老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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会話が紡ぐもの

ラームです(ぺこり)

ハンターである皆様は、村や街にいる人々と言葉を交わされているでしょうか?

なんだいきなりと思われる方が多いと思いますが(笑)、
先日ドンドルマでご一緒させて頂いた、とある射手の方の様子を伺って感銘を受けた事です。

その方は、よく調合屋※を利用されます。


※調合屋

 Pシリーズのみを楽しまれていらっしゃる方には馴染みが薄いかもしれませんが、
 すでにプレイヤーが調合した事のあるアイテムを有料で行なう竜人族の老人が店主のお店です。
 (100%成功。調合価格はアイテムによる。素材はプレイヤーの自腹)
 ボックス調合が無い環境ではいちいち調合書を取り出さなければならないため、
 急いで準備をしたい時などには大変ありがたいお店ですが、全く使わない人もいます。



で、その調合の時に店主の老人との会話を想像されていらっしゃるそうなのですね。


「また来たか。いい加減○○の調合くらい自分でせんか」

「いいじゃない。じいちゃんの作ったやつのが効き目あるしv」

「……仕方のない奴じゃな。ちょっと待っておれ」


調合ジジが微妙に嬉しそうだと感じるのは自分だけではないはず(笑)
そんな会話の例をいくつか教えて頂き、実に素敵だなぁと思いました。

そうなると思い入れも出てこられるようで、
その射手さんは以前に力の爪を紛失してしまった時、なんと再調合を調合屋に依頼されたとの事。
(普通は一つしか作りませんし、凄まじい値段がかかります(爆)
無駄な事だ、と思われる方もいらっしゃるでしょう。
でも自分はそれを聞いた時、ここにもまた世界を紡ぐきっかけがあったのだと感じました。

ちょっと小柄な射手と偏屈な調合屋の、深みはなくともどこか暖かな関わり。

力の爪の調合を依頼した時のやりとりはどんなものだったのでしょう。
気難しそうな老人が、久しぶりに埃の積もった調合書を引っ張り出してきて、
面倒だ面倒だと言いながらもどこか嬉しそうに調合法を確認している姿が想像できるような気がします。
そうして出来上がった力の爪は、射手にとってもまた特別なお守りになったのではないでしょうか。

狩猟の場における戦いの中からのみならず、こんな身近なところからも「物語」は生まれ得る。
ただただ狩りに楽しみを見出すのも、もちろん素晴らしいモンスターハンターの楽しみ方だと思います。
しかしこの射手の方のように、身の回りの一見些細な事にも自身の世界を写していくような楽しみ方、
これもまた大変素敵なものではないでしょうか。

自分もこれからは、折につけてもっと身の回りの人々と「会話」をしてみようと思います。
彼らが自分との関わりの中でどのような「物語」を生み出してくれるのか、大変楽しみです。
皆様も思い付かれた時にでも、村や街の人々と想像で言葉を交わされてみてはいかがでしょうか。
そこからまた新しい楽しみが広がったり、自身の歩みが潤うような事があるかもしれません。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2009/04/24(金) 17:42:28|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

自分のUMDのシャーリーさんは「今日もお疲れ様…♪また新たな闘いに行くのね、頑張って!」とリアルに問いかけてくれます…のような気がします…と思ってます!!
レスに困るコメントでスイマセン(ぉ
  1. 2009/04/24(金) 22:57:41 |
  2. URL |
  3. 丼$魔 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

シャーリーイズエンジェル>丼$魔さん

いらっしゃいませー^^

おお、丼$魔さんもすでに言葉を交わす相手を得られていましたか。
しかもそれが頻繁に顔を合わせるシャーリー嬢とはまた良い感じです^^

それにしても、なかなか愛嬌のある可愛らしいシャーリー嬢です。
クエストに出かける前にそんな風に声をかけられたらやる気がかなり上がりそうな。
こちらでは営業スマイルが印象的な(爆)女性で、「気をつけて」くらいしか言ってくれませんねー。
密かに「何この火薬臭いオッサン」とか思われていそうですw
こちらもまずは言葉を交わしてみる事から始めてみますか……。

あ、時には緑さんとピンクさんにも声をかけられてあげてくださいねー(爆)

今回はコメントを頂きましてありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも素敵な『会話』を^^
  1. 2009/04/25(土) 13:12:02 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

こんばんはー
私は元村付きハンターさんとこんな会話を想像しています。
「やぁ、君か どうだい調子は?  そうかそうか、それは良い。
 ん? これかね? 私も何かを始めようと思ってな、教官になろうと思う。
 ははっ 怪我はもう大丈夫だよ、ハンターは引退したがまだまだやれる事はある、立ち止まるには早いと思ってな。
 君を見ているとそう思うようになったよ。
さて、もう行きたまえ くれぐれも怪我なんかするんじゃないぞ?  がんばれよ じゃ」

 なんて会話を想像していたり・・・;
今日もポッケ村やミナガルデのまちには会話が尽きないのでしたw 私も沢山会話してみますwではー
  1. 2009/04/25(土) 20:33:53 |
  2. URL |
  3. Vishnu #-
  4. [ 編集]

言葉交わせば夢が膨らむ>Vishnuさん

いらっしゃいませ。こんばんはー^^

お、体前面のチェックに定評のあるあの方ですね(笑)
察するにウカム討伐後の会話でしょうか。
そういえばMHGにも足を怪我してニート(爆)になってしまった元ガンナーがいまして、
(MHP2でも間接的に登場しています。月刊「狩りに生きる」で「ガンナーに与うるの書」を記している人がそうです)
プレイヤーハンターがモノブロスを討伐する事で新たな自身の道を見出すのですが、それをちょっと思い出しました。
クエストの進行具合に応じた会話というのも実に趣のある、素敵な会話だと感じました。

教官が元ハンターであろうという事については自分も常々考えていたところですが、
訓練所というのは引退せざるを得なくなったハンターたちの再就職先としての機能も果たしていそうですね。
(もちろん、立場に見合う経験のある人のみが選ばれるのでしょう。)
それにしても、各村や街の教官が皆あんな感じなのはどういうわけなのでしょうね。
何か、ああいう口調で喋らなければならないような伝統とかがあるんでしょうか……
うーむ、この辺りにも秘められた何かがありそうです(笑)

皆さんの魅力的な『会話』のお話を聞いていると、大変羨ましく思ってしまいます。
実に素敵な楽しみ方をされていらっしゃいます。
会話下手が発覚したラームですが(笑)、モンスターハンターをもっと楽しんでいくためにも、
色んな『会話』をしてみようと思っています^^

今回もコメントを頂きまして、ありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2009/04/26(日) 17:25:06 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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Author:ラーム
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ボウガンとガンランスを
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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
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