老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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行く先は違えども共に歩む

ラームです(ぺこり)

昨夜のドンドルマ(Dos)での事。

森丘で蒼レウスをふん捕まえ、無事帰って来たハンター二人(自分と相方)。
二人がドンドルマを去る定刻まではあと少しですが、少し話をするには丁度良いくらいの微妙な時間が空きました。
リアルで顔を合わせる間柄でもありますし、普段は簡単な別れの挨拶で済ませるのですが、
こういう時はどちらからともなく話を振るのが通例です。


先程のクエストで相方が希望通り紅玉をゲットしていたので用途を聞いてみると、紅龍装備を作りたいとの事。
紅玉の他にも炎龍の塵粉、霞龍の尖角など、色々と入用の様子。

ふむ、大変だなぁーと思っていると、相方からも紅龍装備作らないの?と聞かれました。
以前紅龍装備なら作っても良いかな、と言ったのを憶えてもらっていたようです。

自分は塵粉待ちの強化中装備もありますし、
テオは嫌いだしあまりやりたくない(相方に付き合うのは別腹)ので、しばらく予定はないですね、と答えました。

すると、テオ連戦はあんまり苦にならないけど、と相方。

塵粉がもう少し頻繁に出てくれれば良いんですが……と返すと、
出ないからこそ、Dosを一年以上経っても続けられるんじゃない?とまた返され。

なるほど、と思いました。

相方にとっては「装備を作る」という過程が、モンハンを続ける活力になっているのですね。
素材を集める、お金を溜める……「完成まで」を楽しむわけです。

対して自分は完成した装備を用いて「クエストに挑む」事が楽しいと感じます。
ですから、その装備を作る過程にあまり手間をかけたくないと思っています。
(特に嫌いだったり、苦手な相手がからむ場合は(笑)
レイアへの立ち回りを練磨したり、4本角に挑んだり……「完成後」を楽しむわけです。

これはどちらが正しい、どちらが間違っているという話ではないと思います。
言うなれば、どちらも正しいのではないでしょうか。

相方も言いました。「ま、人それぞれだから^^」と。

今、多くの人が『モンスターハンター』を遊んでいて、そこには実に様々な『狩りを続ける理由』があるでしょう。
そして、『モンスターハンター』はその様々な理由を、ほぼ全て許容する事ができる器なのではないでしょうか。
表現が少し大げさですが(笑)、街門で相方に手を振りながらそう思いました。

互いに違う楽しみ方をしている者が一緒に狩りをして、それでも楽しむ事ができる。
そんな『モンスターハンター』がまた少し好きになったような気がします。

想い集う地にて

そんな感じで、昨日はとても良い気持ちでドンドルマからの帰途に着く事ができました。


……何だかまとまりのない文章になってしまいましたが、
昨日、自分が相方との会話の後に感じた事をそのまま書いてみました。
しかし、自分の『狩りを続ける理由』はあまり狩人のそれではありませんですね。戦闘狂みたいです(爆)

と、それでは今回はこの辺りで。
ここまで読んでいただいた方、お疲れ様でした。
時々こういう事を書き出すかと思いますが、生暖かい目で見守って頂ければ幸いです。

どうぞ、これからも良い狩りを!
  1. 2007/11/24(土) 10:24:21|
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