老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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教官への道・集会所☆5『黒き角竜の猛攻』(クロオビソード編)

ラームです(ぺこり)

教官チャレンジ、今回からは夜の砂漠で黒ディアブロスに挑みます。

原種は撃破したものの、黒ディアはさらに1ランク上の体力と攻撃力、そして素早さを有しています。
おそらく教官チャレンジの中でも屈指の難敵となるはずです。
しかし逆に考えるならばこの黒ディアが倒せるのならば他の相手もクロオビ装備で倒せるはず。
気合を入れていきましょう。

今回は毎度の先鋒役、片手剣・クロオビソードで挑みます。


【準備したアイテム】

・薬草×10
・回復薬×10
・回復薬グレート×10
・ホットドリンク×5
・千里眼の薬×3
・力の護符
・力の爪
・守りの護符
・守りの爪
・こんがり肉×10
・大タル爆弾×3
・大タル爆弾G×2
・ペイントボール×10
・閃光玉×5
・音爆弾×10
・砥石×20
・角笛

夜の砂漠なので、ホットドリンクは必須です。
昼でも地底湖では必要ではありますが……そういえば、あそこにはあまり長居した事がありませんですね。



【基本戦術】

・潜行突き上げ→尻尾振り
・タックル回避後
・突進の出かかり
・ショートレンジの突進後
・振り向き噛みつき
・咆哮のガード後

上記の行動時に脚を狙って攻撃していきます。
転倒したら尻尾へジャンプ斬り→斬り上げ、振り下ろし、横斬り(状況によって手数を減らす)→回転斬り。

音爆弾で飛び出だした時は1~2セット攻撃して離脱し、
黒ディアが飛び上がってホバリング状態に入ったら閃光玉を投げて目を眩ませます。
目が眩んだディアへは基本的に左脚を狙って攻撃を行います。(回転尻尾の一段目をくらわないため)
閃光玉が無い場合は着地際にジャンプ斬りで斬り込み、数回攻撃を行います。

また、爆弾は壁に角が突き刺さった時に角を破壊するために使用します。

基本的に原種に挑んだ時のままですが、黒ディアの動きは非常に素早く(特に怒り時は半端ない)、
また1回のミスでのダメージも大きいので、攻撃を受けてしまった場合回復に時間を取られる事があるかもしれません。
適当な攻撃をする事によって攻撃効率が落ちては元も子もありませんので、
一つ一つの動きの見極めをしっかりとして、「大丈夫だろう」と適当な斬り込みをしないように心がけました。



【狩猟記録】

クロオビソードを手に夜の砂漠へと到着したラーム。
さっそく支給品から応急薬と携帯砥石、携帯食料を手に入れて井戸に飛び込みます。

井戸の底に降り立つとそこはアプケロスの休憩所。
相手にしていたらきりがないのでボェー、というジャイ○ンの歌のような鳴き声を背に川辺(エリア7)へ向かいます。

川辺に入るとゲネポスが数匹うろうろしています。
さっそく角笛を鳴らして狩猟開始といきたいところですが、
さすがに黒ディアと戦っている時に割り込んでこられては厄介なので始末しておく事に。
手近なゲネポスを倒したその瞬間、すぐそばの地面からディアブロスが飛び出してきました。

黒い、デカい。
どちらか一方だけでも十分怖いのに、この黒ディアと来たら両方を兼ね備えています。
ディアは繁殖期の雌がこうやって黒くなるんだそうですが、できればこんな雰囲気の女性には近付きたくないです(爆)
よし、リタしようと言い出しそうになる自分に喝を入れつつ戦闘を開始しました。

まずは角を折りますが、今回はまず片方だけを折る事にしました。
おそらく狩猟にかかる時間が長くなると思ったので、
角刺し拘束が出来るエリアに立ち寄る回数もその分だけ増えるだろうと考えたのです。

角が大岩に刺さってもがいている黒ディアの頭に大タル爆弾Gをセットし、ペイントボールを投げて爆破。
首尾良く片方の角が折れました。

ここからは角刺し拘束を狙ってからひたすら脚を狙います。
目標は両方の脚に一回ずつ怯みを起こさせる事でしたが、ここでは片方だけ怯ませた直後に移動されてしまいました。

マーキングは北の砂漠(エリア2)へ移動しています。
追跡する途中で高台広場(エリア3)のゲネポスを片付けておきました。
ここでも戦闘する事になるのではないか、と思ったためです。

北の砂漠の戦闘ではもう片方の脚にも怯みを発生させました。これで次からは転倒させる事が出来ます。
ここからしばらくは基本戦術の通り戦っていると、ディアは再び川辺へ。

