老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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白鱗の銃槍と往く



【クエスト概要】

村上位クエスト☆9 『モンスターハンター』(大連続狩猟)

成功条件:全ての大型モンスター(リオレウス→ティガレックス→ナルガクルガ→ラージャン)の狩猟
指定地:大闘技場

依頼主:赤衣の男を従えた騎士

 これほどの力を持つ者に、再びまみえることができようとは。
 この最後の狩猟を終えたとき、お前は悟ることになるだろう。
 狩人として生きる事の意味を!



ラームです(ぺこり)

ガンランスにとって難敵であるラージャンへの立ち回りもある程度固まり、
いよいよスノウギア=ドライブで「モンスターハンター」に挑む準備が整ったかなと感じて数日。
進んでクエストに赴く気にはならずに通常の狩猟に明け暮れる日が続いていました。

それにはもちろんこの高難度クエストにしり込みする気持ちがない訳でもありませんでしたが(笑)、
実に論理的でない事ながら、ちょっとした心情的な理由もありました。
いつ頃からか、自分は闘技場での狩猟をあまり楽しく思えなくなっていたからです。

捕らえられ、慣れぬ環境に凶暴さを増しつつも本質的に弱りつつあるモンスターを衆人の娯楽のために狩る。
あるいはそれはもう狩猟ではないのではないか……という思いからです。
「狩人として生きる事の意味」それが狩場から離れた、このようなクエストで得られるのか、と。

しかしながらつい先日、このクエストに挑んだある弓士の記録を拝見して大きな感動を覚えます。
自身の「道」を以て臨むのならば、あるいは自分にもこのクエストに見出せるものがあるかもしれない。

意を決した自分は、待ちかねていた様子のスノウギアを手に取ったのでした。




【装備と食事】

黒き銃槍士

武器:スノウギア=ドライブ

頭:三眼のピアス(名匠珠×1)
胴:スティールUメイル(研磨珠×1)
腕:金色ノ篭手・真(研磨珠×2)
腰:クロムメタルコイル
脚:ミラバルZフット(匠珠×1/研磨珠×1)

防御力:489(護符爪有・制限解除)
発動スキル:ガード性能+1/砥石使用高速化/斬れ味レベル+1

食事:リュウノテール×シモフリトマト(体力UP&攻撃力UP)
キッチンスキル:ネコの防御術【大】

難儀をする相手に特化した(耐震など)装備で臨もうかとも思ったのですが、
最終的には相手を選ばずに効果を発揮できるスキル構成で臨む事にしました。

ちなみに、今回オトモたちは留守番です。
なんとなくスノウギア=ドライブと二人きりで臨みたいな、と思いました(笑)



【準備したアイテム】

<ポーチ1>
 ・素材玉(10)
 ・光蟲(10)
 ・閃光玉(5)
 ・砥石(20)
 ・大タル爆弾(3)
 ・大タル爆弾G(2)
 ・小タル爆弾G(5)
 ・空き

<ポーチ2>
 ・トラップツール(2)
 ・ネット(2)
 ・薬草(10)
 ・回復薬(10)
 ・回復薬グレート(10)
 ・秘薬(2)
 ・元気ドリンコ(10)
 ・落とし穴

<ポーチ3>
 ・調合書1
 ・調合書2
 ・調合書3
 ・調合書4
 ・守りの護符
 ・守りの爪
 ・力の護符
 ・力の爪

『モンスターハンター』用のポーチとしては奇をてらわない、オーソドックスなものかと思います。
どのみち何回か挑む事になるだろう、と思って余裕を持たせてありますが……
今思えば怪力の種を持って行っても良かったような感じですね。



【狩猟記録】

大闘技場に到着。
支給品ボックスから携帯食料×4を取りだし、その場で二つ飲み込んだらリロードも完了させて準備OK。
いよいよレウスの待つ舞台へ突入します。



・リオレウス戦

突入直後に背後に向かって閃光玉を投げ、動きを拘束します。
最速で投げる事ができれば咆哮の判定が発生する前に拘束する事が可能で、この時も成功しました。
レウスが動きを止めたら頭に大体3連撃→バックステップで距離を取る、という感じで攻撃します。

拘束中の攻撃は良い感じにできていたのですが、
直後に怯み途中で閃光拘束が解けたのに気付かず攻撃していたところにレウス怒りの突進が直撃。
大きく体力を持っていかれました。

