老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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セーラー服と速射銃

ラームです(ぺこり)

更新の間が空きまして申し訳ありません。
例によって体調を崩していた……という事は無く、所用で家を数日離れておりました。
出張った先でもネットカフェでいつもの巡回先は覗いていたのですが、記事を記す余裕まではちょっと無かったです;

さて、そんな出回りから帰ってきてネットを巡回してみますと、
先日古龍の大宝玉を入手しライトボウガン『阿武祖龍弩』を作製された『Dragon Jet Storm』のSasamingさんが、
さっそくソロリスト埋めに持ち出されている記事が掲載されておりました。
どんな感じであったのだろうと記事を拝見しますと、
狩猟そのものは首尾良く達成されたのですが、阿武祖龍弩の攻撃性能には今ひとつ不満足でいらっしゃる模様。
自分も阿武祖龍弩を時々持ち出しますが、確かに必要素材の割にはズバ抜けた性能ではないとは感じています。
どうせならもう少し突き抜けて欲しかったかな……と密かに思うところです。

そんな感じで色々考えていましたら、ふとP2Gの速射ライトについて記したくなりました。
今回はP2Gで自分がよく用いる速射ライト各種について思うところを記してみようと思います。




<蒼穹桜花の対弩>

蒼火竜と桜火竜のハイブリッドライト、そのGクラス仕様。
速射対応はLV2通常弾(3連射・補正70%・反動小)とLV1貫通弾(3連射・補正60%・反動小)。

dosの頃はよほどの思い入れがあってなお使えない(滅)ボウガンであった蒼桜系ライトですが、
P2Gでは速射が改良された事によってその性能がマイナスとプラスをひっくり返したかのごとく向上しています。
特にそれぞれの速射が3連射に設定されている点は大きなメリットで、
連射間隔が早く隙も少ないためにほぼ通常の射撃と同様の感覚で使う事が可能ですね。

連射数が少ない事が逆に強みとなっている、単に目先の威力だけに囚われない設計がなされた逸品。
火竜の天鱗が一枚必要になりますが攻撃力が高い上に装填可能弾種も多く、相手を選ばないところも魅力です。
P2Gにおける速射ライトのエースであると言っても過言ではないと思っております。



<クロノスパンツァー>

黒鎧竜の素材を用いたグレネードランチャー風のライトボウガン。
速射対応は火炎弾(3連射・補正60%・反動小)。

以前に「共に狩場を往くモノたち」でも記しましたが、
そのシンプルな外見とは裏腹に高レベル弾による弾幕展開で驚くべき攻撃性能を発揮するライトです。
火炎弾速射は火竜弩系の5連射に比べると見劣りするように見えますが、
実質的に使いやすいのがどちらかは先の蒼桜ライトの項で述べた通り。
さりげなく電撃弾・毒弾の装填も可能で、ナルガ辺りに持って行くとヘビィ顔負けの速度で討伐を果たしたりしますね。

個人的にはライトでありながら老砲や黒風にも劣らぬ、超重攻型のボウガンであると思っています。
いつかこれを手にエルサル○ドルのランチャー使いと呼ばれたいものです(何の話だ)



<ネビュラシュトローム>

実に取りまわしやすそうなフォルムがライトガンナーの心を惹き付ける、水竜の素材をベースにした魚竜系ライトボウガン。
速射対応は水冷弾(3連射・補正60%・反動小)。

主に水冷弾速射をメインにグラビモス討伐に用いていますが、
装填可能弾種の幅広さからサポートメンバーとして狩猟に赴く時にも。
装填弾数が軒並み少ないので、装填数UPを用いるのが自分にとっては基本のスタイルです。
魚竜系ライトはこれに限らず、装填数UPスキルで使いでが大きく化けるのも特徴ですね。

ちなみに水冷弾速射は他にエビィーガン系もあるのですが……まあ、好みの問題というのは厄介なものです(爆)



<ハートフルギプス>

フルフルの頭部をそのままボウガンにしたかのようなライトボウガン。
速射対応は異色のLV1回復弾(3連射・補正80%・反動小)

回復弾速射が搭載されている事から一種のネタ武器なんではないかと思われがちですが、
使い込んでいくに従って攻撃性能もしっかりと備えている事に気付かされる、隠れた名銃です。
幅広くカバーしながら適度に絞られた弾種、速いリロード速度、そして中堅ながらも確かな攻撃力。
狩猟が進行していく中で発生する様々な状況に対応するのに、これ以上の銃は中々ないようにも。
いわゆる『アタッカーハーフ』の方々が扱うととんでもない活躍を見せるのではないか。
そんな予感を常々感じる一挺です。

肝心の回復弾速射の使いでは連射速度も速く良好ですが、唯一の欠点として発射音がうるさいです(笑)
サイレンサーを装着するとその欠点も緩和されるのですが……。
反動軽減以外でサイレンサーがプレイヤーにそのメリットを明確に感じさせる、稀有な例であると言えるでしょう(爆)



……と、今回はこんなところで。
特によく持ち出す4種について記してみましたが、皆様の心の琴線に触れるものはありましたでしょうか。

速射と一括りにいっても、近作においては様々なパラメータが設定されています。
ガイドブックでそれぞれの性能を調べるのももちろん良いですが、
もし興味をそそられる速射がありましたら、ぜひ手に取って実際に使ってみてください。
実用性が高いものがあったり、「なんじゃこれは」と思うものがあったりと結構楽しいですよ^^


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/04/04(土) 16:03:22|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ライトは使っていて軽快さが楽しいですよね。
ヘビィが重戦車ならばライトは軽装甲車という感じで。

記事中のものでは、クロパンに、バルカン退治の際にお世話になりました。
火炎弾速射、かつ拡散が打てるというものはなかなか無いですよね。
  1. 2009/04/07(火) 18:32:02 |
  2. URL |
  3. hs #-
  4. [ 編集]

ザ・ライトスタッフ>hsさん

いらっしゃいませー^^

仰る通り、ライトの魅力はやはりその身軽さが最たるものだと自分も感じています。
ヘビィには無い、細かい足回りから生まれる時間をどのように活かしていくのか。
取りまわしの良さが特徴ながら、立ち回りを詰めていこうとすると果ての無い深みが現れる、
非常に奥の深い武器であるように思います。

おお、クロノスパンツァーを紅龍戦で用いられていらっしゃいましたかー。
考えてみれば火炎弾速射にLV2拡散弾を撃てるのはまさに好都合。ナイスチョイスだと思います^^b
ああした相手に対する攻撃力は、使い方次第では自動装填仕様の老砲や黒風を上回りそうな気がします。
LV2毒弾が据え置き機版のように肉質無視ならば、さらに完璧だったのでしょうけれども……(笑)
住処を紅龍に追われた黒鎧竜の無念が、死してなお対紅龍憎しでその対巨龍性能を高めているのかもしれませんね。


今回はコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)

またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/04/08(水) 16:18:47 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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