老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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浪漫の裏側に

ラームです(ぺこり)

ガンランスの華、竜撃砲。
しかし自分は竜撃砲によって発せられる爆炎に魅せられながら、その仕組みについては一定以上の事を知りません。
現状自分が最も気に入り、うち一機を「相棒」とまで呼ぶ武器に搭載されている機構であるのに、です。


竜撃砲とは、どのような仕組みによって成り立ち、ガンランスにとって最大の攻撃手段となりえているのか。


この疑問は喉に引っかかってなかなか取れない魚の小骨のように、これまで自分の心に引っかかってきました。
そこで今回はせめて自分が納得できる答えを見つけるために、竜撃砲について思考を巡らせてみようと思います。

毎度の事ですが、ここから先はラームの妄想が炸裂しております(笑)
そういうものが苦手だという方は、続きをご覧になる際はどうぞご注意くださいませ。




さて、こういう時はまず公式の設定を元に妄想を膨らませるべきなのでしょうけれども、
竜撃砲については意図的に隠しているのではないか、と思えるほど情報が少ないです。

モンスターが放つブレスの原理を応用した機構である事の記述は多く、また何度も記されています。
しかし実際に起動→発射までの経緯がどのような流れになっているのかは全く目にした事がありません。

自分が見た中でもっとも踏み込んだ表現が記してあるのは、ガンランスが初出となったdosのゲーム内でした。



<<ガンランス>>には、砲撃以外にももう一つ、重要な機能がある。
それが<<竜撃砲>>だ!モンスターのブレス攻撃の原理を応用した、最先端技術の一つらしいぞ!

<<竜撃砲>>は火薬を使用するわけではないので弾丸は不用だ!
代わりに、発射後に長時間の放熱が必要になる。
放熱板が開いている間は、<<竜撃砲>>は使えないから注意しろ!


(MHdos:村訓練所クエスト『<<ハンターの基本>>ガンランスの極意』アドバイス第4項『竜撃砲、充填開始!』より)



教官、いつもありがとうございます!(爆)

このアドバイスからは竜撃砲がブレス攻撃由来のものである事以外にもう一つ、竜撃砲について重要な事が分かります。
それは「火薬を使用するわけではないので弾丸は不用だ!」のくだりです。
竜撃砲はあれほどの爆発を引き起こしているにも関わらず、火薬を使用していない事になります。

しかし、火薬を用いずにあれほどの爆発を引き起こす事ができるものなのでしょうか……。
ともあれこれも、竜撃砲の謎を解き明かす鍵の一つである事は間違いなさそうです。


話は少し変わりまして、竜撃砲の発射体勢に入ると独特の発射準備音と共に砲口から炎が見えます。
この炎の色は赤からやがて青い色へと変わり、炎の色が青くなった直後に竜撃砲の発射となります。

発射直前

あれはいわゆる「バーナー」と同じような状態であろうと考えます。

まず砲撃を行なうための発火機構の性能を制限解除し、砲身内に炎を発生させます。
さらにこの半密閉化にある炎に酸素を供給する事によって炎を高温化させていくために、炎が青くなっていくのでしょう。
然るにあの独特の発射準備音は、おそらく砲身内に酸素を供給するための吸気音であると考えます。

竜撃砲の爆発が非常に派手であるために、その爆発による熱量で放熱が必要になると考えそうになりますが、
普通に考えてみればほんの一瞬の爆発による熱量で、あれほど長時間の放熱が必要になるとは思えません。
しかし上に記した仕組みであれば蓄積される熱量は半端なものではなく、冷却にも相応の時間が必要となるでしょう。
ここまでの想像は正解に近いものではないか、と考えます。


が、自分を悩ませる難題はここからです。

バーナーはそれ単体で爆発を引き起こす事ができません。
なぜならば、もう燃焼しているからです。
ここからさらに爆発を引き起こそうとするならば、絶対にもう一つ加味される要素がなければなりません。

自分はそれを当初、通常の砲撃によって誤爆しないために、
砲撃では発生し得ない高温で保護包装が溶解する高性能爆薬を装填するのだと考えていました。
しかし、教官の言によれば竜撃砲の発射には火薬を使わないとの事。
教官という人は、ミスはけっこう多いものの嘘はつかない人です。これは間違いないでしょう。
火炎袋に入っているという粉塵も分類としては火薬になるはずですし、
何よりガンランスの始祖であるアイアンガンランスに生物素材は投入されていません。