しょっぱなからよろしくない雰囲気ですが、こんな事で頭に血を上らせていては先の展開がしれます。
まずは落ち着いて体力を回復させておきました。

その後もレウスが振り向いたり飛びあがったりするのに合わせて閃光玉を投入します。
いわゆる閃光ハメですが、後に控えるモンスター達の事を思えばここは少しでも時間と労力を惜しまねばなりません。
(特にレウスは時間稼ぎが上手なモンスターでもありますし)

初回拘束時の怒り突進以外は直撃弾を受ける事もなく、およそ7分経過の時点で討伐となりました。

火竜堕つ

討伐後は次に現れるティガレックスの着地地点に、落とし穴と大タル爆弾×2を仕掛けておきます。



・ティガレックス戦

登場と同時に落とし穴に嵌るティガ。小タル爆弾Gで発破をかけたら砲撃を交えた連撃をもって全力で攻撃。
こういう時はやはり装弾数の多い通常型が光ります。
やがてティガが穴から飛び上がりました。即座に竜撃砲の発射体勢に入り、先制攻撃の締めに轟砲一閃。
さすがのティガが大きく怯みますが、直後に飛び退いて怒りの雄叫びを上げる轟竜。勝負はこれからです。

立ち回りは基本的に予行演習となった『ダイヤモンドダスト』の時から変わりません。
高台に噛みつかせる手も自然に立ち位置がそうなった時は使いますが、
それに固執していては逆に時間がかかると判断し、通常の立ち回りを心がけます。

総じて修練の成果か閃光拘束時、接近戦時の攻撃を共に上手い感じに加える事ができていたように思います。
また接近戦時もティガが攻撃に移るまでの僅かな隙にすり足を使い、一度もスタミナを削りきらせませんでした。
轟竜もさすがのタフさを見せて万全の先制攻撃と好調な攻撃リズムを以てしてもなかなか倒れなかったのですが、
それでも19分頃にはついに力尽きました。

轟竜倒る

直撃はなかったものの足踏みで相応に削られていましたので回復しておき、
ナルガの着地点に大タル爆弾Gと、この先制攻撃で怒って跳ぶであろう先に落とし穴を調合して仕掛けておきます。



・ナルガクルガ戦

まずは降りてきたナルガに大タル爆弾Gの発破で先制攻撃。
ついで怒りに突入したナルガが大きく跳躍して……見事に落とし穴に嵌りました。
ティガと同じように全力で攻撃した後は着地に合わせて竜撃砲で一撃。先制攻撃は万全です。

ナルガは特に事前に集中して練習していませんので、いつもの狩猟通りに。
ガードで攻撃を凌いだ後の反撃を基本に攻撃を加えていきます。
ガード性能+1が発動していれば(くらった時のダメージはともかくとして)あまり怖い相手ではないので、
博打を打たずにとにかく一つ一つの攻撃に丁寧にリアクションする事を心がけました。
最も脅威となるのは尻尾叩き付けですが、
今回は振り下ろす直前の体の向きに良く集中できていたようでガード方向を見誤る事はありませんでした。

大きなピンチはありませんでしたがやはり長期戦は避けられず、
飛びかかりを凌いだ後の反撃でナルガが力尽きたのは30分針を過ぎてからでした。

迅竜散る

残る時間はおよそ16分ちょっとです。
体勢を整えたり採取をしたりと僅かな空き時間に慌しく準備を整えました。



・ラージャン

大闘技場に響き渡る咆哮。いよいよ最後の相手、ラージャンが降り立ちます。

が、ここでさっそく痛恨のミスをやらかしてしまいます。
ラージャンの着地点に大タル爆弾(支給用大タル爆弾は採取できず)を設置、
これを竜撃砲で発破しつつ攻撃して先制の一撃にする予定だったのですが、
設置位置が遠すぎて爆破、竜撃砲共にまったくの空振りに終わってしまったのです。

時間はすでに一手の抜かりも許されないような状況で、しかも今回おそらく最難関となる相手になんという痛恨事。
正直これはかなり精神的に痛かったのですが、それでもここまで一回も力尽きる事なくきています。
簡単に諦めてはもったいないと、気を取り直して本格的な交戦状態に入りました。

砥石の数を見てみると少し余裕がありましたので、
ここまでは緑に落ちてから研ぎをかけていたのを、ここではとにかく白ゲージを維持して戦う事にします。
なお、立ち回りは『ダイヤモンドダスト』の時からは大きな変化はありませんが、次のような戦術を追加しています。


