老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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森丘歩き

ラームです(ぺこり)

突然ですが、皆様の「いけす」にはサシミウオは十分に泳いでいますでしょうか?

キッチンアイルーたちに話しかけるとよく要求してくるサシミウオ、
品揃えが豊富な行商おばあちゃんもこの魚は取り扱いがなく、ハンターが手に入れるには自分で釣ってくるか、
農場の投網マシーンで採って来なければなりません。
さらにその入手のしにくさとは裏腹に、サシミウオはハンターにとって特別に有用な使い途が無いのも事実。
わざわざ時間を割いてこの魚を集める人は、あまりいらっしゃらないかもしれませんね。

しかし自分にとっては、アイルーたちがこれを要求して来た時にストックが無く断る事になると、
ものがものだけに(笑)、なんだかすごくガッカリした彼(彼女)たちの表情が思い浮かべられるのですね。
日頃一生懸命に出発前の食事を作ってくれているアイルーたちに対して、それはあまりにも申し訳ない。
また、おそらくこの魚はオトモたちの食事にもなっているはず。
そう考えるとやはりサシミウオのストックは十分確保しておかなければならない、と考えるわけです。

今回はラームがそんな理由でサシミウオを釣りに出かけた、ある日の様子を記そうと思います。




【クエスト概要】

集会所☆7 『森丘歩き(森丘:素材ツアー)』

成功条件:サシミウオ10匹の持ち帰り(タイムアップもしくは、ネコタクチケットの納品)
指定地:森丘<昼>


徘徊している大型モンスターはイャンクック亜種です。
サシミウオを釣るにも場所は色々ありますが、
自分は森丘が一番集めやすく、また他の用事も済ませやすいかなと思っています。



【装備】

『森丘歩き』

武器:マスターバング(採取珠×3)

頭:鷹見のピアス
胴:レザーライトUメイル(採取珠×1/釣力珠×1)
腕:レザーライトSアーム
腰:レザーライトUベルト(釣力珠×3)
脚:イーオスSグリーヴ

発動スキル:採取+2/自動マーキング/釣り名人/高速剥ぎ取り&採取

なぜマスターバングかといいますと、形が「色々役に立ちそう」だからです。
藪を薙いだり、石をひっくり返すのに使ったりできそうな感じが、こういうクエストの時はお気に入りです。
スロットも多いですし(笑)
落ち着いて釣りを楽しむならば、釣り名人は外して行っても良いかもしれませんね。

ちなみに食事はとってきておりません。オトモは「高速作業の術」を覚えているラッカーです。
と、アイテムは肉焼きセットのみとなっています。
できるだけ多くの採取物を持って帰りたいですし、万が一何かあっても森丘には薬草がたくさん生えております。
よほどの事がなければ大丈夫だろうという腹積もりです。



【採取記録】

まずはキャンプを出て、草食竜の食事場(1)で弁当の調達。
少々気の毒ではありますが、歩いている二頭の大型アプトノスを仕留めて生肉を頂きます。

生肉を手に入れたらば旧キャンプ跡地(8)→飛竜の水飲み場(10)を経由して一路森の渓流(11)へ。
釣りはここで行ないますが、まずは下準備。弁当を調理して、腹ごしらえです。

渓流にて

個人的にはここで焼くのが非常にお気に入りです。これはMHGやdosの時から変わりません(笑)
日頃は恥ずかしくて口ずさめない肉焼きのリズムを、深い森の中で思いっきり刻みます。
なお、もし釣りに時間がかかり、途中でお腹が減ってきた時は近くにいるモスを非常食にするという手もあります(爆)
ついでに帰りの分も焼いておき、そのこんがり肉を食べてお腹が膨らんだならばいよいよ釣りの開始……
なのですが、その前に肝心の釣り餌の調達をしなければなりません。

餌採り

このポイントで釣りミミズが(おそらく無限に)採れるので、10匹確保するごとに釣りに取りかかります。
(※このポイントでは石ころも採れます。石ころは何かと使うので、もし拾えたらちょっとだけお得です(笑)