と、なれば爆発を引き起こしているもう一つの要素は一体何であるのか。

ここで鍵となるのは竜撃砲の元となったモンスターのブレス攻撃の原理、
そしてなぜ長時間の冷却が必要となる程の高温を発生させる必要があるのか、という事です。

竜撃砲はブレス攻撃を模した攻撃ではありますが、ガンランスが登場したdos以前において、
射出後に爆発するようなブレスを放つモンスターは、少なくとも我々が知る限りでは確認されていません。
と、なれば原理が応用されているのはブレスが撃ち出される以前、体の内部で起こっている事なのでしょう。

さらにここでは一つの疑問を感じます。
それは、なぜか竜撃砲の由来が紹介される際には特定のモンスターの名が表記されない、という事です。

自分はそれを、竜撃砲に用いられている原理がブレスを吐くモンスターに「共通する」ものであるからだと考えました。

しかし実に様々な属性と威力、形態を持つモンスターたちのブレス。
それらに共通するものがあるのでしょうか?
自分が見た限りでは、それは今のところ一つだけです。

ちょっと汚い話ですが、我々がツバを飛ばそうとした時、「ぺっ」と息を吐かずに長い距離を飛ばす事ができるでしょうか。
よほど器用な方はできるかもしれませんが、かなり難しい事ではないかと思います。

この事から考えるに、即ち竜撃砲が模している原理とはつまりブレスの名の由来、
熱線であったり火球をを撃ち出す時に吐く「息」そのものなのではないでしょうか。

思うに、ガンランスの内部には砲撃機構とは別に、
空気を密閉できるスペースが設けられているのだと思います。
竜撃砲の起動と共にそのスペースは完全に密閉され、内部の空気は発火機構の制限解除による炎で熱されて膨張。
然る後にその空気を砲身に一気に開放する事により、火炎への急激な酸素供給+爆発的な空気の流出を行なうと。


と……それではいつまでも仮定を小出しにしても仕方がありませんので、
この辺りで自分が想像した竜撃砲発射の流れをちょっと強引にまとめてみましょう。



1:準備
 竜撃砲の発射体勢を取る(反動で転倒しないため)

 ・備考
 竜撃砲のトリガーは左手だけでは操作できないようになっているので、必ず右手をトリガーに添える。
 結果使用者は竜撃砲発射に最適な耐反動・半防御体制を取る事となる。
 竜撃砲の熱と衝撃から必然的に防御姿勢を取れるように施された設計であるが、
 狙点を定め、反動を可能な限りこらえるために腰を据えるので、
 攻撃に耐える事はできても受け流す事が不可能となる。


2:起動
 トリガーを引く。空気貯蔵室が密閉され、同時に発火機構の制限解除によって砲身内に火炎が発生する。


3:発射待機
 吸気開始。砲身内の火炎が高温化し、空気貯蔵室内の圧力が高まる。


4:発射
 空気貯蔵室の密閉弁を開放。
 高圧化した空気の爆発的な流出と火炎への急激な酸素供給により、砲身内部の火炎が押し出されて拡散。
 砲口前面に爆炎が発生する。竜撃砲発射完了。


5:冷却
 発射後は即座に放熱ハッチが開放され、放熱と冷却を開始する。

 ・備考
 ガンランスの扱いに長けたハンターはこの後の武器の取りまわしに微妙な工夫を加え、
 冷却効率を上げる術を心得ている。



こんなところでしょうか。

しかしもっともらしく書いてはみたものの、まあ……相当に無茶な設定です。

一歩間違えばガンランスそのものが爆散してしまうでしょうし、各狩場の気候条件による竜撃砲の威力変化がありそうな。
(その辺りはいわゆるデフォルメ化、という事かもしれませんが)
その他にも突っ込み所は自覚のあるところだけでも結構な数に上るのではありますが、
ガンランス自体もトンデモ武器(爆)でありますし、
自分がある程度納得できるので、ひとまずはこれで良しとしましょうか(笑)



さて……竜撃砲についてここまで色々考えてきて、自分は一つまた新たに感じた事がありました。

それは現行の竜撃砲がおそらく本来は強大な「力」を持つモンスター達のブレスをそのまま再現しようとして失敗し、
その過程で偶発的に生まれた機構なのではないかという事です。

ガンランスから火球であったり、熱線を出せたら凄いと思いませんか(笑)
間違いなく、ガンランスを企画した職人たちもそう思ったに違いありません。
技術的な問題か、それはついに再現できなかった。
我々の世界においてもそうですが、生き物の能力というものは“形”を真似るだけでは再現できない事が多いものです。

