老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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共に狩場を往くモノたち・ハンターUメイル&レジスト

ラームです(ぺこり)

今回は久し振りに『狩場を共に往くモノたち』を記そうと思います。
前回のガブラスーツボディに続き今回も胴防具、ハンターUメイル&レジストの紹介です。




【ハンターUメイル&レジスト】(MHG/MHdos/MHP/P2nd/P2G)

ハンターUメイル

付き合いはMHGから。ガイドブックを見て一目惚れした防具です。
基本デザインであるハンターメイル&レジストが元々好きでもあったのですが、
それに増して好みの色である黒い装甲、そして各所に配された赤のパーツが自分の心を惹きつけました。
特に右肩が赤一色なのが最高に好みです(笑)
オンラインに繋げられるようになってGクラスに上がった時、
「これでカンタロスガンとハンターUが作れるぞ!」と喜んでいたのを覚えています。

さて肝心の性能はといいますと、時代の流れによって性能に変化があるものの、
基本的にどのシリーズにおいても防御力・スキル共に最上位のクエストにおいても有用であります。
自分はこの防具を作らなかったシリーズはなく、武具の作製が一段落してからも主力として用いる事が多いですね。

そこで今回は少し趣向を変えて、シリーズごとのハンターUメイル&レジストを振り返ってみようと思います。


・MHG

 メイル:(+)地図・研ぎ師・攻撃/(-)気絶
 レジスト:(+)地図・千里眼・全耐性UP/(-)気絶

 必要素材:火竜の堅殻・カブレライト鉱石・ノヴァクリスタル・ファンゴの毛皮

 地図は微妙ですが(笑)、研ぎ師、千里眼と使い勝手の良いスキルを備えています。
 素材もレアといえるものはノヴァクリスタルくらいで、作りにくいというほどではないですね。


・MHdos

 メイル・レジスト共通:(+)攻撃、地図、運気/スロット2

 必要素材:ガウシカの毛皮・イーオスの鱗・七色たんぽぽ・マカライト鉱石

 スキルがメイル・レジスト共通になり、やや特色が薄れた感じです。
 しかしマイナスのポイントは一つも無い上にスロットの空きも多く、
 また製作にも強化を含めて手に入れにくいものはほとんどありません。
 この作品で炎龍の塵粉を使わずに最終強化までいけるという事は、それだけでプレイヤーにとって大きな利点です(爆)
 Sシリーズとの比較で防御力がやや心許なくなっていますが、上位に対応できないという事もありません。


・MHP

 メイル:(+)地図・研ぎ師・攻撃/(-)気絶
 レジスト:(+)地図・千里眼・全耐性UP/(-)気絶

 必要素材:火竜の堅殻・カブレライト鉱石・王族カナブン・黒鎧竜の軟殻

 基本的にベースとなったMHGと変わりませんが、必要素材が若干変化。
 ノヴァクリスタルの入手難度を分散したような感じになっていますね(笑)


・MHP2nd&P2G

 メイル:(+)爆弾強化・千里眼/(-)睡眠/スロット2
 レジスト:(+)榴弾追加・千里眼/(-)睡眠/スロット2

 必要素材:王族カナブン・カブレライト鉱石・火竜の鱗・黒角竜の甲殻

 これまでとは主体となるスキルが変わっています。
 メイルはボマーが備わり、スロットの空きが多いため紅龍の討伐戦などで大変お世話になった装備です。
 しかし一方のレジストは榴弾の追加がメインスキルで、こちらは大変微妙な事になっています。
 現在メインで使っているセット装備にも組み入れてありますが、こちらはスロットしか活かせていないですね;


こうして見てみると、P2シリーズに入るまでは性能に大きな変化がありませんね。
ハンターシリーズの発展型らしく、基本的に地味ながら有用なスキルを備えているという印象です。
また装飾品が登場してからはスロット数も多く設定されているのも特徴ですね。

機能性に優れたハンターシリーズのフォルムを受け継ぎつつ、
火竜や黒鎧竜という強大なモンスターの素材に依る確かな防御力を併せ持ち、
戦闘向きの目立たぬ配色を基調としながらも、その肩には誇りを掲げるかのような紅一色。
無印から狩場に出られている皆様にはただの『色違い』と感じられるモノかもしれませんが、
自分にとってはまさに「“上位”ハンターの防具はかくあるべし」という一着です。

作りやすく高防御力、スキルも実用性が高い。
そういう話になるとdosのイーオスSシリーズなど、この防具の上をいくモノは少なくありません。
でもこの防具には何というのでしょうか、その名の如くハンターの魂が込められているような気がしています。