釣りキチ老兵

さて、いよいよ釣りの開始。
釣り餌は無尽蔵にありますので、狙った魚でなくともぽんぽん釣り上げます。
狙っていない魚がかかりそうになってもいちいち投げ直さないで済むので、ストレスが溜まらずに良いですね。
古代魚などは一匹あたり1500zで売れたりして、意外な収入にも。

しかし釣り上げた魚を無駄にしてしまうのもなんなので、
魚篭に入らなくなった(いずれかの魚が所持最大数に達した)ら引き揚げる事にしています。
エリアチェンジはせずともサシミウオは良く釣れるので目標を達成できる事が多いですが、
さすがに目的の魚影が一匹も見えなくなった場合はエリアチェンジをしています。

なお、釣り場に立つポイントを左寄り・中央・右寄りと変える事によって餌の投下ポイントも変わってきます。
これをふまえてサシミウオの動きを見つつ先に回りこむように投げ入れると、さらにテンポ良く釣れますね。

爆釣せしもの

そんなこんなで、今回も無事にサシミウオ10匹の調達に成功。
余った釣りミミズは元の場所に戻して、後は引き揚げるだけですが……。
ラームの場合はここからさらに森丘のネコ村(12)にも顔を出します。

労働と対価

ここでは需要の多い大タルを拝借しつつ、時々大タルの中に紛れているネコ毛の紅玉を狙います。
大タルのお礼にクモの巣を掃除し終わったら適度にお腹がすいていますので、帰りの分の弁当を使っていよいよ帰途へ。

帰りは来た時と同じく飛竜の水飲み場→旧キャンプ跡地→草食竜の食事場を辿ってキャンプへ。
森丘は取れる物資が本当に豊富なので、帰り道にはその時々で少なくなっているものを集めて帰る事も多いのですが、
今回はまっすぐキャンプに向かいました。


キャンプに到着。ネコタクチケットを納品し、ポッケ村への帰途へ。
かくしてサシミウオの10匹入手に成功。要した時間は17:08(残り時間32:52)でした。

まんぞく、まんぞく

うむ……今日も良い釣りができました。



今回の記事は、多くの方にとって退屈なものだったかと思います。

しかし採取のみを行なうにも漫然とフィールドに赴くのではなく、
何か理由、あるいはストーリー付けをするとなかなか楽しめる事もありますよ、
という事を皆様にお伝えしようと思い、また自分自身でもそれを忘れる事のないように今回の記事を記しました。

この辺りは特に『HUNTER's LOG on PORTABLE』様方の『フィールドノート』をはじめとする各記事、
『村に帰って、机について』様方の『狩猟紀行』がより優れたセンスで記されていらっしゃいますので、
そちらをご参考になると、もっとそういう楽しみ方への理解が深まるかもしれません(笑)

皆様も時には自らの歩みに、ご自身の想像で彩(いろどり)を添えてみてはいかがでしょうか。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/01/12(月) 16:34:05|
  2. MH P2ndG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

フィールド、その全てが庵

こんにちわー、シュガシュガです。

うはー、アイルーたちのご飯とは・・・そんなアプローチを思いつかれますか。
ちょっと渓流の肉焼きシーンの写真はズルいくらい綺麗なんですが(笑。

ネコ村の採取の代りにクモの巣の掃除というのも何だかほのぼのしますねー。こういった他種族や自然との持ちつ持たれつの関係を心がけるところが素敵です(笑。

次の会もとっても楽しみにしておりますー^^
  1. 2009/01/12(月) 20:55:28 |
  2. URL |
  3. シュガシュガ #-
  4. [ 編集]

魚、焼きたくなります

個人的には、「よろず焼きセット」がポッケ村に普及していないことがとても残念ですね。

ヤマツカミが塔の最上部まで来るのに10分余りも待たなければならなかった頃、お肉を焼いてさらに魚まで焼き上げ、フレンドに「プレゼント^^」と言って「コゲ魚」ばかりあげていたのはいい思い出です(笑)

私はフレンドとちょっと散歩にでるような、牧歌的な雰囲気がとても好きだったので、そのような時によろず焼きセットは必携でした。

フレンドとのんびり話をしながら、一緒に釣りをし、魚を焼きあげる。

「あるヘビィガンナーの生涯」のA Gunner様も、そんな雰囲気を愛していたといいますし、モンハンをとことんやり込んだ人の行きつく先というのは、モンスターの討伐による自然の「破壊」ではなく、自然との「調和」なのかも知れませんね。

