老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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熱を以て炎を制す

ラームです(ぺこり)

二日前ほどからPCが全く起動しなくなりまして肝を潰したのですが、
色々と手を尽くしたところ現在はなんとか正常に稼動しております。そろそろ買い替え時なのでしょうか;

さて、閑話休題。
先頃こちらにもコメントを頂きましたぷりむらさんのブログ「ガンランスと行く・アフロハンターの狩猟日記」様方にて、
火属性ハンマー『近衛隊機械鎚【撃鉄】』について記された記事を拝見したのですが、
その最後半に自分の心を激しく動かす一節がありました。

要約すると甲冑に身を包んだ大量の騎士達が揃って“撃鉄”を担いでいるような様を想像するとカッコ良くないですか?
という文なのですが……。


カッコ良いです!燃えますとも!(爆)


という訳で、にわかハンマー使いと化したLahm。
可能な限り一般兵らしさを醸し出すためにずいぶん前に作ったきりになっていたガーディアンシリーズ一式を身に纏い、
ハンマーはこれも“撃鉄”はゲリョス装備の隊長用という事で『正式採用機械鎚G』を持ち出します。

さて、狩人たるものもちろん格好だけで満足できるはずもありません。
挑むクエストは何にしようかと思案した挙句、一つのクエストを思い付きました。




そのクエストとは集会所クエスト☆8『灼熱の防衛戦』。
街に侵攻して来た炎王龍テオ=テスカトルを迎撃するクエストです。

このクエストにハンターとしてではなく一般の守備兵として潜り込み、
炎王龍を(表面上)ハンターの力を借りずに討伐する事によって守備兵全体の士気高揚を図ります。

炎の化身たる炎王龍には数値上の火属性は通用しませんが、この際そんな事は全く問題になりません(爆)
最新技術を結集した機械鎚と守り手の象徴・ガーディアンシリーズ。
この二つを以てこの街が何者の領域であるかを彼の古龍に知らしめます。

『守り手』と機械鎚

ガーディアンシリーズの強化は真鎧玉を一つ使うレベル13でストップ。
発動するスキルは精霊の加護と砲術王です。
スロットが結構な数空いておりますので、爆師珠をセットしてボマーを発動させておきました。
また大タル爆弾Gを調合分含めて持ち込み、特殊攻撃『轟爆鎚』(自演)の準備を整えます。


かくして密かに戦闘街に到着。どうやら襲撃のごたごたでLahmが紛れ込んでいるのは気付かれていません。
支給品を一通り掻っ攫った後はすぐに撃龍槍壁の広場に向かいます。
炎王龍も丁度こちらに侵入したところです。急ぎ下の広場まで降りて、まずは毒投げナイフで先制攻撃を仕掛けました。

基本的な立ち回りはテオの回りをぐるぐる回りつつ、火炎放射などの隙を見て顔に攻撃を入れていきます。
ダウンしたり、気絶したならば縦振り→ホームランで顔に追撃を行ないます。

守備兵奮戦す

うむ、ハンマーで炎王龍に挑むのは久しぶりなのですが、なかなか良い感じです。
しかしガーディアンシリーズは共用防具で防御力が高くないのでして、一撃でもくらえばたちどころに大ピンチ。
精霊の加護に助けられてなお残り数ミリという事が何度かありましたので、
立ち回り的には何度か力尽きていると思われます(滅)


と、そうこうしているうちに炎王龍が撃龍槍壁の上へ飛んでいきます。
ここから城壁上で粉塵爆破→定位置に着地、がパターンです。これは『轟爆鎚』(自演)のチャンス……!

さっそく大タル爆弾Gを着地ポイントに設置。炎王龍の影が見えたら溜めを開始します。

爆弾設置よし。攻撃位置確保よし。着地まで3……2……1……今!!

炸裂、轟爆鎚!

轟爆一閃。圧倒的な衝撃波に耐え切れず怯む炎王龍。そして吹き飛ぶLahm。
うはははは、工房の科学力は世界一ィィィィッ!!!!……ん?

爆発の範囲を見誤り、自爆してしまいました(滅)さすが試作機構、恐るべし……(違)

幸いテオからの追撃は受けなかったのですが、この後も自爆を回避できた確率はだいたい6割というところ。
これは一度ちゃんと練習した方が良さそうです。

いやまあ……普通に小タル爆弾とか石ころで起爆すれば良い訳ですが、
安全を期して戦うのであればそもそも機械鎚で来ませんしねッ(爆)

そんな不手際もあってか後半は立ち回りも思うように行かず、回復に時間を取られる事が多くなってきます。

結果。

虚しき勝利

退避して回復を図っているところで無念の撃退。こんなに虚しいガッツポーズは久しぶりです。

もちろんこのままで済ませるわけには行きません。傷が浅かったのか、再度来寇した炎王龍に続けて挑みます。
ところが、このままで済ませるつもりでなかったのは向こうも同様だったようです。

戦闘開始から5分経過。炎王龍は未だ元気にそこらを駆け回っています。
いくら何でも時間がかかりすぎてるなぁ、という焦りから少々無理目に突貫をかけたところ……。

炎王龍の猛攻

怒り突進で一回。起き上がりへの火炎放射で一回。瞬く間に二死を喫するLahm。
加護も発動せず、あまりの頼られっぷりについに精霊からも見放されたのでしょうか。

それでもG級ハンマーで頭をどつき回しているのだからもう少しのはず、と信じて再び出陣します。
隙を見て下の広場に降り、さあこれからだ……ととりあえずスタンプで一撃入れたところ、

熱を以て炎を制す

討伐達成。爆炎で倒れる事をよしとしなかったのは、さすが獄炎の主といったところでしょうか……空気嫁(爆)

