老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

教官への道・集会所☆5『絶対強者』(クロオビソード編)

ラームです(ぺこり)

さて、記念すべき(?)教官チャレンジ記録の第1回目。
狩猟目標はパッケージにも登場している轟竜・ティガレックスです。

ポポ肉を求めて灼熱の砂漠から極寒の雪山までやってきたこの飛竜は、
最初の頃は破壊的な突進力で自分の分身Lahm(ラーム)の轢死体を量産してくれた恐るべき相手でした。

しかし今現在では“飛竜”の基本である二段階振り向き、
そして回避からの予測射撃がしやすい突進が基本思考である事により、
手頃で面白い狩猟対象として自分には認識されるようになっています。
(と、いって油断してはあっさり轢き殺されますが)

ただし、それは相当レベルの遠距離武器を使用した時の話。
ティガに対して自分が近接でまともに相手できるはガンランスのみ。
(しかも、射撃武器より狩猟時間が長くなる程度のレベル)
そして、クロオビガンランスは残念ながら存在しないのです(泣)

村クエストでは撃破しているものの、
回復薬ガバ飲みでの力押しで15分針という体たらくだったため自信は皆無。

体力の多くなった集会所クエストでホットドリンクはもつのか。
それ以前に持ち込みの回復アイテムで足りるのか……!?(死)

ともあれ、今回はクロオビソード(片手剣)での狩猟を振り返ってみます。




持ち込みアイテムは以下の通りです。

・回復薬×10
・回復薬G×10
・ホットドリンク×5
・秘薬×2
・いにしえの秘薬
・力の護符&爪
・守りの護符&爪
・こんがり肉×10
・ホットミート×10
・ペイントボール×20
・閃光玉×5
・大タル爆弾G×2
・砥石×10
・薬草×10

いにしえの秘薬に防寒用予備アイテムのホットミート、
そして閃光玉。

しょっぱなから弱気モード全開です(爆)

立ち回りとしては、

【通常時】
突進→振り向き完了までに後脚にジャンプ斬りで飛び込み、1~2回斬ってから回転斬り→回避で離脱。

【怒り時】
閃光玉で動きを封じて、回転攻撃に注意しつつ後脚に攻撃を加えて転倒を狙う。
閃光玉が切れた後は主に二回ジャンプからの威嚇時に攻撃を加える。

……を基本とする事にしました。

また、大技をくらわないために連続攻撃は確実に入る時だけに行い、早めの離脱を心がけます。

というのもティガは全身これ攻撃判定ですので、
攻撃に当たらなくても振り向きの脚や尻尾に体力が削られていきます。
自分の腕でこの削りダメージを抑えるのは現状では難しく、
回復薬の消費を抑えるために大技だけはくらうまい、という方針です。


ティガの動きと自分の動きを頭の中で組み立てつつ、雪山に入山。

支給品から携帯砥石と応急薬をかっさらい、
エリア1→4→5→6のMHP2nd専用ルート(Dosで一方通行だった箇所が登れる)で一路山頂方面へ。

6番でさっそくティガを発見。
こちらに気付かずにのしのし歩いています。

そういえばティガは未発覚状態の時は二本足で歩いていますね。
あれだけ歩行・走行用に発達した前脚があるんだから四足歩行なんじゃないの?と思わなくもないですが……。
それはさておき、狩人らしく背後から卑怯喧嘩上等で尻尾に斬りかかり、狩猟開始です。

例によって突進を反時計回りにかわして追走、後脚に斬りかかります。
……いきなり回転攻撃を見切れずに吹き飛ぶラーム。全くダメです(死)

気を取り直して、より慎重にアタックを継続。
回避が図にあたるようになり、削りはともかくとして大技をしのげるようになってきました。

そうこうしている内に山頂にティガが移動。
研ぎと時間をちらっと確認して、追撃すると山頂にはブランゴが三匹。
先に掃除しておけば良かった……と思いつつ、ティガと交戦します。

ここで尻尾を切断。
調子に乗ったラーム、大技をしばらく受けていなかった事もあって
「もうちょっと攻撃してもいける?」と勘違い……。
必要以上に連撃を敢行した結果、怒ったティガの回転攻撃→起き上がりに突進で華麗に一死目。
クロオビ防具の防御力では、怒りティガの攻撃に3回は耐えられません。

消費していた分のホットドリンクを支給品で補充して慌てて山頂に駆け戻り、
ここからはまた当初の立ち回りを意識して地道に攻撃します。

しかし近接をやると、ティガの回転攻撃には本当に苦労します。
(自分のスキルが未熟な事が第一の原因でしょうけれども)
せめて尻尾の切断後は判定をもう少し弱くしてくれても……というのは泣き言ですね(笑)

そんなこんなで6⇔8で戦闘を繰り返しているうちに、天の声が。

「残り時間あと10分です」

中盤に閃光玉が尽きてからはティガの動きに集中しきっていたので、時計に気がついていませんでした。

マズい、まだ下位なのにこんなに時間を……!
ここで焦って隙が出来るのは未熟者の証。
手数を増やしたその一瞬に弾き飛ばされ、起き上がりに雪球直撃。
キャンプ送りとあいなりました。

もはやミスは許されません。
タイムリミットに焦る心を鎮めつつ、三度山頂へ。
この頃には「この隙にはここまでいける」というのが見えて来ていたので、必要以上に欲張らずに攻撃を行います。

ついにティガが足を引きずりますが、追撃中に「あと5分」のアナウンス。
見なかった事にして(爆)巣穴へと向かいます。

巣穴に侵入すると、ティガはすでに寝息を立てています。
そこで温存していた大タル爆弾Gによる爽快な寝起きをプレゼント。
(巣穴は狭いので、あまり長く戦闘したくないのです)
この一撃でティガは目覚めを通り越して昇天してしまいました(爆)

ちょっと拍子抜けの最後でしたが、残り3分程度でからくも狩猟成功。
ラームはボロボロになりつつポッケ村へ帰還したのでした。



さて、一応成功ではありますが……。

回復薬の残りは0、回復薬Gの残りは2……また、時間もギリギリです。
下位でこれでは上位が思いやられます(死)
立ち回りはつかめてきた感がありますので、もう少し練習を重ねてみます。

しかしティガに片手剣と言うのはなかなか面白いですね。
その瞬間瞬間の判断力が試されると言うのでしょうか、ボウガンの腰を据えた戦い方とはまた違ったものがあります。
もっとも、これはティガ戦に限らないのだとは思いますが……(笑)
これを機に片手剣も色々作ってみましょうか。

……さて、随分長くなってしまいましたね(死)
今回はこの辺で失礼致します。

ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

それでは皆様も良い狩りを!
  1. 2007/10/30(火) 07:07:19|
  2. 教官への道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<教官への道・集会所☆5『絶対強者』(クロオビブレイド編) | ホーム | 教官への道・序>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hunterchance.blog123.fc2.com/tb.php/3-d37a84c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

著作権表示

当ブログにおけるゲーム画像、
及び『モンスターハンター』シリーズに
関わる事項の全ての著作権は
株式会社カプコンに帰属します。

『©CAPCOM All rights reserved.』

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。