・デンプシー

 ラージャンがデンプシーを始めたら右(向かって左)側を走り抜けつつ、
 交差中に振り向いて踏み込み斬り上げで一撃入れる。
 思ったより深く踏み込んでも大丈夫なので、必要以上に恐れずに。
 外れたと思った時もキャンセルせずに「置いて」おくと尻尾に当たる事もある。

 ただし移動距離が短いバージョンの時は振動で攻撃を止められる上に危険な体勢に。
 ラージャンが行動を開始した位置に注意し、交差攻撃を行なうかどうかを判断する。


・怒り時ケルビステップ

 バックステップを狙うのではなく、ケルビステップ後を狙う。
 ケルビステップを追いかけて、ラージャンの右後方から切先を右後脚のかかとにひっかけるような感じで一撃。
 すぐに右方向へステップ。ラージャンはバックステップするので、そのまま仕切り直す。


修練を積んできた事もあり、体力は振り向きなどで細かく削られてゆくものの立ち回りはまずまずです。
通常時・怒り時共に安定して攻撃を積み重ねられている、と感じました。

が、残り10分の直前、ついにラージャンがその牙を剥きました。
体力が3/4ほどになっている状態で怒ったラージャンに攻撃を加えていたところ、
不意のスピンアタックがかわせずに直撃し、この一撃で力尽きてしまいました。
これはこちらが侮っていたと言うよりありません。

体勢を立て直して再度ラージャンと交戦を開始すると、その直後に残り10分の合図。

良い感じに攻撃できているとは思いましたが、この時点では達成できるかどうかは正直自信がありませんでした。
しかし例によってここまでやったのであれば、後は全力を以て戦うのみです。

残り時間5分。

比較的近距離でラージャンが渾身の気光ブレスを放ちます。
しかしラームにとっては絶好の攻撃チャンス。


(あ、撃てるな今……)


この時、半ば無意識に竜撃砲のトリガーに手がかかりました。
いつもであれば砲撃を交えた連続攻撃を仕掛けるところで、下手をすればラージャンからの反撃を受けるおそれも。
今にして思うとなぜそう思ったのか不思議でなりませんが、その時はなぜだか躊躇いはありませんでした。

爆炎がラージャンを包み込み、その巨体が派手に土煙を上げて転がりました。
しかも、その先は大闘技場の壁であったためにラームから距離は離れず、絶好の攻撃チャンス。
ここが勝負所と被弾を辞さない覚悟で、ラージャンが起き上がりきる直前まで攻撃を加えました。
この連撃を持ち堪えたラージャンでしたが、しかしその体力が大きくそぎ取られたのは確かなようです。

直後に時計が点滅を開始。残り一分を切りました。
しかしラームとスノウギア=ドライブにとっては最早「いつもの事」。気にせずにチャンスを見極めて攻撃を重ねます。

そして四強最後の一角、その断末魔が大闘技場についに響きました。

金獅子伏す

かくして『モンスターハンター』四強全ての討伐に成功。要した時間は44:25(残り時間00:35)でした。

鎮魂の刻

白鱗の銃槍と往く



【狩猟を終えて】


「Gクラスの超大型モンスターを全て制する事ができた時には、これにスノウギアで挑んでみよう」


はじめはまずその条件を満たす事ができるか否かを不安に思っていたこの試みですが、
どうにかここまで辿り着く事ができました。それを思い起こすと少し言葉にしがたいものがあります。

スノウギア=ドライブは名機ですが、すでにその性能は最高峰の一角ではありません。
これを担いでGクラス(あるいは相当の)クエストに挑むのは酔狂以外の何物でもないでしょう。

しかしこの老兵に「Gクラスではものの役に立たない」とは言わせない性能がある事を証明できた。
そしてその過程でこの武器に対する信頼と愛着を深める事ができた。その事を本当に嬉しく思います。

『モンスターハンター』を終えて、自分が新たに見出した事は結局の所あまりないような気がします。
しかしラームとスノウギア=ドライブへがまだもう一つ「次」に往く事ができるという事。
自分にはそれが分かっただけでも十分です(笑)

