく尻尾を斬り飛ばしたりして、また別の意味で驚かされるのですがw

様々なハンターの方に同行し、その一人一人異なる立ち回りを知見できる事は自分にとっては大きな楽しみです。
攻め込む隙やタイミングはそう違わないはずなのですが、やはりそこにはそれぞれのハンターの歩みが現れてくる。
これからもまた様々な方の狩りを拝見し、自分の狩りをより良いものにしていきたいな、と思います。

チャットの方は改善しようとする意図は見て取れるのですが、なぜか一つずれてしまっている気がしますね;
tri-ももうほぼ完成を見て調整を進めている頃合であろうと思いますが、
他のシリーズの仕様とユーザーさんの感想を参考にして、より使いやすくなってほしいなと思います。
お互いにチャット死はどうにかして免れたいところです(笑)


どうやら回線不調の原因も浮かび上がってきたようで、外野ながら少し安堵をしているところであります。
これからはスムーズに回線が繋がられると良いのですが・・・。

こちらはどうにか上位にあがったばかりでまだまだ頼りないハンター稼業ですが、
再びご夫婦と狩りに出かけられる日を楽しみにしております。また狩場でお会いしましょう!^^

--------------------------------------------------

>ZENさん

Wiiでの狩りにも興味を持って頂けたとの事、嬉しく思います^^
いやー、でもこちらこそZENさんと猟友の方々の狩りを大変楽しく拝見させて頂いておりますよ。
当方はどうも相性が悪いのかしてKaiを上手く繋げる事ができないのですが、
ZENさんの記事を通して様々なハンターさんの姿を知る事ができるのは本当に幸いな事です。
(ご一緒したいなぁ、という思いも確かに強まってしまうのですが・・・w;)

それにしても、PT狩猟で得られる楽しみは本当に筆舌に尽くし難いものがありますね。
自分もその事を最近になってまた強く感じてきているところです。
もし機会が得られるならば、ZENさんともぜひ狩りをご一緒したいものです。
足を引っ張ってしまうのはこちらの方になりそうな予感が多分にしておりますが(笑)、
その機会を得る事が叶いましたらどうぞ宜しくお願いをいたします^^

体調のお気遣い、本当にありがとうございます!(最近はずいぶん調子がいいですw)
こちらもZENさんの記事を楽しみにさせて頂いておりますが、
ぜひいつものように、ご自分のペースで納得の行く記事を記されていってくださいませ^^

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございます(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくだされば幸いです^^

それではどうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2009/06/01(月) 17:18:58 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hunterchance.blog123.fc2.com/tb.php/318-bc195f4d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

著作権表示

当ブログにおけるゲーム画像、
及び『モンスターハンター』シリーズに
関わる事項の全ての著作権は
株式会社カプコンに帰属します。

『©CAPCOM All rights reserved.』

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。