焔消えし後

かくして守備兵某による炎王龍の討伐に成功。要した時間は25:00+12:32=37:32でした。



~後日、とある街の情報紙より~

『恐怖!古龍襲来に乗じた爆弾魔あらわる』

『大長老の談話:ムォッホン!前回の古龍迎撃戦における不審者の跳梁は誠に遺憾である。今後はより警備体制を……』

『工房組合は今後、守備兵の装備を模したハンター向け防具の製作を自重すると発表』


……ギルドマネージャーからのいやににこやかな視線が痛い、今日この頃です(滅)



いやはや、お遊びが過ぎました(戦闘そのものは至って真剣……と言いますか必死でしたが(笑)

久しぶりにハンマーで挑んだとはいえG級ハンマーで二戦にまたがり、また二死を喫するという結果になっております。
縦3の空振りも目立ちましたし、立ち回り的にはどうにもよろしくない感じですね。
今度また龍壊棍あたりでちゃんと練習しなければ……。
ただ、自作自演の特殊攻撃など大変楽しくはありました(笑)
低防御力で挑む事によって課題も見えましたので、先々の狩りのためにもなった良い狩りであったと思います。
今回の狩猟のきっかけをくださったぷりむらさんに、感謝を申し上げたいです^^

それでは、今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
少々妙な狩猟記録にお付き合いくださってありがとうございました。

皆様もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/03/22(日) 10:44:19|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<新しき力の姿は | ホーム | 銃槍記・『吼え猛る反骨』より>>

コメント

こんにちは!お邪魔します^^

・・・って、おおッ!?すごい企画を成し遂げられたようですね!
おめでとうございます&お疲れ様でした^^
私の「撃鉄」記事に賛同して頂いた事による挑戦だったようで、
記事を書いた者として非常に嬉しい限りです^^

やはりカッコいいですよね!燃えますよねッ!?

私の個人的なイメージで隊長がゲリョ装備なのは、
私が所属しているMHFでの猟団長がゲリョ装備愛好家だから、
なのですが、そこから気を使って「撃鉄」をゲリョ隊長にゆずり、
ご自分は「正式採用機械鎚G」で行かれたというラームさんの姿に漢惚れですw

・・・そして最後のオチにも笑わせていただきましたw

ともあれ、ラームさんに少しでも良い狩りのきっかけを差し上げられたのであれば、
私も同じハンターとして非常に嬉しい限りです^^
ありがとうございました^^
  1. 2009/03/22(日) 15:43:45 |
  2. URL |
  3. ぷりむら #-
  4. [ 編集]

 P2 、P2Gと炎属性の武器には、常に撃鉄を選択しています。序盤は金もなく、各属性の太刀を製作する余裕もない為、炎属性ではハンマーをセレクトし、炎に弱なモンスター達を狩り続けていました。性能も高く、その見た目は私の心を魅了しましたw 今回の炎王を異名をとるモンスター相手に撃鉄をセレクトするあたり、ラームさんの撃鉄愛を垣間見たような(気のせいかもしれませんが)気がします。
  1. 2009/03/23(月) 12:43:16 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

お返事>ぷりむらさん、Gouさん

御二方様、いらっしゃいませー^^

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>ぷりむらさん

こんにちはです^^
いやー、記事を見た途端にビビっと来ました!(笑)
正式~とか近衛隊~と名前についておりますと、やはりそういう感じが致しますね。
それにしてもG級ハンマーで上位クエストに挑んでおりますので「もう少し頑張りましょう」な結果なのではありますが、
本当に楽しかったですw今度は狩猟仲間も誘ってやってみたいですねー。

なるほど、記事中で隊長がゲリョ装備……というのを拝見して妙に納得してしまっていた自分ですが、
猟団長さんがご愛用の装備なんですね。素敵なご趣味だと思います(本気で……(笑)
正式採用機械鎚は色合い的にはほぼ撃鉄と同じなので、デッドリボルバーGで行こうかとも思ったのですが、
ここは名前の「正式採用」を外すわけにはいかないとの判断であのようになりました。
それにしてもガンハンマ系の武器ネーミングはどれも秀逸ですね。惚れ惚れとしますw

オチに関しては、やはり何事もこっそりやってはダメだという良い見本に……。
幸いギルドナイトの見張りがつくような事はなかったらしいですが、しばらく防衛戦に参加禁止だそうです(笑)

今回は久しぶりに基本的に何も考えず、純粋に古龍戦を楽しむ事ができたと思います。
まさか属性が全く効かない武器と、防御力がやや心許ない防具でそれができるとは……。
これは本当にぷりむらさんのおかげであります。こちらこそありがとうございました^^

またぷりむらさんの歩みに刺激を受けましたら一人で何かやっているかも分かりませんが、
笑って見守って頂ければ幸いです(笑)

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>Gouさん

うむ、撃鉄鎚素敵ですよね……自分もGでこれを使いたいがために練習しているうち、
何とかハンマーも使えるようになったので思い出深い武器でもあります。
自分はモンスターの素材色が出ている武器の方が好きなのですが、これとガンランス系だけは例外ですね。
いや、良い武器を選ばれました(笑)

炎に対抗する術と言うとやはり冷気か水か……と普段はなるわけですが、
敢えて相手の得意とする属性を以てこれを制圧してしまうのも「勝った!」という感じがして気持ち良いものです。
(実際は効いていないのですがw)

非常に素敵なフォルムの武器が多いハンマーの中でも特にお気に入りの一つ、撃鉄鎚。
これからも折を見て思い入れを炸裂させていきたいと思います(笑)

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今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)

またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/03/23(月) 16:03:55 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
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 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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