老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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見えそうで見えない

ラームです(ぺこり)

リンク先であります『サフィニア邸で休日を』様方の掲示板「みんなのことば」にて、
門阪学園の追加ディスク「門阪学園G」が展開されております。

より人間味とオリジナルのモンスターたち「らしさ」が付け加えられた先生たち。
こちらの「門阪学園」を抵抗なくご覧頂けた方であれば、同様に楽しんで頂けるかと思います。
興味のある方はぜひ擬人化マイスター・さふぃさんの職人芸をご覧あれ(笑)


と、閑話休題しまして。

先日P2G村上位の砂漠レイアにガンランスで挑み、非常な苦戦をしました。
読みは何度も外れ、尻尾振り回しに斬り上げは当たらず、攻撃も一通り全てくらっています。
G級装備で臨んでいるのに回復薬は残り2個まで減らされるわ、
止めに関しても必勝を期した竜撃砲をなんとサマーソルトで回避され、
その後の踏み込み斬り上げ一撃で討伐になったりと本当にグダグダです。


しかし、実に楽しかった。


何がどう楽しかった……と言葉にできないのですが、
とにかく凄い高揚感の中で戦っていました。
立ち回りのタイミングは合っていないのに、レイアとの息は合っているとでも言いますか。

あれはなんなのだろうな、と思うのです。
PT戦であればまだ他の人との連携で楽しいと感じる余地もあるのでしょうけれども、
その時はオトモも連れておらず、完全なソロでした。
レイアばかり狩っているうちに感覚が麻痺して来たのかもしれませんが……(爆)

自分は一から十まで納得できる「最高の一回」を求めてクラス・狩場を問わずレイアと踊り続けているわけですが、
もしやすると「最高の立ち回り」ができたとしても、「最高の一回」には至らないのかもしれません。

最高の一回はいずこ

不満足の中に満足が、不完全の中に完全が見える事があるのでしょうか。分からない……。
そも最高の一回が本当に存在するのか。
存在するとして、それはどんな形になるのか……分からない。

我ながら雲をつかむような事をやってるなと思うわけですが(死)
tri-においてもどうやら女王は新たなステップを覚えてダンスに付き合ってくれる模様ですし、
地道にしつこく(笑)アタックをかけ続けてみようと思います。


それでは本日も短くて申し訳ないのですが、この辺りで失礼を致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/02/16(月) 19:07:51|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

 自分自身の中での「至高の1狩り」というものは言葉では伝えにくいものがありますよね。感覚的に「なんか違う」ってのを試行錯誤しながら幾度も繰り返した結果うまれるものであり、しかも自分では満足しても、他の人には感覚までは伝える術が見つけにくい・・・タイムアタックみたいに分かり易いのはいいのですが・・・でも、タイムアタックって理不尽なもので、自分が満足できないときでも、何故か「あれ?」ってタイムが出るときがあるんですよね。なんでしょう、あの感覚と実際のタイムとの温度差はw・・・
 ※最近、うちの団長M氏が奥さんに弁当を作ってもらっているので、昼に「一狩り」できるようになりました。久々に一緒に狩っても、それなりに連携がとれるのは楽しいものですね。
  1. 2009/02/17(火) 15:39:38 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

最高の一回…ですか
またまた非常に深い難題に取り組んでらっしゃるみたいですね^^
レイアは私も非常に好きなモンスターなので、このような狩りをよんで嬉しいばかりです。
(以下は自分の雑感ですので適当に流し読みして下さい(爆))
MHフェスタのTAのような理詰めの狩猟も、ある一つの方向の究極ではあるのでしょうね。ところが、そういったものは、ゲームという決まったデータの上でしか存在しないと思います。
所詮レイアも0と1の塊に過ぎませんが、それはゲーム機の不完全さに対応するためであり、生みの親にはもっと生き生きとしたレイア像があるのではないでしょうか。
ラーム様の今回の狩猟は、既に知り尽くしたモンスターに対して久々に一進一退の攻防を繰り広げたことから、データという枠を越えたレイアの存在が垣間見えたのではないかと個人的には感じました。そういう意味では、MHのもっともあるべき狩猟風景という究極と言えるかも…です

ps:triではゲームスペックの向上などから、より生き生きとしたモンスターが描かれるでしょうね。個人的にはレイアのブレスにヴォルガノス的な頭の向きを合わせてくる能力が欲しいです(ガンナーには鬼畜ですかね^^)
レウスの空中ブレスなどは合わせてくるのに、レイアだけは明後日の方向にむやみにブレスしてるのが許せなくて…(涙)
  1. 2009/02/17(火) 23:59:47 |
  2. URL |
  3. Eden #SEcvrp8Q
  4. [ 編集]