あぁ、なんだか私も釣りに行きたくなってきました^^
  1. 2009/01/12(月) 22:05:01 |
  2. URL |
  3. じゅんじゅん #-
  4. [ 編集]

 マスターバングって武器が、一体何のジャンルに属しているかすら分からない自分に喝をw
片手ですよね・・・・最近は空の軌跡をさっさと終わらそうと粉骨砕身しているのですが、新年早々にドスからP2Gに移行したハンターさんの話を聞いて、なんとか急いでクリアーしなきゃと焦っている毎日です。
 無印の時から、私は森丘のスタート地点で肉を焼いていたのですが、焼いている最中にアプトノスがカメラ前を横切ってしまい、幾度もおいしい肉を焼けなかった思い出が・・・最近では自分で肉を焼く事が激減してしまっていますが、「食」は狩猟での基本能力。P2Gから狩猟生活をスタートさせたハンターの中で、どれだけ上手に肉を焼けるハンターがいるのか疑問ですよね・・・森丘エリアは、基本的な狩猟知識を得るのには非常に優れた場所だと思います。暖寒の差が無く、牧歌的とも思える風景に心を癒されながら、食料を調達し、採掘、採取に勤しみ、食物連鎖を目の当たりにする・・・一番いいのが移動時間がほどほどで済むところw 
 ※一番好きなハンマー(金ネコハンマー)の強化が途中な為、ネコ毛の紅玉がここで採れるのを知り、なにげに助かる知識をありがとうございます。
  1. 2009/01/13(火) 10:48:39 |
  2. URL |
  3. Gou #-
  4. [ 編集]

お返事>シュガシュガさん、じゅんじゅんさん、Gouさん

御三方様、いらっしゃいませー^^

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>シュガシュガさん

サシミウオはキッチンアイルーたちが要求してくるたびに「……ご飯かな?」と思っていましたので、このような妄想が(笑)
釣りカエルなんかは何に使っているのか……と思いますが。まさかにガノトトスは釣らないでしょうし(爆)

森の渓流には本当に心を癒されますね。
肉焼きも釣りもそうなのですが、せせらぎに耳を傾けているうちに失敗してしまったこともしばしばです(笑)
あの場所で食べる焼きたてのこんがり肉は絶品です。シュガシュガさんも機会がありましたらぜひ^^

ネコ村での大タルとクモの巣の採取はシステム的に詰まるところ両方「採取」でしかないのですが、
どうも泥棒を働いている感じがあまり好きではなかったので(爆)、自分を納得させるために理由付けをしたものですね。
アイルーやメラルーたちも、せっかく集めた大タルを黙って持って行かれたら怒ると思うのです(笑)
(ちなみに砂漠のネコ村ではガラクタ整理のお礼にいらないものをもらって帰る、という事にしております)
気にせずに持って帰っても問題ないのでしょうけれど、性分という奴のようですw

それにしても、無印あたりのプロモでは存在していたフィールドでの「歩き」はいつになったら実装されるのでしょうか。
実は自分、あれがいつ来るかいつ来るかとシリーズごとに楽しみにしているのですが……(笑)
いつもは慌しく駆け抜ける狩場を、たまには時間を忘れてゆっくりと歩いて回れたら素敵ではないかなとの思いを、
森丘の豊かな自然と落ち着いて向き合い、改めて感じる今日この頃でありました。

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>じゅんじゅんさん

おお、よろず焼きセット!実は自分もあれが大好きなのです。
「いちいち焼く素材と調合しないといけないのが面倒」とも言われますが、
自分にとってはその手間に「調理の準備をしている」という感覚が感じられるのですね。
また、じゅんじゅんさんもそうでいらっしゃるように釣った魚をその場で焼き、そのまま食べるのもすごく好きでした。
P2Gにもこんがり魚はあるのですから、よろず焼きセットも続けて登場させて欲しかったなと思うのですが……。

dosヤマツ戦でのコゲ肉プレゼントですかー。うむ、自分も良く相方にやられました。
一度練金セットとモンスターのフンを持ち込んで生肉に調合し直し、「再提出」と渡したらビックリしておりました。
その時はちゃんとこんがり肉に焼き直してくれましたので、わざわざ持っていった甲斐がありましたw
本来は緊張していなけれればならない状況なのでしょうけれども……dosヤマツ戦はどこかのんびりしてしまいますね(笑)

