老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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挑むもの(2)

ラームです(ぺこり)

今回は予告通り、前日に時間の都合で記せなかったtri-の公開情報への感想の残りを記そうと思います。



<大剣>

「モンスターハンターな武器」ですか……とうとう思い入れを炸裂させましたな(爆)

長いリーチ、一撃の重み、連携、いざという時のガード。
自分は大剣という武器を様々な戦況への対応力に優れていながら扱いやすい優れた武器だと思っていますが、
今回もそれは良い意味で変わらなさそうですね。

しかしスタミナを奪うような攻撃とはいかなるアクションになるのか……。
dosオープニングのドドブランゴ戦みたいに鍔迫り合いができるとかだと最高なんですが(笑)



<太刀>

基本的な扱い方は変わらないものの、自分に酔えるような立ち回りができる武器に再設計したとの事。

自分に酔えるような……とは、自分が双剣の立ち回りに対して抱いていたイメージでもありますね。
今作では太刀がその魅力を担う事になるのでしょうか。
気刃斬りのバリエーションが増して、それを自在に組み立てていけるとかだと素敵です。

太刀という武器はとかく悪く言われがちでもあるのですが、
攻撃時における細かい距離感の見切りやゲージの蓄積、維持のための立ち回りなど、
本格的に使い込むとなると大変なやり応えを見せる武器だと感じています。
そんな本来の魅力に加えて、今作からの新要素でどんな輝きを魅せるか。実に楽しみです。



<片手剣>

片手剣はdosで一つの完成を見たような感じがありますが、そのスタイルを踏襲するようですね。
扱いやすく、奥深く。安定した活躍が期待できそうです。

小型盾の技術として「受け流し」なんかでスタミナを奪えれば個人的には面白かったかと思いますが、
今回はガード関連の仕様変更は無さそうな感じですね。
とはいえシールドが打撃武器として使えるとの事で、立ち回りの幅はさらに広がっていきそうです。



<ハンマー>

連携性能が増し、従来よりもさらに攻撃に特化した武器になったそうですが……。
元から凄いのにさらに攻撃力が上がったらどんな事になるのやら(爆)
双剣のもう一つの魅力である重攻撃型という特性は、どうやらこちらに集中したような形でしょうか。

それにしても、あのハンマーの連撃性能が向上したというのは興味深い仕様です。
あるいは徹底したインファイトで細かく手を出していくような、連撃スタイルのハンマーもありなのか……。
ぜひ直に触れて、使いでを試してみたいところです。



<ランス>

ガードと攻撃の連携をよりスムーズに行なえるようになるそうで、
ガンランスの要素の一部をこちらに移したような感じになるのでしょうか。
ガードからの連携派生がいくつかあると、さらに素敵な感じですね。

個人的にガードで敵の攻撃を凌ぐのは好きなアクションですので、
ステップランサーとはまた一線を画した上級ランサーのスタイルが現れてくるといいなぁと思います。

シールドに関する新要素もあるそうですが、さてはて。
地面にシールドを据えて敵の突進をガツンと弾き返すようなハイパーガードとか……いや、ないですか(爆)



<ボウガン>

従来の全体規格品を生産するのではなく、
バレル、フレーム、ストックの3パーツを好きに組み合わせてボウガンを作り上げるという仕様になったようですね。
各パーツの合計重量によってライト、ミドル、ヘビィの三種に分類されるそうです。

今回最も驚いた仕様で、武器種の絞り込み同様に思い切ったなぁという印象です。
まだ詳細が明らかになっていないのでなんとも言えない部分もあるのですが、
個人的にはハンターがそれぞれ好みの「相棒」を得るのに向いた仕様であるように思っています。

未知数の部分が多いですが、ここには性能のバランス検証など含めて相当力が入れられているように思います。
またおそらく自分はこの武器種を頻繁に用いる事になるだろうと思いますので、色々試してみたいですね。
自分はきっと総合的な外観も気にしますので、性能との兼ね合いが難しそうです……(笑)



<コラボレーション武器・ブレインフォックス>

ファ○通さんとの企画武器ですが……まさかのガンランス(爆)
異国で開発されている最新鋭の武具、その雛形という設定になっておりますね。
フリントロック式を思わせる着火機構がクラシカルな魅力を醸し出す一品です。
触れ込みを言葉通りに受け取ればガトリングランス系とアイアンガンランスの間を繋ぐ「ガンランス」のプロトタイプ、
時代設定によってはガトリングランス系そのもののプロトタイプとも考えられます。

しかしあくまで個人的な嗜好からいえば、この装飾は気に入りませんな(爆)
もっと試作武器らしさを出して欲しかったなと思うわけですが、
仮にもコラボレーション企画の武器なのですし、そういうわけにもいかないのでしょうね(笑)
この地方における新製品のプレゼンテーション的な意味合いを持った外観かもしれませんし、
そういう風情のあるブツは本編の方に期待をすると致しましょうか。



……と、自分がさしあたって強く興味を覚えたのはこんなところでありましょうか。
いずれの要素にも開発陣の「本気」が見え隠れしており、それぞれに直に触れる時が本当に楽しみです。

P2Gやdosでもまだまだ楽しみたい、やりたい事がたくさんあり、
今からtri-ばかりに思いを馳せているわけには行きませんが、
また新たに出てくるであろう情報にもその都度興味を持って触れて、推移を見守っていこうと思います。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
二回に渡ってのtri-公開情報への感想にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/04/27(月) 19:08:32|
  2. MH tri-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

今回のハンマーですが、今までは溜めて溜めてドカーンという武器だったのが、
チャンスに溜>縦3で短時間で一気にダメージを奪うように調整されたと感じます。

大きな変更点が二つあり(ご存知と思いますが)
・溜めキャンセルがほぼ出来なくなった。
これまで溜め1移行でキャンセルできた場所は、ほぼ全て縦1へ移行するようになりました。
これにより若干の機動力の低下、スーパーアーマー維持力の低下となり、より立ち回りを考える必要のある武器となったと思います。

・弾かれ無効攻撃が殆ど無くなった。
確認できた中で弾かれ無効があるのは、溜め3スタンプ及び回転時のみ。
回転ホームランでさえも弾かれてしまいます。

大剣・片手に打撃が、ボウガンに斬撃が加わったこともあり、
ハンマーはかなり立ち回りを考えて扱う必要が出てきたと思います。
  1. 2009/04/27(月) 22:53:00 |
  2. URL |
  3. hs #-
  4. [ 編集]

アサルトハンマー>hsさん

いらっしゃいませー^^
体験版に未だ触れていない身としては、度々のお知らせありがたい限りです。

ハンマーはゴリ押しっぽい立ち回りが難しくなったという事ですかね。
今までも荒っぽいように見えて実は計算高く立ち回る楽しみがある武器だとは思っておりましたが、
その楽しみがさらに増してきた感じですね……うむ、実に良い感じです。
しかしホームランまで弾かれてしまうというのも、また極端な気はしますが(爆)

貪欲に攻め手を組み、一気呵成にたたみ掛ける。どうも双剣の楽しみが一部ハンマーに来たようですね(笑)
お話を伺って一層ハンマーへの興味が増しました。
各シリーズでハンマーにもお世話になって来ておりますので、tri-でもぜひ触ってみようと思います。

打撃のプロフェッショナルとしてハンマーが魅せてくれるであろう猛攻、今から本当に楽しみです。


今回はちょっとお返事短めですが(笑)、毎回本当に参考になっております(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/04/28(火) 21:31:31 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
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 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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