しかし彼らはその失敗の中に埋もれていた光を見出し、アイアンガンランスを作り出して発展させてきた。
「原理」をそのまま用いる事はできずとも、そこに人ならではの知恵を加え「応用」する。
その溢れんばかりの情熱を持った取り組みを想像する時、自身の妄想とはいえ深く感じ入るものがあるのです。


浪漫の裏側にあるもの。

今回それを考えて、またガンランスという武器への思い入れが一つ深まったような気がしています。

浪漫の裏側に



いやー、それにしても今回は随分と長い妄想を記してしまいました。
おかげで仕事前に寝る時間が随分短くなりました(爆)

しかしそれでもここまでお付き合いくださった皆様、誠にお疲れ様でした。そしてありがとうございます。
色々と自分なりの妄想を書き連ねてみましたが、
もし自分が記した事について「自分はこう思っている」という事がありましたら、
どうぞ遠慮なくコメントでもお教えいただけると嬉しいです(笑)
(妄想を人目に晒すのが恥ずかしい、という方は隠しコメントという機能もございますのでw)

さてさて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、素敵な妄想を^^
  1. 2009/01/08(木) 17:07:01|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<姿重なる歌 | ホーム | そは小さき歩みなれど>>

コメント

ガスチャンバー

こんにちわー、シュガシュガです。

ガンランスの内部機構は確かに驚くほど説明が少ないですね・・・。
今回の記事で私が感じたのは、ラームさんの説は現代の車やバイクのエンジンにとても近い機構なのかなということ。ガンランスも、また車・バイク等の知識もないもので詳しいことはわかりませんが、混合ガスを圧縮、爆発させるという意味ではとても近いのではないかと・・・。

とっても面白い考察でした、ボウガンの機構にしろガンスにしろ、こういう機械たちはどこか男心をくすぐられます(笑。
またの機会を楽しみに待っております、失礼致します。
  1. 2009/01/08(木) 18:30:34 |
  2. URL |
  3. シュガシュガ #-
  4. [ 編集]

夢は見なきゃ損!

非常に練られた考察、お疲れ様です。
「確かにそうかも」と思うところが多々ありました^^

ドスが発売されたころ、つまりガンランスが生み出された時期というのは、確かモンハン初のポータブルシリーズが出た時期とほぼ同じだったと記憶しています。

そのポータブルシリーズの看板モンスターとして登場したのが、黒狼鳥こと、イャンガルルガ。

昔のシリーズをプレイしていないので確かではありませんが、少なくともP2Gにおいてガルルガは「口元でブレスを爆発させる技」を使っていますよね。

イャンガルルガという新モンスターの出現。

それは小さなココット村ではただの脅威にすぎなかったかもしれませんが、その遠方からの報告書が、技術力の発展していたドンドルマでは新たな武器…ガンランスの作成につながったのかもしれません。

…という私なりの妄想です(笑)

あ、ちなみにラーム様は「空想科学読本」という科学コミックをご存じでしょうか?

マジンガーZに乗ると体がミンチになる、とか、ウルトラマンがマッハで飛ぶと体がまっぷたつになる、とか子供の夢をぶち壊すような(笑)科学的検証満載の本です。

こちらに確かゴジラか何かの「ブレス」について検証があったと思うので、一読すると、より現実的なアイディアが浮かんでくるかもしれません。

ただし、考えれば考えるほどモンスターハンターの世界自体が崩壊してしまう可能性もありえますが。

Ex.
ディアがあんな角だけで土掘って進めるか!
ハンターが密林の爺のとこから飛び降りてなぜ死なん!とか(笑)

純粋に楽しむためには、「深く考えすぎない」、ということも時には必要なのかもしれませんね。

私たちが生きる、この世の中の「理」が通じない世界、それがモンハンの世界なんだ。私はそう理解しております。やはり「夢」を見たいですしね。

と、駄文になってしまいましたが、あくまで私の個人的な意見ですのであまりお気になさらず(笑)
次の記事も楽しみにしてますね。
  1. 2009/01/08(木) 19:14:39 |
  2. URL |
  3. じゅんじゅん #-
  4. [ 編集]

謎の機構

先日、某弓師と共に「アルゼブラの蜘蛛女」と2vs2の戦いを繰り広げたりしてきました。
おかげさまで、リンクスも楽しくやらせていただいております^^

たしかに謎に満ちた機能ですよね。

この記事に触発され、私も記事を書かせていただきました(笑)
あまり大した事は書いてませんが、また気が向けば是非どうぞ♪
  1. 2009/01/09(金) 19:37:45 |
  2. URL |
  3. 隻眼の蟹女 #-
  4. [ 編集]