自然との「調和」ですか……さて、どうなのでしょう。自分自身にも今ひとつ分かりかねるところです。
自分はハンターがモンスターを討伐する事も、おそらくはその「調和」を守る一環なのではないかと考えていますし、
(ただしそれはあくまで人の側から見ての事であり、別の視点から見るとより大きな「調和」を「破壊」しているのでしょうね)
あるいは自分が好むような狩場歩きは単に趣味に近いものであるのかもしれません(笑)

しかし確かにA Gunner様やHUNTER's LOGさんの歩みを拝見していると、
その道程は違えども「名人」の歩み行く先はそれぞれ遠からざる所にあるのかも、という思いはあったりしますね。
この辺り自分の中でもまだ整理しきれていないのですが、なんといいますか……
こう、各々の狩人としての在り方は違っていても、その基盤となるものに相通じるものがあるとでもいいますか。
まあ、これは自分の勘違いなのかもわかりませんが……(笑)

お、魚釣りに行かれたくなってきましたか?
そう言って頂けると、今回のような記事を記した身としましては非常に嬉しく思います^^
時にはこうして静かに狩場と向き合い、いつもと違った視点で接する事によって見出せる事があるかもしれませんし、
あるいはそこにじゅんじゅんさんが仰られたような自然との「調和」を感じる事は、
日頃は自然の脅威を討ち払う事に多くの心血を注ぐハンターにとって、有意義な事ではないかなと思います。

お互いに、これからも良い釣りができると良いですね^^

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>Gouさん

武器の種類もずいぶん多くなりましたから、名前だけでは分からない事もありますよね;
いや、これは自分の不手際でした。

昔「肥後守(ひごのかみ)」という頑丈な多目的ポケットナイフがありまして、
これを山歩きなどをする際には必ず持って行ったものですが、
バング系の片手剣にはそれに通じるものを感じておりまして、故に非常にお気に入りです(笑)
(自分が考える用途的には、肥後守のような「フォールディングナイフ」より「シースナイフ」に近いのだろうとは思いますが)
自分が子供の頃は皆持っていたものでしたが、今はもうそんな事もないのでしょうか……。
いかんいかん、また懐古的に(笑)

空の軌跡……といいますと、ファルコムさんのゲームでしょうか。
自分はシリーズの源流である大昔のPCゲームしか触った事が無いのではありますが、
ちょっと製品紹介などを見てみた感じでは良い意味で古風(と言っては失礼なんでしょうけれど)な感じがして、
なかなか好感が持てますね。急がれずに、じっくりと楽しまれても……と思うのですが(笑)

アプトノスの肉焼き妨害ですか!ありますあります(笑)
あれと竜骨祭りは地味に効きます……(爆)

ふむ……P2Gではアイルーが肉を焼く事もしてくれますし、
村クエストなどでも携帯食料があるうちにクエストを達成できる事が多そうですから、
P2Gから始められた方が肉を焼く機会というのは人によってそれほど多くないかもしれません。
MHGにあった肉焼きクエストなんかを実装してくれてもと思いますが……不人気でしょうね(笑)

森丘という狩場はGouさんが仰るように、あらゆる面で本当に良くできていると思います。
(唯一、dos以前の森丘トンネルのカメラだけがちょっと……でしょうか(笑)わざとああしてあったのかもしれませんが)
dosではボーナスマップになっていましたが、自分にとってはやはり基本的な採取や肉焼きはここ!なのです(笑)
もう何度赴いたか分からない狩場ですが、それでもなお我々を惹きつけるものがある「森と丘」。
いつか「巣立つ」時が来るのかもしれませんが、せめてこの狩場に足を運べるうちは末永く付き合って行きたいですね^^

※記事が多少なりともお役に立てて嬉しく思います^^メラルーをいちいちどつくのもちょっとかわいそうですしね;

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今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございました(ぺこり)
またいつでも気軽にお越しくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/01/13(火) 19:26:46 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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ボウガンとガンランスを
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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
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