再び川辺での戦闘。まだ角は折りません。
角刺し拘束から脚を狙い、転倒させて尻尾を狙います。
途中掃討し損ねていたゲネポスに麻痺させられて危ない場面もありましたが、
直後に黒ディアが潜行して事なきを得たりしています。やはり結構運に助けられていますね(汗)

黒ディアはまだまだ序の口だといった感じで川辺を去り、今度はネコ村前広場(エリア9)へ。
ここにはランゴスタの他に、集落の門番なのかメラルーが一匹佇んでいます。
エリアに進入したラームに気付いたこのメラルー、門番そっちのけでこちらへダッシュ、ダッシュ、そして奪取(爆)
よりにもよってラームの角笛をかっさらっていきました。

憤激したラーム、若干我を忘れて逃げようとする門番メラルーを追いかけます。
その背後から無視されてこれまた憤激の黒い鬼婦人が猛追。

黒ディアの突進で吹き飛ぶラームと、これ以上ないきりもみを見せてぱたりと倒れる門番メラルー。

角笛は戻りましたが、他ならぬ黒ディアを相手にしてるのに何をしてるんでしょうか自分は(滅)

……気を取り直して。
高台のある場所にはディアは長く滞在しません。この時も例外ではなくすぐに南の砂漠(エリア5)へ。
南の砂漠では尻尾を斬り落とす事に成功しましたが、
ここでも常時怒りはまだ確認できないまま、戦場は再び川辺に移ります。

三たび川辺での戦闘となりましたが、ここで残っていた爆弾を使ってもう片方の角を折りました。
ここまでですでに30分程度経過しているのですが、まだ常時怒りは確認できません。
この頃、少し焦りが出てきたように思います。

川辺から高台広場へ移動したディアと戦っていると、35分針でようやくディアが常時怒りに突入しました。
思い返すに、この頃は基本戦術で注意するようにしていたにもかかわらず、攻撃が雑になり始めていました。
潜行に無理な追撃をかけて飛び出してきた黒ディアに弾き飛ばされたり、咆哮を受けた後にタックルをくらったりと、
回復薬の消費が目に見えて増えています。
さらに無理に回復しようとして突進をくらいそうになったり、よろしくない流れです。
(この時はランゴスタの攻撃で回復後のモーションがキャンセルされて助かりましたが)

しばらくして黒ディアは再び川辺へ。
ここでの戦闘中に「残り10分です」のアナウンスが入ります。

ティガの時は非常に焦りを覚えたこのアナウンスでしたが、今回は逆に神経が研ぎ澄まされたような気が。
手元に残っていた音爆弾と閃光玉で一気に攻め立てます。
また、攻撃はしているのですが何か降りてきたのか反撃をほとんどくらっていません。
(反応速度が上がると言いますか、相手が次にやる事が見えると言いますか……時折こういう事があります)

しかしアナウンスからそれほど経たないうちに黒ディアは高台広場へ。
ラームも追撃しますがそれでもトドメには至らず、さらに一気に南の砂漠まで逃げられてしまいます。
もう黒ディアも必死です。

南の砂漠に侵入するや否や「残り5分です」のアナウンス。

しかし妙な話ですが、ここまで来るともう時間も狩猟の成否もどうでもいい感じでやっています。
といって狩猟を放棄しているのではありません。
Dosで4本角など難関クエストにヘビィソロで挑み、時間切れになりそうな時にこうなるのですが……
もう弾を撃つ(この場合は脚を攻撃する)事しか考えていないのですね。

実際アナウンスが入ったのは憶えていますが、ここでの戦闘の事はよく憶えておりません(死)

気がついた時には、黒角竜の体は断末魔と共に崩れ落ちていました。

無心の勝利

かくして(終わり際は集中しすぎてよく憶えていませんが)狩猟成功。
クリアタイムは48:09(残り時間01:51)でした。

ギリギリでのクエスト達成




【反省会】

いやぁ……ギリギリでしたが楽しかったです!(爆)
狩猟が失敗に終わっていればまた違った感想だったでしょうけれども、久々に達成感を感じました。
(もっと色々と手際良くできるとも思いますが(泣)

ちなみに回復薬の消費は、応急薬×9、薬草×9、回復薬×4、回復薬グレート×5でした。

反省すべき点は途中でアイルーに構った事と、中盤後半の攻撃が雑になっていたところでしょうか。
手数で攻めなければならない片手剣。攻撃が雑になってはその真価の半分も発揮できないでしょう。
最終盤の集中力がいつも発揮できれば良いのですが、そういう状況になる前に勝負を決したいところです。

うーむ……楽しかったのですが、課題は色々残りました。
片手剣はいつも最初のチャレンジで、若干苦労をさせてるのかなと思わなくもないですが(笑)

精進しつつ、次も頑張っていきます。



さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します。
ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

皆様もどうぞ良い狩りを!
  1. 2007/11/27(火) 10:27:01|
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ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
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