お返事>Gouさん、Edenさん

御二方様、いらっしゃいませ!^^

--------------------------------------------------

>Gouさん

仰りたい事、すごく良く分かるような気がします(笑)
なかなか他の人には伝えにくい感覚なんですよね……。
タイムアタックや縛りを入れた挑戦には目に見える目標があるために掏り合わせもしやすいのですが、
こういう在って無きが如きものを追いかけるのはやはり難しいものです。

そうそう、タイムアタックに関してはありますねー。「あれ?いけた……」みたいな感覚。
あれもちょっと不思議な感触ですが、
自分の立ち回りに満足できず一種の「諦め」が入るとに余計な力みや迷いが無くなって、
それが良い形で立ち回りに反映される時に好結果に繋がるのかもしれませんね。

お、Mさんは愛妻弁当ですか……羨ましいですねぇ(笑)
お昼休みとかですとやっぱり一緒に狩れる時間も限られたものかもしれませんが、
短い時間でも世界を共有できるというのはお互いにとって大きな活力になると思います。
技術的にもその時々で掏り合わせを行なえますので、いざ強敵に……という時にも役に立ちますし。
お昼の一狩り、楽しまれてくださいませ^^

--------------------------------------------------

>Edenさん

これを追い求める事は多分、自分の狩猟生活を通してのテーマであろうか……とも思う今日この頃です。
先々の事は分からないのではありますが(笑)

さて……雑感の方を拝見しまして、なるほどと頷く事しきりでした。
いわゆるノーダメージを目指す、完全な立ち回りを目指すという事は、
実はモンスターたちを型に嵌めて、単なるプログラムとデータに戻してしまう作業なのかもしれません。
(無論、それを目指す事にも意味があると思いますが)
そう考えれば、自分が今までに積み重ねてきた何百何千という「失敗」こそが、
そのまま自分が感じ取るモンスターたちの「息吹」になっていっているのでしょうね。
自分は立ち回り的に納得のゆく狩猟をしながら、どこか虚しい気分になる事があったのですが、
それはまさにこの事が原因であったように思います。

それにしてもプレイヤーの失敗がゲームの魅力に繋がってゆくとは……実に深い、です(笑)

感情のみで動けば手が詰まり、理屈のみで追えば味気ない。
情と理を交錯させ、経験を積み重ねた先にこそ「最高の一回」はあるのでしょうね。


<追伸のお返事>

 tri-でのモンスターたちがどのような描かれ方をするのか、自分も本当に楽しみにしております^^
 単にアンチプレイヤーとしての性能を増すのではなく、よりその息遣いが感じられるようになると良いですね。
 しかしレイアもすでに様々な新アクションなどが公開されていますが、
 一方であまり大きく変わって欲しくも無いかな……という複雑な心境でもありましたり(笑)

 ふむふむ、レイアのブレスはちょっと納得がいかれていませんか。
 自分はあれは巣の卵を狙ってくるランポスのような、
 ステップで一定距離の間を外したり、集団で襲ってくるモンスターに対抗するためのものかなと考えています。
 対してレウスの方は縄張りにガルルガのような空気を読まない大物が入り込んできた時に排除にかかる方で、
 そのために一対一の戦術としてしっかり狙いを定めてくるのかもしれません。

 でも射出に合わせて首の向きを変える、というのも対人戦術を身につけた歴戦の強者っぽくて良いですね(笑)
 tri-の女王はどんな舞を見せてくれるか、大変楽しみです。

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/02/18(水) 15:17:36 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
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