もう一歩先へ。またその一歩先へ。

この歩みの果てへ。


<残った消費アイテム>
 ・閃光玉(1)
 ・砥石(7)
 ・小タル爆弾G(3)
 ・トラップツール(1)
 ・ネット(1)
 ・薬草(8)
 ・回復薬(2)
 ・回復薬グレート(7)
 ・秘薬(1)
 ・元気ドリンコ(5)



さて、それではそろそろ失礼致します。
ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした。
宜しければ、また次回もお付き合いいただければ幸いです(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/01/24(土) 19:13:00|
  2. 白鱗の銃槍と往く
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

こんばんは。
Sasamingです。
スノウギアドライブでのモンスターハンタークリア、おめでとうございます。
スノウギアドライブは上位の武器のはずなのですが持ち手によって
これほど違った見え方がすることはそうないような気がしますw

記事の中で印象に残ったのはラージャン戦での龍撃砲の、
>今にして思うとなぜそう思ったのか不思議でなりませんが、その時はなぜだか躊躇いはありませんでした。
の部分です。
これはおそらく狩りに集中しきっている者だけが感じ取れる「期待」なんてものではなく、「予感」なのですね。
冗談でもなんでもなく、このくだりには鳥肌が立ちました。
これからもラームさんと相棒の歩み、楽しみに拝見させていただきます。
  1. 2009/01/24(土) 23:48:15 |
  2. URL |
  3. Sasaming #mQop/nM.
  4. [ 編集]

おめでとうございます!

噂の難クエスト、スノウギアでの達成おめでとうございます!
大達成の後は、意外と空虚なものなのかも知れませんね。
‥‥私は挑戦すらできていませんが(笑)

ただ、確かに冒頭にあるように、闘技場のクエストというのは、仰るように狩人の道から外れているのかも知れません。
狩人は、どんどん地形の利用から離れて、純粋な戦いの腕前を磨くという方向に進んでいるかのように感じます。
ラームさんの指摘を受け、考え直してみたところ、私も違和感を覚えずにはいられません。

さて、いよいよ‥‥
いや、あまり多くは語りますまい。
今は偉業の達成を祝福しましょう!おめでとうございます!
  1. 2009/01/25(日) 13:27:42 |
  2. URL |
  3. りむ #-
  4. [ 編集]

こんにちわー、シュガシュガですー。
スノウギア-モンスターハンター攻略おめでとうございます。

相棒への信頼、意地、誇り、ラームさんの狩りへの思いの籠った一戦だと感じました。
同時に私も同じように感じていた闘技場クエストへの疑問が少しだけ晴れてきたり…いやでもなー(笑。
それへの答えはまだ現れませんが(笑、私もラームさんとスノウギアのように常に先を目指したいと思います。

本当にお疲れ様でしたー。
  1. 2009/01/25(日) 17:43:17 |
  2. URL |
  3. シュガシュガ #-
  4. [ 編集]

お返事>Sasamingさん、りむさん、シュガシュガさん

御三方様、いらっしゃいませー^^

--------------------------------------------------

>Sasamingさん

祝福のお言葉、ありがとうございます(礼)
今回はSasamingさんの挑戦に本当に大きな活力と一歩を踏み出すきっかけを頂きました。
最近はようやくスノウギア=ドライブが自分の手に少し馴染んできたような気がしています。
向こうからすれば「まだまだ精進が足りん」といったところでしょうけれど(笑)

最終盤の竜撃砲を撃った時の感覚は、実に不思議なものでした。
強いていうならば双剣を使っていて「先が見えた」時のそれに近いのですが、またどこか違うような気もしていましたり。
なるほど「予感」と言われると、しっくりくるものがあるように思います。

モンスターとハンター、理論と感覚、経験と閃き。
相反する要素が絡み合い、もつれたように見えてぴたりと「はまった」時、そういったものが見えるのかもしれませんね。
うむ……本当に狩猟とは奥が深いものです。

スノウギア=ドライブとどこまでその深奥に踏み込んで行く事ができるか。精進を重ねたいと思います。

--------------------------------------------------

>りむさん

祝福のお言葉、ありがとうございます^^

最後に「自分が新たに見出した事は結局の所あまりないような気がします」と記しましたが、
何と言いますか……新たに何かを見出したのではなく、自分が進む道の“軸”を確認できた気がしています。
こういった言い方はおかしいのかもしれませんが、今その事を得てどこか一つ「安心」をしていましたり。
なんとも妙な感覚でして、上手く言葉にできないのがもどかしいのですが……でも、結構良い気分です(笑)