すんごいテキトーな考えですが、
燃焼して発射する瞬間、一瞬火が消えますよね?(自信ないですが)
あのときラームさんの言うようにバーナーで青い火を起こしているんだとしたら、竜撃砲は「バックドラフト」を起こしてるんじゃないかなと。
あ、ブレスとかなんとか一切無視しての発言なんで本気にしないでくださいね。
  1. 2009/01/10(土) 00:40:13 |
  2. URL |
  3. サキムラ #pLrNGPhI
  4. [ 編集]

自分の妄想をさらけ出すことに快感すら覚える変態CHIHIですノ
ウチの中では説明に1点だけ間違い(勘違い)があれば!と思ってます
それは、”冷却”の部分!
じつはアレは冷却時間ではなく、空気の吸収・圧縮のための時間でわないかと・・・
実は竜激砲は、大量の空気を圧縮し、その空気弾を高速で発射しているのでわ・・・と思います
砲身から、超!圧縮された空気を。超!高速で発射し、空気弾が、発射される通過点でバーナーによる点火で急激な燃焼をし、爆発する
ただし、空気弾は、超!高速で発射されるため、慣性の法則により爆発方向は発射方向(前方)に向く
また、超!高速で発射することにより、後方(砲身内)は真空状態となるため、燃焼・爆発は起きない
これであれば、モンスのブレス(大きく息を吸い込んで、勢いよく噴出す・・・点火は八重歯あたりで発火かw)と同じ原理ではないでしょうか・・・
まぁ、教官の言うことですから、このくらいの間違い・・・もとい、おっちょこちょいはあってもいいんじゃないかな・・・とwww
なにはともあれ・・・ラームさんの妄想ワールドが新年を迎えてDIOのザ・ワールドを越えつつのあるのでは・・・という、my妄想ワールドは本年も前回ですb
・・・長文許してくださいOrz
  1. 2009/01/10(土) 01:31:46 |
  2. URL |
  3. chihi #-
  4. [ 編集]

お返事>コメントを頂いた皆様

皆様、いらっしゃいませー^^

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>シュガシュガさん

本当に情報が少ない上に教官が変な縛りを入れてくるので(爆)、
とりあえずこの怪しげな結論に到達するまでにずいぶん悩んでしまいました。

仰る通り、今回の妄想では内燃機関などの機構を主に参考にしております。
自分もその方面に明るいというわけではありませんので、かように突っ込み所満載になりましたが……(笑)

しかし分からない事を調べる、というのは本当に楽しい事ですね。
今回も主に「爆発」「火薬・爆薬」についてネットや図書館に足を運んで調べてきたのですが、
そうなんだー、という事が多くて実に楽しかったです。
特に図書館の方では思わず「植物」や「古代の生物」あたりまで手が伸びてしまって大変でした(笑)

分からない事だらけで、しかもその明確な答えが公式には設定されていない事が多いモンハンの世界。
我々の心をくすぐり、楽しく調べる事ができる対象はまだまだ多くありそうです^^

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>じゅんじゅんさん

なるほど、ガルルガの至近ブレスが源流かもしれないとお考えなのですね。興味深いご意見です。
自分はあれを地面に着弾させていると考えているのですが、
確かに発射後すぐに爆発している事には変わりありませんし、ガンランスの着想元になってもおかしくなさそうです。
あの自分への被害をものともしない攻撃はインパクトがありますからね……(笑)

お、空想科学読本ですか。中身を読んだ事はないのですが、どのような本かは知っております。
ゴジラの放射能ブレスについても記してあるんですね。今度読んでみましょう。

我々の住む世界とはよく似ていて、それでいて全く異なる世界。
自分は彼の世界の「理」を、その世界が好きな故にもっと知りたいと思っています。

「考えすぎない事」はこのゲームを楽しむ上で有益な事だと自分も思います。
あまり細かい事を考えすぎるのは、頭にも体にも毒ですよね(笑)

しかし、自分はこちらの世界の「理」では分からない事についても考えて考えて、
そこに自分だけでも納得できる答えを見つけ出したいと思うのです。
それはハンターとモンスターが生きる彼の世界が好きであればこそ、その「理」を知りたいという考えからです。
そうする事によって二つの世界に重なる「理」によって成り立っているものを見出した時、
自分はより分身たるハンター、あるいはモンスターたちの息吹を近くに感じる事ができるように思っています。

