老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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刃ふたつ、道ふたつ

ラームです(ぺこり)

最近、P2Gでの双剣の扱い方に迷っています。

自分の双剣を扱う時の基本スタイルは鬼人化せずに斬り払いで切り込みつつ連撃、
転倒したり大きな隙を見せた所に乱舞を叩き込むというものです。

しかし今作においては、このスタイルでは今ひとつ双剣の性能を活かしきれていないな……と感じ、
実際にそれが他武器種を用いた時とのクエスト達成までの時間差に表れているように思っています。
安易に他武器種と比較する事はナンセンスだと思いますし、また時間に拘りすぎるつもりはありません。
しかし、「防御を捨てて二つの刃を手にしているのに……」という思いはやはり拭えないのも事実です。

P2Gでは双剣の属性値には大きなマイナス修正が加えられるようになりましたし、
(もう普通に表示値を小さくすれば良いのでは……と思うのですが(滅)、この辺りは何か事情があるのでしょうね)
どうも出ている手数に比して有効打を送り込めていない気がします。
といって乱舞だけに頼ってみても、どうも自分にとっては納得のいく立ち回りになりません。


思いつく方法は二つ。

通常の立ち回りの打撃力を鬼人化によって底上げするか。
あるいは今の立ち回りをさらに練磨して、もっと手数を入れられるようにするか。


とりあえず両方試してはいるのですが、鬼人化を織り込む方はスタミナの管理に慣れず、
立ち回りを練磨する方は無理な攻めになってしまって被弾が多いと、芳しくありません。

単に慣れや練磨が足りないのか、もしや何か決定的に欠けているものがあるのか……悩ましいです。

今作の双剣は本当にテクニカルな武器になったなぁ、と思います。
非常に自分好みではありますし、実際に楽しいのですが……
こう悩む日々が続きますと、旧作の竜巻のような破壊力が懐かしくも感じられたりも(滅)

しかしこれを越えれば、P2Gにおける双剣がシリーズの中で最も好きになれそうな気もしています。
もう少し頑張ってみるとしましょうか。

汝、双刃の担い手足るや

それでは、今回は少し短くなりましたがこの辺りで失礼致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/01/28(水) 18:17:31|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<ふみかわす | ホーム | 追憶のピアス>>

コメント

時間なんて言い出すラーム様が珍しくてコメントしてしまいました。
双剣使用1桁の私が言うのもアレですが、双剣は、確かにガード出来ない分攻撃型の武器なのでしょうが、ハンマー等とは違う、『舞う』武器なのではないでしょうか。私は双剣の魅力をそこに感じました。
まあ↑で何を言いたいのかは自分でもわからないのですが(滅)、ラーム様なら、きっとどんな武器とでも独自の付き合いを見出していかれるんだろうな、と思っているのは確かです。
これからもラーム様の狩猟生活を応援させていただきます。
それでは。

ps:双属性、いいですよ。4人で全部違う双属性なんて特に。
  1. 2009/01/28(水) 22:42:33 |
  2. URL |
  3. Eden #SEcvrp8Q
  4. [ 編集]

 当分休みをとっておりまして、やっとMH突破のお祝いを言わせていただきます・・・スノウギアDでのMHクリアおめでとうございます。正直、自分の場合ティガでかなり苦戦してしまう傾向にあるのですが、あくまで平静を保ちつづけられる忍耐力には併行します。また、新たなチャレンジを楽しみにしています。
 今回、狩猟スタイルの変更すらしかねない難題と直面しておられるようですね。舞いに拘る場合なら手数を増やす。鬼人化ならば、タイミングが重要・・・正直、前者ならば、ラームさんならすでに実践してるであろう手数増加・・・を、更に手数増加という相手の隙をさらに探さなければいけないでしょうし、後者ならばランナーのスキルを必要とする機会が増えてきそうで、ラームさん自身のスタイルを崩しかねない危険性が・・・むむ・・難しいですねOrz
  1. 2009/01/29(木) 18:38:34 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

お返事>Edenさん、Gouさん

Edenさん、Gouさん、いらっしゃいませ^^

--------------------------------------------------

>Edenさん

確かに自分は効率的な意味合いでの「かかった時間」には興味が無かったりするのですが、
今使っている武器をどの程度使いこなせているか、またPT狩猟においては自分がちゃんと働く事ができていたか、
それらを確かめる一つの目安としては気にしていますね(笑)

仰るとおり、双剣の最たる魅力はその舞うが如き立ち回りにあると自分も考えております。
が、一方でその立ち回りに拘るあまり、自分が武器の性能を殺してしまっているような事があれば、
それも納得しがたいものがあるのです。我ながらワガママですが……(爆)

しかし「どんな武器とでも独自の付き合いを~」とのお言葉にはちょっと目が覚める思いが致しました。
武器との付き合い方を見極める、その事を一つの目標にしている自分の大切な初心を改めて示して頂いた気分です^^
何も最適解を見出すのに焦る事はありませんよね。
色んな方法を試しながら、自分にとって最も美しく、そして強い『舞い』を追求していってみようと思います。


<追伸>

 双属性双剣はデザインが好みのものが多く、自分も大好きです(笑)(特にお気に入りはヴィルマフレア)
 あれを4人で各々違う属性に……という事になるとエフェクトが凄そうですね。
 日頃PT狩猟では双剣をあまり持ち出さないのですが、今度相方や同僚も誘ってみようと思います^^

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>Gouさん

祝福のお言葉、ありがとうございます^^

ティガは慣れたと思っても難儀をする相手ですよね;
あのモンスターは安全確実な隙を突いていくレイア系の一つの到達点であろうかとも思っています。
一見隙だらけに見えて「安全」に攻撃できるチャンスというのは実に少なく、
そこにレイアにはない接近戦のラッシュと判定の強さが加わるとああいう風になる、という感じですね。
ティガ戦は特にこちらがごり押すとそれ以上のごり押しが返って来ますので(爆)、
一時の流れに乗らずに、平静を保って通常の立ち回りを維持する事が大事かな、と感じています。

今回の双剣、実に面白いんですがそれ故にちょっと迷っております……。
単に手数を増やすだけでは被弾のリスク増加もふまえてやはり今ひとつ、という感じがします。
鬼人化の連携も色々試しておりますが、こうなってくるとやはりランナーは必須のような感じですね。
砥石高速化や匠、心眼も欲しいところですが……うーん、悩ましい。

しかし今回改めて考えてみるに、鬼人化も確かに双剣の立派な性能の一つです。
これを今まで立ち回りに組み込んでこなかった事については反省すべき点があるように思います。
せっかくこういう機会を得たのですから、
ひとつじっくりと考えて自分の『舞い』に調和する新たなリズムを組み込めるよう、精進してみるとします^^

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/01/31(土) 16:41:38 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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