汗を流し、寒さに震え、雨に打たれ、泥に塗れて。
そんな艱難を乗り越えてまでハンターが為す事は一つ、標的を追い詰め、狩る。この一事です。
どんなに奇麗事を並べ、理想で飾り立てても、それは光の差す道ではないのでしょう。
しかし暗中の道といえど、一人一人の狩人がその胸中に潜ませるそれぞれの『魂』は確かに在り、脈打ち続けている。

陽の光に縋らず、しかして闇に溶けず、己の道は己の存念で拓いて往く者。

それがハンターなのであれば、この防具の赤い肩はその『魂』を表しているのではないか。そう思うのです。


……ちょっとカッコつけすぎた感が否めませんが(笑)、
熟練者が用いるほど有効さを増す千里眼が主体のスキル、
様々な用途に応えるスロット数、そして水準以上の防御力を備えるこの防具は、
「上位ルーキー」を脱して更なる一歩を刻むには最適の防具ではないかと思います。
またとっくにGクラスに到達されたという方にも、その安定した性能と高い拡張性は有用なものではないでしょうか。

狩人の在り様を示す紅き肩の防具。
tri-では防具のモデルチェンジがかなり大きく行なわれる模様ですし、その姿を見るのはP2Gが最後かもしれません。
シリーズを通して付き合ってきたこの防具と共に往く一つ一つの狩り、それを大事にしていきたいと思います。

その肩に赤心を映す



さて、それでは今回はこの辺りで。
ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

それでは、皆様も愛用の武具たちと良い狩りを!
  1. 2009/03/08(日) 23:49:11|
  2. 共に狩場を往くモノたち
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

 あのひさしがついた兜がなかなか好きですw なんとなしに、あの形状の兜は自分が大好きなRPG「Wizardry」で前衛の戦士がかぶっているイメージが強いのもあります・・・
 ハンターUはラームさんの特別な思いが右肩に顕われた装備・・・一番のお気に入りはなんでしょう?今作ではカイザー装備のデザインが変更して、お気に入りの一着となってしまいました。
  1. 2009/03/09(月) 13:23:19 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

 ハンター装備を初めて見たときに、その機能美に惚れたのを覚えています。
 ここはこうなるああなる・・・ブツブツ とか言っておりました。全体に無駄無くかつ足りないところも無い
一番ハンターらしいハンターの姿だと思いますw
 今の私の一番お気に入りの装備は下位のままのレウス装備です、それに持つのはアッパーブレイズ・・・え?お前みたいなヘタレがオープニングの装備でかっこつけてんじゃねぇ! って?
すいません・・・ 誠に申し訳ない。
  1. 2009/03/09(月) 17:29:43 |
  2. URL |
  3. ビス #-
  4. [ 編集]

お返事>Gouさん、ビスさん

御二方様、いらっしゃいませー^^

--------------------------------------------------

>Gouさん

今回は胴防具をメインとして記しましたが、ハンターUシリーズは全部位共に大好きです(笑)
ヘルムももちろんその一つで、あの機動隊風のフェイスガード(ひさしですねw)は本当にたまりません。
自分の勝手なイメージでは、狩猟中は必ずあれを下ろしてガンランスの爆炎から顔を守っている設定です。

ふむ、ウィザードリィの戦士ですか……自分の場合ですとレイアヘルム(男性用)のようなフルフェイスか、
あるいはディアブロUキャップみたいなすっぽり被るようなものを連想しますね。基本的に顔を見せない感じですw
これがロードやサムライになると、またイメージが変わってきたりするのですが(笑)

デザインの変わったカイザーと言いますと、カイザーXですか……。
そういえば、三龍防具の中では唯一デザインが割と大きく変わった装備ですね。
なるほど今回のデザインはケープのかかり方が変わるなど、威厳と気品が少なからず増したように感じます。

しかしこうして改めて考えてみると、武器だけではなく防具にも結構思い入れがあるものです。
自分の場合はもう病気かも分かりませんが(爆)、そういう防具との付き合い方も大事にしたいものです^^

--------------------------------------------------

>ビスさん

前回のガブラスーツボディが無駄を極限まで排した機能美を持つならば、
ハンターシリーズは必要なものを揃えた機能美を持つといいますか、そんな感じが致しますね。
自分もこれを越えるハンター「らしい」装備というのは他に無いな、と思っております^^

おぉ、パッケージ装備ですかー!……っていやいや、謝られる必要は全くありませんかと。
立ち回りであったり、装備のコーディネイトであったり、はたまた総合的なプレイスタイルであったり。
このゲームはハンター各人が好きなように「かっこつける」ゲームだと思いますよ?(笑)
しかも自分などはそういう「かっこつけた」ハンターの在り方を眺めるのが大好きな人間なので、むしろ活力になります。