もちろん分からないものは理論ではなく感覚で理解し、自在に狩りを楽しむスタイルも非常に好きなのですが(笑)

どうも自分はガンランスという武器に魅せられたせいか(笑)、「世界」を崩してしまうような思考を好むようです。
しかし自ら崩した「世界」を拾い集め、自分なりの「世界」の見方を以て再び組み上げてゆく。
その事もまたモンスターハンターを楽しんでいく、一つの確かな道であろうかと思っています。

駄文などと……とんでもないです(笑)
じゅんじゅんさんのお言葉にはいつも気付かされる事があり、本当にありがたく思っております。
よろしければ、またいつでもお越し下さいませ^^

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>隻眼の蟹女さん

弓師さんと活き活きと戦場を駆けるお姿が目に浮かぶような(笑)
傭兵生活の方も楽しまれていらっしゃるようで、何よりの事と思います。

さてさて、記事の方拝見して参りました。
蟹女さんはこの方面にはお強そうだと思っておりましたが、やはり一味違います。
自分の妄想の隙を補完していただくようなお言葉とご自身の竜撃砲説、そして興味深い追記。
いずれも大変参考になりました(礼)

うーむ、バックドラフト現象!
言われてみますとまさにその原理でありますし、火薬を使わずに……となると、まさにそれでありそうな感じがします。
というか何故それに最初に思い至らない自分orz
(例の有名な映画も割と好きで、何度か見直してるんですが……)
しかしそうなれば炎が青くなるのは、やはり発火剤の方に由来するもののようですね。

そしてさらに興味深いのは今回記された、可燃性粉塵を用いた竜撃砲説。
これは自分にとっては自説より断然説得力があります。
我ながら節操がなくて恐縮ですが、今後はこちらを自分の中での最有力説に据えたいと思います(爆)

さてtri-ではガンランスはどうなる事か……。
機構に更なる改良が加えられ、火薬や爆薬を使ったものになってゆくのかもしれませんね。
あるいはボウガンの方に「竜撃弾」なる弾丸の存在も確認されているので、
その存在そのものにやや不安を覚えないではありませんが(滅)

それにしても本当に、この手の妄想って楽しいものですねw

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>サキムラさん

隻眼の蟹女さんに続き、サキムラさんからもバックドラフト現象ではないかとのご指摘が……。
いや全く、自分の知識と現象の関連付けをする能力の低さが露呈されました(滅)

確かに発射の一瞬直前に炎が消えておりますね。
これを酸素の欠乏による火勢の低下と考えるのならば、まさにこの現象を利用しての爆発だと考える事ができます。
そこに隻眼の蟹女さんが加えられたような、さらに爆発の威力を増す要素を加えて「竜撃砲」が完成しているのでしょうね。
それにしても火災現象にその原理が見て取れるとは、これは盲点でした。

今回お二人のご意見を受けてバックドラフト現象の映像を見て回ったのですが、本当に寒気を覚えるほどの爆発です。
これに耐えられるガンランスも凄いなと思ったのですが、
同時に自分がいつも感じている、ガンランスは「やりすぎている」武器なのではないか、という思いもまた少し増しましたり。

大きな魅力と共に、どこか危うさをはらんでいるガンランス。
その運用はもうちょっと慎重にするべきなのかもしれない、と改めて感じました。

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>Chihiさん

おお、ここにも変t同志がいらっしゃいましたかw

なるほど、Chihiさんは竜撃砲を圧縮空気砲に着火しているものだとお考えなのですね。
実は今回色々調べている最中に、同じような仕組みによる映像を目にする機会がありました。
圧縮空気砲にガソリンを入れ、噴射口付近に着火機構を用意しておいてから噴射するというおバカ素敵な実験です。
要は火炎放射器のようなものなのですが、この時発生した指向性の火炎は実に凄まじいものでした。
(海外での実験でしたが、日本なら間違いなく警察と消防が飛んでくると思います……(笑)
原理もまさに「ブレス」でありますし、竜撃砲の仕組みとしてもありそうな線なのではないかなと思います。

年が変わっても相変わらずの妄想にお付き合い頂き、本当にありがとうございます。
今年も自分にとって「実に!なじむ」妄想を繰り広げていく事ができればいいなと……む?何か違うようなw

--------------------------------------------------

今回もコメントを頂きまして、本当にありがとうございます(ぺこり)
またいつでも気軽にお越しくださいませ。そしてどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2009/01/10(土) 10:41:14 |
  2. URL |
  3. ラーム #UzUN//t6
  4. [ 編集]

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ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
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