闘技場でのクエストは、やはり自分にとっては今ひとつしっくりとこない事が多いですね。
いざ戦いを始めればこれに全力を以て当たりますから忘れてしまう事も多いのですが、
モンスターが倒れて自分が立っている場所にふと気が付いた時。妙に虚しい気分になってしまうような事もあります。
いわゆる「勝者の感傷」なのかも分かりませんが……。

む、なんだか期待のこもった視線を受けている気が(爆)
うむ、いつかラームとスノウギア=ドライブの“道”がそこへ辿りついたら……頑張ってみます!(笑)

--------------------------------------------------

>シュガシュガさん

祝福のお言葉、ありがとうございます(ぺこり)
もう色んなものがごた混ぜになりつつの歩みですが(笑)、
どうにか当面の目標であった『モンスターハンター』まで歩を進める事ができました。
それも(あの岩山龍との戦いに比べればこのくらい……)という思いがあったればこそであろうとも思います。
振り返ってみるに、彼の一戦は自分にとって本当に大きな活力となっています。改めて老師に感謝したいです。

闘技場のクエストには疑問を感じていらっしゃる方が潜在的に多いようですね(笑)
自分もこういったクエストに対するやや否定的な思いを、未だ払拭できてはいません。
しかしこの『モンスターハンター』というクエストに限って見てみれば、これを「自分で選んだ」武器で越える時、
何かが見えてくる(それはおそらくハンター各々によって異なる)ものがあるようにも感じています。
(もちろん、このクエストを信念を以て「受けない」というのもまた一つの立派な“道”であろうとは思います)

崩竜を下し、武具を揃え、難関を越えて。
それでもなお未知多き道を往く事ができる。その事が幸福に感じられてなりません。
汲めども尽きぬ狩猟生活を、お互いに楽しみつつ精進していくとしましょうか^^

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/01/25(日) 21:30:57 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

私事が立て込んでおりまして、祝辞が遅れてしまいました。

いやはや、実にお見事でした!
闘技場の指定A席から拝見しておりましたが、ラージャンに竜撃砲を放ったときなど「そこで!?」と驚嘆したものです(笑)

スノウギアと越える、残る壁は「あのクエスト」あと一つといったところでしょうか。

G級の岩山龍を打ち破られたラーム様とスノウギア。あの底力をもう一度拝見できる日を楽しみにしております。(闘技場のS席チケット予約せねば)
  1. 2009/02/05(木) 22:48:39 |
  2. URL |
  3. じゅんじゅん #-
  4. [ 編集]

一期栄華、一杯酒>じゅんじゅんさん

じゅんじゅんさん、いらっしゃいませ!

お祝いの言葉を頂きまして、ありがとうございます(礼)
こういった事は早い遅い関係なく、すごく嬉しいですよー^^

なんと、観客席からご覧になられていましたか(笑)
あの竜撃砲は自分でも半ば無意識だったのが残念でなりません。
「ここ!」と狙って撃てていたのでしたらカッコよかったのでしょうけれども……。
しかしその刹那の合気とでも言いますか、
ああいった事があるのもまたこのゲームの醍醐味であるような気もしますね。

闘宴(言っちゃった)はですね、どうしようかなーと思っているのです。
非常に達成が難しいという事がまず第一の理由なのですが、
このまま難関に挑み続けていく事だけが、彼の老兵と付き合って行く道ではないような気がしてきております。
相棒たる武器の性能限界を見極める事は大事ですが、
自分にとってそれはこの銃槍と、また「モンスターハンター」そのものとより良い付き合い方を模索するための一手である。
最近はその思いが一層強まってきて、
今までに何度もクリアして来た各クエストにスノウギアで改めて「今の自分」で挑み直したりしています。
そしてそのたびに自分にとって新しい、色々な発見を得るのが実に楽しくてなりません。

ま、何と言っても言い訳がましいわけですが……(笑)
この道がいずれ彼の闘宴に重なる時が来るのかもしれません。その時は全霊を賭けて臨むつもりです。
その際はシャーリーさんにお願いして良い席のチケットを確保しておきますので、どうぞ応援宜しくお願い致します^^

今回もコメントを頂きまして、ありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽に声をおかけくださいませ。そしてどうぞ、これからも良い狩りを^^
  1. 2009/02/06(金) 18:57:55 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
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