元祖レウス装備にアッパーブレイズ、というのは自分がモンハンに初めて触れたMHGのオープニングムービー、
それに登場していた男性ハンターの装備という事で未だに憧れの装備でありますね。
あのブレイズの刃を「ガシャン!」と出してフェイスガードを下ろす辺りは、初めて見た時は失神しそうなほどでした(爆)
(ビスさんはMHPからとの事ですが、確かPのオープニングにも同じシーンがありますよね?)
ですからそれと同じ格好をしたハンターさんが実際に狩場を駆けている、というのは何だか嬉しいのです。

アッパーブレイズは竜と人の力のハイブリッドをこれ以上なく格好よく体現した武器ですし、
通常レウス装備は飾り気は無くとも、火竜の力を「人が用いる」のにはS・X防具よりも断然適しているモデルだと感じます。
(S・X防具にもまたそれぞれの良さがありますが(笑)
これからもぜひ、お気に入りの装備で狩場を駆けてくださいませ^^

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/03/10(火) 07:58:07 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

久方ぶりにお邪魔します。
いつぞや「自マキ大好き!」なコメントをさせて戴いた者です。
私はP2からですが、ハンター装備には同じく愛着がありまして。
それがどうにも上手く言葉にできませんでしたが、こちらの記述を見て溜飲が下がった心持です。
今回のハンター装備であったり、例えばヘヴィのアルバレストやランスの撃竜槍のような「人類が知恵と技術を駆使した結果誕生した装備」には、以前より独特の魅力を感じておりました。
古い設計の装備ではありますが、狩猟の歴史を開拓した先人ハンター達が命を預けたであろうことは想像に難くないです。
そこに、性能を示す数値に表れない、道具としての信頼感を感じるんですよね。
だから私は、ソロで本腰入れる際には愛用の下位ガンナーのバトル+ハンター混成装備でクエストに行っております。
当然G級なんかだとすぐにペチャンコにされることもあります(--;)が、クエスト攻略を詰めるに当たって基準点はここ、と定めています。
超兵器を持ち出す前に、最低限の輪郭に触れてみよう...みたいな。
まぁ私個人のことはどうでもいいですが、さしあたりこうして語らせて戴いた言葉は管理人様の日記を拝見して膨らんで出てきたものです。
今回は、他人様の文章にて我が意を得るということから得られた感動のお礼を言いたく筆を取りました。
どうもありがとうございました。今後も頑張ってください。
それではまた。
  1. 2009/03/10(火) 11:16:03 |
  2. URL |
  3. いね #-
  4. [ 編集]

想いを形に>いねさん

いらっしゃいませ。お久しぶりです^^
前回は「ベスト・スキル」で声をおかけ頂きましたね。

おぉ、いねさんもハンターシリーズがお気に入りなんですね。
「人類が知恵と技術を駆使した結果誕生した装備」は自分にとってもツボどころです(笑)

そして、それらの装備には数値に表れない、道具としての信頼感があるとのお言葉に大変な共感を覚えます。
ハンターシリーズや、アルバレスト系ヘビィが醸し出す「実績」や「年季」。
自分は割と新しい物好きで、シリーズが変わるごとに新しく登場した武器がお気に入りになったりするのですが、
そんな自分でもそういった装備を用いる時は気が引き締まるのと同時に、一種の安心を感じます。
自分の頭に良く馴染んだ枕で寝る感覚、というのでしょうか(笑)

いねさんの勝負服はバトル&ハンターですかー。
それまでレザーシリーズ一式でキノコ狩りなどを頑張ってきたハンターが、
対モンスターの狩人として第二のスタートラインに立つのに相応しい装備ですね。
それを本気の基準点として設定されているとその後の気持ちの入り方も自ずと異なってくるはず。お見事だと思います。
こちらの防御力が低い事によって立ち回りにもハリがでてくると思いますし、
なによりあの辺りの防具のスキルなどはかなり有効なものが多いですから、そういった意味でも良い感じです。

そういえば、自分も未だに下位ハンターシリーズを主軸としたガンナー用装備セットを持っていたりします。
自動マーキングに通常弾強化とか……もう、凄いですよね。下位防具とはとても思えないです(爆)

今回は自分が記した記事がいねさんの素敵な思い入れに形を与えるきっかけとなったようで、大変嬉しく思います。
記事を記していく事の妙味と楽しさ、それをまた一つ教えて頂いたような気分で、こちらこそ有難い限りです(ぺこり)

またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2009/03/12(木) 03:59:41 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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